「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol. 67「フェブラリーステークス2022」出走馬診断

2022年2月
競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。


全重賞レースでです。


いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「かれ~屋さん」です。


このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。


競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「フェブラリーステークス2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。


それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。

アナザートゥルース、カデナ、クロパラントゥ、ゲンパチフォルツァ、タイムフライヤー、タガノビューティー、ブルベアイリーデ→

除外対象?

アルクトス→

5走前のG1チャンピオンズカップは

見所なく完敗。
4走前のG3根岸ステークスは

斤量59kgの酷量を背負って

早め先頭の横綱競馬で

次走G1フェブラリーステークスで

3、4着に好走する

勝ち馬「レッドルゼル」と

2着の「ワンダーリーデル」から

0.2秒差で走っており

見た目ほど悲観すべき内容ではない。
3走前のG1フェブラリーステークスは見所なく完敗。
2走前のG2さきたま杯は

G1フェブラリーステークスで

2着に好走していた

「エアスピネル」を破って

勝ち切っており好内容。

が、「エアスピネル」は

「地方競馬場」では目立った内容は示せておらず

価値は微妙。

特殊な適正が問われる度合いが強い

「地方競馬場」で別枠。
前走G1南部杯は

JRA重賞好走馬複数頭を破って

勝ち切っており好内容。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「地方競馬場」且つ「不良馬場」で別枠。
示してきた内容からは

「地方競馬場」、特に「盛岡競馬場」が

ベスト舞台な感はあり

今の所JRAのG1で好走を期待させる程の

内容は示せていない

楽な戦いにはならないか。
データ的には近10年

「前走馬体重540kg以上」だった

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

インティ→

示してきた内容からは、

「外から被されたり、砂を被ってしまうと

パフォーマンスが落ちる」

傾向にある感はある。


が、2019年、2020年は

G1チャンピオンズカップの上位4頭の

「ゴールドドリーム」「クリソベリル」

「チュウワウィザード」「インティ」

は同じで、約2年間、


この時の上位4頭が

「秘めたるポテンシャル」は

「現役ダート馬トップ4」だった可能性が高い。

(同馬はG1チャンピオンズカップ

2019、2020では共に内容4番手。)
示してきた内容からは

「地方競馬場」では凡走が多く、

「JRA重賞」の方が内容が良い。


2021年のJRAG1でも

2戦連続内容上位で走り続けており、

好枠から外目を先行できるなどの展開利があり、

能力さえ発揮できれば、

3着くらいに引っかかっても驚けない

ポテンシャルは示している。

惑星候補の資格はある。
果たして…
 
 

エアスピネル→

示してきた内容からは

ダート戦では「東京競馬場」と

それ以外の競馬場では

内容差が激しく、

距離も1600m以下の方が

内容は良い感はある。

「東京競馬場」のレースを見ていくと…

8走前のG3武蔵野ステークスは

前潰れの展開を

早め先頭の

真っ向勝負での敗戦で、

見た目ほど

悲観すべき内容ではないが、

先着を許した「サンライズノヴァ」

「ソリストサンダー」には

力負けな感はある。

6走前のG1フェブラリーステークスは

経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

キックバックをものともせず

埒沿いで脚を溜め続け、

器用に馬群を縫っての

ギアチェンジで

極限に近い末脚を繰り出しており、

現役ダート馬最上位クラスの

「メンタルの強さ」と

「器用さ・操縦性」も

見せつけて2着に好走しており好内容。

2走前のG3武蔵野ステークスは

直線で前が壁になり踏み遅れ、

前が空き、進路を確保し

踏み直せたのは

残り250m付近から

勝ち馬「ソリストサンダー」とも

この時点では勝負付けは済んでいない内容で、

悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは、

好枠から経済コースを活かし切れるなど

同馬の最大の武器である

「器用さ・操縦性」が活かせる展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

今の所「東京競馬場」でのダート重賞は

0-2-1-0と馬券内外しておらず、

今年は「JRAのG1で連対以上の実績」を

持っている馬は「カフェファラオ」と

「インティ」しかおらず、

9歳馬といえども

過剰な軽視は危険な内容は示している

惑星候補の資格はある。
データ的には近10年

「馬齢9歳以上」の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

 

カフェファラオ→

8走前のG3ユニコーンステークスは

横綱競馬で先行勢一掃して、

楽に5馬身差を付けての圧勝で、

力の違いを見せつけた。

7走前のG1ジャパンダートダービーは

見所なく完敗。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「地方競馬場」且つ「重馬場」で別枠。

6走前のG3シリウスステークスは

2020年中央G3でも

馬券内実績ゼロの

弱いメンバー構成

恵まれた感はあるが、

「死に枠」に近い枠からの発走で、

向こう正面から

埒から3頭分以上

外並走覚悟で捲っていき、

最終コーナーでは

埒から6頭分以上

外並走強いられながら

横綱競馬で差し切っており、

2着以下の馬たちには

着差以上に内容では上回り、

力の違いを見せつけた。

5走前のG1チャンピオンズカップは

早めに外に持ち出し、

外を回らされ続けての敗戦で、

見た目ほど悲観すべき内容ではないが

上位4頭「クリソベリル」

「ゴールドドリーム」「インティ」

「チュウワウィザード」には力負けの内容。

4走前のG1フェブラリーステークスは

好枠から

経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

横綱競馬で押し切っており好内容。

3走前のG1かしわ記念は

見所なく完敗。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「地方競馬場」で別枠。
2走前のG3函館記念は芝で別枠。
前走G1チャンピオンズカップは

不利な大外枠発走から

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続ける苦しい競馬での敗戦で

見た目ほど悲観すべき内容ではないが、

目立った内容ではない。
示してきた内容からは

「東京競馬場」とそれ以外の競馬場で

内容差が激しいタイプで、

今の所「東京競馬場」では

3戦3勝と能力的に底を見せていない

「東京競馬場」では

内容良化継続中で引き続き要注意。
データ的には近10年

「前走2秒以上負け」ての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。


もう一つ、近10年

「近3走重賞で馬券内実績が無かった」

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…

ケイティブレイブ、ダイワキャグニー→

近走目立った内容は示せていない。

更なるメンバー強化の今回は

楽な戦いにはならないか。

果たして…

サンライズノヴァ→

示してきた内容からは

ムラ駆け傾向有り

「東京競馬場」とそれ以外で

内容差が激しいタイプ

近2年の「東京競馬場」の重賞を見ていくと…

12戦前のG1フェブラリーステークスは

ハイペース且つ勝ち馬「モズアスコット」と

他馬の実力差があり

前潰れとなった展開利があった感はあるが、

上り最速で追い込み

3着に好走しており悪くはない。
8走前のG3武蔵野ステークスは

斤量58kgを背負い、

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナーから大外を回し続けて

上がり最速で追い込み、

「ソリストサンダー」「エアスピネル」

「ワンダーリーデル」の

直後のダート重賞好走馬を

まとめて差し切っており

強い内容。
6走前のG1フェブラリーステークスは

少し出遅れてしまい、

インの前有利な展開を直線では

殿から大外を回しての敗戦も

目立った内容ではない。

続いて直近のJRAのG1を見ていくと…

2走前のG1チャンピオンズカップは

勝ち馬「テーオーケインズ」と

他の馬の実力差が大きく、

脚が上がってしまっていた馬が

複数頭いた可能性はあるが、

インの前有利な展開を、

好枠から最終コーナー入口まで

埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

直線入り口では13~15番手から、

大外から上がり2位の末脚で追い込み

2021年国内ダート最強馬

「チュウワウィザード」から

0.3秒差まで差を詰めており、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。
今年は「JRAのG1で連対以上の実績」を

持っている馬は「カフェファラオ」と

「インティ」しかおらず、

示してきた内容からは、

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」には課題があるものの、

スローペースで「立ち回り力」が

問われる度合いが高まってしまうと

出番は無さそうではあるが、

ハイペースを味方にできれば

2走前、8走前くらい走れれば、

ベスト舞台の「東京競馬場1600m」ならば、

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

8歳馬といえども

過剰な軽視は危険な内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?
果たして…

 

サンライズホープ→

6走前の灘ステークスは

重賞好走馬ゼロの

弱いメンバー構成

恵まれた感はあり

目立った内容では無い。

5走前の三宮ステークスは

軽ハンデと、

楽に逃げられた

展開利があった感はあり

目立った内容では無い。

4走前のG3プロキオンステークスは

見所なく完敗も、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

3走前のG3シリウスステークスは

比較的経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

横綱競馬で押し切っており好内容。

が、2着以下は

2021年度のJRA重賞で

馬券内実績ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあり

過信は禁物な内容。

2走前のG1チャンピオンズカップは

現役一線級と先行しての

真っ向勝負ではあったが、

見所なく完敗。
前走G2東海ステークスは

不利な大外15番枠発走から

2番手を取りに行き、

早め先頭の真っ向勝負で

勝ち馬「スワーブアラミス」から

0.3秒差に残しており、

3着の「ブルデアイリーデ」とは

大差ない内容で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。
示してきた内容からは

「脚を溜めても速い脚が使えいタイプ」な感はあり、

「中距離での上りのかかる消耗戦」を、

前目に付けて「末脚の持続力」で

勝負したいタイプな感はある。


「東京1600m」が

得意な可能性は低そうな感はある。
データ的には近10年

「前走馬体重540kg以上」だった

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

 

スワーヴアラミス→

6走前のマリーンステークスは

斤量57.5kgを背負い、

ハイペースを3番手追走から

横綱競馬で先行勢を一掃して

押し切っており、

内容は着差以上に

2着以下の馬たちを上回り、

骨折明け不振が続いていたが

再度成長曲線に

乗せてきた感はある。

この時の2着馬は

次走以降G3で3連続馬券内に好走する

「オメガレインボー」で好内容。

5走前のG3エルムステークスは

前潰れの展開を

早め先頭の横綱競馬で

押し切っており好内容。

4走前のG3白山大賞典は

勝ち馬は2走前に「重馬場」とはいえ

G3プロキオンステークスを圧勝し、

次走G2浦和記念も完勝する

「メイショウカズサ」、

2着馬は前走G1帝王賞4着、

次走JBCクラシック1着の

「ミューチャリー」で、

「ミューチャリー」とは

大差ない内容も、

「メイショウカズサ」には完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「地方競馬場」且つ

「不良馬場」で別枠。

3走前のG3みやこステークスは

見所なく完敗。

2走前のG1チャンピオンズカップは

スタート直後に行き脚つかず

いつもより後ろからのレースではあったが、

経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが

見所なく完敗。
前走G2東海ステークスは

2着の「オーヴェルニュ」以外は

JRAの別定重賞勝ち馬ゼロの

メンバー構成ではあったが、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

大外から差し切っており好内容。
今年は「JRAのG1で連対以上の実績」を

持っている馬は「カフェファラオ」と

「インティ」しかおらず、

示してきた内容からは、

近走で複数回

「JRA重賞複数回好走馬」に先着しており、

「東京1600m」の適正次第では

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。
データ的には近10年

「前走G2東海ステークスからの


ローテーションで馬齢6歳以上」の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。


もう一つ、馬齢7歳以上の臨戦馬は、

既にJRAダートG1

(フェブラリーステークスかチャンピオンズカップ)で

4着以内の実績の無かった臨戦馬は

2着が1頭で他は全滅。


唯一馬券内叶ったのは

2021年9番人気で2着だった

「エアスピネル」

同馬は7歳でダート初挑戦し、

それまでにG1皐月賞4着、

G1日本ダービー4着、G1菊花賞3着と

3歳クラシック全レースで

上位争いを演じた素質馬で、

芝GⅠで2着2回、3着1回、

芝GⅡで1着1回、2着1回、3着2回、

芝GⅢで1着2回、2着1回、3着1回

と通算11回芝重賞で好走していた。


また、ダート転向後、

G1フェブラリーステークスと同舞台の

2走前のG3武蔵野ステークスで

8番人気で3着に好走した実績もあった。
同馬はJRAダートG1

(フェブラリーステークスかチャンピオンズカップ)で

4着以内の実績も、

「東京競馬場ダート重賞実績」も共に無いが…?

「エアスピネル」は

「東京競馬場重賞」通算成績

0-0-1-0の馬券内率100%で好走していた。

果たして…

 

ソダシ→

JRAのダートG1は1年に2レースしかなく

ダート馬達にとっては、

芝レースでいう「宝塚記念」や

「有馬記念」のような

ドリームレース級の憧れの舞台。


多頭数でペースの緩急もある中で、

揉まれながらも、「立ち回り力」も問われ、

コースの起伏もあり、「器用さ・操縦性」と

「揉まれ強いメンタルと馬格」が

問われる度合いも強く、

一般的には「牡馬」よりも

フィジカルは劣るといわれている「牝馬」には

楽な条件ではない。
今年は「近10年の

G1フェブラリーステークスの中で、


最上位クラスでレースレベルは

高くない」のではと感じているので、

2019年の「インティ」ように、

超スローで1頭だけ他馬に絡まれずに

楽に逃げられる展開利があれば

アイドルホース「ソダシ」にも

チャンスはある年だとは思っています。


が、今の所ダート戦では

G1で好走を期待させる程の

内容は示せていない。

今回は楽な戦いにはならないか。
データ的には近10年

「牝馬」は9頭挑戦するも

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

 

ソリストサンダー→

8走前のG3武蔵野ステークスは、

前潰れの展開利が

あった感はあるが、

メンバーレベルを考慮すれば、

重賞初挑戦で

2着ならば好内容。

7走前の門司ステークスは

7着の「オメガレインボー」も

覚醒前だった可能性が高く、

弱いメンバー構成

恵まれた感はあるが、

58kgを背負いながら、

ハイペースを早め先頭の

横綱競馬で

先行勢を一掃して

押し切っており、

力の違いを見せつけた。

6走前のG1フェブラリーステークスは

見所なく完敗。

5走前のG1かしわ記念は

枠順、展開、コース取りを考慮すれば

内容は勝ち馬「カジノフォンテン」を上回る。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「地方競馬場」で別枠。

4走前のG3エルムステークスは

次走のG1南部杯への

叩き台の1戦とはいえ、

見所なく完敗。

3走前のG1南部杯は

「地方競馬場」

且つ「不良馬場」で別枠。

2走前のG3武蔵野ステークスは

2着の「エアスピネル」

6着の「タガノビューティー」に

不利があった展開利があった感はあるが、

早め先頭の横綱競馬で

ゴール前で迫られるも

もう一伸び見せており快勝。
前走G3根岸ステークスは

次走のG1フェブラリーステークスへ向けての

余力残し仕上げの可能性が高いタイミング。

内容的には、

直線で左右を囲まれる形で前が壁になり

減速し、踏み直す不利を受けてはいたが、

踏み直した後も目立った脚色は示せておらず、

見所なく完敗。
示してきた内容からは

1400mはキャリア通算0-1-0-5と

苦手な条件で、

1600mは重賞で4度の好走含む

1-3-1-1と好走率は高い。


「東京1600m」はキャリアハイの内容を示している舞台で、

ベスト舞台の可能性は高い。


2年連続G3武蔵野ステークスで

重賞複数回好走馬相手に好走しており、

前走一度の敗戦で見限るには

時期尚早な内容は示している。


展開利があれば3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。
データ的には近10年

「G3根岸ステークスで馬券内以外の距離延長馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

テイエムサウスダン→

3走前のG3武蔵野ステークスは

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

見所なく完敗。
2走前のG3兵庫ゴールドトロフィーは

同年のJRA重賞好走馬ゼロの

弱いメンバー構成に

恵まれた感はあるが完勝。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「地方競馬場」で別枠。
前走G3根岸ステークスは

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

ハイペースの底力勝負の展開を

早めに自ら勝ちに行く横綱競馬で

2着以下に1馬身以上

着差も付けており完勝。


昨年G3根岸ステークスを制し、

G1フェブラリーステークス4着の

「レッドルゼル」を、直前の

G3カペラステークスで倒した実績のある

「ジャスティン」、

昨年のG3武蔵野ステークス好走馬

「オメガレインボー」「スリーグランド」

「ソリストサンダー」「タガノビューティー」

らを倒しており、キャリアハイの内容。

内容良化継続中で引き続き要注意。

データ的には近10年

「前走馬体重540kg以上」だった

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。



もう一つ、近10年

「G3根岸ステークスからのローテーション」で

「G1フェブラリーステークスで馬券圏内叶った」臨戦馬は

2つのポイントを満たしていなかった臨戦馬は

1着が1頭、3着が1頭で他は全滅。


1つ目は「G3根岸ステークス2着以内」

からの臨戦であること。

2つ目は「G3根岸ステークスの好走も合わせて

東京競馬場の重賞で2回以上馬券内実績がある」こと。


近10年前走G3根岸ステークス2着以内から

好走できた9頭のうち、

2つ目のポイントを満たさずに

G1フェブラリーステークスで好走できたのは、

2019年8番人気3着だった「ユラノト」と

2020年1番人気1着だった

「モズアスコット」の2頭。



「ユラノト」は3走前の

G3武蔵野ステークスで5番人気4着(東京1600m)

前走G3根岸ステークス3番人気2着からの

ローテーションだった。


「モズアスコット」前走G3根岸ステークスが

ダート初挑戦で3番人気

1着からのローテーションで

それまでに、芝マイルG1安田記念を制し、

芝G2で2着3回、芝G3で2着1回の

と通算5回芝重賞で好走していた。
同馬は2021年G3根岸ステークスで

4番人気で13着、

2021年G3武蔵野ステークスで

9番人気9着だったことから、

「東京競馬場ダート重賞」での馬券内実績は

前走G3根岸ステークス1回のみだが…

果たして…

 

テオレーマ→

「地方競馬場」は小頭数になりやすく、

力差もある程度はっきりしている

メンバー構成のレースが多いため、

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」が求められる度合いが

減る傾向にあるが、

JRAの牡牝混合ダート重賞は

多頭数でペースの緩急もある中で、

揉まれながらも立ち回り力も問われ、

コースの起伏もあり、「器用さ・操縦性」と

「揉まれ強いメンタルと馬格」が

問われる度合いが高まり、

ごまかしの利かない舞台で、

確かな実力が無ければ

好走は叶わない傾向にある。
示してきた内容からは

「JRAの牡牝混合多頭数重賞」で

好走を期待させる程の内容と

JRA重賞での実績は示せていない。
データ的には、近10年

前走「G1東京大賞典」か

「G1川崎記念」以外の

「地方競馬場のレース」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。


もう一つ、近10年

「牝馬」は9頭挑戦するも

1頭も馬券圏内叶っていない。


もう一つ、近10年

「地方所属馬」は8頭挑戦するも

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

テーオーケインズ、マルシュロレーヌ→

「サウジカップ」に出走予定で回避。

ミューチヤリー→

「地方競馬場」は小頭数になりやすく、

力差もある程度はっきりしている

メンバー構成のレースが多いため、

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」が求められる度合いが

減る傾向にあるが、

JRAの牡牝混合ダート重賞は

多頭数でペースの緩急もある中で、

揉まれながらも立ち回り力も問われ、

コースの起伏もあり、「器用さ・操縦性」と

「揉まれ強いメンタルと馬格」が

問われる度合いが高まり、

ごまかしの利かない舞台で、

確かな実力が無ければ

好走は叶わない傾向にある。
示してきた内容からは

「JRAの牡牝混合多頭数重賞」で

好走を期待させる程の内容と

JRA重賞での実績は示せていない。
データ的には、近10年

「地方所属馬」は8頭挑戦するも

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

レッドルゼル→

6走前のG3カペラステークスは

勝ち馬「ジャスティン」に、

斤量58kgを背負って、

不利な外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けながら、

ハイペースを早め先頭の

横綱競馬で押し切られており、

この時点では見た目と着差以上に

力負けな感はある。
5走前のG3根岸ステークスは

前潰れの展開利、

経済コースを活かせたこと、

「ブルベアイリーデ」が不利を受けていた

展開利があった感はあるが、

直線で2度前が壁になり減速し、

踏み直す不利を受けており、

完全に進路が空いたのは

残り200mを切ってからだったことを考慮すれば

着差以上に強い内容。
4走前のG1フェブラリーステークスは

不利な大外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦で、

勝ち馬「カフェファラオ」には完敗も、

内容は着順を上回り、

見た目ほど悲観すべき内容ではない
3走前のG1ドバイゴールデンシャヒーンは

勝ち馬には完敗も

初の海外挑戦でG1で2着なら好内容。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「海外競馬」で別枠。
2走前のG2東京盃競争は

初の海外遠征帰り約6か月半ぶりの復帰戦

且つ次走G1JBCスプリントへの叩き台で、

多少は同情の余地はあるが

目立った内容ではない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「地方競馬場」で別枠。
前走G1JBCスプリントは

早め先頭の横綱競馬で

2着以下を3馬身以上千切っており

力の違いを見せつけた。
近3走特殊な条件下でのレースが続いており、

JRAの多頭数重賞は1年ぶりで、

現状の真価が分かりづらいタイミング。

4走前の昨年のG1フェブラリーステークスと

同程度かそれ以上の内容で走れるならば、

展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。
データ的には近10年

「G3根岸ステークスで馬券内以外の距離延長馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。


もう一つ、近10年

前走「G1東京大賞典」か

「G1川崎記念」以外の

「地方競馬場のレース」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

同週の「京都牝馬ステークス2022」の出走馬診断はこちら

同週の「ダイヤモンドステークス2022」の出走馬診断はこちら

同週の「小倉大賞典2022」の出走馬診断はこちら

同週の「京都牝馬ステークス2022」「ダイヤモンドステークス2022」馬券予想はこちら

同週の「フェブラリーステークス2022」「小倉大賞典2022」の馬券予想はこちら

出走馬診断を終えてみると…

穴候補にも枠順や展開一つで

3着くらいならチャンスがありそうな

気配を感じる馬も複数頭おり、

先日のG3シンザン記念のように、

極端なスローペースではなく、

強い馬しか好走しづらいペースで流れ、

底力勝負の展開になってくれれば

面白いレースになる可能性もあると思っています!

引き続き楽しみながら

予想を続けていきたいと思います!
 
 
 
 

       本日と明日の東京競馬場近隣天気予報

 
今週も年間回収率を高められるような
 
馬券を考えていきたいですね!
 
仲間と熱く語り合い
 
今週も競馬ライフを
 
楽しんでいきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました