「競馬新聞とサヨナラ!通信」V ol.152「マイルチャンピオンシップ(G1)2022」出走馬診断

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競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「かれ~屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「GⅠマイルチャンピオンシップ2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。



いつも使用している

過去の馬たちが残していってくれた

貴重な財産である「近10年のデータ」ですが、

 

「G1マイルチャンピオンシップ」は以前は

「京都競馬場芝1600m」で施行されていたところ、

2020年と昨年2021年は

「京都競馬場」改修工事の為、

「阪神競馬場芝1600m」で施行されました。

 

今年も同様に

「阪神競馬場芝1600m」で施行されるため、

同条件で施行されたのは2年のみで、

データを取るにはサンプル数が少なすぎる為、

 

今年は出走各馬が実際にレースで示してくれた内容を

重視する形で予想の材料を探していきたいと思います!

それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。



ウインカーネリアン→

3走前の谷川岳ステークスは

スローを2番手から先行できた

展開利があった感はあるが、

次走「G3中京記念」を制する

「ベレヌス」を横綱競馬で下しており好内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

2走前の米子ステークスは

同年の「ハンデG3」馬券内好走馬2頭含むメンバー構成で、

早め先頭の横綱競馬で押し切っており快勝。

前走G3関屋記念は

超スローの前有利な展開を

2番手追走から先行できた

展開利があった感はあるが

横綱競馬で押し切っており快勝。

が、「新潟競馬場」で別枠。

近3連勝は、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で展開利があっての2戦と、

直近1年でG2でも馬券内に好走出来ていない

メンバー相手でのもの。

 

内容良化継続中で引き続き要注意で、

通用するかどうかは別問題も

G2挑戦権持てる内容は示しているが、

明確なGⅠで好走を期待させる程の内容は示していない。

データ的には近10年

「G1スプリンターズステークス」(10月1週目)より

前のレースからのローテーションで

馬券圏内叶ったのは1頭のみ。

 

唯一馬券圏内叶ったのは、

2016年7番人気3着だった

「ネオリアリズム」1頭のみ。

 

「ネオリアリズム」は

前走「G2札幌記念」(8月3週目)で

当時マイルG1を4連勝、2着1回の実績誇っていた

マイル王「モーリス」を下した実績があった。

 

同馬はG1馬「ダノンザキッド」を下してはいるが、

「ダノンザキッド」は「中山2000m」の

「G1ホープフルステークス(2歳戦)」の勝ち馬で

「古馬混合マイルG1」勝ち鞍は無く、

下した舞台も特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」且つ「G3」。

果たして…



エアロロノア→

9走前のG2マイラーズカップは

重賞初挑戦がG2で、

直線で勝ち馬「ケイデンスコール」が

外によれたあおりを受け減速し、

踏み直す不利を受けており、

展開、コース取りなどを考慮すれば

内容は着順を上回る3番手タイ以上で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

8走前のポートアイランドステークスは、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線でも更に外に持ち出し

勝ち馬から0.3秒差まで

差を詰めての7着で、

 

内容は着順を上回る3番手タイで、

勝ち馬「プリンスリターン」と

2着馬「ルークズネスト」は

通用するかは別問題だが

G2挑戦権を持てる内容を示しており、

悪すぎることはない。

7走前のカシオペアステークスは

ジョッキーが傷んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で、

着順を額面通りに

受け取るべきではないレース。

 

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

先着を許した組とは

内容に大差はなく、

見た目ほど悲観すべき内容ではない

可能性は秘める内容。

6走前のリゲルステークスは

同年の重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが快勝。

5走前のG3京都金杯は

経済コースを活かせた組が有利な展開を

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦も

目立った内容ではない。

4走前の六甲ステークスは

重賞好走馬複数頭含むメンバー構成を

最終コーナー入り口から

大外を回して早めに自ら勝ちに行く

横綱競馬で押し切っており好内容。

3走前のG2マイラーズは

重賞複数回好走馬複数頭が出走していたレースで、

直線で進路が狭くなり、

外を走っていた「ダイワキャグニー」を

外に弾いて追い込んでの敗戦も、

力負けの内容。

2走前のG1安田記念は

「古馬混合マイルG1」にしてはスローペースで、

外伸びの馬場傾向が強かった日のレース。

 

インの内を先行する競馬をしていた

「ファインルージュ」「ダノンザキッド」

 

早め先頭の横綱競馬をしていた

「ソングライン」「サリオス」

 

「着差が付きにくく」や「脚色の違いが出にくい」

スローペースの中、

明確に脚色が違った「シュネルマイスター」

 

上記の5頭以外の全ての馬は、

今の所明確な古馬混合G1実績はない。

 

17番手追走から

直線だけに賭ける「勝ち味に遠い競馬」で、

「外伸び馬場」の大外を追い込んでの敗戦で、

G1で上がり32.6秒の極限の末脚を繰り出し、

勝ち馬と0.2秒差のイメージ程の価値は無い。

前走G3富士ステークスは

約4か月半ぶりの休み明けで、

やや出負けして10番手追走からの競馬も、

経済コースを活かせた展開利があった感はあり、

力負けの内容。

示してきた内容からは

近7走内容は平行線で、

今の所G1で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

参考程度のデータ的には近10年

前走「G1」以外で6番人気以下からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



サリオス→

11走前のG1皐月賞は

前潰れの展開を

早め先頭の横綱競馬で

「コントレイル」と

叩き合いに持ち込み

3着以下の馬たちには

力の違いを見せつけるも

 

「コントレイル」に不利があった事と

コース取りも考慮すれば力負けの内容。

10走前のG1ダービーは

「コントレイル」には完敗。

 

が、「世代最強決定戦」2着は

胸を張るべき内容で、

悲観すべき内容ではない。

9走前のG2毎日王冠は

約4か月半の休み明けも、

軽斤量に恵まれた感はあるが、

 

初の古馬混合重賞挑戦で、

古馬混合重賞勝ち馬5頭含む

メンバー相手に横綱競馬で

力の違いを見せつけた。

8走前のG1マイルチャンピオンシップは、

インの前有利な展開を

不利な大外枠発走から

出負けしてしまい、

後方から大外を回し

上がり最速で勝ち馬「グランアレグリア」から

0.4秒差まで差を詰めての敗戦で、

 

展開やコース取りを考慮すれば、

3着の「アドマイヤマーズ」と

4着の「スカーレットカラー」を

内容的には互角かそれ以上で、

悲観すべき内容ではない。

7走前のG1大阪杯は

経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

3番手追走からの真っ向勝負で

3着「コントレイル」から

0.2秒差では残しているものの、力負けの内容。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

6走前のG1安田記念は

直線で前が壁になり減速し、

踏み直す不利を受けてはいるが、

切れ負けしてしまっていたため

結果として不利を受けてしまった感はあり、

力負けの内容。

5走前のG1マイルチャンピオンシップは

インの前有利な展開を、

絶好枠から経済コースを活かして

先行できた展開利があった感はあるが

力負けの内容。

4走前のG1香港マイルは

直線まで比較的楽に逃げられた

展開利があった感はあるが

初の海外G1挑戦での真っ向勝負で

3着に残しており悪くはない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「海外競馬」で別枠。

3走前のG1高松宮記念は

このレースでは不利な傾向のある

「最内枠」発走ではあったが、

経済コースを活かせた展開利があった感はあり

力負けの内容。

が、「重馬場」で別枠。

2走前のG1安田記念は

「古馬混合マイルG1」にしてはスローペースで、

外伸びの馬場傾向が強かった日のレース。

 

インの内を先行する競馬をしていた

「ファインルージュ」「ダノンザキッド」

 

早め先頭の横綱競馬をしていた

「ソングライン」「サリオス」

 

「着差が付きにくく」や「脚色の違いが出にくい」

スローペースの中、

明確に脚色が違った「シュネルマイスター」

 

上記の5頭以外の全ての馬は、

今の所明確な古馬混合G1実績はない。

 

大外17番枠初走から

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続ける

普通ならば「非常に苦しいポジショニング」からの競馬ではあったが、

この日は「展開に恵まれたポジショニング」だった感はある。

 

真っ向勝負で勝ち馬「ソングライン」と

タイム差無しの3着に好走しているが、

「最も展開に恵まれていた馬」の可能性も

否定できないタイミングで

価値は微妙なタイミング。

前走G2毎日王冠は

約4か月ぶりの休み明けで、

「ダノンザキッド」がゲートをぶち破っての

「フライング発走」のトラブルがあり、

「ノースブリッジ」が出遅れた中、

次走のG1へ向けた「叩き台」として臨む

「G1馬」も複数頭いた感はある。

 

レコード決着の「立ち回り戦」で、

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

直線で進路を確保しきれず、

全力で踏み切れない場面が続く

苦しい展開ではあったが、

 

大きなブレーキがかかるシーンは無く

そこまで無駄脚は使わずにすんでいた感はあるが

半馬身突き抜けており快勝。

示してきた内容からは、

「東京競馬場1800m」が

ベスト舞台な可能性が高いタイミングで、

近9走内容は平行線な感はある。

 

また、2度の「G1安田記念」と

昨年の「G1マイルチャンピオンシップ」の3度のG1で

「シュネルマイスター」とは

力差を感じる内容が続いている中で

先着を許し続けており、

勝負付けが済んでしまっている感はある。

 

示してきた内容からは

近2戦でG1で3着、G2で1着と

「馬柱」は綺麗に見えるが、

明確に再度成長曲線に乗せてきたと

確信できるほどの内容かは疑問なタイミングで、

 

昨年の覇者「グランアレグリア」が引退し、

昨年よりもメンバーレベルは

落ちる可能性が高いとはいえ、

昨年からの近1年での成長度が問われる1戦。

果たして…



ジャスティンカフェ→

5走前の中京2勝クラスは

勝ち馬「ディヴィーナ」は

3走後にG1ヴィクトリアマイルに

出走はしていたものの(結果は13着)、

 

次走3勝クラスで見所なく

6着に敗れていた条件戦馬で、

その「ディヴィーナ」に並びかける事も叶わず、

横綱競馬で1馬身半差付けられての完敗で

目立った内容ではない。

4走前の小豆島特別は

2着以下は今の所3勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

2着以下に2馬身半差を付けての完勝で、

力の違いを見せつけた。

3走前の湘南ステークスは

2着以下は古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

2着以下に3馬身以上差を付けての完勝で、

力の違いを見せつけた。

 

が、メンバーレベルを考慮すれば、

「上がり32.9で3馬身差の圧勝」の

イメージ程の価値は無い。

2走前のG3エプソムカップは

終日ジョッキーが痛んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦を

離れた殿追走から

直線では痛んだ内目を追い込んで、

一度は2番手に躍り出るも、

ゴール前で脚が止まってしまい、

勝ち馬「ノースブリッジ」から0.1秒差の4着。

 

特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」だった事も含めて、

目立った内容でもないものの、

この時点では先着を許した組とは

勝負付けは済んでいない。

前走G2毎日王冠は

約4か月の休み明けで、

前走からプラス8kgの

キャリアハイの馬体重での出走。

 

「レコード決着の立ち回り戦」を、

直線では大外から追い込み

勝ち馬「サリオス」と0.1秒差での敗戦で、

 

「サリオス」とはゴール前での脚色の違い通り、

内容差があった可能性と、

立ち回りの差程度の差しかなかった可能性と

「2通りの可能性」を残すタイミング。

示してきた内容からは、

今の段階での見方は「2つ」。

 

「1つ目」は

「サリオス」が近2走で

再度成長曲線に乗せてきており、

キャリアハイの内容を更新中であるならば、

通用するかどうかは別問題も、

G1挑戦権を持てる内容は示している。

 

「2つ目」は

「サリオス」が、9走前から内容は平行線ならば、

内容良化継続中で引き続き要注意も、

今の所G1で好走を期待させる程の

明確な内容は示していない。

データ的には近10年

「G1」未経験で前走2着以下からの臨戦馬は

0-0-0-14で1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



シュネルマイスター→

8走前のG2弥生賞は

前有利な展開を

楽に先行できた

展開利があった感はあるが、

勝ち馬は、次走G1皐月賞2着馬

「タイトルホルダー」、

 

3着馬はホープフルステークス勝ち馬

「ダノンザキッド」、

4着はセントライト記念

内容ナンバーワンタイの2着馬

「ソーヴァリアント」

という事を考慮すれば

悲観すべき内容ではない。

7走前のG1NHKマイルカップは

2着馬「ソングライン」とは

まだこの時点では

勝負付けは済んでいないが、

3着以下を2馬身半突き放しており好内容。

6走前のG1安田記念は

「斤量54kg」の恩恵は

大きかった可能性もあるが、

まだ大人対子供のタイミングで、

 

終始前に壁が作れない形で

埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

初の古馬混合G1挑戦で

真っ向勝負で勝ち馬「ダノンキングリー」

2着「グランアレグリア」から

0.1秒差の3着に好走しており好内容。

5走前のG2毎日王冠は

「軽斤量」の恩恵と「2021年G1好走馬」は

2着の「ダノンキングリー」のみの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

勝ち切っており好内容。

4走前のG1マイルチャンピオンシップは

インの前有利な展開を、

好枠から経済コースを活かしきれた

展開利があった感はあり、

内容は着順を下回る可能性を秘める内容で、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

勝ち馬「グランアレグリア」には

着差以上に内容は見劣る。

 

が、過去馬齢3歳で

「マイルチャンピオンシップで4着以内」に

好走できれば、怪我などがなければ、

その後のキャリアで全馬例外無く

「1400m以上のG2を制する」か、

「G1で馬券圏内叶っている」事を考慮すれば

悲観すべき内容ではない。

3走前のG1ドバイターフは見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「海外競馬」で別枠。

2走前のG1安田記念は

初の海外遠征帰りの約2か月の休み明けで

終日極端な外伸びの馬場傾向があった一日のレースで、

着順を額面通りに受け取るのは

少し危険なレース。

 

2走前よりもプラス10kgの

キャリアハイの馬体重での参戦で、

終始埒から3~4頭分以上外並走強いられ続け、

直線では前が壁になり

前の馬に付いていく程度しか踏み込めず、

まともに前が空き、

踏み切れたのは残り150m付近からで、

脚を余した感はあり、

負けて強しの内容で悲観すべき内容ではなく、

この時点では勝ち馬「ソングライン」とは

勝負付けは済んでいない。

 

「ソングライン」は「シュネルマイスター」に

ゴール前で迫られた際に

もう一伸びしており、

着差以上に3着以下の馬達と

上位2頭は能力差があった可能性も残るタイミング。

前走G1スプリンターズステークスは

約4か月ぶりの休み明けで、

「芝1200m戦」では

経済コースを活かせた馬が

有利な馬場傾向が強かった一日で、

 

不利な大外15番枠発走から

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

直線では前が壁になり減速する

致命的な不利を受けており、

多少は同情の余地はある。

 

が、不利がなければ明確に馬券内に好走できていたかは

疑問な内容でもあった。

示してきた内容からは、

前走は同馬の加齢による能力低下を

明確に示すものではなく、

 

女傑「グランアレグリア」が引退した今、

直近の「古馬混合マイルG1」で

現役最上位クラスの内容を2連続示しており、

「マイル路線」では

「現役最上位クラスのポテンシャル」に疑いの余地はない。

 

前走一度の敗戦で見限るには

時期尚早な内容は示しており、引き続き要注意。

果たして…



セリフォス→

4走前のG1朝日杯フューチュリティステークスは

1着「ドウデュース」が

直線入り口で不利を受け、

3着「ダノンスコーピオン」が

直線で進路が空き切らず、

4着「アルナシーム」が出遅れ、

5着「ジオグリフ」

が直線入り口で不利を受けていた

展開利があった感はあるが、

真っ向勝負で2着を確保しており好内容。

 

「ドウデュース」が「G1日本ダービー」を制し、

「ジオグリフ」が「G1皐月賞」を制し、

「ダノンスコーピオン」が

「G1NHKマイルカップ」を制しており

世代最上位クラスの馬たちが

集っていたレースで好走できた価値は高い。

3走前のG1NHKマイルカップは

約5ヶ月ぶりの馬齢3歳になって以降

初出走での挑戦で、

「斤量も55kg」までしか

経験がなかった中での「57kg」での

「東京競馬場」初挑戦。

 

好枠から経済コースを活かしきり、

早め先頭の真っ向勝負での

敗戦ではあったが力負けの内容。

2走前のG1安田記念は

「古馬混合マイルG1」にしてはスローペースで、

外伸びの馬場傾向が強かった日のレース。

 

インの内を先行する競馬をしていた

「ファインルージュ」「ダノンザキッド」

 

早め先頭の横綱競馬をしていた

「ソングライン」「サリオス」

 

「着差が付きにくく」や「脚色の違いが出にくい」

スローペースの中、

明確に脚色が違った「シュネルマイスター」

 

上記の5頭以外の全ての馬は、

今の所明確な古馬混合G1実績はない。

 

外目の15番枠発走から

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続ける

普通ならば「非常に苦しいポジショニング」からの競馬ではあったが、

この日は「展開に恵まれたポジショニング」だった感はある。

 

真っ向勝負で勝ち馬「ソングライン」と

0.1秒差の4着に好走しており、

「軽斤量」と外伸び馬場の大外を追い込む競馬だった

展開利があった感はあり、

 

上位2頭とは着差以上に内容差があった可能性は高いが、

まだ大人対子供のタイミングでの1戦で、

同馬の「秘めたる素質の片鱗」を示した感はあり、

今後に向けた前向きな可能性を残す内容で、

悲観すべき内容ではない。

前走G2富士ステークスは

約4か月半の休み明けで、

出走馬の複数頭が次走G1へ向けた

「前哨戦仕上げ」だった事、

実績馬に対しては「軽斤量」だった

展開利があった感はある。

 

が、通用するかどうかは別問題も、

古馬混合G1挑戦権を持てる内容を示していた

「ソウルラッシュ」を差し切っており好内容。

示してきた内容からは、

2歳時の話とはいえ、

「阪神競馬場芝1600m」では

今の所先着を許したのは

ダービー馬「ドウデュース」1頭のみで、

 

「ダノンスコーピオン」「ジオグリフ」ら、

「同世代のG1馬」にも先着した実績もあり、

ベスト舞台の可能性も残すタイミング。

内容良化継続中で引き続き要注意。

果たして…



ソウルラッシュ→

4走前の春興ステークスは

2着以下は今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが

横綱競馬で完勝。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

3走前のG2マイラーズカップは

重賞初挑戦がG2で、

2着以下は「古馬混合G2勝ち馬」や

「古馬混合G1好走馬」はゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

 

2~4着を道中1番手から

4番手で追走していた馬たちが占める展開を、

外枠13番枠発走から

道中13番手追走から

直線では大外から差し切っており快勝。

2走前のG1安田記念は

「古馬混合マイルG1」にしてはスローペースで、

外伸びの馬場傾向が強かった日のレース。

 

インの内を先行する競馬をしていた

「ファインルージュ」「ダノンザキッド」

 

早め先頭の横綱競馬をしていた

「ソングライン」「サリオス」

 

「着差が付きにくく」や「脚色の違いが出にくい」

スローペースの中、

明確に脚色が違った「シュネルマイスター」

 

上記の5頭以外の全ての馬は、

今の所明確な古馬混合G1実績はない。

 

内容的には同馬は

周りを走っていた馬たちとは

「脚色の違い」を示せる

「手ごたえ」と「実際の脚」が

残っていたからこそ

 

狭い馬群を割ろうと

「浜中ジョッキー」がチャレンジして

結果挟まれ壁になってしまい減速し、

致命的な不利を受ける形になってしまった感はあり、

 

通用するかどうかは別問題も、

今後G1挑戦に向けて前向きな内容を示しており、

着順ほど悲観すべき内容ではない可能性が高い。

前走G2富士ステークスは

約4か月半の休み明けでの出走。

 

陣営と「松山ジョッキー」が

前目に付ける競馬を試みての競馬で、

結果的に隣枠の「ダノンスコーピオン」を

マークする競馬での真っ向勝負で、

「ダノンスコーピオン」には

先着を果たしたものの、

ゴール前で「セリフォス」の

末脚に屈しての0.1秒差での敗戦。

「セリフォス」は「斤量54kg」に対し、

 

同馬は「斤量57kg」だったこと、

「セリフォス」には

「目標にされる形での競馬」での敗戦だったこと、

 

今回へ向けた

「前哨戦仕上げ」だったことを考慮すれば、

悲観すべき内容ではなく、

「セリフォス」ともこの時点では

まだ勝負付けは済んでいない内容。

示してきた内容からは、

2走前の時点で通用するかは別問題も

GⅠ挑戦権を持てる内容を示しており、

近2走の敗戦で見限るには

時期尚早な内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…

ソダシ→

12走前のG3札幌2歳ステークスは

レコード決着の立ち回り戦を

不利な大外枠発走から

終始埒から3頭分以上外並走強いられながら、

ハイペースを早めに自ら勝ちに行く

横綱競馬で押し切っており好内容。

11走前のG3アルテミスステークスは

前有利な展開を楽に先行する展開利と、

「ククナ」が不利を受けていた

展開利があった感はあるが

横綱競馬で完勝。

10走前のG1阪神ジュベナイルフィリーズは

自ら勝ちに行く横綱競馬で押し切りを狙い、

直線で内をすくわれながらも

ゴール前で差し返しており、

勝負根性を見せつけた。

 

「白馬」が日本のG1で

馬券圏内叶ったのは史上初の快挙。

 

「白馬」がG1を制したのは

世界で歴史上2頭目の快挙。

9走前のG1桜花賞は

レコード決着の立ち回り戦を

経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが

横綱競馬で押し切っており好内容。

 

内容は展開、枠順、コース取りを考慮すると

2着の「サトノレイナス」と

互角かやや見劣る。

8走前のG1オークスは見所なく完敗。

7走前のG2札幌記念は

初の古馬牡牝混合重賞挑戦で、

ブラストワンピースの早めの捲りにも応戦し、

「ラブズオンリーユー」ら

古馬G1馬ら相手に

早め先頭の横綱競馬で押し切っており好内容。

 

が、「ラブズオンリーユー」は

G1の前哨戦で使われていたタイミングで、

元々「叩き良化型」で「前哨戦」と

「本番」で内容差が激しいタイプで

「ラブズオンリーユー」を下している

イメージ程の価値は無い。

6走前のG1秋華賞は

見所なく完敗。

(ゲート内でトラブルがあったとか、

なかったとか言われがありますが、

真偽は分かりませんでした)

4〜5走前は「ダート」で別枠。

3走前のG1ヴィクトリアマイルは

終日極端にインの前有利な馬場傾向があった日で、

着順を額面通りに受け取るのは

少し危険なレース。

好枠から経済コースを活かし、

4番手から競馬が出来たこと、

「ソングライン」に不利があった

展開利があった感はあるが、

早め先頭の横綱競馬で

2着以下を2馬身以上千切っており快勝。

2走前のG2札幌記念は

馬券内馬の3頭の上がりが37.3〜37.7となる

「札幌芝2000mとしては異例なタフな消耗戦」。

 

結果的には道中3番手以内を追走していた馬で

そのまま決まる前残り決着の展開を、

5番手追走から最終コーナーでは

3番手に押し上げる真っ向勝負での敗戦も、

力負けの内容。

前走G2府中牝馬ステークスは、

すでにGⅠを制している同馬には

「絶対に勝ちたいレース」ではなく、

今回へ向けた「前哨戦仕上げ」で臨んだレース。

 

インの前有利な展開を、

絶好枠から経済コースを活かし、

3番手追走から先行できた

展開利があった感はあるが、

「斤量56kg」を背負っての

真っ向勝負での敗戦で、

「走破タイム」が近10年で最も速かった点も考慮すれば

悲観すべき内容ではない。

3走前のG1ヴィクトリアマイルは

過信は禁物な内容ではあったが勝ち切っており、

今の所明確なマイナスは示しておらず、

近2走の敗戦で見限るには

時期尚早な内容はは示している。

データ的には近10年、

「牡牝混合芝マイルG1」出走経験

(過去該当馬も5着、10着と敗戦を喫しており、着順は不問)が

無かった「牝馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ダノンザキッド→

10走前のG3東スポ杯2歳ステークスは、

デビュー2戦目での重賞初挑戦で、

前有利な展開を楽に先行出来た

展開利があった感はあるが、

 

2着はその後G1でも

複数回好走する「タイトルホルダー」も、

直線では鞭を入れる事もなく

横綱競馬で楽に押し切っており完勝。

9走前のG1ホープフルステークスは

3着の「ヨーホーレイク」に

不利があった展開利があった感はあるが、

 

終始前に壁が作れない形で、

埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続けた中、

横綱競馬で押し切っており、

内容は着差以上に

2着「オーソクレース」を上回る。

8走前のG2弥生賞は

G1を制している同馬には

「勝つ意味のないレース」で

(賞金はもらえますが…)

G1皐月賞へ向けた

極限の余力の残し仕上げは

間違いないタイミングではあり、

 

1着が後の「皐月賞」2着

G1菊花賞1着の

「タイトルホルダー」、

2着が「NHKマイルカップ」を制する

「シュネルマイスター」、

4着が「セントライト記念」

内容ナンバーワンタイの2着の

「ソーヴァリアント」

と考えれば悲観すべき内容ではない。

7走前のG1皐月賞は

3戦連続の「中山遠征」で

馬体重合計マイナス16kgと

レースを重ねる度に

明らかに馬体を減らしてしまってはいたが、

見所なく完敗。

6走前のG3富士ステークスは

「右橈骨粗面剥離骨折」

明けの約半年振りの復帰戦で、

馬体重プラス22kgで

春先に度重なる遠征で減ってしまっていた

馬体が回復し、キャリアハイの馬体重での

復帰戦且つ前哨戦仕上げで、

 

不利な大外枠発走から

前に壁が作れない形で

終始埒から5~6頭分以上

外並走を強いられる

非常に苦しいポジショニングで

早めに自ら勝ちに行く

真っ向勝負での敗戦で、

 

ローテーション、展開、

コース取りなどを考慮すると、

勝ち馬「ソングライン」は

軽斤量に恵まれ、好枠から直線まで

経済コースを活かし切れていた事を

考慮すれば、この時点では

まだ勝負付けは済んでおらず、

 

今後に前向きな可能性を残す内容で、

最も厳しい競馬を

強いられたのは間違いなく、

悲観すべき内容ではない。

5走前のG1マイルチャンピオンシップは

インの前有利な展開を、

不利な外枠13番枠発走から

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続け、

上り3位の33.0の

極限に近い末脚を繰り出しての敗戦で、

 

勝ち馬「グランアレグリア」には完敗も、

先着を許した2着の「シュネルマイスター」には、

展開、コース取り、枠順などを考慮すれば

内容は勝るとも劣らず、

互角かそれ以上で、負けて強しの好内容。

 

また、過去馬齢3歳で

「マイルチャンピオンシップで4着以内」に

好走できれば、

怪我などがなければ、

 

その後のキャリアで全馬例外無く

「1400m以上のG2を制する」か、

G1で馬券圏内叶っている事を考慮すれば

悲観すべき内容ではない。

4走前のG2中山記念は

不利な大外15番枠発走から

出遅れてしまい、

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続ける

非常に苦しいポジショニングからの

競馬での敗戦も、

勝ち馬「パンサラッサ」の演出した

超ハイペースの展開を

早めに捲っていっての自ら勝ちに行く

競馬での敗戦ではあったが、

目立った内容ではない。

3走前のG1安田記念は

「古馬混合マイルG1」にしてはスローペースで、

外伸びの馬場傾向が強かった日のレース。

 

インの内を先行する競馬をしていた

「ファインルージュ」「ダノンザキッド」

 

早め先頭の横綱競馬をしていた

「ソングライン」「サリオス」

 

「着差が付きにくく」や「脚色の違いが出にくい」

スローペースの中、

明確に脚色が違った「シュネルマイスター」

 

上記の5頭以外の全ての馬は、

今の所明確な古馬混合G1実績はない。

 

同馬は不利な内枠4番発走から

2番手追走からの競馬で、

直線では外に持ち出しきれない中で、

早め先頭の真っ向勝負での敗戦で、

 

勝ち馬「ソングライン」と0.2秒差の6着ならば、

見た目ほど悲観すべき内容ではない

可能性は残すタイミング。

2走前のG3関屋記念は

超スローの前有利な展開を

6番手追走から上がり最速の

32.6の末脚を繰り出しての敗戦で、

 

先着を許した組とはこの時点では

まだ勝負付けは済んでおらず、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

前走G2毎日王冠は

既にGⅠを制している同馬には

「絶対に勝ちたいレース」ではなく、

今回へ向けた「前哨戦仕上げ」のタイミング。

 

スタート前にゲートを突き破って

1頭だけフライング発走となってしまい、

「馬体検査」を受けるトラブルがあった直後の競馬。

 

内容的には、「レコード決着の立ち回り戦」を

終始前に壁が作れない形で

埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

早め先頭の真っ向勝負での敗戦で、

 

この時点では先着を許した組とは

まだ勝負付けは済んでいない内容で

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは、

3歳春の時点では

明確に「使い減り」していた事もあり、

「1レース当たりの消耗度が激しいタイプ」の可能性が高い。

 

原因は一つではないと思うが、

その延長戦で怪我をしてしまい、

成長期に長期休養を余儀なくされてしまった経緯もあり、

陣営が同じ轍は踏まないと、

 

「インディチャンプ」らの歴代のG1馬のように、

「本番のG1」以外はほとんど仕上げずに、

負けても致し方なしと割り切って消耗を抑え、

本番のみ「勝負仕上げで臨む可能性も

かなり高いタイミング。

 

2歳時は「能力の絶対値」が

世代の中では抜けていた感はあり

「G1」のみ振り返ってみると…

 

G1ホープフルステークス」は

内容ナンバーワンで1着、

G1皐月賞」は「調整失敗」で

余力が残っていなかった感はあるが完敗。

昨年の「G1マイルチャンピオンシップ」は

内容は「シュネルマイスター」と

互角かそれ以上でのナンバー2タイ以上で3着。

 

「G1安田記念」は

「極端な外伸びの馬場傾向」があった日の

内枠からの早め先頭の真っ向勝負で僅差の敗戦。

 

能力を発揮できる状態が整っていたレースでは、

骨折明けの古馬混合戦も含めて、

明確に内容で先着を許したのは

歴史的名牝「グランアレグリア」1頭のみ。

 

示してきた内容からは

「現役最強マイラー」の可能性も秘める

ポテンシャルを示しており

引き続きの成長と展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



ダノンスコーピオン→

6走前の萩ステークスは、

次走G1ホープフルステークスを制する

2着の「キラーアビリティ」と

後続を千切り捨てて

2着以下の馬たちを5馬身突き放しており、

この時点では、内容は着差以上に

「キラーアビリティ」を上回る

可能性も秘める内容。

5走前のG1朝日杯フューチュリティステークスは

直線で残り100mくらいまで

前が壁になり続け追い切れておらず、

前が空いてからも

明確な脚色の違いは示せなかったとはいえ、

この時点では先着を許した組とは

まだ勝負付けは済んでいない可能性は残り、

悲観すべき内容ではない。

4走前のG3共同通信杯は

不利な大外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦も

見所はなかった。

3走前のG3アーリントンカップは

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線を向いても

残り300mを切った辺りまでは

前が壁になりやや踏み遅れており、

 

ゴール前での2着「タイセイディバイン」との

脚色の違いからは

着差以上の内容差がある可能性もあり好内容。

2走前のG1NHKマイルカップは、

大外18番枠発走から、

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続け、

2着と3着が最終コーナー14番手以下から

追い込んでの好走の中、

7番手追走から

早め先頭の横綱競馬で押し切っており快勝。

前走G2富士ステークスは

約5ヶ月半ぶりの休み明けで、

既にG1を制している同馬には

「必ず勝ちたいレース」ではなく、

今回へ向けた「前哨戦仕上げ」だった感はある。

 

外枠14番発走から、

なかなか前に壁が作れない中

埒から3~4頭分以上外並走強いられ続け、

「セリフォス」「ソウルラッシュ」に

「マークされる形の競馬」で、

早め先頭の真っ向勝負で

勝ち馬「セリフォス」と

0.1秒差の3着に残しており、

 

「展開」「斤量差」

「前哨戦仕上げ」だった可能性が

極めて高かったことなどを考慮すれば、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

内容良化継続中で引き続き要注意。

果たして…

ハッピーアワー、ベステンダンク→

近走G1で好走を期待させるほどの

明確な内容は示せていない。

果たして…

ピースオブエイト→

6走前の小倉新馬戦は、

2走後にG3京成杯で3着、

5走後にG2京都新聞杯で

2着に好走する「ヴェローナシチ―」、

 

後の若葉ステークス2番人気(結果は4着)

に推される「グランディア」らを相手に

横綱競馬で快勝。

新馬戦にしては相手が強かった感はある。

5走前のアルメリア賞は

2着の「ジュンブロッサム」は

前走のG3共同通信杯で4着、

次走G3アーリントンカップで

内容ナンバーツータイの4着に

好走していた素質馬ではあったが、

早め先頭の横綱競馬で押し切っており好内容。

4走前のG3毎日杯は

楽に逃げられた展開利と、

3着「ドゥラドーレス」が

スタートで出負けしてしまい後方に置かれ、

最終コーナーから直線にかけて、

囲まれる形で前が壁になり踏み遅れ、

前が空いて踏み込めたのは

残り300m辺りからだった不利を受けていた

展開利があった感はあるが、

 

ゴール前では着差以上に

余裕はあった感はあり、

重賞初挑戦で真っ向勝負で押し切っており好内容。

3走前のG1日本ダービーは

見所無く完敗。

2走前のG3小倉記念は

約3か月の休み明けで、

まだ大人対子供のタイミングで

初の古馬混合重賞挑戦のタイミング。

 

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

デビュー以来最も軽い馬体重での出走で、

「調整」や「仕上がり具合」には

疑問を感じるタイミングではあった。

 

内容的には終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

早めに自ら勝ちに行く真っ向勝負で

直線では一度は2番手まで

上がるシーンもあっての敗戦も、

力負けの内容。

前走G2富士ステークスは

大外15番枠発走から

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

常に「5番手以内からの先行競馬」からの

真っ向勝負に徹してきた同馬が、

初めて出遅れない中で

「12番手追走からの差し競馬」を選択し、

 

結果的に「セリフォス」「ソウルラッシュ」

「ダノンスコーピオン」を

マークする形での競馬での敗戦で、

上り2位の末脚を繰り出し、

勝ち馬「セリフォス」から0.4秒差ならば、

 

初挑戦の「1600m」で、

初挑戦の「追い込み競馬」での結果と考えれば、

今後に向けて前向きな可能性を残す内容で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

内容良化継続中で、

前走キャリアハイの内容を更新しており、

2戦2勝とベスト舞台の可能性を残すタイミングの

「阪神競馬場」ならば、

 

引き続きの成長と展開利があれば、

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

果たして…

ファルコニア→

9走前のG3エプソムカップは

ジョッキーが直線で傷んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通り受け取るのは危険なレースで、

 

直線まで埒沿いで脚を溜められた展開利と、

直線でも内目を通って伸びてきての3着で、

経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

内容は着順を下回る可能性を秘める、

過信は禁物な内容。

8走前のG3小倉記念は

前潰れの展開を2番手からの

真っ向勝負での敗戦も見所なく完敗。

7走前のカシオペアステークスは

ジョッキーが直線で傷んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通りに受け取るのは危険なレースで、

 

最内枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

勝ち切っており好内容も、

内容は着順を下回る可能性を秘める、

過信は禁物な内容。

6走前のアンドロメダステークスは

不利な大外15番枠発走から、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

前潰れの展開を

早め先頭の真っ向勝負での敗戦で、

見た目ほど悲観すべき内容では無い。

5走前の洛陽ステークスは

スピード決着の立ち回り戦を、

12番枠発走から終始埒から

3頭分以上外並走強いられ続けての敗戦で、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば

2着の「ダーリントンホール」とは

ほぼ互角の内容

 

「ダーリントンホール」が

前走G1マイルチャンピオンシップで

勝ち馬「グランアレグリア」から0.6秒差の7着、

次走G3ダービー卿チャレンジトロフィーで

3着に好走していることを考慮すれば悪くはない。

が、勝ち馬「エアファンディタ」には

着差以上に内容は劣る可能性を秘める内容。

4走前の六甲ステークスは

3着以下は昨年から今年にかけての

古馬混合重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

展開、コース取りを考慮すれば

勝ち馬「エアロロノア」には力負けの内容。

3走前のG2マイラーズカップは

好枠から直線まで埒沿いで

脚を溜められた展開利があった感はあるが、

真っ向勝負で

着差以上に内容差は感じるものの、

勝ち馬「ソウルラッシュ」から0.1秒差、

重賞複数回好走馬「ホウオウアマゾン」と

ほぼ互角の内容での3着ならば好内容。

2走前のG3中京記念は

3か月の休み明けで、

大外15番枠発走から、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

 

最終コーナー入り口から

更に外に持ち出し、

早めに自ら勝ちに行く真っ向勝負での敗戦で、

展開、コース取り、

斤量差などを考慮すれば、

内容は勝ち馬「ベレヌス」と互角かそれ以上で

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

が、2着「カテドラル」には内容は見劣る。

前走G3京成杯オータムハンデキャップは

インの前有利な展開を、

2番手追走から先行できた

展開利があった感はあるが、

横綱競馬で押し切っており快勝。

 

が、「ゴール前での脚色の違い」や

「展開」を考慮すれば、

2着「ミッキーブリランテ」

3着「クリノプレミアム」

4着「ミスニューヨーク」とは

それほど内容差は無さそうな感はある。

示してきた内容からは

近3走内容は平行線な感はあり、

今の所G1で好走を期待させるほどの

明確な内容は示せていない。

前走から約2か月間の成長度が問われる1戦。

データ的には近10年

「ディープインパクト産駒」が

例外なく1頭以上馬券圏内叶っている。

今年の出走馬の中で

「ディープインパクト産駒」は同馬のみ。

 

もう一つ、近20年以上

「G3京成杯オータムハンデキャップ1着馬」は

「次走の芝重賞」で

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ホウオウアマゾン→

11走前のG2デイリー杯2歳ステークスは

レコード決着の立ち回り戦を

絶好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあり、

3着以下の馬たちは

その後目立った内容

示せておらず、

 

タイム差なしの勝ち馬

「レッドベルオーブ」が

G1好走馬のイメージ程の

内容は示せていない。

10走前のG1朝日杯フューチュリティステークスは

見所なく完敗。

9走前のG3アーリントンカップは

前有利な展開を先行できた

展開利があった感はあるが

 

次走のG1NHKマイルカップで

4着に好走する「リッケンバッカー」に

1馬身以上着差も付けており好内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

8走前のG1NHKマイルカップは

ハイペースを番手からの競馬

とはいえ見所なく完敗。

7走前のG2スワンステークスは

ハナを切る事ができ、

経済コースを活かせた感はあるが、

 

約5か月半振りの復帰戦で

「馬体重プラス22kg」の

前哨戦仕上げも、

初の古馬混合重賞挑戦での

真っ向勝負で3着に残しており好内容。

が、展開、コース取りなどを考慮すれば

内容は着順を下回る。

6走前のG1マイルチャンピオンシップは

前有利な展開をスローで逃げられた

展開利があった感はあり、

内容は着順を下回り、

力負けの内容

5走前のG2阪神カップは

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

 

馬場が痛み気味だった

内目を通っての真っ向勝負で

2着を確保しており好内容。

4走前のG3東京新聞杯は

終始前に壁が作れない形で

埒から4~5頭分以上外並走強いられ続ける

非常に苦しいポジショニングから、

前潰れの展開を5番手追走から

先行しての真っ向勝負での敗戦で、

多少は同情の余地はあるが

目立った内容ではない。

3走前のG2マイラーズカップは

真っ向勝負で2着を確保しているものの、

勝ち馬「ソウルラッシュ」には完敗で、

 

この時点でG3で3着が

キャリアハイの内容だった

3着「ファルコニア」と

大差ない内容ではあった。

2走前のG1安田記念は

インを先行した馬が軒並み沈む、

極端な外伸びの馬場傾向が強かった日のレースで、

 

埒沿いを逃げての敗戦で

多少は同情の余地はあるが

目立った内容ではない。

前走G2スワンステークスは

約4か月半の休み明け

且つ前走からプラス8kgの

キャリアハイの馬体重での出走で、

今回へ向けた

「前哨戦仕上げ」だった感はあるが、

見所なく完敗。

示してきた内容からは

「東京競馬場」は苦手な可能性が高く、

「阪神競馬場」が

ベスト舞台の可能性が高い。

 

「逃げを打てた時」が

最も内容が良い可能性を残すタイミングで、

前走を叩いた上積みがあり、

好枠から「逃げられる」展開利があれば、

「阪神1600m」の重賞1-2-0-0で

パーフェクト連対継続中。

 

当日の「雨予報」が重なり、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」では2-0-0-0

負け無しの条件と重なれば、

展開利があれば3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

果たして…

マテンロウオリオン→

5走前のG3シンザン記念は

経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

 

重賞初挑戦で、

早め先頭の横綱競馬で押し切っており好内容。

が、展開、コース取りを考慮すると、

2着の「ソリタリオ」とは内容はほぼ互角。

4走前のG2ニュージーランドトロフィーは

重賞を制しており賞金も足りていた事から、

次走G1NHKマイルカップへ向けての

「極限の余力残しの前哨戦仕上げ」で、

 

インの前有利な展開を

道中7番手まで下げ、

最終コーナー入り口から

埒から6頭分以上外並走覚悟で

大外を回して追い込み、

勝ち馬「ジャングロ」とタイム差無しならば、

内容は着差以上に勝ち馬を上回り、

悲観すべき内容ではない。

3走前のG1NHKマイルカップは

最内枠から最終コーナー半ばまで

埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

 

17番手追走から大外を回して

上がり最速の末脚を繰り出し、

勝ち馬「ダノンスコーピオン」と

タイム差無しまで追い込んでおり、

好内容も、内容は3着「カワキタレブリー」とほぼ互角。

 

また、その後「古馬混合重賞」で

結果を残しているのは

道中7番手追走以内の馬たちのみで、

「ダノンスコーピオン」とは

着差以上に内容差を秘める

可能性が残るタイミング。

2走前のG1日本ダービーは

見所無く完敗。

前走G2スワンステークスは

5か月ぶりの休み明けでの

初の古馬混合重賞挑戦で、

離れた最後方からの競馬で、

最終コーナーから大外を回して

上り最速で追い込み、

 

勝ち馬「ダイアトニック」から

0.5秒差の7着に敗れてはいたが、

「横山ジョッキー」は

仕掛けてから200mほどしか

まともに追っておらず、

残り200m辺りで真剣に追うのをやめており、

 

出遅れたわけではないのにも関わらず、

選択した作戦が、明らかに消耗を抑え、

同レースは初めから捨てて、

「叩き台」に徹していた感はあり、

このパフォーマンスが

今の最大のパフォーマンスと取るには危険な内容。

内容良化継続中で引き続き要注意で、

2走前からの約半年の成長度次第では

世代マイルG1でタイム差なしの

2着のポテンシャルを考慮すれば、

好走しても驚けない「素質の片鱗」は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

果たして…

ロータスランド→

示してきた内容からは

「1600m以上のレース」では

「新潟競馬場」とそれ以外で

内容差が激しいタイプ。

「阪神競馬場1600m」の今回は

楽な戦いにはならないか。

果たして…

「競馬新聞とサヨナラ!通信」的注目穴馬3頭→

「ダノンザキッド」(予想段階で8番人気)
「ソウルラッシュ」(予想段階で6番人気)
「マテンロウオリオン」(予想段階で10番人気)

同週の「G2東スポ杯2歳ステークス2022」の馬券予想はこちら

「G1マイルチャンピオンシップ2022」馬券予想はこちら

出走馬診断を終えてみると…

 

結果はどうあれ、

「競馬新聞とサヨナラ!通信」的には、

3着以内で良いのであれば、

「世代交代」のタイミングを象徴しているような

チャンスのある馬が多いレースのような気がしています。

 

「枠順発表」を待ちながら、

仲間と熱く語り合い、

引き続き楽しみながら予想を続けていきたいと思います!

同週の「G2東スポ杯2歳ステークス2022」の馬券予想はこちら

「G1マイルチャンピオンシップ2022」馬券予想はこちら



本日と明日の阪神競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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