「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.117「ラジオNIKKEI賞(G3)2022」出走馬診断

2022年7月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「GⅢラジオNIKKEI賞2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。



それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。

オウケンボルト→

3走前の水仙賞は

前有利な展開を楽に先行できた

展開利があった感はあり、

展開、コース取りを考慮すれば、

内容は着差以上に

勝ち馬「ロードルゼル」が上回り、

次走G2青葉賞で2着に好走する

「ロードルゼル」とタイム差無しの

イメージ程の価値は無さそうな感はある。

2走前のG2スプリングステークスは

インの前有利な展開を

不利な大外13番枠発走から

スタートで立ち上がってしまい

少し出遅れてしまったとはいえ

見所なく完敗。

前走G2青葉賞は見所なく完敗。
示してきた内容からは
今の所重賞で好走を期待させる程の
明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「キャリア4戦以上でハンデ52kg以下」

の馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



グランディア→

6走前の小倉新馬戦は

勝ち馬「ピースオブエイト」が

2走後に「G3毎日杯」を制し、

3着の「ヴェローナシチー」が

2走後に「G3京成杯」で3着に、

5走後に「G2京都新聞杯」で

2着に好走している素質馬で、

新馬戦にしては相手が強かった感はあり、

真っ向勝負で大外を回しての2着ならば、

見た目程悲観すべき内容ではない。

5走前の中京未勝利戦は、

2着以下は今の所「芝レース」未勝利の

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

横綱競馬で2着以下を

2馬身半以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

4走前の黄菊賞は

勝ち馬「ジャスティンパレス」は

次走G1ホープフルステークスで2着に、

2着の「メイショウゲキリン」は

2走後のG3きさらぎ賞で

3着に好走する素質馬で、

1勝クラスにしては相手が強かった感はある。

スローのインの前有利な展開を、

後方2番手追走から外を回して追い込み、

2着「メイショウゲキリン」から

0.1秒差では走ってはおり、

「メイショウゲキリン」とは内容に大差はない。

3走前の中京1勝クラスは

「ボルドグフーシュ」が出遅れた事と、

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあり、

この時点では上位3頭は

勝負付けは済んではいないが、

3着の「ボルドグフーシュ」は

2走後のG2京都新聞杯で

3着に好走する素質馬で、

早め先頭の真っ向勝負で押し切ってはいる。

2走前の若駒ステークスは

スローのインの前有利な展開を

好枠から先行出来た展開利があった感はあり、

内容は着順を下回る5番手。

前走プリンシパルステークスは

約3か月半の休み明けで、

今の所重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

目立った内容ではない。

示してきた内容からは

4度重賞好走実績馬と

「内容差」はあるものの、

「タイム差」的には

僅差の競馬をしてきた実績はあり、

前走を叩いた上積みがあり、

「2000m」からの距離短縮がプラスに向き、

初挑戦の「福島競馬場」がプラスに向き、

好枠から展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



クロスマジェスティ→

3走前の中山未勝利戦は

2着以下は特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」以外の1勝クラスで

馬券内実績馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

目立った内容ではない。

2走前のアネモネステークスは

前有利な展開を楽に先行出来た展開利があった事、

2着の「ラズベリームース」が

直線で前が壁になり踏み直す不利を受けていた

展開利があった感はあるが、

早め先頭の横綱競馬で押し切ってはいる。

前走G1桜花賞は

見所無く完敗。

示してきた内容からは、

今の所牡牝混合中距離重賞で

好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

重賞連対実績(2着以内)の無かった「牝馬」

の臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

重賞連対実績(2着以内)のあった「牝馬」に

対象を広げても、

馬券内叶ったのは2016年9番人気で

2着だった「ダイワドレッサー」1頭のみ。

 

「ダイワドレッサー」はこの時すでに

「G3フェアリーステークス」2着の実績があり、

前走「G1オークス」で

勝ち馬「シンハライト」から

0.4秒差の8着からのローテーションだった。

 

また、「G3ラジオNIKKEI賞」から2走後に、

初の古馬牡牝混合重賞挑戦だった

「G3福島記念」で3着に好走していた。

 

「クロスマジェスティ―」は

重賞連対実績(2着以内)は無いが…?

果たして…



ゴーゴーユタカ→

2走前の中山1勝クラスは

今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

条件戦馬複数頭と

大差ない内容で目立った内容ではない。

前走中山1勝クラスは

2着以下はOP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

横綱競馬で2着以下を

2馬身半差以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

内容良化継続中で引き続き要注意も、
重賞好走クラスの馬達とは未対戦で、
今の所重賞で好走を期待させる程の
明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「前走1600m以下の条件戦」からの臨戦馬は

「阪神競馬場」もしくは

「東京競馬場」からの臨戦馬以外は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



サトノヘリオス→

6走前の新潟新馬戦は

勝ち馬「イクイノックス」が

次走G2東スポ杯2歳ステークスを制し、

G1皐月賞で2着に好走し、

G1日本ダービーで2着に好走し、

3着サークルオブライフが

その後G1阪神ジュベナイルフィリーズを制しており、

新馬戦にしては

相手が強かった感はあるが完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

5走前の中京未勝利戦は

レコード決着の立ち回り戦を、

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

横綱競馬で快勝。

4走前のエリカ賞は、

新馬戦で、その後

G2東スポ杯2歳ステークスで

3着に好走している素質馬「テンダンス」を

新馬戦で下していた「ヴェールランス」を、

レコード決着の立ち回り戦で

外から差し切っており、

内容は着差以上に「ヴェールランス」を上回る。

 

また、3着の「ダノンブリザード」も

次走つばき賞で、

通用するかどうかは別問題も、

「1600m以下」ならば

G3挑戦権を持てる内容を示している。

3走前のG1ホープフルステークスは

前走から間隔が詰まったローテーションだったとはいえ

見所なく完敗。

2走前のG2スプリングステークスは

インの前有利な展開を

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

最終コーナーから直線半ばまで

前が壁で踏み遅れ、

まともに追い始められたのは

残り200m手前からで、

先着を許した1着「ビーアストニッシド」とは

大差ない内容で、

2着「アライバル」とも

まだ勝負付けは済んでおらず、

ポテンシャルでは互角以上の可能性を残す内容で、

内容はナンバーワンタイの可能性もあり、

見た目程悲観すべき内容ではない。

前走G1皐月賞は

見所無く完敗。

示してきた内容からは、

「G1」と特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」以外では、

内容ナンバーワンタイ以上継続中で、

前走の大敗で見限るには

時期尚早な内容は示している。

データ的には近10年

前走「G1皐月賞」からの臨戦馬で

馬券圏内叶ったのは

2021年11番人気で2着だった

「ワールドリバイバル」1頭のみ。

 

「ワールドリバイバル」は

近4走全レースで、

1コーナーから最終コーナーまで

2番手追走以内の「逃げ、先行競馬」を続けてきていた。

 

「サトノヘリオス」は

近4走では6~8番手追走からの

「差す競馬」を続けてきているが…?

果たして…



ショウナンマグマ→

7走前の新馬戦は見所なく完敗も、

勝ち馬「リブースト」は

次走紫菊賞を持ったまま差し切り、

力の違いを見せつけて快勝しており、

新馬戦にしては

相手が強かった感はある。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

6走前の東京未勝利戦は

2着以下は、

今の所OP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

最終コーナーから直線にかけて

馬なりでポジション押し上げていき、

直線に向いても

周りの馬との手応えが違ったのか、

ジョッキーが目視で他馬の脚色と

ジョッキーの様子を確認し、

残り300mを切るまで

追い出しを待つ余裕もあり、

力の違いを見せつけた。

4走前の葉牡丹賞は

インの前有利な展開を、

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

展開とコース取りを考慮すると、

3着の「グランドライン」とは

内容はほぼ互角で、

1着「ボーンディスウェイ」とも

大差ない内容の可能性は残る。

 

が、2着の「イルチルコ」には

着差以上に内容が劣る感はある。

4走前のG3きさらぎ賞は

向こう正面で外に逸走してしまい

まともに競馬に参加できておらず度外視可能。

3走前の東京1勝クラスは

今の所OP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、見所無く完敗。

が、「重馬場」で別枠。

2走前の中山1勝クラスは

2着以下は今の所OP好走馬ゼロのメンバー構成

楽に逃げられた展開利があった感はあるが、

2着以下を8馬身千切っており、

力の違いを見せつけた感はある。

 

が、メンバーレベルを考慮すれば、

見た目のインパクト程の価値は無い。

前走プリンシパルステークスは

1コーナーを過ぎた辺りから

全く制御が効いておらず、

終始折り合いを欠き続けており、

まともに競馬が出来ておらず度外視可能。

示してきた内容からは

乗り難しそうなタイプな感はあるが、

ハンデG3挑戦権を持てていても

驚けない内容を2度示しており、

初挑戦の「福島競馬場」がプラスに向き、

引き続きの成長と好枠から展開利があれば、

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



ソネットフレーズ→

3走前の新潟新馬戦は

2着以下は今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが

横綱競馬で快勝。

が、「新潟競馬場」で別枠。

2走前のG2デイリー杯2歳ステークスは

後にG3ファルコンステークスを制する

「プルパレイ」、

後にG3フラワーカップを制し、

G1オークス2着に好走する

「スタニングローズ」らも出走しており、

絶好枠から直線まで埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

キャリア2戦目でのG2挑戦で、

真っ向勝負で

次走G1朝日杯フューチュリティステークスで

2着に好走する「セリフォス」と

タイム差無しで走っており好内容。

が、枠順、展開などを考慮すれば、

着差以上に内容は

「セリフォス」が上回る。

前走G1NHKマイルカップは

2022年2月12日の

「G3クイーンカップ」への出走を予定した所、

2月2日の追い切り後、

「右前脚をおさえるような歩様を見せ、

中筋部分を触ると気にする」

「今の状態で使うと大きな故障に繋がりかねない」

との手塚調教師のコメントが発表され、

怪我の治療のため、

ノーザンファーム天栄に放牧に出されていた事で

約半年振りの復帰戦。

 

5月3日(火)の時点で(レースは5月8日(日))

帰厩後追い切りを3本消化したのみで、

怪我明けの長期休養明けという事もあってか、

明らかに軽めの調整ではあったが見所なく完敗。

示してきた内容からは

今の所2歳時からの確かな成長も、

怪我からの復調気配も共に示せていないが…?

果たして…



タガノフィナーレ→

2走前の中山1勝クラスは

今の所OP好走馬ゼロのメンバー構成に

恵まれた感はあるが見所なく完敗。

前走中京1勝クラスは

8着「デルマグレムリン」が

「G3シンザン記念」で

内容ナンバー3タイで5着、

4着「ジュンブロッサム」が

「G3アーリントンカップ」で

内容ナンバー2タイで4着の実績を持っており、

重賞で内容3番手タイ以上で

走ったことがある実績がある牡馬が

2頭出走していたメンバー構成だったが、

スローのインの前有利な展開を、

かなり楽に逃げられた

展開利があった感はあるが

2着以下に1馬身以上差を付けて

逃げ切っており悪くはないが、

2~4着馬が上がり32.6~32.8の

極限に近い末脚を繰り出し、

3頭とも脚を余していた感はあり、

この時点では2~4着馬とは

勝負付けは済んでいない。

示してきた内容からは、

「逃げられたレース」は2-0-1-0で

複勝率100%で、

「逃げられた時」とそれ以外で

内容差が激しいタイプ。

 

「逃げを打てた際」には

内容良化継続中で引き続き要注意で、

前走展開利があった条件戦とはいえ、

重賞で掲示板に載ったことがある

「牡馬」を3頭破っており、

初挑戦の「福島競馬場」がプラスに向き、

引き続きの成長と展開利があれば、

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

ハンデ51kg以下の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

重賞連対実績(2着以内)の無かった「牝馬」

の臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

重賞連対実績(2着以内)のあった「牝馬」に

対象を広げても、

馬券内叶ったのは2016年9番人気で

2着だった「ダイワドレッサー」1頭のみ。

 

「ダイワドレッサー」はこの時すでに

「G3フェアリーステークス」2着の実績があり、

前走「G1オークス」で

勝ち馬「シンハライト」から

0.4秒差の8着からのローテーションだった。

 

また、「G3ラジオNIKKEI賞」から2走後に、

初の古馬牡牝混合重賞挑戦だった

「G3福島記念」で3着に好走していた。

 

「タガノフィナーレ」は

重賞連対実績(2着以内)は無いが…?

果たして…



フェーングロッテン→

3走前の中京1勝クラスは

見所なく完敗。

2走前の大寒桜賞は

G3きさらぎ賞で3着の実績のある

「メイショウゲキリン」に先着してはいるものの、

勝ち馬「ブラックブロッサム」には

1.5秒差を付けられており完敗で

目立った内容ではない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

前走白百合ステークスは

小頭数をかなり楽に逃げられた

展開利があった感はあるが、

「G3京成杯」3着、

「G2京都新聞杯」2着の実績を持っていた

「ヴェローナシチ―」に

1馬身以上差を付けて逃げ切っており、好内容。

示してきた内容からは

前走の内容が抜けてよく、

「多頭数競馬」でも再現性があるのかどうかは

微妙なタイミングも、

初挑戦の「福島競馬場」がプラスに向き、

引き続きの成長と展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

「前走8頭以下のレース」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ベジャール→

3走前の中山未勝利戦は

今の所OP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあり、

勝ち馬「デインティハート」には

スローペースを15番手追走から

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

残り1000m付近から超ロングスパートで

埒から4頭分以上外並走覚悟で捲っていき、

最終コーナーでは先頭に立ち

そのまま押し切られており完敗。

2走前の東京未勝利戦は

今の所1勝クラスを勝ち抜けた馬は

ゼロのメンバー構成に恵まれた感はあり、

条件戦馬複数頭と大差ない内容

目立った内容ではない。

前走G3毎日杯は

インの前有利な展開を

経済コースを活かせたこと、

「ドゥラドーレス」が出負けして後方に置かれ、

直線で踏み遅れた展開利があった感はあり、

内容は着順を下回る3番手だが、

重賞初挑戦での真っ向勝負で2着ならば好内容。

内容良化継続中で引き続き要注意。

データ的には近10年

前走G3」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ホウオウノーサイド→

2走前のゆきつばき賞は

今の所OP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はある中

力負けの敗戦で目立った内容ではない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

前走東京1勝クラスは

2着以下は今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

初の古馬混合戦挑戦のタイミングで、

前有利な展開を楽に先行できた

展開利があった感はあるが、

横綱競馬で2着以下の馬達を

2馬身以上千切っており快勝。

が、「重馬場」で別枠。

示してきた内容からは

内容良化継続中で引き続き要注意も、

今の所重賞で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

「福島競馬場」「1800m」

共に初挑戦という可能性は残るが…?

データ的には近10年

前走「1600m未満」のレースからの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ボーンディスウェイ→

4走前の葉牡丹賞は

今の所重賞好走馬ゼロのメンバー構成

絶好枠から経済コースを活かし切り、

逃げられた展開利があった感はあり、

展開とコース取りを考慮すれば、

内容は2着の「イルチルコ」が上回る。

 

「イルチルコ」はその後目立った内容を

示せていない事を考慮すれば

目立った内容ではない。

3走前のG1ホープフルステークスは

2番手から勝ち馬「キラーアビリティ」との

真っ向勝負での形での敗戦ではあるが、

インの前有利な展開を、

比較的経済コースを活かし切っての敗戦で、

展開、コース取りを考慮すれば

内容は着順を下回る。

2走前のG2弥生賞は

インの前有利な展開だったことから、

勝ち切れなかった先行馬のレース内容の価値は

着以上に高くない可能性を秘めるレース。

 

直線まで経済コースを活かして

脚を溜められた展開利があった感はあり、

仕掛けを遅らせて差し切られた

「ドウデュース」には着差以上に内容は劣り、

4着「ジャスティンロック」

5着「インダストリア」と

大差ないか下回る可能性を秘める内容。

前走G1皐月賞は

見所なく完敗。

データ的には近10年

前走「G1皐月賞」からの臨戦馬で

馬券圏内叶ったのは

2021年11番人気で2着だった

「ワールドリバイバル」1頭のみ。

 

「ワールドリバイバル」は

近4走全レースで、

1コーナーから最終コーナーまで

2番手追走以内の「逃げ、先行競馬」を続けてきていた。

 

「ボーンディスウェイ」は

「ワールドリバイバル」よりは後ろからの競馬

近4走では1~4番手追走からの

「先行競馬」を続けてきているが…?

果たして…



ミッキーブンブン→

近走目立った内容は示せていない。
更なるメンバー強化の今回は楽な戦いにはならないか。
果たして…



G3ラジオNIKKEI賞自体のデータ→

近10年「馬番4番以内」の馬が

例外なく最低1頭は馬券内継続中。

果たして…



出走馬診断を終えてみると…

 

「内枠」「前に行けそうな馬」

「多頭数競馬で好走実績のある馬」「牡馬」などが

「キーワード」になりそうな感はあります。

 

昨年は11番人気だった

「ワールドリバイバル」1頭軸の勝負レース

2頭軸の相手候補の

「ヴァイスメテオール」が爆走し、

紐穴候補だった「ノースブリッジ」が

3着に粘ってくれ、

現在の「競馬人生の最大払い戻し単価」となる馬券を

的中することができた

思い入れの深いレースです。

 

「枠順」発表も待ちながら、

2年連続での的中を目指して、

引き続き楽しみながら

予想を続けていきたいと思います!

本日と明日の福島競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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