「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.132「キーンランドカップ(GⅢ)2022」出走馬診断

2022年8月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「かれ~屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「GⅢキーンランドカップ2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。


G3キーンランドカップは

「札幌競馬場芝1200m」で施行されますが、

2013年は「函館競馬場芝1200m」で

施行されていたので、

 

いつも使用している

過去の馬達が残していってくれた

貴重な財産である近10年のデータは

2013年を除く、2011~2021年の

10年間で見ていきたいと思います。

それでは[出走登録馬]を

順にみていきたいと思います!



ヴァレトニ→

2走前の志摩ステークスは

2着以下は今の所古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はある。

 

インの前有利な展開を

絶好枠から経済コースを活かし切り

楽に逃げられた展開利があった感はあり、

展開、枠順、コース取りを考慮すれば、

内容はわずかに2着「ライティア」が上回る。

前走青函ステークスは

「芝1200m」初挑戦のタイミングで、

重賞好走馬複数頭を含むメンバー構成を

2番手追走からの横綱競馬で

前走函館スプリントステークス2着

「ジュビリーヘッド」に

1馬身以上差を付けて押し切っており好内容。

示してきた内容からは

「1200m」1戦1勝、

「北海道の洋芝」は「札幌競馬場」3戦3勝、

「函館競馬場」は1戦1勝で負け無しで、

 

通用するかどうかは別問題も、

G3挑戦権を持てる内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



ウインマーベル→

5走前の福島2歳ステークスは

G3函館スプリントステークス2着の

「カイカノキセキ」や

OP好走馬らを相手に

横綱競馬で完勝。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

4走前の中京2歳ステークスは

レコード決着の立ち回り戦を

直線では外に出してはいたものの、

勝ち馬「ジャングロ」には

3馬身半差を付けられてしまっており、

力負けの内容。

 

が、「ジャングロ」は

2走後にG2ニュージーランドトロフィー(中山芝1600m)を

制していた素質馬で、

スプリント戦にしては相手が強かった感はある。

3走前のG3ファルコンステークスは

経済コースを活かせた馬達が有利な展開を、

不利な外枠15番枠発走から、

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続ける苦しいポジショニングから

前潰れの展開を

5番手追走からの真っ向勝負での敗戦も

目立った内容ではない。

2走前の橘ステークスは

不利な大外枠発走から

3番手追走から自ら早めに勝ちに行く横綱競馬で

ゴール前では余裕を持って

2着以下を1馬身3/4千切っており、完勝。

前走G3葵ステークスは

出走馬の中でただ1頭、

「斤量57kg」を背負い、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

早めに自ら勝ちに行く横綱競馬で

2着以下の馬達を2馬身半以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

示してきた内容からは

「札幌競馬場」では新馬戦3着、

未勝利戦5着と結果は残せていないが、

 

「ブリンカー」着用前の本格化前の話ではあり、

「洋芝」や「札幌競馬場」が

苦手と判断するには時期尚早なタイミング。

 

まだ大人対子供のタイミングでの

初の古馬混合重賞挑戦で、

予想段階で1番人気に推されるほどの

信頼度があるかは疑問なタイミングも、

内容良化継続中で引き続き要注意。

データ的には「葵ステークス」が

重賞に格上げされた近4年、

「牡馬なら斤量57kg」、

「牝馬ならば斤量55kg」を背負って

馬券圏叶った馬は、

「馬齢5歳を迎えるまでにスプリント(1200m)G3」で

例外なく馬券圏内叶っている。

 

「例」
2021年葵ステークス3番人気2着

「ヨカヨカ」(牝:55kg)は

3歳時にG3北九州記念1着。

 

2020年年葵ステークス1番人気1着

「ビアンフェ」(牡:57kg)は

4歳時にG3オーシャンステークス3着、

G3函館スプリントステークス1着。

 

2019年葵ステークス1番人気1着

「ディアンドル」(牝:55kg)は

3歳時にG3北九州記念2着。

 

2019年葵ステークス13番人気2着

「アスターペガサス」(牡:57kg)は

3歳時にG3函館スプリントステークス2着。

 

2019年葵ステークス2番人気3着

「アウィルアウェイ」(牝:55kg)は

4歳時にG3シルクロードステークス1着、

G3北九州記念3着、

G1スプリンターズステークス3着。

果たして…



ヴェントヴォ―チェ→

5走前のオパールステークスは

後のG1高松宮記念を制する

「ナランフレグ」も出走していたが、

その他のメンバーは

古馬混合重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

複数頭の重賞では通用していないメンバーと

大差ない内容での敗戦で目立った内容ではない。

4走前の北九州短距離ステークスは

約4か月の休み明けで

ジョッキーが痛んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で、

着順を額面通り受け取るのは危険なレース。

 

内容的には10着「ダディーズビビッド」に

不利があった展開利があった感はあるが、

先着を許した組よりも、

外を回して追い込み、

ゴール前での脚色は一番だったことからは

内容はナンバーワンタイ以上の

可能性を残しているが、

先着を許した3頭は重賞好走実績はゼロの

メンバーだったことを考慮すれば価値は微妙。

3走前の春雷ステークスは

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

横綱競馬でゴール前では余裕も持ちながら、

重賞複数回好走馬の「タイセイビジョン」に

3馬身差を付けて押し切っており、

「タイセイビジョン」も上がり32.8の

極限に近い末脚を繰り出しており、

脚を余していた感もあるが

力の違いを見せつけた感はある。

2走前のG3函館スプリントステークスは

2着馬とは0.1秒差で走ってはいるものの、

同年の重賞で通用していない馬

複数頭とも大差ない内容での敗戦で、

価値は微妙なタイミング。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

前走G3アイビスサマーダッシュは

見所無く完敗。

が、「新潟千直競馬」で別枠。

示してきた内容からは、

3走前の春雷ステークスの内容が

抜けて良い感はあり、

再現性があるのかどうかは疑問なタイミング。

 

「中山芝1200m」を1分6秒台で走破した馬の

歴代の該当馬を見ていくと…

 

「ロードカナロア」「カレンチャン」

「ドリームバレンチノ」「ニシノステディー」と

 

該当馬4頭中3頭が

G1で複数回好走実績を持っていたデータもある事から、

「実力」と「実績」以上に

「人気」が先行してしまっているタイミングな感はある。

データ的には近10年

「重賞で勝ち馬から0.1秒差以内で好走した実績」の無かった

前走0.8秒以上負けての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



エイティーンガール→

示してきた内容からは「ムラ駆け」傾向はある。

18走前の京都2勝クラスから

8回馬券になっているが、

その際は全レース

「内容ナンバーワンタイ」以上で走っており、

好走時には内容良化継続中。

7走前のG1高松宮記念では、

スタート直後に少し躓いてしまい

後方に置かれ16番手からの競馬で

最終コーナー入口から大外を回し続け、

上がり最速タイで

勝ち馬「ダノンスマッシュ」から

0.4秒差まで追い込んでおり、

内容は着順を上回り、

3着「インディチャンプ」とも大差はなく、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

5走前のG3キーンランドカップは、

「メイケイエール」が折り合いを欠いていた

展開利があった感はあるが、

インの前有利展開を、

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続ける

非常に苦しいポジショニングから、

最終コーナー入口から大外を回して

上がり最速で勝ち馬「レイハリア」と

タイム差無しまで追い込んでおり、

「斤量差」や

「コース取り」を考慮すれば

内容は着差以上に勝ち馬「レイハリア」を上回る。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

3走前のG3京阪杯は

重賞好走馬複数頭出走していた中、

スタート後行き脚付かず

最後方からの競馬も、

大外を回し、上り最速の末脚を繰り出し

2着以下の馬達に1馬身以上差を付けての完勝。

2走前のG3阪急杯は

次走G1高松宮記念へ向けての

前哨戦仕上げは間違いないタイミングではあったが

スタート直後に行き脚付かず

最後方からの競馬で、

最終コーナー入口から大外を回して

追い込んでの敗戦も見所なく完敗。

前走G1高松宮記念は

経済コースを活かせた組が有利な展開を、

最終コーナーから大外に持ち出し、

上がり最速で勝ち馬「ナランフレグ」から

0.3秒差まで差を詰めており、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

先着を許した組とは見た目程内容差は無く、

悲観すべき内容ではない。

が、「重馬場」で別枠。

示してきた内容からは

「ムラ駆け」傾向あるものの、

好走時には複数回G1挑戦権を持てる内容を示している。

「週間天気予報」では、金、土、日と「雨予報」。

 

近2走の敗戦は

同馬の能力低下を明確に示す内容ではなく、

「重馬場」「札幌競馬場芝1200m」

共に得意条件の可能性が高い。

 

「馬齢6歳」で今回は約5か月ぶりの休み明けも、

2年連続内容ナンバーワンタイ以上の

実績もあるレースでもあり、

引き続き要注意。

データ的には近10年

「斤量55kg以上」の「馬齢6歳以上の牝馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



オパールシャルム→

2走前の朱雀ステークスは

軽ハンデと今の所古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

ハイペースで逃げきってはいるものの、

複数頭の条件戦馬と大差ない内容

目立った内容ではない。

前走福島テレビオープンは

古馬混合重賞実績馬は

近走頭打ちな感はあり

重賞では長らく好走できていない馬達のみの

メンバー構成で、

前潰れの展開を

2番手から真っ向勝負で押し切ってはいるが、

展開、枠順、コース取りを考慮すれば、

内容は2着「インターミッション」

3着「チェアリングソング」と大差はない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

内容良化継続中で引き続き要注意も、
今の所古馬混合別定重賞で、
好走を期待させる程の
明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「北海道の競馬場(札幌・函館)」以外の

重賞未満のレースからの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

当日6番人気以下で、

キャリア21戦以上での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



サヴォワールエメ→

2走前の福島テレビオープンは

今の所古馬混合重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

トップハンデタイの

「斤量55kg」(牡馬換算57kg)を

背負っての真っ向勝負での敗戦も、

内目の馬場が悪かった感のある日のレースで

2番枠からインをついての敗戦も、

重賞で通用していない馬複数頭と

大差ない内容での敗戦で、

目立った内容ではない。

前走UHB賞は

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

ハイペースを2番手追走からの敗戦も、

逃げて2着に好走した

「アスタールビー」には見劣る内容

目立った内容ではない。

示してきた内容からは

7走前辺りから内容は平行線で、

今の所古馬混合別定重賞で

好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「前走UHB賞から斤量増」での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

当日6番人気以下で、

キャリア21戦以上での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ジェネラーレウーノ→

怪我明け以降は目立った内容は示せていない。

「芝1200m」初挑戦という

可能性は残るタイミングではあるが…?

果たして…



シゲルピンクルビー→

9走前のG2フィリーズレビューは

G1阪神ジュベナイルフィリーズ5着に好走し、

G3葵ステークス内容ナンバーワンで2着、

古馬混合G3北九州記念を制する

「ヨカヨカ」を差し切っており好内容

8走前のG1桜花賞は見所なく完敗。

7走前のG3函館スプリントステークスは

最終コーナーで

前も横も壁で動けず踏み遅れ、

直線でも前が壁になり

埒と挟まれ競馬になっておらず度外視可能。

6走前のG3北九州記念は

ジョッキーが痛んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通りに

受け取るべきレースではなく

不利な外枠発走から、

終始埒から4~5頭分以上

外並走強いられ続けて

先行しての真っ向勝負で

勝ち馬「ヨカヨカ」から

0.2秒差ならば同情の余地はある。

5走前のG2セントウルステークスは

1着「レシステンシア」

2着「ピクシーナイト」は後の

G1スプリンターズステークスの上位2頭で、

G2にしてはレベルが高かった感はあり、

開幕週のインの前有利な展開を、

不利な大外枠発走から

最終コーナー入り口まで

埒から5頭分以上外並走を強いられ続け、

最終コーナー入り口で目の前を走っていた

「ピクシーナイト」に突っ込んでしまい、

減速し、ポジションを下げてしまう

不利を受けており、

多少は同情の余地はある。

4走前のG3京阪杯は牡牝混合重賞で、

不利な外枠発走から、

終始前に壁が作れない形で

埒から4頭分以上外並走強いられ続け、

早めに自ら勝ちに行く真っ向勝負での敗戦で

勝ち馬「エイティーンガール」から

0.3秒差ならば、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

3走前のG3京都牝馬ステークスは

インの前有利な展開を先行出来た

展開利があった感はあるが、

直線を向いても先着を許した組とは

同じ脚色になってしまい、

差を詰められておらず目立った内容ではない。

2走前の鞍馬ステークスは

直近1年の古馬混合重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

外目の13番枠発走からポジション取りに行き、

3番手追走からの早め先頭の横綱競馬で

2着「ダディーズビビッド」に

1馬身以上差を付けて

ゴール前では余裕を持って押し切っており好内容。

前走G3函館スプリントステークスは

ハイペースを3番手追走からの

真っ向勝負での敗戦も力負けの内容。

が、「洋芝」で別枠。

示してきた内容からは

「競馬場」問わず「洋芝」では明確な好走実績はなく、

今回は楽な戦いにはならないか。

データ的には近10年

「G3函館スプリントステークス4着以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ジュビリーヘッド→

3走前の舟橋ステークスは

2着以下は古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが

横綱競馬で押し切っており快勝。

2走前の函館スプリントステークスは

重賞実績馬4頭の、「レイハリア」

「キルロード」「シゲルピンクルビー」

「ビアンフェ」らがハイペースの中

「ナムラクレア」と真っ向勝負で早めに勝ちに行き、

一掃されてしまった展開利、

「プルパレイ」が出遅れてしまい、

直線でも前が壁になり、減速し、

外に持ち出すも最後まで進路が空かなかった

「致命的な不利」を受けていた

展開利があった感はあり、

過信は禁物な内容で、

重賞初挑戦で2着のイメージ程の

価値があるかは微妙なタイミング。

前走青函ステークスは

「落馬事故」もあった悲しいレースも、

大外15番枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けての真っ向勝負での敗戦も、

直線で勝ち馬「ヴァレトニ」との

着差を詰められず、

大外16番枠発走で

同じような競馬をして0.1秒差の

3着に好走していた

「マイネルジェロディ」と大差ない内容で、

「ヴァレトニ」「マイネルジェロディ」が

今の所重賞では明確な実績が無かったり、

通用していない事を考慮すれば

目立った内容ではない。

示してきた内容からは

緩やかに内容良化継続中で引き続き要注意も、

4走前、3走前、前走と、

重賞好走実績の無いメンバー構成のレースで

目立った内容は示せておらず、

来ても来なくても今回は、

予想段階で2番人気に推されるほどの

内容は示せていない。

データ的には近10年

「前走UHB賞以外のOP」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



タイセイアベニール、トキメキ、ビップウインク、ミニオンペール→

除外対象。



トウシンマカオ→

5走前のG2京王杯2歳ステークスは

キャリア2戦目での重賞初挑戦で、

インの前有利な展開を

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けたとはいえ

4番手からの競馬で、

勝ち馬「キングエルメス」には

並びかける事も叶わなかったが、

次走G1阪神ジュベナイルフィリーズで

2着に好走する「ラブリイユアアイズ」の

追撃を凌いで2着を確保しており好内容。

4走前のG1朝日杯フューチュリティステークスは

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

3番手追走から早め先頭の真っ向勝負で

勝ち馬「ドウデュース」から

0.5秒差の6着ならば

力負けの内容も、

見た目程悲観すべき内容ではない。

3走前のクロッカスステークスは

「プルパレイ」が出遅れた

展開利があった感はあるが、

スローの前有利な展開を

3番手追走から先行できた

展開利があった感はあるが、

2着以下の馬たちに並びかける事も許さず

早め先頭の横綱競馬で

1馬身以上の差を付けて押し切っており快勝。

2走前のG3ファルコンステークスは

他馬よりも1kg重い

「斤量57kg」を背負い、

比較的経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

直線で前が壁になり減速し、

外に持ち出し直し

踏み直す不利を受けており、

多少は同情の余地はある。

前走G1NHKマイルカップは

ハイペースを逃げての敗戦も

力負けな感はある。

示してきた内容からは、

デビュー2戦目から

同世代の重賞勝ち馬達と

重賞で真っ向勝負で

戦い続けてきたキャリアは安くなく、

「芝1200m」「洋芝」「札幌競馬場」

全て初挑戦のタイミングも、

適性次第では、

引き続きの成長と展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

果たして…



ビリーバー→

示してきた内容からは

近走「新潟競馬場の芝1000m」の直線競馬と

それ以外のレースで内容差が激しいタイプ。

「札幌競馬場」の「芝1200m」の今回は

楽な戦いにはならないか。

データ的には近10年

当日6番人気以下で、

キャリア21戦以上での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



マイネルジェロディ→

3走前のG3オーシャンステークスは

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続け、

早めに自ら勝ちに行っての敗戦も、

直線入り口では既に

脚が残っていなかった感はあり、

力負けの内容。

2走前の青函ステークスは

落馬もあった悲しいレースも、

大外16番枠発走から、

前走G3函館2歳ステークスで

2着に好走していた「ジュビリーヘッド」と

ほぼ互角の内容での3着に好走しているが、

勝ち馬「ヴァレトニ」には力負けだった感はある。

前走UHB賞は

今回へ向けた前哨戦仕上げだった可能性は高いが、

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった中、見所なく完敗。

示してきた内容からは、

2走前の青函ステークスの内容から、

予想段階で2番人気の「ジュビリーヘッド」と

大差ないポテンシャルは示しており、

 

同馬の予想段階で18番人気は

「ジュビリーヘッド」の

2走前のG3函館ステークスの2着が

フロックではないと判断する人は、

来ても来なくても

今回同馬から勝負しない訳にはいかないレベルで

不当に人気が落ちるタイミング。

データ的には近10年

「前走UHB賞から斤量増」での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



マウンテンムスメ→

3走前の袖ケ浦特別は、

今の所3勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

横綱競馬で快勝。

2走前のUHB杯は

今の所古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

逃げきってはいるものの

目立った内容ではない。

前走G3アイビスサマーダッシュは

見所無く完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟千直競馬」で別枠。

示してきた内容からは、

「芝1200m」では2連勝中ではあるものの、

今の所古馬混合別定重賞で

好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

2走前の内容では好走は難しそうな感はあり、

2走前から約2か月間での成長度が問われる一戦。

データ的には近10年

前走から「距離延長でのローテーション」で、

「同年のOP以上のレースでの勝利実績」が

無かった臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



メイショウミモザ→

5走前の巌流島ステークスは

今の所古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成と、軽ハンデと

前潰れの展開利があった感はあり、

2着以下に3馬身差を付けての勝利の

イメージ程の価値は無いが快勝。

4走前の北九州短距離ステークスは

直線でジョッキーが終日痛んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で、

着順を額面通りに受け取るのは危険なレースで、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナーでも大外を回って追い込み、

直線では「ヴェントヴォ―チェ」に

内側から馬体をぶつけられながら

玉突きの形で外に弾かれ減速し、

踏み直す不利を受けており、

多少は同情の余地はある。

3走前のG2阪神牝馬ステークスは

次走G1ヴィクトリアマイルを見据えた

前哨戦仕上げの臨戦馬が複数頭いた中、

終日経済コースを活かし、

「内目を立ち回れた馬が有利な馬場傾向」の一日を、

経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

横綱競馬で2着以下の馬達に

半馬身差以上差を付けて押し切っており好内容。

2走前のG1ヴィクトリアマイルは見所なく完敗。

前走G3クイーンステークスは

初の「斤量56kg」での出走も、

見所無く完敗。

示してきた内容からは

3走前の内容が抜けて良く、

再現性があるのかどうかは疑問なタイミング

 

が、まぐれでハンデG3ならば

展開利があれば、

逃げ粘れることもあるかもしれないが、

別定G2を差しての戴冠

そう簡単ではなさそうな感もあり、

3走前の激走を、フロックだと決めつけるには

時期尚早な可能性は残るタイミング。

 

決して馬格のある方ではなく、

前走は「斤量56kg」もきつかった可能性はあり、

G2阪神牝馬ステークスを制して以降

「マイル以下のG3」は初挑戦のタイミングで、

 

前走から「斤量減」且つ、

本格化している可能性も残すタイミングで、

引き続きの成長と展開利があれば、

3着くらいに引っかかっても

驚けないタイミング。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

データ的には近10年、

「1800m以上のレース」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



レイハリア→

5走前の葵ステークスは

比較的経済コースを活かせた組が

馬券内を独占する中

比較的経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

2着の「ヨカヨカ」が

2走後に古馬混合重賞の

G3北九州記念を制しており、

真っ向勝負で押し切っており好内容。

 

が、「ヨカヨカ」は

他馬よりも1kg重い

55kgの斤量を背負い、

スタートで出負けしてしまい、

後方に置かれ、

経済コースを活かせた

展開利はあった感はあるものの、

直線では前を走っていた

「オールアットワンス」が壁になり

減速し、外に持ち出し、

踏み直す不利を受けており、

ゴール前では並ぶ間もなく

差し切られるレベルで

脚色が違ったことからも、

着差以上に内容は

「ヨカヨカ」が上回る。

 

3着だった「オールアットワンス」は

次走で古馬混合重賞

G3アイビスサマーダッシュを

制しているが、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」での実績で、

過信は禁物なタイミング。

 

3着だった「オールアットワンス」が

展開やコース取りを考慮すると

4.5.6.8.9.10着馬と

大差ない内容で、

先着を許した2頭以外は

その後全く活躍できていない事を考慮すると、

同馬葵ステークス2着の価値も微妙な感はある。

4走前のG3キーンランドカップは

軽ハンデと、

「2021年度の古馬混合G2以上のレースで

馬券内実績のある馬がゼロ」の

メンバー構成を、楽に先行できた

展開利があった感はあるが、

初の古馬混合重賞を

真っ向勝負で押し切っており好内容。

 

内容的には「斤量差」や

「コース取り」を考慮すれば

内容は2着の「エイティーンガール」、

3着の「セイウンコウセイ」が上回る。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

3走前のG3京阪杯は

終始前に壁が作れない形で

埒から4頭分以上外並走強いられ続ける

非常に苦しいポジショニングでの競馬で

多少は同情の余地はある中での敗戦も、

目立った内容ではない。

2走前のG1高松宮記念は見所なく完敗。

が、「重馬場」で別枠。

前走G3函館スプリントステークスは

不利な大外16番枠発走から、

埒から4頭分以上外並走強いられる形で、

埒から2頭目まで寄せるのに

スタートから500m程手間取りながら、

ハイペースを2番手追走から、

4角先頭の早めに自ら勝ちに行く真っ向勝負で、

直線入り口から、

勝ち馬「ナムラクレア」と

並ぶ形で千切られてしまう、

先行馬には非常に苦しい展開ながらも、

2着「ジュビリーヘッド」と

0.1秒差の4着に残しており、

内容は着差以上に2着「ジュビリーヘッド」と

3着「タイセイアベニール」、

5着以下の馬達を上回り、

見た目程悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは、

前走同年のG1高松宮記念3着の

「キルロード」を上回る内容で走っており、

「夏馬」な感はあり、

「早熟タイプ」で、

前走はフロックだと見るには時期尚早なタイミング。

データ的には近10年

前走G3函館スプリントステークスで

4着以下からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

3歳時のG3キーンランドカップで

馬券圏内に好走できた「牝馬」は

2016年2番人気1着だった

「ブランボヌール」と、昨年の同馬のみ。

 

「ブランボヌール」は翌年4歳時には、

「7番人気で11着」に沈んでおり、

 

近10年馬齢3歳と4歳で

連続でG3キーンランドカップで

馬券圏内に好走できた「牝馬」はいないが…?

果たして…



ロードマックス→

10走前のG2京王杯2歳ステークスは

不利な大外17番枠発走から

終始前に壁が作れない形で

埒から4頭分以上外並走強いられ続ける

非常に苦しいポジショニングからの競馬で、

直線でも大外から追い込み

勝ち馬「モントライゼ」と

タイム差無しまで差を詰めており、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

内容は着差以上に

勝ち馬「モントライゼ」を上回る。

9走前のG1朝日杯フューチュリティステークスは

レコード決着の立ち回り戦を

不利な大外15番枠発走から、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

直線で2度、前を走っていた

「レッドベルオーブ」が外に寄れ

前をカットされる不利を受けながら

3着「レッドベルオーブ」から

0.2秒差まで差を詰めており、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

この時点では

「レッドベルオーブ」とは内容に大差はなく、

見た目程悲観すべき内容ではない。

8走前のG3シンザン記念は

牡馬にしては小柄な同馬の重賞4連戦目

且つ、前走が勝負仕上げのG1で、

余力が残っていなかった可能性がある中での

初の「斤量56kg」で、

多少は同情の余地はあるタイミングも

見所なく完敗。

7走前のG3ファルコンステークスは

次走G1NHKマイルカップへ向けた

前哨戦仕上げだった感はあるが

見所なく完敗。

6走前のG1NHKマイルカップは

ハイペースの展開利があった感はあるが、

不利な大外16番枠発走から

直線でも大外を回して追い込み

3着「グレナディアガーズ」から

0.2秒差まで追い込んでおり、

内容は4着「リッケンバッカー」と

大差ない5番手タイで、

見た目程悲観すべき内容ではない。

5走前の白秋ステークスは

約5か月ぶりの復帰戦

且つ前走から-12kgの

キャリア最軽量の馬体重で

分かりやすく調整が上手くいっていなかった感はあり、

多少は同情の余地はあるが

見所なく完敗。

4走前の心斎橋ステークスは

約4か月の休み明けで

2着以下は古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

スタートで出遅れ最後方からの競馬で、

大外から差し切っており完勝。

3走前のG2マイラーズカップは

スタートで出負けしてしまい

最後方からの競馬ではあったが、

直線半ばで脚が終わってしまっていた感はあり、

力負けの内容。

2走前の巴賞は

最後方追走から直線だけに賭ける

「勝ち味に遠い競馬」での敗戦で、

直線でも目立った脚色は示せておらず見所なく完敗。

前走UHB賞は

2着以下は古馬混合重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

ハイペースとはいえインの前が残る展開を、

不利な大外15番枠発走から、

終始前に壁が作れない形で

埒から4頭分以上外並走強いられ続け、

大外から上がり最速で差し切っており、

内容は着差以上に2着以下の馬達を上回り、

力の違いを見せつけた感はある。

示してきた内容からは

通用するかは別問題も、

「札幌競馬場の芝1200m」は

得意条件な可能性も残るタイミングで、

前走の1戦しかしていないものの、

今の所「1200m」では負け無しで引き続き要注意。

データ的には近10年

「前走UHB賞から斤量増」での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

前走「洋芝」で上がり最速で

勝利していた臨戦馬は

1-2-1-1で複勝率80%。

果たして…



G3キーンランドカップ自体のデータ①→

当日逃げた馬は3-1-1-5で複勝率50%。

 

が、「重賞で連対(2着以内)実績」の無かった

当日逃げた馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「今年の出走馬で前走逃げていた馬」
「トウシンマカオ」(予想段階で4番人気)
主な重賞馬券内実績:G2京王杯2歳ステークス2着

果たして…


G3キーンランドカップ自体のデータ②→

データ的には近10年

「馬番3番以内」で馬券内叶ったのは、

2012年3番人気1着だった

「パドトロワ」(2番)1頭のみ。

 

「パドトロワ」はこの時すでに、

G3キーンランドカップ3着、

G1スプリンターズステークス2着、

G3アイビスサマーダッシュ1着の実績を持っていた。

果たして…

G3キーンランドカップ自体のデータ③→

データ的には近10年

「2桁馬番」の馬が例外なく

最低1頭は馬券圏内叶っている。

 

近10年「2桁馬番」の馬が

2頭以上馬券圏内叶ったのは5回。

 

近10年「2桁馬番」の馬が

馬券内独占したのは2回。

果たして…



出走馬診断を終えてみると…

 

「競馬新聞とサヨナラ!通信」的には

今年の「G3キーンランドカップ」のポイントは

 

何が何でも逃げたい馬はいなさそうな「別定」G3

 

というところかなぁと思っています。

 

好走してくれるかは分かりませんが、

「極端な内枠」さえ引かなければ

応援してみたいタイミングの馬は1頭います。

 

「週間天気予報」の金曜日の「雨マーク」は

少し気になりますが、

「枠順」発表を待ちながら、

引き続き楽しみながら予想を続けていけらたと思います!




本日と明日の札幌競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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