「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.111「鳴尾記念2022(GⅢ)」出走馬診断

2022年6月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「G3鳴尾記念2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。


いつも使用している過去の競走馬たちが

残していったくれた貴重な財産である

「近10年のデータ」ですが、

今年もG3鳴尾記念は

昨年同様「中京競馬場2000m」で施行されます。

 

よって、同条件のレースは

近10年で昨年しかないため

今回は「近10年のデータ」は

使えないタイミングだと思います。

 

よって、

独断と偏見にまみれた「出走馬診断」のみで

予想していきたいと思います!

それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。



アドマイヤジャスタ、サンアップルトン、→

近走目立った内容は示せていない。

今回は楽な戦いにはならないか。

果たして…



ヴェルトライゼンデ→

7走前のG1ホープフルステークスは

スタート直後のポジション争い時に

「オーソリティ」に不利があった

展開利があった感はあるが、

重賞初挑戦がG1で、

真っ向勝負で2着を確保しており好内容。

が、3着以下のメンバーは

後のキャリアを考慮すれば、

この時点では全馬本格化前だった感はあり、

G1にしては

勝ち馬「コントレイル」以外は

メンバーレベルは高くなさそうだった感はある。

6走前のG2スプリングステークスは

既に賞金的に、次走「G1皐月賞」への

出走を決めていた事もあり、

「極限の余力残しの前哨戦仕上げ」だった感はあるが、

好枠から経済コースを活かしての真っ向勝負も、

勝ち馬「ガロアクリーク」に

1馬身以上差を付けられており

目立った内容ではない。

5走前のG1皐月賞は

不利な大外17番枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦も、

最終コーナーでは既に

「捲り合戦」についていける脚が

残っていなかった感はあり、力負けの内容。

4走前のG1日本ダービーは

好枠から勝ち馬「コントレイル」の

真横のポジションから

真っ向勝負での敗戦ではあるが、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

1着「コントレイル」

2着「サリオス」には力負けの内容で、

7着馬辺りまでとは内容に大差はない。

が、「世代最強決定戦」での

真っ向勝負で3着ならば好内容。

3走前のG2神戸新聞杯は

約4か月ぶりの休み明けで、

1着「コントレイル」と共に

次走G1菊花賞へ向けた余力残しの

「前哨戦仕上げ」だった可能性が高いが、

「死に枠」に近い不利な大外18番枠から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線入り口で大外に持ち出し

上がり最速の末脚を繰り出し2着を確保しており、

3着以下の馬達を内容では

着差以上に上回り、

見た目程悲観すべき内容ではなく、

上位2頭の実力が抜けていた感はある。

2走前のG1菊花賞は

見所無く完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

前走G2アメリカジョッキークラブカップは

約3か月の休み明け

且つ、初の古馬混合重賞挑戦で、

終始勝ち馬「アリストテレス」を

マークする競馬で、

枠順は「アリストテレス」よりも

内ではあったが、

残り800m辺りから

大外を回して捲っていき、

直線は外が伸びていた馬場傾向ではあったが、

上位勢では最も距離ロスが多い競馬の中で

「アリストテレス」と

0.1秒差まで追い込んでおり、

この時点ではまだ「アリストテレス」とは

勝負付けは済んでいない内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

今回は前走後に

「屈腱炎」を発症してしまい、

療養していたため、

約1年4か月ぶりの復帰戦。

 

示してきた内容からは、

G1以外連対を外していないが、

古馬混合重賞では、

特集な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」での1戦しか走っておらず、

古馬混合重賞でも好走を期待させるような

明確な内容は示せていない。

 

「怪我明けの長期休養明け」でもある今回は

来ても来なくても、

予想段階で2番人気に推されるほどの

内容は示せていない。

果たして…



カイザーバローズ→

3走前の寿ステークスは

古馬混合重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが

見所なく完敗。

2走前の但馬ステークスは

古馬混合重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが

インの前有利な展開を、

6番手追走から、

最終コーナー半ばから大外を回して、

同着の1着まで追い込んでおり、

内容は着差以上に

同着の「アルサトワ」を上回る。

が、メンバーレベルを考慮すれば

目立った内容ではない。

前走G3新潟大賞典は

重賞初挑戦での真っ向勝負で

勝ち馬「レッドガラン」から

0.1秒差まで追い込み、

2着を確保しており好内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

示してきた内容からは

内容良化継続中で引き続き要注意も、

「新潟競馬場」以外では

今の所明確な重賞挑戦権を持てる内容は示せていない。

果たして…



ギベオン→

11走前のG2金鯱賞は

インの前有利な展開を経済コースを活かし切り、

楽に先行できた展開利があった感はあるが、

直線で前が壁になり減速し、

外に持ち出し踏み直す不利を受けており、

内容は着順を上回る2番手タイ以上で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

10走前のG3新潟大賞典は見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

9走前のG3エプソムカップは見所なく完敗。

が、「不良馬場」で別枠。

8走前のG3中日新聞杯は

約半年ぶりの復帰戦ではあったが見所なく完敗。

7走前の白富士ステークスは

「斤量59kg」で真っ向勝負で

後にG1大阪杯を制する

勝ち馬「ポタジェ」から0.4秒差ならば

悪すぎる事はない。

6走前のG2金鯱賞は

インの前有利な展開を楽に逃げられた

展開利があった感はあるが

3冠牝馬「デアリングタクト」含む

重賞好走馬複数等相手に勝ち切っており好内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

5走前のG2マイラーズカップは

不利な大外16番枠発走から

真っ向勝負で一度は先頭に立つシーンもあり

2着「アルジャンナ」とは

0.2秒差では走っていたものの、

条件戦馬「ザイツィンガー」と

大差ない内容で目立った内容ではない。

4走前のG1安田記念は見所なく完敗。

3走前のG3新潟記念は見所なく完敗。

が、「新潟競馬場」で別枠。

2走前のG3佐賀記念は見所なく完敗。

が、「地方競馬場」且つ「ダート」で別枠。

前走G2金鯱賞は

出走馬の中で唯一「斤量57kg」を背負い、

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

真っ向勝負で3着「アカイイト」、

4着「ポタジェ」のG1馬2頭からから

0.2秒差圏内での5着に残しており、

重賞好走馬7頭には先着してはいる。

示してきた内容からは、

古馬になって以降「中京競馬場」と

それ以外の競馬場で

内容差が激しいタイプ。

 

3年中2年、同じコース、

同じ距離で施行されるG2金鯱賞では

「斤量56kg」ならば

内容2番手タイ以上で走っており、

今年のG2金鯱賞でも、

今回出走すれば上位人気必死のメンバー以外には

先着を許しておらず、

今年のG3成尾記念はメンバーレベルは

それ程高くない可能性もある感はあり、

好枠から展開利があれば、

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



キングオブドラゴン→

3走前の迎春ステークスは

勝ち馬「スマイル」は

通用するかどうかは別問題も、

次走、2走後と2戦連続で

G3挑戦権を持てる内容を示していた

素質馬ではあったが、

3着の条件戦馬「エドノフェリーチェ」と

大差ない内容で力負けの内容。

2走前の湾岸ステークスは

2着以下は古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり

目立った内容では無く、前走に続いて

条件戦馬「エドノフェリーチェ」と大差ない内容

前走G2阪神大賞典は

前有利な展開を楽に逃げられた

展開利があった感はあるが力負けの内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

示してきた内容からは

今の所重賞で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていないが、

「中京競馬場」では条件戦を5戦して、

0-4-1-0と、馬券圏内を一度も外しておらず、

得意な部類の競馬場な感はある。

 

示してきた内容からは

2走前の時点では重賞で好走するのは

難しそうな成長段階だった感はあり、

今回は2走前からの約2か月半の間の

成長度が問われる一戦か。

果たして…



サンレイポケット→

9走前の白富士ステークスは

展開、枠、コース取りを考慮すれば

内容は勝ち馬

「ポタジェ」を上回る

8走前のG2金鯱賞は

インの前有利な展開を

直線入り口では最後方からの競馬での

敗戦ではあったが目立った内容ではない。

特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

7走前のG3新潟大賞典は

「新潟競馬場」での重賞好走馬を抑えて

勝ち切っており好内容。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

6走前のG3鳴尾記念は

スローの前有利な展開を

不利な大外枠発走から

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続け、

最終コーナーから大外を回して進出し、

直線向いた際には

10番手まで位置取りを下げてしまう

「物理的に馬券内は厳しい競馬」での敗戦で、

内容は勝ち馬以外の

先着を許した組を上回り、

多少は同情の余地はある。

が、目立った内容ではない。

5走前のG2毎日王冠は

絶好枠から経済コースを

活かせた展開利があった感はあるが、

直線では「シュネルマイスター」に

外に蓋をされる形で前が壁になり

まともにジョッキーが

終い始められたのは残り150m辺りからで、

連対馬2頭の「シュネルマイスター」

「ダノンキングリー」以外の

先着を許した組とは

内容は互角かそれ以上で、

見た目程悲観すべき

内容ではない。

4走前のG1天皇賞(秋)は

経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

G1初挑戦で、

G1馬の「エフフォーリア」

「コントレイル」らと

並ぶ位置から追い出し、

真っ向勝負で垂れることなく

2着の「コントレイル」から

0.4秒差の4着ならば悪くなく、

キャリアハイの内容で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。。

3走前のG1ジャパンカップは

勝ち馬「コントレイル」以外

同年の古馬混合G1連対馬ゼロの

G1にしては寂しいメンバー構成だった感はあるが、

スタート後に自らポジション取りに行き、

4番手からの真っ向勝負で

同年のダービー馬「シャフリヤール」から

0.2秒差の4着に入選しており好内容。

2走前のG2京都記念は

開幕週のインの前有利な展開を

後方外目から追い込んでの敗戦で、

内容は着順を上回り、

勝ち馬「アフリカンゴールド」とも

この時点ではまだ勝負付けは済んでいない内容で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

前走G2金鯱賞は

不利な大外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦も、力負けの内容。

示してきた内容からは

2~5走前で示した内容からは

G3ではポテンシャル上位の能力を秘めている事に

疑いの余地はないが、

近走「中京競馬場の2000m」の

内容が抜けて悪く、

「苦手な条件」の可能性は高い。

が、メンバー弱化の今回は、

「中京競馬場」は「永井オーナー」にとっての

「勝負所」ではあり、

過剰な軽視は危険な「勝負度合い」の

可能性は高いタイミング。

果たして…



ジェラルディーナ→

4走前の西宮特別は

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続ける展開を、

直線でも大外から差し切っており快勝。

 

2着の「イズジョーノキセキ」が

次走G1エリザベス女王杯で

不利を受けながらも

5着に好走している事を

考慮すれば好内容。

3走前のG3チャレンジカップは

勝ち馬「ソーヴァリアント」には完敗も、

ジョッキーが傷んだ内目を空けて回る日を、

最内枠発走から

ゴールまで内目を通り続けていたことを考慮すれば、

2着の「ヒートオンビート」

3着の「ペルシアンナイト

5着の「スカーフェイス」

6着の「マイネルウィルトス」が

前後の重賞で好走していたことを考慮すれば

「ソーヴァリアント」が強すぎただけで、

見た目ほど悲観すべき内容ではない可能性は残る。

2走前のG2京都記念は

軽斤量に恵まれた感はあるが、

開幕週のインの前有利な一日の

インの前有利な展開を、

後方2番手追走から

直線入り口から大外を回して

上がり最速の末脚を繰り出し、

勝ち馬「アフリカンゴールド」から

0.3秒差まで差を詰めており、

内容は5着以下の馬たちを着差以上に上回り、

先着を許した組とも

この時点では勝負付けは済んでおらず、

見た目程悲観すべき内容ではない。

前走G2阪神牝馬ステークスは

インの前有利な展開を

最後方から大外を回して追い込む競馬での敗戦も

見所なく完敗。

示してきた内容からは

「1800m」以上の方が内容が良く、

2~3走前の内容から、

前走一度の敗戦で見限るには

時期尚早な内容は示している。

が、現状後方から大外を回して追い込む

「大味な競馬」しか教えられてきておらず、

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」には

大きな課題は残す段階で、

「コンパクトな立ち回り力」が問われる

「中京競馬場」は得意な部類の競馬場の可能性は

高くはなさそうな感はある。

示してきたポテンシャルは

G3挑戦権を持てる内容は示しているが…?

果たして…



ショウナンバルディ→

示してきた内容からは

「中京競馬場」と「福島競馬場」と

それ以外の競馬場で

内容差が激しいタイプ。

「中京競馬場」と「福島競馬場」のみ見ていくと…

14走前のG3中日新聞杯は

軽ハンデと、好枠から

経済コースを活かしきれた

展開利があった感はあるが、

早めに自ら勝ちに行く

真っ向勝負の競馬で、

一度は先頭に立っており、

重賞複数回好走馬の

勝ち馬「ボッケリーニ」から

0.3秒差の4着ならば悪すぎることはない。

10走前の都大路ステークスは

同年の古馬混合重賞好走馬ゼロのメンバー構成

楽に逃げられた展開利があった感はあり

目立った内容ではない。

が、次走G3七夕賞で4着に好走する

勝ち馬「マウントゴールド」から

0.1秒差では残している。

9走前のG3鳴尾記念は

インの前有利な展開を

2番手で楽に先行できた

展開利があった感はあるが、

重賞複数回好走馬が

複数頭いる中で真っ向勝負で

2着を確保しており悪くはない。

8走前のG3七夕賞は

インの前有利な展開を

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

3勝クラス以上のクラスでは

2番手追走からしか

馬券内に好走出来ていなかった所を、

直線では8番手から

後方から追い込んできた

「プレシャスブルー」に

一度は前に出られるも、

差し返す勝負根性を見せての3着で

新味を見せた感はある。

5走前のケフェウスステークスは

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

 

且つ、「しっかりとした休養を

挟むことなく10連戦目」で

ガス欠だった可能性もなくはない。

4走前のG3中日新聞杯は

インの前有利な展開を

好枠から経済コースを活かし切り、

楽に逃げられた展開利があった感はあるが、

勝ち切っており好内容。

3走前のG2日経新春杯は見所なく完敗。

2走前のG2金鯱賞は

絶好枠発走からではあったが、

快速逃げ馬「ジャックドール」ら複数頭

同馬よりスタート後の行き脚が早い馬が

揃っていたこともあっての作戦か、

出遅れたわけではなかったが、

いつも「先行競馬」ではなく

12番手からの競馬を選択しての敗戦も、

後ろからは次走G1大阪杯を制する

「ポタジェ」以外には交わされておらず、

同馬の能力低下を示す内容では無いが、

上位勢には力負けの内容ではある。

示してきた内容からは、

「中京競馬場」でならば、

G3挑戦権は持てる内容は維持しており、

好枠から展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

前走よりメンバー弱化の今回は

惑星候補の資格はある。

果たして…



パトリック→

4走前の寿ステークスは

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」以外での

古馬混合重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、見所なく完敗。

3走前の美濃ステークスは

2着以下は今の所古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

インの前有利な展開を、

6番手追走から差し切ってはいるものの、

経済コースを活かし切れた

展開利もあった感はあり、

目立った内容ではない。

2走前の大阪ーハンブルクカップは

2着以下は今の所

古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが

見所なく完敗。

前走都大路ステークスは

特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」以外の古馬混合重賞好走馬ゼロの

メンバー構成と、経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

インの前有利な展開を

殿追走から直線半ばで前が壁になり

外に持ち出し直し、踏み直して

勝ち馬「シフルマン」から

0.1秒差まで追い込んでおり

「シフルマン」とは内容に大差はない。

が、展開、枠順、コース取り、

斤量差を考慮すると、

2着の「ダブルシャープ」には

着差以上に内容は劣る感はある。

緩やかに内容良化継続中で引き続き要注意も、
今の所重賞で好走を期待させるほどの
明確な内容は示せていない。
果たして…



ヤシャマル→

6走前のエプソムカップは

ジョッキーが直線で痛んだ内目を空けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通り受け取るのは危険なレース。

内容的には終始前に壁が作れない形で

埒から4頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦ではあるが

目立った内容ではない。

5走前のG3新潟記念は

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

 

が、勝ち馬から0.1秒差で走っており、

「新潟競馬場」でならば

重賞挑戦権を持てる内容を示している。

4走前のオクトーバーステークスは

不利な外枠発走から

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続け、

直線でも大外を回す競馬での敗戦も、

見所なく完敗。

3走前のG3中日新聞杯は

インの前有利な展開を、

不利な外枠発走から

最終コーナーでは14番手と

「物理的に馬券内厳しい立ち回り」

での敗戦で、

上がり最速の末脚を繰り出してはいるが

「軽ハンデ」と

直線まで埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあり、

目立った内容ではない。

2走前のG2日経新春杯は

1着「ヨーホーレイク」

2着「ステラヴェローチェ」の

2頭の内容が抜けてよかった感はある。

「軽ハンデ」に恵まれた感はあるが、

最終コーナーから番手を上げて、

早めに自ら勝ちにいく競馬で、

「ステラヴェローチェ」

「ヨーホーレイク」と馬体を並べての

真っ向勝負の形になりながらも

3着に追い込んでおり

キャリアハイの内容。

前走G3新潟大賞典は

軽ハンデに恵まれた感はあるが

真っ向勝負で勝ち馬「レッドガラン」から

0.1秒差まで追い込んでおり好内容。

が、特集な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

内容良化継続中で引き続き要注意で、

通用するかどうかは別問題も、

別定G3挑戦権を持てる内容は示しており、

引き続きの成長と展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…




同週の「G1安田記念2022」の出走馬診断はこちら

同週の「安田記念2022」馬券予想はこちら

同週の「鳴尾記念2022」馬券予想はこちら

出走馬診断を終えてみると…

「絶対的な信頼度を感じるタイミングの馬はいない」

ということが分かることが

大切なレースな感はあります。

 

今回ならばと、

密かに想いを寄せている馬もいるので、

好枠と展開、共に恵まれてくれないかなぁと

期待はしています!

 

引き続き楽しみながら

予想を続けていきたいと思います!


本日と明日の中京競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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