「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.127「小倉記念2022」出走馬診断

2022年8月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「かれ~屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「GⅢ小倉記念2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。


アーデントリー→

5走前の虹の松原ステークスは

7走後にG3ターコイズステークスを制する

「ミスニューヨーク」に先着してはいるものの、

「ミスニューヨーク」は

その後のレース内容からも

覚醒前だった可能性は高く、

前潰れの展開利もあった感はあり、

価値は微妙で、

目立った内容ではない感はある。

4走前の大阪城ステークスは

同レースの前後約3年で

馬券内実績は同レースのみの

「マイネルフラップ」と大差ない内容

目立った内容ではない。

3走前のG1大阪杯は

古馬混合重賞初挑戦が

いきなりの「G1」ではあったが、

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

2走前の米子ステークスは

約1年と2カ月半ぶりの復帰戦ではあったが、

見所なく完敗。

前走G3中京記念は

軽ハンデに恵まれた感はあるが見所なく完敗。

示してきた内容からは

2走前の長期休養明けの復帰戦以降は

見所なく完敗が続いており、

今の所復調気配は示せていない。

今回は楽な戦いにはならないか。

果たして…



イロゴトシ(1/2の抽選対象)→

近走目立った内容は示せていない。
今回は楽な戦いにはならないか。
果たして…



ウインリブルマン→

2走前の常滑特別は

2着以下は今の所

古馬3勝クラス好走馬ゼロのメンバー構成

楽に先行できた展開利があった感はあり

目立った内容ではない。

前走博多ステークスは

見所なく完敗。

示してきた内容からは

今の所古馬混合3勝クラスでの

馬券内好走実績もなく、

重賞で好走を期待させるほどの

明確な内容は示せていない。

果たして…


エターナルヴィテス(1/2の抽選対象)→

2走前の三方ヶ原ステークスは

軽ハンデと、

今の所古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

見所なく完敗。

前走阿武隈ステークスは

軽ハンデと、

今の所古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

終始埒から3~4頭分外並走強いられ続け、

残り1000m辺りから捲ってポジション押上げ

最終コーナーでは先頭に並びかける

真っ向勝負の競馬で

勝ち馬「ゴールドスミス」以外の先行勢を

一掃して2着に好走してはいるが、

勝ち馬には力負けの内容で、

メンバーレベルを考慮すれば

目立った内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

示してきた内容からは

軽ハンデの「福島競馬場」と

それ以外の条件のレースとで

内容差が激しいタイプで、

ベスト条件のレースでも

「3勝クラス」で完敗の2着が

キャリアハイの内容で、

今の所「小倉競馬場」の重賞で

好走を期待させるほどの

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「馬齢6歳以上の牝馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



カテドラル→

10走前のG3東京新聞杯は

好枠から直線まで拉致沿いで

脚を溜められた

展開利があった感はあるが

勝ち馬「カラテ」とタイム差なしの

上がり最速での2着ならば悪くはない。

 

が、勝ち馬「カラテ」は

直線で前が壁になり減速し、

外に切り替え踏み直し

差し返しての戴冠で、

内容は着差以上に

勝ち馬「カラテ」が上回る。

9走前のG3ダービー卿チャレンジトロフィーは

3着以下は同年の重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり

2着を確保しており悪くは無いが、

目立った内容でも無い。

8走前のG1安田記念は

見所なく完敗。

7走前のG3中京記念は

早めに自ら勝ちに行く競馬も

最終コーナーで

かなり外に振られてしまいながらも

勝ち馬から0.1秒差まで

差を詰めており、

この時点では勝ち馬「アンドラステ」とはまだ

勝負付けは済んでいない内容。

6走前のG3京成杯オータムハンデキャップは

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

直線で前が壁になり減速し、

なかなか外に持ち出せず

踏み遅れ、追い始められたのは

残り150m付近からで、

斤量差を考慮すると、

2着馬「コントラチェック」とは

まだ勝負付けは済んでいないが、

着差以上に内容で

上回る可能性も残し、

3着以下の馬たちとは

着差以上に内容差がある可能性が高い。

5走前のG1マイルチャンピオンシップは

インの前有利な展開を

出遅れてしまい後方からの競馬で、

直線でも大外から追い込んでの敗戦で、

先着を許した5着馬までの馬たちとは

内容に大差はなく、枠順、

展開、コース取りを考慮すれば

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

4走前のG3東京新聞杯は

大外14番枠発走から

「斤量58kg」を背負って、

スタートで行き脚付かず、

最後方からの競馬で

直線でも大外を回しての敗戦も

目立った内容ではない。

3走前のG3ダービー卿チャレンジトロフィーは

不利な大外15番枠発走から

出遅れてしまい、最後方からの競馬で、

最終コーナーから直線にかけて

大外を回して追い込む競馬での敗戦で、

内容は着順を上回るが、

目立った内容ではない。

2走前のG1安田記念は

スタート直後に行き脚つかず

最後方からの競馬での敗戦も見所なく完敗。

前走G3中京記念は

スローの前有利な展開を、

スタートでやや立ち遅れ、

終始前に壁が作れない形で

埒から4頭分以上外並走強いられ続け、

早めのロングスパートで

自ら大外を回して勝ちに行く競馬で

勝ち馬「ベレヌス」から

0.1秒差まで差を詰めており、

枠順、展開、コース取り、

ハンデ差を考慮すれば、

内容は着差以上に勝ち馬と

3着以下の馬達を上回り、

悲観すべき内容ではなく、

示してきた内容からは

「能力さえ発揮できれば能力最上位」に

疑いの余地は無かったメンバー構成だった事もあり、

10番人気での激走も、

フロックの可能性はありえない。

示してきた内容からは

「小倉競馬場」は2戦して2着2回も、

2戦ともに内容は

ナンバーワンタイ以上で走っており、

得意舞台の可能性は高い。

 

「ムラ駆け」傾向あるが、

好走時には複数回重賞挑戦権を持てる内容を示してきており、

「ハンデG3」の今回は引き続き要注意。

 

オカルティーなデータ的には、

キャリア内の重賞7度の好走中、

6度ジョッキーが乗り替わりのタイミングでの好走で、

継続騎乗では集中力が保てないタイプでもあります。

今回は前走に続き

「団野ジョッキー」の継続騎乗ではあるが…?

果たして…



カデナ→

示してきた内容からは

「小倉競馬場」は得意舞台の可能性は高い

近4回の「小倉競馬場」での重賞を見ていくと…

約3年前のG3小倉記念は

インの前有利な展開を、

後方外目の12番手から大外を回して

上がり最速の末脚で追い込み、

次走重賞4連勝で海外G1制覇を達成する

「メールドグラース」と

タイム差無しまで迫っており好内容で、

内容は着差以上に3着以下の馬達を上回る。

約2年6か月前のG3小倉大賞典は、

トップハンデを背負って

大外から上がり最速で差し切り

2着以下の馬達に

1馬身以上差を付けての完勝。

約1年6か月前のG3小倉大賞典は

ジョッキーが傷んだ内目を空けて回る

特殊な立ち回り戦を、

トップハンデの「斤量58kg」を背負って

最内枠発走から直線まで

内目を走り続けての敗戦ではあるが、

3着「ディアンドル」とは0.3秒差では走っている。

5走前のG3小倉大賞典は

ジョッキーが傷んだ内目を空けて回る

特殊な立ち回り戦を、

トップハンデの「斤量57.5kg」を背負い、

スタート後行き脚付かず最後方からの競馬で、

早めに捲り合戦に参加せず、

有力各馬よりも

仕掛けをワンテンポ遅らせて

無駄な脚は極力使わずに直線に向くことができた

泉谷ジョッキーの

好判断の後押しもあった感はあるが

最終コーナー半ばから大外に持ち出し

上がり最速の末脚を繰り出し

勝ち馬「アリーヴォ」から

0.3秒差まで差を詰めており、

外伸び馬場傾向があった日の

大外から追い込む競馬とはいえ、

最も距離ロスが大きい競馬での敗戦で、

内容は着順を上回る可能性を秘める内容で、

見た目程悲観すべき内容ではない可能性もある。

前走G3中京記念は

トップハン57.5kgを背負い、

スローの前有利なペースを

最後方からの競馬で、

道中埒から4頭分以上

外並走強いられながら押し上げていく

最も距離ロスの多い競馬での敗戦で、

勝ち馬「ベレヌス」から0.4秒差ならば、

先着を許した「カテドラル」以外の馬とは

見た目程内容差は無い。

示してきた内容からは

近走加齢による

緩やかな内容悪化傾向がある感はあるが、

「小倉競馬場」でのハンデG3ならば、

馬齢8歳、

トップハンデの「斤量57.5kg」とはいえ、

展開利があれば、

好走しても驚けない内容は維持している。

 

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」には

課題を抱えるタイプではあり、

最後方付近から大外を回す競馬になる可能性が極めて高い。

 

好走するためには

「馬場傾向」「枠順」「展開」

すべてが噛み合う必要がある感はあるが…?

データ的には近10年

「馬齢8歳以上」の馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

同年の重賞勝ち鞍の無かった

当日3番人気以下のトップハンデ馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



シフルマン→

4走前のG3中日新聞杯は見所なく完敗。

3走前の関門橋ステークスは

直線まで並びかけられることもなく、

スローを楽に逃げられた展開利があった感はあり、

「小倉競馬場」ならば

OP以上のレースでも好走を続けている

「ダブルシャープ」とタイム差無しで

3着以下を5馬身以上離しているが

見た目のインパクト程の

価値は無さそうな感はある。

2走前のG2金鯱賞は

見所無く完敗。

前走都大路ステークスは

インの前有利な展開を先行出来た展開利、

「ソフトフルート」「ガロアクリーク」に

不利があった展開利があった感はあるが

真っ向勝負で勝ち切っており悪くはない。

が、展開、コース取りを考慮すれば、

内容は2着「ダブルシャープ」が上回る。

示してきた内容からは

OPまでのレースで

スローで先行出来た際しか好走できておらず、

フルゲートの重賞のペースで先行して

馬券圏内を期待させる程の内容は

今の所示せていない。

データ的には近10年

重賞2勝以上の実績の無かった

前走OPからの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ジェラルディーナ→

5走前の西宮特別は

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続ける展開を、

直線でも大外から差し切っており快勝。

 

2着の「イズジョーノキセキ」が

次走G1エリザベス女王杯で

不利を受けながらも

5着に好走している事を考慮すれば好内容。

4走前のG3チャレンジカップは

勝ち馬「ソーヴァリアント」には完敗も、

ジョッキーが傷んだ内目を空けて回る日を、

最内枠発走から

ゴールまで内目を通り続けていたことを考慮すれば、

2着の「ヒートオンビート」

3着の「ペルシアンナイト

5着の「スカーフェイス」

6着の「マイネルウィルトス」が

前後の重賞で好走していたことを考慮すれば

「ソーヴァリアント」が強すぎただけで、

見た目ほど悲観すべき内容ではない可能性は残る。

3走前のG2京都記念は

軽斤量に恵まれた感はあるが、

開幕週のインの前有利な一日の

インの前有利な展開を、

後方2番手追走から

直線入り口から大外を回して

上がり最速の末脚を繰り出し、

勝ち馬「アフリカンゴールド」から

0.3秒差まで差を詰めており、

内容は5着以下の馬たちを着差以上に上回り、

先着を許した組とも

この時点では勝負付けは済んでおらず、

見た目程悲観すべき内容ではない。

2走前のG2阪神牝馬ステークスは

インの前有利な展開を

最後方から大外を回して追い込む競馬での敗戦も

見所なく完敗。

前走G3鳴尾記念は

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

直線でも大外から追い込む

最も距離ロスの大きい競馬で

勝ち馬「ヴェルトライゼンデ」から

0.1秒差まで差を詰めており、

内容は着差以上に

3着「サンレイポケット」を上回る感はあり、

悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは

「小倉競馬場」は条件戦とはいえ2戦2勝で、

得意舞台の可能性も残すタイミングで、

内容良化継続中で引き続き要注意。

データ的には近10年

古馬牡牝混合重賞未勝利の

ハンデ53.5kg以上の「牝馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ショウナンバルディ→

示してきた内容からは

「中京競馬場」とそれ以外の競馬場で

内容差が激しいタイプ。

「小倉競馬場」の今回は楽な戦いにはならないか。

果たして…



スーパーフェザー→

10走前の不知火ステークスは

勝ち馬「ダブルシャープ」は

この時点では通用するかどうかは別問題も

「小倉競馬場」ならば

G3挑戦権持てる内容を示しており、

不利な大外枠発走から大外を回して追い込み、

勝ち馬から0.1秒差まで

差を詰めており悪くはないが、

「ダブルシャープ」は、

スタートで隣枠の「ストーンリッジ」が

外によれてしまった煽りを受けて

行き脚付かず後方に置かれる

不利を受けていたことを考慮すると、

着差以上に内容は劣る可能性もある内容。

9走前のG3小倉記念は

ジョッキーが傷んだ内目を空けて回る

特殊な立ち回り戦で着順を

額面通り受け取るのは危険なレース。

 

軽ハンデと、前潰れの展開を

最後方からインで脚を溜め続けられた

展開利があった感はあるが、

早め先頭で3着に残しており

悪すぎることはない。

8走前の小倉日経OPは

上位3頭の「プリンスリターン」

「ダブルシャープ」「ミスニューヨーク」は

G3挑戦権持てる内容を示している

馬達ではあったが、

インの前有利な展開を

最後方からの競馬ではあったが、見所なく完敗。

7走前の岸和田ステークスは

勝ち馬「スカーフェイス」は

2走後のG3中山金杯で2着に好走しており、

3勝クラスにしては

メンバーが強かった感はあるが、

見所なく完敗。

6走前の逆瀬川ステークスは

OP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあり

勝ち切ってはいるものの目立った内容ではない。

5走前のG3小倉大賞典は

ジョッキーが傷んだ内目を空けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通り受け取るのは危険なレース。

直線では比較的痛んだ内目を通っていた事もあり、

多少は同情の余地はあるが

目立った内容ではない。

4走前の大阪城ステークスは

軽ハンデと好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが見所なく完敗。

3走前の谷川岳ステークスは

スローの前有利な展開を

2桁番手の最後方追走から

上がり32.6の極限に近い末脚を繰り出しての敗戦で

多少は同情の余地はあるが

目立った内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

2走前の米子ステークスは見所無く完敗。

前走G3中京記念は

見所無く完敗。

示してきた内容からは

近走加齢による内容悪化継続中な感はある。

今回は楽な戦いにはならないか。

果たして…



タガノディアマンテ→

12走前のG1皐月賞は

不利な16番枠発走から

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続け、

直線でも大外から差を詰めての敗戦で、

上位3頭「サートゥルナーリア」

「ヴェロックス」「ダノンキングリー」

には完敗も、4着の「アドマイヤマーズ」

5着の「クラ―ジュゲリエ」とは

内容に大差はなく

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

11走前のG2京都新聞杯は

「デビューからほとんど休みなしでの

重賞3戦含む7連戦目」で、

「勝負仕上げの前走G1皐月賞と、

次走夢舞台G1日本ダービーのはざまのレース」で、

余力が疑問な上に、

勝負仕上げはありえないタイミングでの敗戦で、

同情の余地はあるが見所なく完敗。

10走前のG1日本ダービーは

「デビューからほとんど休みなしでの

重賞4戦含む8連戦目」で、

余力が疑問なローテーションで、

「世界で最も馬場が綺麗なレース」の一つとして

謳われることも多い日本ダービーデーの

インの前有利な一日を、

不利な16番枠発走から、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線でも大外を回して

追い込んでの敗戦ではあったが、

見所なく完敗。

9走前のG2セントライト記念は

約4か月ぶりの休み明けで、

次走G1菊花賞への叩き台の

馬体重プラス10kgでの出走。

インの前有利な展開を、

不利な14番枠発走から、

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続け、

最終コーナー入口から

大外を回して早めに勝ちに行っての敗戦で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

8走前のG1菊花賞は

不利な17番枠発走から

1週目は終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

2週目は終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続け、

残り1100m付近から

更に外に持ち出し捲っていき、

直線入り口には先頭に並びかける

真っ向勝負で勝ち馬「ワールドプレミア」から

わずか0.6秒差で残しており、

「とてつもない距離ロス」を伴いながら、

「とてつもないロングスパート」をかましての敗戦で、

乗り方一つで、

結果は大きく違った可能性も秘めており、

確かな長距離適正を示している。

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

7走前の万葉ステークスは

不利な大外枠発走から出遅れてしまい、

最後方からの競馬も、

残り1300m付近から

終始埒から4頭分以上

外並走覚悟で捲っていき、

直線入り口ではすでに先頭に立つ横綱競馬で

後続を3馬身半以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

が、「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

6走前のG3ダイヤモンドステークスは

見所無く完敗も、

「喉の疾患」が原因で度外視可能。

5走前のG2ステイヤーズステークスは

2020年4月中旬に「喉の手術」を受け、

前走からは約9カ月半振りの復帰戦

前有利な展開を楽に逃げられた

展開利があった感はあるが

勝ち馬「オセアグレイト」と

タイム差無しならば

長期休養明けだったことを考慮すれば好内容。

が、「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

4走前のG2アメリカジョッキークラブカップは、

見所なく完敗。

が、「不良馬場」で別枠。

3走前のG3中山金杯は

2020年の「洋芝」

「新潟競馬場」「重馬場」など、

「特殊な適正が問われる度合いが強い条件」以外の

重賞で好走していたのは、

3着の「ヒートオンビート」と

6着の8歳馬「ウインイクシード」のみの

重賞にしては

寂しいメンバー構成だった感はある。

 

が、同馬は「屈腱炎」を発症してしまったため

約11カ月半ぶりの復帰戦で、

キャリアハイとなる馬体重だった。

内容的には、経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

内容は着順を下回るが、

必ず後方から大外を回す

不器用な競馬しかできなかった同馬が

馬群の中から差して来て、

2着馬とタイム差無しまで追い込んできており

新味を見せた感はある。

2走前のG2京都記念は

インの前有利な展開を絶好枠から先行でき、

経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

内容は着順を下回る。

前走G1天皇賞(春)は

不利な大外15番枠発走から、

再三に渡り空馬に絡まれ続け、

埒から3~4頭分外並走強いられ続けての敗戦で、

多少は同情の余地はあるが見所なく完敗。

が、「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

示してきた内容からは

度重なる怪我を乗り越えながら、

ハンデG3挑戦権を持てる内容は維持しており、

初挑戦の「小倉競馬場」の適性次第では

展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

果たして…


 

タガノパッション→

2走前のむらさき賞は

軽ハンデと、

今の所古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

複数頭の条件戦馬達と

大差ない内容での敗戦で、

目立った内容ではない。

前走博多ステークスは

1着「ルペルカーリア」

2着「ムジカ」には力負けの内容で、

4着の条件戦馬「オールザワールド」とは

大差ない内容での敗戦で、

目立った内容ではない。

緩やかに内容良化継続中で引き続き要注意も、

今の所古馬牡牝混合中距離重賞で

好走を期待させるほどの

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

同年の重賞未出走の「牝馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

重賞連対以上の実績が無かった「牝馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

同馬は「G1オークス」4着の実績はあるが…?

果たして…



ダブルシャープ→

8走前のG3小倉記念は、

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

ジョッキーが傷んだ内目を空けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通りに受け取るのは危険なレースで、

極端な外伸び馬場の一日の

内側から追い込んでの敗戦で

目立った内容ではないが

多少は同情の余地はある。

7走前の小倉日経オープンは

インの前有利な展開を好枠から

経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

展開、コース取りを考慮すると、

勝ち馬「プリンスリターン」には力負けの内容。

6走前のディセンバーステークスは

約4か月ぶりの休み明けで

馬体重前走からプラス10kgの

余力残し仕上げでの敗戦も、

見所なく完敗。

5走前の関門橋ステークスは

スローのインの前有利な展開を

好枠から経済コースを活かし切り、

楽に先行できた展開利があった感はあるが、

3着以下を5馬身以上突き放し、

上がり最速で差し切っており、

内容は2着以下の馬達を着差以上に上回る。

4走前のG3小倉大賞典は

ジョッキーが傷んだ内目を空けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通りに受け取るのは危険なレースで、

スタートでやや出負けしてしまい行き脚付かず、

いつもより後ろからとなる

15番手追走からの競馬になってしまってはいたが、

目立った内容ではない。

3走前の福島民報杯は

スタートで躓いてしまい行き脚付かず、

大きく離された15番手からの競馬で、

ハイペースの前潰れの展開利があった感はあるが、

残り1000m辺りから

大外を回してのロングスパートで

早めに自ら勝ちに行き、

直線半ばで一度は3番手に躍り出るも

ゴール前で脚が終わってしまった形での敗戦で、

先着を許した2着「シュバリエローズ」

3着「プレシャスブルー」

4着「ワールドリバイバル」らとは

「展開やコース取り」、「斤量差」を考慮すれば

内容は見劣らないが、

この3頭は近1年古馬混合重賞好走実績はない。

2走前の都大路ステークスは

「ソフトフルート」「ガロアクリーク」に

不利があった展開利があった感はあるが、

経済コースを活かした組が

上位を占める展開を、

最終コーナーから大外を回して

勝ち馬「シフルマン」と

タイム差無しまで追い込んでおり、

内容は着順を上回りナンバーワン

悲観すべき内容ではない。

前走G3中京記念は見所無く完敗。

示してきた内容からは

OPまでのレースで

ある程度のスローペースのレースでしか

好走できておらず、

フルゲートの重賞のペースでは

馬券圏内を期待させる程の内容は

今の所示せていない。

果たして…


ヒュミドール→

9走前のG2日経賞は

向正面で「カレンブーケドール」の

斜行の影響で、減速し

踏み直す大きな不利を受けながら

巻き返して4着まで差を詰めており

同情の余地はある。

8走前のG3新潟大賞典は

見所なく完敗。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

7走前のG3エプソムカップは

ジョッキーが終日

直線で極端に傷んだ内目を空ける

特殊な立ち回り戦の日のレース

勝ち味に遠い殿から直線だけに賭ける

騎乗での敗戦で多少は同情の余地はあるが

目立った内容ではない。

6走前のG3小倉記念は

前潰れの展開利と

外伸び馬場の展開利があった感はあるが、

ジョッキーが傷んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通り受け取るのは危険なレース。

1着「モズナガレボシ」は

その後重賞では好走できておらず、価値は微妙。

5走前のG2京都大賞典は

見所なく完敗。

4走前のG3福島記念は

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続け、

真っ向勝負での敗戦も、

勝ち馬「パンサラッサ」の超ハイペースで

脚が上がってしまっていた馬が

複数頭いた感はあり

「パンサラッサ」には完敗で過信は禁物。

3走前のG2中山記念は

「パンサラッサ」が生み出した

「超ハイペースの消耗戦」という

特殊な性質のレースではあったが、

見所なく完敗。

2走前のG1大阪杯は

見所無く完敗。

前走G3七夕賞は

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが力負けの内容。

が、「洋芝」で別枠。

示してきて内容からは

「小倉競馬場」は1-1-0-0で

昨年の同レース「G3小倉記念」

2着の実績もあり、

ベスト舞台の可能性を残すタイミング。

「小倉競馬場」でならば

ハンデG3挑戦権を持てる内容は維持しており

近3走の敗戦で見限るには

時期尚早な内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



ヒンドゥタイムズ→

7走前の下鴨ステークスは

2着が後の複数回重賞好走馬

「サンレイポケット」で、

3着が次走G3マーメイドステークスを制する

「サマーセント」だったが、

トップハンデを背負っての

横綱競馬で完勝。

6走前のG3七夕賞は

ジョッキーが痛んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で、

着順を額面通り受け取るのは危険なレース。

出遅れてしまい最後方からの競馬で、

道中埒から10頭分をゆうに超える

外並走強いられ続けている場面もあり、

先着を許した3頭よりも

距離ロスの大きな競馬での敗戦で、

度外視可能。

が、「洋芝」且つ「重馬場」で別枠。

5走前のケフェウスステークスは

見所なく完敗。

4走前のチャレンジカップは

4着以下は同年の重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

G3で3着のイメージ程の価値はない。

3走前の大阪城ステークスは

同年の重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、快勝。

2走前のG3鳴尾記念は

見所なく完敗。

前走G3中日新聞杯は

約半年ぶりの復帰戦で、

インの前有利な展開を、

スタート直後に両隣の馬に挟まれる形で

激しく馬体をぶつけられてしまい

ポジション下げてしまい、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

勝ち馬から0.5秒差まで

差を詰めており、

展開、コース取りを考慮すると、

先着を許した組とも

まだ勝負付けは済んでいない内容で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

今回は今年3月に「男の魂」を抜かれた

「去勢手術明け」約8か月ぶりの復帰戦。

 

明確な結果は出せていないものの、

キャリア内では複数回

ハンデG3挑戦権を持てる内容は示してきており、

「去勢手術」がプラスに出て、

長期休養明けでも

能力を発揮できる体制が整っているならば、

展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

同年未出走馬での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ピースオブエイト→

3走前の小倉新馬戦は、

2走後にG3京成杯で3着、

5走後にG2京都新聞杯で

2着に好走する「ヴェローナシチ―」、

後の若葉ステークス2番人気(結果は4着)

に推される「グランディア」らを相手に

横綱競馬で快勝。

新馬戦にしては相手が強かった感はある。

3走前のアルメリア賞は

2着の「ジュンブロッサム」は

前走のG3共同通信杯で4着、

次走G3アーリントンカップで

内容ナンバーツータイの4着に

好走していた素質馬ではあったが、

早め先頭の横綱競馬で押し切っており好内容。

2走前のG3毎日杯は

楽に逃げられた展開利と、

3着「ドゥラドーレス」が

スタートで出負けしてしまい後方に置かれ、

最終コーナーから直線にかけて、

囲まれる形で前が壁になり踏み遅れ、

前が空いて踏み込めたのは

残り300m辺りからだった不利を受けていた

展開利があった感はあるが、

ゴール前では着差以上に

余裕はあった感はあり、

重賞初挑戦で真っ向勝負で押し切っており好内容。

前走G1日本ダービーは見所無く完敗。

示してきた内容からは、

まだ「大人対子供」のタイミングも、

複数回同世代の重賞好走馬達に

先着してきた実績もあり、

引き続きの成長と展開利があれば、

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



マリアエレーナ→

5走前のケフェウスステークスは

初の古馬牡牝混合オープン挑戦での真っ向勝負で

勝ち馬「アラタ」から0.2秒差の3着に好走し、

「ウインイクシード」「ショウナンバルディ」

「アフリカンゴールド」ら

「複数回重賞好走実績のある牡馬」に

先着しており好内容も、

「超軽ハンデ」と「重馬場」という

特殊な条件下でのレースで別枠。

4走前の新潟牝馬ステークスは

前有利な展開を楽に先行できたとはいえ、

不利が無ければ

4走前の福島牝馬ステークス

(新潟1800mで開催)を

制していた可能性が高い

「ムジカ」を破っており、

「新潟競馬場」でならば

重賞挑戦権を持てる内容を示したか

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

3走前のG3愛知杯は

インの前有利な展開を

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

内容は勝ち馬「ルビーカサブランカ」を上回るが、

3着「デゼル」には劣り、

4着の「ソフトフルート」とも

互角かやや劣る可能性は高い。

が、重賞で真っ向勝負で

勝ち馬とタイム差無しならば好内容。

2走前のG2京都記念は

前有利な展開を楽に先行できた

展開利があった感はあるが、見所なく完敗。

前走G3マーメイドステークスは

前有利な展開を先行できた

展開利があった感はあるが、

経済コースを活かせた組が上位を占める中、

「ハンデ55kg」を背負っての

真っ向勝負で2着を確保しており

展開、枠順、コース取りを考慮すれば

先着を許した勝ち馬「ウインマイティー」とも

着差ほどは内容差はない可能性を残す内容で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

が、不利な大外枠発走から

トップハンデの「斤量55.5kg」を背負って

4着に好走していた

「リアアメリア」とも内容に大差はない。

示してきた内容からは内容良化継続中で、

「小倉競馬場」は

条件戦とはいえ1戦1勝で

ベスト舞台の可能性を残すタイミングで、

前走「斤量55kg」で

中距離重賞を真っ向勝負で好走できており、

本格化の兆しも見せており、

通用するかどうかは別問題も、

古馬牡牝混合中距離重賞とはいえ、

展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

古馬牡牝混合重賞未勝利の

ハンデ53.5kg以上の「牝馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ムジカ→

除外対象。



モズナガレボシ→

示してきた内容からは

「斤量53kg以下」と「斤量55kg以上」の時とで

内容差が激しいタイプ。

「ハンデ55kg」の今回は

今の所重賞で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

果たして…

同週の「G3関屋記念2022」の出走馬診断はこちら

同週の「G3小倉記念2022」「G3関屋記念2022」馬券予想はこちら

2022年G1凱旋門賞予習記事はこちら



出走馬診断を終えてみると…

 

昨年「モズナガレボシ」を「主軸」に据えて、

特大万馬券を的中できた流れもあるレースで

運よく2年連続的中出来たら

嬉しいなぁと思っております!

個人的には、キャリアを通じて

「100万円を超える払戻金」を届けてくれている

「ミリオン馬券ホース」の「カテドラル」は

自分の中では既に

「普通の競走馬の1頭」の域は

超えているのが正直な所です。

 

継続騎乗では一度しか

重賞で連続好走したことが無い

「ムラ駆けタイプ」であることと

明確な重賞好走実績の無い

「2000m」をどう見るかはポイントとなりそうです。

 

G1NHKマイルカップでの

衝撃の68万超え特大万馬券を筆頭に

何度も主軸に据えて

心中し続けてきた馬だけに

今回も応援し続けるのか、

はたまた馬の特徴的には

やや危なそうなタイミングでもあり

疑ってみるのか、

世の中の大半の人の悩みとは違い、

結果はどうあれ1~5番人気馬の中で

「主軸候補」に据えたいと思う馬は

「カテドラル」以外いないと感じているので、

個人的には「カテドラル」と

変わらず心中するのかどうかを悩む週となりそうです。

同週の「G3関屋記念2022」の出走馬診断はこちら

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今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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