「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol. 69「ダイヤモンドステークス2022」出走馬診断

2022年2月
競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?

恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。


ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。


全重賞レースでです。


いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「かれ~屋さん」です。


このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。


競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「ダイヤモンドテークス2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。

G3ダイヤモンドステークスは

特殊な適正が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」となりますので、

「3000m以上のレース」以外のレースは

全て別枠と考え、初出走の馬や、

「3000m以上のレース」なら

好走を続けている馬を

重宝していくスタンスで行きたいと思っています。
それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。  

アドマイヤアルバ、ヴァルコス、カウディーリョ、セントレオナード→

「3000m以上のマラソンレース」では

今の所重賞で好走を期待させる程の

内容は示せていない。

今回は楽な戦いにはならないか。

果たして…

アンティシペイト→

「3000m以上のレース」を見ていくと…

7走前の万葉ステークスは

勝ち馬「ナムラドノヴァン」は

次走G3ダイヤモンドステークスで

3着から0.1秒差の4着、

2走後のG2阪神大賞典で2着の

「ユーキャンスマイル」から

0.1秒差の3着に好走しており、

3着の「タイセイトレイル」が

前走G2ステイヤーズステークスで

上位2頭の「オセアグレイト」と

「タガノディアマンテ」の

確かな長距離重賞実績を持つ馬達から

0.5秒差の4着に好走しており、

メンバーレベルは悪くない。

同馬は終始埒から3頭分くらい外並走強いられ続け

斤量差はあったものの、

経済コースを活かし切れた

「タイセイトレイル」から0.2秒差ならば

「3000m」初挑戦と考えれば

今後の成長度次第では

重賞戦線に乗せてこれても

おかしくない内容は示している。
前走約2か月ぶりの休み明けで、

前走からプラス12kgの

キャリアハイとなる馬体重514kgでの出走で、

2走前のアルゼンチン共和国杯が

「陣営の勝負レース」だったことからも、

「今回へ向けた叩き台」だった可能性も残る。


まだ馬齢5歳初春で、

約1年1か月前からの成長度次第では

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。
果たして…
 
 

ヴォローチェオロ→

「3000m以上のレース」を見ていくと…

2走前のG1菊花賞は

近10年馬券内の好走が無い

「前走から中1週でのローテーション」での出走

インの前有利な展開を

12番手追走からの競馬で、

最終コーナー手前からの捲り合戦には付いていけず

後方に置かれたままとなってしまっていたが、

最後は「オーソクレース」

「ステラヴェローチェ」のG1複数回好走馬と

0.3秒差まで差を詰めており

悪すぎることはない可能性は残る。

が、1着「タイトルホルダー」に

2着以下の馬達は楽に5馬身差を付けられ、

3着の「ディバインライト」が牝馬ながら

「オーソクレース」「ステラヴェローチェ」と

タイム差無しの3着に好走し、

歴史的快挙を達成できていたことを考慮すると、

勝ち馬「タイトルホルダー」以外の

メンバーの長距離レースでのパフォーマンスは

古馬に混じると高くない可能性も

残るタイミング。

G1一度の敗戦で見限るには

時期尚早な内容は示せており、

引き続き要注意。

果たして…

カレンルシェルブル→

「3000m以上のマラソンレース」には未出走も、

3走前のG2セントライト記念で

「オーソクレース」から0.2秒差の

4着の実績もあり、

「3000m以上のマラソンレース」の適正次第では

好走しても驚けない可能性は残る。

果たして…

 

グレンガリー→

「3000m以上のマラソンレース」には未出走で、

「3000m以上のマラソンレース」の適正次第では

好走しても驚けない可能性は残る。

が、OP好走実績もなく、

古馬混合重賞出走経験もなく、

土台となるポテンシャルに疑問が残る感はある。

今回は楽な戦いにはならないか。

果たして…

ゴースト→

「3000m以上のレース」を見ていくと…

7走前の万葉ステークスは4着の

「アンティシペイト」と斤量差程度の内容。
6走前のG2阪神大賞典はレース中に

「心房細動」を発症してしまい

競争中止で度外視可能。
5走前のG1天皇賞(春)は力負けの完敗。
前走G2ステイヤーズステークスは

インの前有利な展開を

外枠発走だったとはいえ

経済コースを活かし切れた感はあり

先着を許した組には力負けな感はある。

また、3着の「シルバーソニック」は

松籟ステークスでは条件戦馬の

「タイセイモナーク」をやや上回る程度の内容、

万葉ステークスでは条件戦馬の

「マンオブスピリット」とは

斤量差程度上回る内容だった事を考慮すると、

3着以下のメンバーレベルは

G2のイメージほど高くなかった可能性も

残るタイミング。

示してきた内容からは、

今の所重賞で好走を期待させる程の

内容は示せていない。

データ的には近10年

「3000m以上のマラソンレース重賞実績」の

無かった、前走G2ステイヤーズステークス5着以下

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

ステイフーリッシュ→

「3000m以上のレース」を見ていくと…

約3年4カ月前のG1菊花賞は

「3000m以上のマラソンレース」且つ

超スローの極限の瞬発力勝負という

非常に稀な性質のレース

不利な大外枠発走から14番手追走で、

もともと「切れ味で勝負するタイプ」ではなく

度外視可能。
キャリアの中で

「3000m以上のマラソンレース」を

走ったのはG1菊花賞1度のみで、

約3年4カ月の期間の成長度次第では

馬齢7歳で斤量57.5kgとはいえ、

展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けないポテンシャルは示している。

惑星候補の資格はある。
データ的には近10年

「3000m以上のマラソンレース重賞の

勝ち鞍の無かった斤量57.5kg以上」の

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…

テーオーロイヤル→

「3000m以上のマラソンレース」には未出走で、

「3000m以上のマラソンレース」の適正次第では

好走しても驚けない可能性は残る。

G2青葉賞で重賞初挑戦ながら

16番手追走から

勝ち馬「ワンダフルタウン」から

0.1秒差の4着まで追い込んだ実績もあり、

目下3連勝中で能力的にも底を見せていない。

果たして…

トーセンカンビーナ→

「3000m以上のレース」を見ていくと…

8走前のG2阪神大賞典は

3着の「メイショウテンゲン」と

ほぼ互角の内容も

勝ち馬「ユーキャンスマイル」相手に

初の「3000m以上のマラソンレース」

挑戦で2着を確保しており好内容。

7走前のG1天皇賞(春)は

3000m以上の長距離G1では

不利になりやすい殿追走から

残り1000m付近から

超ロングスパートの外並走覚悟で

埒から4頭分以上

外並走覚悟で捲っていき、

3着馬から0.3秒差まで

差を詰めており

G1初挑戦を考慮すれば

同馬の不器用さを考慮すれば

善戦で来ている。

前走G2ステイヤーズステークスは

インの前有利な展開を、

スタートで立ち上がってしまい出遅れてしまい

後方に置かれ、2週目からは

終始埒から3頭分以上外並走覚悟で捲っていき、

大外から追い込んでの敗戦で、

内容は着順を上回り、

2着の「アイアンバローズ」とは

大差ない内容。

が、最終コーナーでペースアップについていけず、

置かれてしまっていた事や、

それでもゴール前肉薄できてしまった

メンバー構成を考慮すると、

インの前有利な展開を後方外目から差し切った

勝ち馬「ディバインフォース」の

実力が少し抜けて居た感はあり

2着以下の長距離レースでのメンバーレベルは

疑問なタイミングで

価値は微妙なタイミング。

「角居厩舎」から「加藤征厩舎」への

転厩後4戦は、好調時には

程遠い内容が続いていおり、

加齢による内容悪化傾向がある感はある。

今回は楽な戦いにはならないか。

果たして…

マンオブスピリット→

「3000m以上のレース」を見ていくと…

8走前の菊花賞は

出遅れてしまい最後方からの競馬も

見所なく完敗。
2走前のG2ステイヤーズステークスは

見所なく完敗。
前走万葉ステークスは

好枠発走から直線まで経済コースを活かせた

展開利があった感はあり、

3着の「シルバーソニック」とは

0.1秒差まで差を詰めているが、

斤量差を考慮すれば

目立った内容ではない。
示してきた内容は平行線で、

今の所重賞で好走を期待させる程の

内容は示せていない。
データ的には近10年

「3000m以上の重賞実績」が無く、

「前走万葉ステークス5番人気以下」

だった臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…

メロディーレーン→

「3000m以上のレース」を見ていくと…

14走前のG1菊花賞は

オープン出走経験も無しでの重賞初挑戦が

牡牝混合長距離G1で、殿追走から

直線で大外から上り最速タイの末脚で追い込み

勝ち馬「ワールドプレミア」から

0.4秒差ならば好内容。
11走前のG2阪神大賞典は

初の古馬牡牝混合重賞で

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

勝ち馬「ユーキャンスマイル」から

0.4秒差ならば悪くはない。
10走前のG1天皇賞(春)は見所なく完敗。
7走前の松籟ステークスは

インの前有利な展開を

10番手追走からの敗戦も、

道中番手を上げることもできず、

見所なく完敗。
5走前のG1天皇賞(春)は見所なく完敗。
2走前の古都ステークスは

2番手追走から

上がり最速の末脚を繰り出せるほど、

スローのインの前有利な展開を

楽に先行できた展開利があった感はあり、

次走G2ステイヤーズステークスを制する

「ディバインフォース」を破っている

イメージ程の価値はない。
示してきた内容からは、

「4歳春の全盛期」程の内容は

近走示せていない感はある。

近走重賞で好走を期待させる程の

内容は示せていない。

今回は楽な戦いにはならないか。
データ的には近10年

「牝馬」は7頭挑戦して

3着が1頭で他は全滅。


唯一好走できたのは

2021年2番人気で3着だった

「ポンデザール」(6歳)

2走前にG2札幌記念で3番人気で、

3着「ラッキーライラック」から

0.2秒差の4着に好走し、

前走G2ステイヤーズステークスで1番人気で

長距離重賞で確かな内容を示していた

「オセアグレイト」「タガノディアマンテ」の

上位2頭から0.3秒差の

3着に好走していた。

果たして…

レクセランス→

「3000m以上のレース」を見ていくと…

6走前のG1菊花賞は見所なく完敗。
前走万葉ステークスは

展開、コース取り、斤量差を考慮すれば

勝ち馬「マカオンドール」と

互角かそれ以上で、

前走からプラス16kgの

過去最高馬体重で、

今回へ向けての「前哨戦仕上げ」

だったことを考慮すれば好内容。
示してきた内容からは

近2走でキャリアハイの内容を更新しており、

自力強化は示している。

内容良化継続中で引き続き要注意。

果たして…

同週の「フェブラリーステークス2022」の出走馬診断はこちら

同週の「京都牝馬ステークス2022」の出走馬診断はこちら

同週の「小倉大賞典2022」の出走馬診断はこちら

同週の「京都牝馬ステークス2022」「ダイヤモンドステークス2022」馬券予想はこちら

同週の「フェブラリーステークス2022」「小倉大賞典2022」の馬券予想はこちら

出走馬診断を終えてみると…

特殊な適正が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」は

当たるかどうかは別問題ですが

いつも馬券の買い目は即決です(笑)


引き続き楽しみながら

予想を続けていきたいと思います!
 
 
 
 

      本日と明日の東京競馬場近隣天気予報

 
今週も年間回収率を高められるような
 
馬券を考えていきたいですね!
 
仲間と熱く語り合い
 
今週も競馬ライフを
 
楽しんでいきましょう!

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