「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.130「北九州記念2022」出走馬診断

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競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「GⅢ北九州記念2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。


アネゴハダ→

9走前のG3小倉2歳ステークスは

ジョッキーが傷んだ内を開けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通りに受け取るのは

危険な可能性を秘めるレースも、

前潰れの展開利があった感はあるが、

「芝レース」、「重賞」

共に初挑戦で3着ならば悪くはないが、

勝ち馬「ナムラクレア」に0.6秒差、

2着「スリーパーダ」に

0.2秒差を付けられており力負けの内容。

 

が、勝ち馬「ナムラクレア」は

後にG1桜花賞3着、

G3函館スプリントステークス1着など、

現在重賞で5度の好走実績もあり、

2歳のスプリント重賞にしては

相手が強かった感はある。

8走前のG3ファンタジーステークスは

上位2頭「ウォーターナビレラ」

「ナムラクレア」の内容が抜けており

見所なく完敗。

7走前のG1阪神ジュベナイルフィリーズは

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続け、

直線入り口では先頭集団からの真っ向勝負で

勝ち馬「サークルオブライフ」から

0.7秒差で残しており、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

6走前の中京1勝クラスは

目立った内容ではないが

「ダート」で別枠。

5走前の阪神1勝クラスは

2着以下はOP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

直線で外に蓋をされ、

前が壁になり減速し、

踏み直す不利を受けてなお、

ゴール前では余裕を持って

押し切っており好内容。

4走前のG2フィリーズレビューは

ハイペースを早め先頭の

真っ向勝負での敗戦で

内容は着差以上に4着以下の馬達を上回り、

見た目ほど悲観すべき内容ではないが、

1着「サブライムアンセム」

2着「ナムラクレア」には力負けな感はある。

 

また、上位2頭は次走G1桜花賞で

勝ち馬「スターズオンアース」から

0.2秒差圏内で走っている。

3走前のG1桜花賞は

経済コースを活かせた馬が

有利な馬場傾向が強い一日のレースで、

不利な外枠15番枠発走から、

終始埒から3~4頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナーから更に外を回しての

真っ向勝負での敗戦も力負けの内容。

2走前の由比ヶ浜特別は

初の古馬混合戦挑戦で、

軽ハンデと今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

横綱競馬で2着以下の馬達を

3馬身以上千切っており力の違いを見せつけた。

前走CBC賞は

「インの前有利な馬場傾向」が強かった一日で、

同日の他の「1200m戦」の

馬券内馬は全レース

道中4番手以内追走馬のみ、

他の距離の「芝レース」へ広げても

8番手以内追走馬のみしか

馬券内叶っていなかった日のレース。

 

初の古馬混合重賞挑戦のタイミングで、

超軽ハンデの「斤量49kg」と、

絶好枠から経済コースを活かしきれた

展開利があった感はあるが、

超ハイペースを3番手追走から

先行しての敗戦とはいえ、

先着を許した2頭には力負けの内容。

内容良化継続中で引き続き要注意。

デーテ的には近10年

「斤量50kg」以下の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



カフジテトラゴン、カワキタアジン、クリノアリエル→

除外対象。



カレンロマチェンコ→

示してきた内容からは

今の所「芝レース」では

一度も馬券内実績が無く、

約2年ぶりの「芝レース」挑戦のタイミングで、

成長度が問われる1戦。

果たして…



キャプテンドレイク→

3走前の淀屋橋ステークスは

2着以下は古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線でも大外から差し切っており、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

内容は着差以上に2着の

「オメガラヴィサン」を上回るが、

メンバーレベルを考慮すれば

目立った内容ではない。

2走前の鞍馬ステークスは

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

直線で前が壁になり

大きく減速する不利を受けており

度外視可能で真価が分かりづらい内容。

前走G3函館スプリントステークスは

好枠から経済コースを活かせた展開利と、

先行各馬が勝ち馬「ナムラクレア」に付いていけず、

脚が上がってしまっていた感はあり、

2着馬「ジュビリーヘッド」と0.1秒差、

3着「タイセイアベニール」と

タイム差無しまで追い込んでいるが、

このレースで僅差のタイム差で

好走した馬達の中には

次走OPで勝ち上がれた馬はおらず、

G3で2着馬と0.1秒差のイメージ程の

価値があるかどうかは微妙なタイミング。

示してきた内容からは

近5走明確なマイナスは示しておらず、

内容良化継続中で、

「1200m」ならばG3挑戦権を持てる

成長を遂げている可能性は無くはないタイミング。


引き続きの成長と展開利があれば、

3着くらいに引っかかっても驚けない内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

データ的には近10年

前走北海道の競馬場(札幌、函館)

からの臨戦馬は0-0-0-7で

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「日本の最北端から最南端への連続での長距離輸送」は

楽ではなく、

「古馬」でも結果を残せていないが…?

果たして…

 



ザイツィンガー、フレッチア、ボンボヤージ、モントライゼ→

近走目立った内容は示せていない。

今回は楽な戦いにはならないか。

果たして…



ジャンダルム→

8走前のG3阪急杯は

「レコード決着の立ち回り戦」を

不利な外枠発走から

終始前に壁が作れない形で

埒から3頭分以上

外並走強いられる苦しい展開。

 

そんな中で、

早めに自ら勝ちに行く競馬で

勝ち馬「レシステンシア」と

真っ向勝負で0.4秒差の3着ならば

悲観すべき内容ではない。

7走前の春雷ステークスは

「グルーヴィット」ら重賞好走馬が

ピークアウトしていた可能性もある

タイミングではあったが、

横綱競馬で力の違いを見せつけた。

6走前のG3北九州記念は

ジョッキーが傷んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で着順を額面通りに

受け取るべきではないレース。

 

トップハンデの「斤量57.5kg」を背負い、

スタートで出負けしてしまい、

終始埒から5頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナー入り口から

埒から約12頭分以上は

外へ持ち出す形で大外を回して追い込み、

勝ち馬「ヨカヨカ」から

0.4秒差まで差を詰めており、

展開、コース取りを考慮すれば

内容は着順を上回る可能性を秘める。

5走前のG2セントウルステークスは

ハイペースの展開利があった感はある。

 

が、出遅れて後方に置かれ、

リカバリーするために

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続けながら

長く脚を使い押し上げていき、

32.6の極限に近い脚を繰り出し

勝ち馬「レシステンシア」から

0.2秒差まで差を詰めていた。

 

インの前有利な開幕週だったことも考慮すると

負けて強しの好内容で、

先着を許した組とは

この時点ではまだ勝負付けは済んでおらず、

悲観すべき内容ではない。

4走前のG1スプリンターズステークスは

インの前有利な展開を、

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦で、

見た目程悲観すべき内容ではないが、

力負けの内容。

3走前のG3シルクロードステークスは

約4か月の休み明け且つ、

前走からプラス8kgのキャリアハイとなる

馬体重514kgでの出走ではあったが、

不利な大外17番枠発走から、

積極的にポジション取りに行き、

ハイペースを2番手からの競馬ではあったが、

見所なく完敗。

2走前のG3オーシャンステークスは

G2馬券内実績馬はゼロの

メンバー構成ではあったが、

重賞好走馬複数頭相手に

横綱競馬で押し切っており快勝。

前走G1高松宮記念は

ハイペースを2番手追走からの

真っ向勝負での敗戦も見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

示してきた内容からは

「ムラ駆け」傾向はある。

 

が、「馬齢2歳」時に重賞初制覇を飾ってから、

「馬齢7歳」を迎えても

2走前にG3を制するポテンシャルは維持しており、

重賞馬券内好走実績6度は

「まぐれ」で達成できる実績ではない。

 

今回は約5か月ぶりの休み明けで、

トップハンデの「斤量58kg」は楽ではないが、

馬のやる気に満ち溢れているタイミングと重なり、

展開利があれば3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

「ハンデ57.5kg以上」の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「馬齢7歳以上」で前走馬券外からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



シンシティ→

示してきた内容からは

「芝レース」は

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」の「直千競馬」しか経験がなく、

「芝レース」での真価が分かりづらいタイミング。

今の所「芝レース」では馬券内を外しておらず、

適正次第では、引き続きの成長と展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

データ的には近10年

「芝1200m」のレースで

馬券内実績(3着以内)の無かった臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



スワーヴシャルル→

示してきた内容からは、

今の所「芝レース」では

3勝クラスで2着がキャリアハイの内容で、

「ダート戦」では内容良化継続中で

引き続き要注意も、

今の所「芝重賞」で好走を期待させるほどの

明確な内容は示せていない。

今回は約8か月ぶりの「芝レース」で

成長度が問われる一戦。

データ的には近10年

前走「ダート」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



タイセイビジョン→

8走前のG3CBC賞は

レコード決着の立ち回り戦を、

経済コースを活かせた

展開利があった感はある。

 

が、トップハンデを背負い、

直線で前が壁になり減速し、

内に進路を切り替え

踏み直す不利を受けており

同情の余地はあり、

先着を許した1着「ファストフォース」

2着「ピクシーナイト」

3着「アウィルアウェイ」とは

この時点ではまだ勝負付けは済んでおらず

悲観すべき内容ではない。

7走前のG2セントウルステークスは

殿追走から直線まで追い出しを待っての競馬で、

開幕週での展開を考慮すると、

「物理的に馬券内叶わない競馬」で

多少は同情の余地はあ

が、目立った内容ではない。

6走前のG1スプリンターズステークスは

インの前有利な展開を、

殿追走から大外を回し

直線入り口でも最後方から競馬での

敗戦ではあるが、見所なく完敗。

5走前のG3京阪杯は

残り800m付近から

どの馬より早く動き出し、

埒から3頭分以上

外併走を強いられ続ける覚悟で捲っていき、

最終コーナーでは

埒から6~7頭分以上

外併走強いられながらも

2着を確保しており好内容。

4走前のG2阪神カップは

最内枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

多くのジョッキーが

直線では傷んだ内目を避ける中、

直線では外に持ち出そうとするも進路が無く、

内に切り替え直して追い込んでの敗戦で、

2着馬「ホウオウアマゾン」から

0.1秒差まで追い込んでおり、

外目に出し切れていたならば

2着まではあった可能性も感じる内容で、

悲観すべき内容ではない

3走前のG3阪急杯は

経済コースを活かせた組が

上位を占める展開を、

残り1000m辺りから、

終始埒から4~5頭分以上

外並走強いられ続ける覚悟で捲っていく、

非常に厳しい立ち回りの競馬での敗戦ではあるが

目立った内容ではない。

2走前の春雷ステークスは

ハイスピード決着の立ち回り戦を、

不利な外枠13番枠発走から

11番手追走から、

最終コーナーで大外を回して

上がり32.8の極限に近い末脚を繰り出しての敗戦で、

見た目ほど悲観すべき内容ではなく、

この時点では

勝ち馬「ヴェントヴォーチェ」とも

勝負付けは済んでいない。

前走G3CBC賞は

「インの前有利な馬場傾向」が強かった一日で、

同日の他の「1200m戦」の馬券内馬は

全レース道中4番手以内追走馬のみ、

他の距離の「芝レース」へ広げても

8番手以内追走馬のみしか

馬券内叶っていなかった日のレース。

 

内容的には唯一トップハンデの

「斤量57kg」を背負って、

経済コースを活かせた展開利があった感はあるが、

衝撃の「日本レコード」が飛び出す中

600mの通過タイムが31.7の

超絶ハイペースではあったが、

 

ハイペースが必ずしも

「差し、追い込み馬」にとって

展開利とならない一日を、

14番手追走から上がり最速の末脚を繰り出し

2着まで追い込んでおり、

展開、ハンデ差、特殊な馬場傾向を考慮すれば

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは

「G2以下の芝1200m戦の重賞」では、

6戦連続「内容2番手以内」継続中。

 

また、スタート後行き脚付けられず、

常に最後方付近から追い込む競馬しかできない

不器用なタイプも、

「高速決着の時計勝負」は得意な傾向はある。

 

同馬は「ハンデ57kg据え置き」で

有力3歳牝馬2頭の「ハンデは3kg増」でもあり、

引き続きの成長と展開利があれば、

インの前有利な傾向あり、

高速決着が続いている「小倉競馬場」での

「追い込み馬」ではあるが

展開利があれば好走しても

驚けない内容は示している。

引き続き要注意。

データ的には近10年

「斤量57kg」以上で馬券圏内叶ったのは

2020年8番人気1着だった

「レッドアンシェル」(馬齢6歳)

(斤量57kg)1頭のみ。

 

「レッドアンシェル」はこの時点で

G3アーリントンカップ(阪神1600m)で2着、

G3京都金杯(京都1600m)で3着、

G3CBC賞(中京1200m)で1着、

G3CBC賞(阪神1200m)で

3着の実績があった。

 

「タイセイビジョン」は今の所

G3函館2歳ステークス(函館1200m)2着、

G2京王杯2歳ステークス(東京1400m)1着、

G1朝日杯フューチュリティステークス(阪神1600m)2着、

G3アーリントンカップ(阪神1600m)1着、

G3京阪杯(阪神1200m)2着、

G3CBC賞(小倉1200m)2着の実績があり、

 

「古馬混合マイル重賞」での

馬券内実績がないこと以外は

「レッドアンシェル」を上回る実績を誇っているが…

果たして…



チェアリングソング→

2走前の青函ステークスは

「落馬」もあり、悲しいレースではあったが、

 

2着「ジュビリーヘッド」が

前走G3函館スプリントステークスで2着に好走し、

勝ち馬「ヴァレトニ」は、

「洋芝」3戦3勝、「1200m」1戦1勝で、

連対馬2頭共に

重賞挑戦権を持てる内容は示しており

OPにしては相手が強かった

可能性は残るタイミング。

 

が、直線半ばではすでに

複数頭の条件戦馬と

同じ脚色になってしまっており、

力負けの内容で目立った内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

前走福島TVOPは

今の所古馬混合重賞好走馬はゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

1着「オパールシャルム」

2着「インターミッション」とは大差ない内容。

が、連対馬2頭の示してきた内容を考慮すれば

目立った内容ではない。

が、「洋芝」で別枠。

緩やかに内容良化継続中で引き続き要注意で、

「小倉競馬場」初挑戦という

可能性は残るタイミングも、

今の所重賞で好走を期待させるほどの

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

重賞出走経験がない

前走OPで2着以下からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ディヴィナシオン→

2走前のUHB杯は

今の所古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

インの前有利な展開を

直線入り口では15番手から

大外を回して上がり最速の末脚を繰り出し、

勝ち馬「マウンテンムスメ」から

0.3秒差まで差を詰めており、

展開、枠順、コース取りを考慮すれば、

この時点では先着をを許した組とは

勝負付けは済んでおらず、

内容は着順を上回る。

が、メンバーレベルを考慮すれば

目立った内容ではない。

前走佐世保ステークスは

今の所古馬混合OP好走馬ゼロのメンバー構成と、

経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

真っ向勝負で押し切ってはいる。

が、2着「ハリーバローズ」は

キャリア17戦目にして

初めて「芝レース」で

馬券内に好走できていたタイミングで、

価値は微妙なタイミング。

内容良化継続中で引き続き要注意も、

今の所重賞で好走を期待させるほどの

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「前走重賞以外でキャリア26戦以上」の

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



テイエムスパーダ→

6走前のフェニックス賞は

勝ち馬「ナムラクレア」は

後にG1桜花賞で3着

G3函館スプリントステークス1着に好走する

実力馬だったが、

「ナムラクレア」は

スタート直後に躓いてしまい、

行き脚付かず、最後方からの競馬で

ゴール前では着差以上に余裕を持って

差し切られており

着差以上に内容は見劣る。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「不良馬場」で別枠。

5走前のあざみ賞は

2着以下は今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

横綱競馬でスプリント戦ながら

3馬身もの決定的な着差を付けて押し切っており、

力の違いを見せつけた。

4走前のG2フィリーズレビューは

見所無く完敗。

3走前の葵ステークスは

絶好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

直線で前が壁になり減速し、

外に持ち出し直し踏み直せた際には

既に勝負は決していた

致命的な不利を受けており度外視可能。

 

が、「差しタイプ」ではないものの、

「踏み直した後の脚色」が

際立っていたわけでもなく、

不利が無ければ

どこまで差を詰められていたかは

不透明な内容で

過信も禁物なタイミング。

2走前の皆生特別は

OP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

軽斤量の恩恵はあった感はあるが、

初の古馬牡牝混合戦挑戦で、

横綱競馬で2着以下を

2馬身半以上突き放しており快勝。

前走G3CBC賞は

「インの前有利な馬場傾向」が強かった一日で、

同日の他の「1200m戦」の馬券内馬は

全レース道中4番手以内追走馬のみ、

他の距離の「芝レース」へ広げても

8番手以内追走馬のみしか

馬券内叶っていなかった日のレース。

 

「超軽ハンデ」に恵まれた感はあるが、

600m通過タイムが31.7の超ハイペースを

「衝撃の日本レコード」を叩き出す

圧逃劇での戴冠で、

2着以下の馬たちを

3馬身半差以上千切っており、快勝。

示してきた内容からは

「小倉競馬場」で先着を許したのは

「ナムラクレア」のみで、

その時は特殊な適性が問われる度合いが強い

「不良馬場」での1戦で、

「良馬場」ならば3戦3勝で

ベスト舞台の可能性が高い。

 

今回は前走よりも斤量が3kg増えるが、

それでも「斤量51kg」で、

3歳牝馬ながら馬体重490kgに

迫るくらいの馬格もあり、

引き続きの成長と展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

 

近代競馬と謳われうようになった

2000年以降のオカルティーなデータ的には、

前走後、休養に入り、

「G1スプリンターズステークス」に

直行ローテだったならば、

2着内好走が期待できる

「鬼アツデータ」の変速版に該当していただけに、

個人的には今回出てきて欲しかったような

出てこないで欲しかったような

微妙な感情があります。

果たして…



ナムラクレア→

6走前のG3小倉2歳ステークスは

ジョッキーが傷んだ内を開けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通りに受け取るのは

危険な可能性を秘めるレースではあったが、

重賞初挑戦で上がり最速で

着差も付けており好内容。

5走前のG3ファンタジーステークスは、

好枠から真っ向勝負を挑むも、

直線では勝ち馬

「ウォーターナビレラ」に

突き放されてしまっており、

力負けの内容

 

が、「ウォーターナビレラ」は

次走G1阪神ジュベナイルフィリーズで

真っ向勝負で3着に好走しており

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

4走前のG1阪神ジュベナイルフィリーズは、

リーディング上位のジョッキー達が

痛み気味の内目を開けて

直線では外に進路を取っていた中、

「最内枠から経済コースを活かし切り、

直線まで埒沿いで脚をためられた事が

マイナスに働いてしまった可能性も残るレース」で、

「上位6頭の同馬以外は全馬2桁馬番だった」

ことを考慮すれば、

見た目ほど悲観すべき

内容ではない可能性は残る。

3走前のG2フィリーズレビューは

約3カ月の休み明けで、

前走から馬体重+12kgの

キャリアハイの馬体重で

今回へ向けた余力残しの

前哨戦仕上げだった可能性は残る。

 

内容的には展開、コース取りを考慮すれば

勝ち馬「サブライムアンセム」とは

互角かそれ以上の内容ではあるが、

「サブライムアンセム」は

未勝利戦を勝ち抜けるのに

5戦を要しており、このレース以前は

重賞で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていなかったことを考慮すれば

目立った内容ではない。

2走前のG1桜花賞は

「ピンハイ」に不利があった

展開利があった感はあるが、

終日経済コースを活かせた組が

有利な馬場傾向が強かった一日を、

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

早め先頭の真っ向勝負で

一度は先頭に立っており、

展開、枠順、特殊な馬場バイアス、

コース取りなどを考慮すれば

内容は着順を下回る可能性が高いものの、

勝ち馬「スターズオンアース」から

0.1秒差ならば好内容。

前走G3函館スプリントステークスは

初の古馬混合重賞挑戦のタイミングで、

「プルパレイ」が出遅れ、

直線でも前が壁になる

不利を受けていた展開利、

超軽ハンデ「斤量50kg」の

恩恵があった感はあるが、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

横綱競馬で2着以下を

2馬身半以上千切っており快勝。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

内容良化継続中で引き続き要注意。

今回は前走から斤量が3kg増えるが、

それでも「斤量53kg」で

「G1桜花賞」で

「斤量55kg」を背負って3着に好走しており、

通用するかどうかは別問題も、

「斤量負け」の心配はなさそうな感はある。

データ的には近10年

前走北海道の競馬場(札幌、函館)

からの臨戦馬は0-0-0-7で

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「日本の最北端から最南端への連続での長距離輸送」は

楽ではなく、

「古馬」でも結果を残せていないが…?

果たして…



ビオグラフィー→

7走前のG2京王杯スプリングカップは

インの前有利な展開を、大逃げとはいえ、

絡まれずに逃げられての好走ではあるが、

勝ち馬「ラウダシオン」から

0.3秒差の5着に残しており、

2着「トゥラベスーラ」3着「カイザーミノル」

4着「ミッキーブリランテ」

6着「シャインガーネット」は

複数回重賞好走馬だったことを考慮すれば

キャリアハイの内容で、

1400m以下のG3挑戦権を

持てる内容を示したか。

6走前のG3CBC賞は見所なく完敗。

5走前の信越ステークスは見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」且つ「重馬場」で別枠。

4走前の淀短距離ステークスは

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦も、

見所なく完敗。

3走前の北九州短距離ステークスは

ジョッキーが傷んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で、

着順を額面通り受け取るのは危険なレース

 

同年の重賞好走馬ゼロのメンバー構成と、

「ダディーズビビット」に不利があった

展開利があった感はあるが、

ゴール前では着差以上に

余裕を持って押し切っていた感はあった。

2走前のG3オーシャンステークスは

2走前から馬体重-14kgと

馬体を減らしてはいたが、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられてはいたが、

最終コーナーでは

すでに脚が残っていなかった感はあり

見所なく完敗。

前走G2京王杯スプリングカップは

終始前に壁が作れない形で

埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

直線では勝ち馬「メイケイエール」と

馬体を並べての真っ向勝負の形に

なってしまってはいたが、

力負けの内容。

示してきた内容からは、

「好走時と凡走時の差が激しい

ムラ駆け傾向があるタイプ」で、

 

キャリア内で好走した6戦は

全て違う競馬場で、馬場状態も

「良馬場」から「不良馬場」まで

勝ち鞍がある形での5勝と

多才な面も見せてはいるが、

近走明確な内容良化は示せておらず、

重賞では好走するためには

もう少し成長が必要な感はあるが…

データ的には近10年

前走「1400m」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

ファストフォース→

8走前のG3CBC賞は、

約8か月半ぶりの復帰戦で、

レコード決着の立ち回り戦を、

軽ハンデと好枠から

経済コースを活かし切り逃げることができた

展開利があった感はあるが、

重賞初挑戦で戴冠しており好内容。

7走前のG3北九州記念は

ジョッキーが傷んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通り

受け取るべきではないレースで、

比較的経済コースを活かせた側だった感はあり

過信は禁物な内容。

6走前のG1スプリンターズステークスは

比較的経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが

見所なく完敗。

5走前のG3京阪杯は

上位4頭中、同馬以外の上位3頭が

「道中14番手以下からの追い込み馬」が

占める展開を、

傷んだ内目の馬場を逃げて

勝ち馬から0.2秒に残しており、

見た目程悲観すべき

内容ではない可能性も残す。

4走前のG2阪神カップは

荒れた内目を逃げての敗戦とは言え

見所なく完敗。

3走前のG3オーシャンステークスは

見所なく完敗。

2走前のG1高松宮記念は

経済コースを活かせた組が有利な展開を、

不利な外枠15番枠発走から

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続けての真っ向勝負で

勝ち馬「ナランフレグ」から

0.3秒差まで差を詰めており、

見た目程悲観すべき内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

前走G3CBC賞は

「インの前有利な馬場傾向」が強かった一日で、

同日の他の「1200m戦」の馬券内馬は

全レース道中4番手以内追走馬のみ、

他の距離の「芝レース」へ広げても

8番手以内追走馬のみしか

馬券内叶っていなかった日のレース。

 

前走から約3ヶ月半の休み明けで

馬体重マイナス14kgでの出走で、

スタート前に「蹄鉄」が外れてしまい、

スタート直前に打ち直すトラブルもあった。

 

不利な大外17番枠発走から、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

600m通過タイムが31.7の超ハイペースを

3番手追走からの真っ向勝負での敗戦も、

最終コーナーを周る際には

すでに脚が残っていなかった感はあり

目立った内容ではない。

示してきた内容からは

「ムラ駆け」傾向あるものの、

「逃げる競馬が出来た時」が

最もパフォーマンスが良い感はあり、

「小倉1200m」がベスト舞台な感もある。

 

近2走の敗戦で見限るには

時期尚早な内容は示しており、

前走を叩いた上積みがあり、

展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

「3歳牝馬」以外の

前走1秒以上負けての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



メイショウチタン→

示してきた内容からは

「1400M」とそれ以外で

内容差が激しいタイプ。

 

「1200m」の今回は楽な戦いにはならないか。

データ的には近10年

「3歳牝馬」以外の

前走1秒以上負けての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

レジェーロ→

示してきた内容からは

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場芝1000m」の

絶好枠だった前走を除けば、

 

古馬混合戦では

「時計のかかる決着且つスローペース」を

先行できた際にしか好走できておらず、

「ハイペースの高速決着」が

濃厚な今回は、楽な戦いにはならないか。

データ的には近10年

前走G2以下で8番人気以下だった「牝馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

G3北九州記念自体のデータ→

データ的には近10年

「3歳牝馬」で同レースで馬券圏内叶った馬は

例外なく、

キャリア内の何処かのタイミングのG1で

必ず掲示板に載る(5着以内)活躍を

見せていた実績を持っていた。

 

「現時点でG1で5着以内実績のある今年の該当馬」
「ナムラクレア」(予想段階で1番人気)

出走馬診断を終えてみると…

 

結果はどうあれ

「馬券候補」に残す馬は

個人的にはあまり悩まずに

決まりそうなタイプのレースですが、

 

「主軸候補」の選定や

「馬券の組み立て」は

「ハンデ差」をどう見るかが

難しそうで悩みそうです。

 

「枠順発表」を待ちながら

引き続き楽しみながら

予想を続けていきたいと思います!




本日と明日の小倉競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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