「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.123「アイビスサマーダッシュ2022(GⅢ)」出走馬診断

2022年7月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「GⅢアイビスサマーダッシュ2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。


「G3アイビスサマーダッシュ」は

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場芝1000m」で施行されるので、

いつも通り「競馬新聞とサヨナラ!通信」的な、

超独断と偏見で、

同条件での成績以外はほとんど度外視し、

「想定される人気」と

「期待値のバランス」を見ながら

「馬券の組み立て」を考えていけたらと思います。

それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。



アヌラーダプラ→

「新潟競馬場芝1000m」初挑戦という可能性は残る。

 

が、前走2021年8月15日のUHB賞勝利後に、

「右前橈骨遠位端骨折」と

「左前球節剥離骨折」を発症してしまい、

今回は約1年ぶりの復帰戦。

 

超えるべきハードルはかなり高そうな感はあるが…

データ的には近10年

「前走から半年以上の休養明け」での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ヴェントヴォ―チェ→

「新潟競馬場芝1000m」では

今の所3歳限定戦の1勝クラスの1戦のみも、

今の所負け無しで引き続き要注意。

果たして…



オヌシナニモノ→

2走前の韋駄天ステークスは

軽ハンデと比較的外目の14番枠発走に

恵まれた感はあるが

力負けの内容で目立った内容ではない。

「新潟競馬場芝1000m」では

今の所重賞で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

今回は楽な戦いにはならないか。

データ的には2001年のレース創設以来

「前走ダート戦」からの臨戦馬は

1着が1頭で他は全滅。

 

唯一好走できたのは

2007年13番人気で1着だった

「サンアディユ」(牝)(馬齢5歳)

前走京葉ステークス(中山ダート1200mOP)で

10番人気12着からのローテーションだった。

 

「サンアディユ」は

「G3アイビスサマーダッシュ」が

「芝レース」初挑戦で、

2走後のG2セントウルステークスを11番人気1着

3走後のG1スプリンターズステークス1番人気2着、

4走後のG3京阪杯1着と

G1好走級の「芝レース」適性を

秘めていた素質馬だった。

 

よって一つの目安として、

「直後の重賞で2勝」し、

「G1で1番人気」に推されるような

素質馬だと思う人は買いか。

果たして…



オールアットワンス→

4走前のG3アイビスサマーダッシュは

「軽斤量」と比較的外目の14番枠に

恵まれた感はあるが、

古馬牡牝混合重賞初挑戦での戴冠で好内容。

前走韋駄天ステークスは

既に重賞を制している同馬には

より大きな結果を掴むために、

必ずしも好走する必要のないタイミングで

前走から+10kgの

キャリアハイの馬体重での参戦で、

今回へ向けた前哨戦仕上げではあったが、

見所なく完敗。

示してきた内容からは

前走一度の敗戦で見限るには

時期尚早な内容は示しており、

好枠から展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

「馬齢3歳時」に

「G3アイビスサマーダッシュ」で

馬券圏内(3着以内)実績のある馬は、

「馬齢4歳以降」の

「G3アイビスサマーダッシュ」では

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



キタイ→

「新潟競馬場芝1000m」初挑戦という可能性は残る。

 

が、OP以上のレースでは負け過ぎな感はあり

重賞で好走を期待させる程の

ポテンシャルの下地があるかは疑問な感はある。

データ的には近10年

「前走1400m以上のレース」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



クリスティ→

「新潟競馬場芝1000m」初挑戦という可能性は残る。

 

昨年のG1ヴィクトリアマイルで

逃げて、2着「ランブリングアレー」から

0.6秒差で残した実績もあり

適正次第では展開利があれば

好走しても驚けない下地はある。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

データ的には近10年

「前走1400m以上のレース」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走2秒以上離されての敗戦」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ジャスパージャック、テイエムトッキュー、トミケンルーア、ヒロノトウリョウ、ムスコローソ、リンゴアメ、ルドラクシャ→

除外対象。



ジュニパーベリー→

9走前の飛翼特別は

まだ大人対子供のタイミングでの

古馬牡牝混合戦で、

不利な内枠2番発走から

直線半ばで前が壁になり

減速し踏み直す不利を受けており、

勝ち馬「ファストアズエバー」から

0.4秒差ならば、多少は同情の余地はある。

 

が、「ファストアズエバー」は

その後「新潟競馬場芝1000m」では

重賞で好走を期待させる程の

明確な内容は示せておらず、

目立った内容ではない感はある。

4走前の稲妻ステークスは

2着以下は「新潟競馬場芝1000m」での

OP好走馬ゼロのメンバー構成と、

「軽ハンデ」と

「大外16番枠」に恵まれた感はあるが、

3馬身半もの決定的な着差を付けての完勝。

3走前のルミエールオータムダッシュは

軽ハンデと外枠14番に恵まれた感はあるが、

「新潟競馬場芝1000m」の

OP以上のレースでは通用していない

「ダイメイフジ」と大差ない内容

目立った内容ではない。

前走韋駄天ステークスは

「軽ハンデ」と

「大外15番枠」に恵まれた感はあるが、

力負けの内容で目立った内容ではない。

示してきた内容からは

「新潟競馬場芝1000m」では

今の所重賞で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

果たして…



シンシティ→

前走韋駄天ステークスは

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

「芝レース」初挑戦で、

比較的内目の5番枠発走から

スタート直後に外埒沿いに寄せていきながらも

ハナを奪うスピードを見せており、

真っ向勝負で勝ち馬「マリアズハート」と

0.1秒差で残しており好内容。

 

「マリアズハート」はOP以上の

「新潟競馬場芝1000m」で

2戦2勝と負け無しで、

通用するかどうかは別問題も、

「新潟競馬場芝1000m」で

重賞挑戦権を持てる内容を示しており、

「マリアズハート」のポテンシャル次第では、

このレースの時点で

同馬もG3挑戦権を持てる

内容を示している可能性が残るタイミング。

引き続きの成長と好枠から展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



スティクス→

2走前の韋駄天ステークスは

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

比較的内目の6番枠発走から

スタート直後に外埒沿いに寄せきれた

スピードを見せてはいたが、

直線半ばで「シンシティ」と

外埒に挟まれ気味になる

不利を受けてはいたものの、

不利を交わしたり、

追い出しを待って、

踏み直す脚が無かったため、

受けるべくして受けた不利な感はあり、

力負けな感はある。

示してきた内容からは

「新潟競馬場芝1000m」では

今の所重賞で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

果たして…



テイエムトッキュー→

「新潟競馬場芝1000m」初挑戦という可能性は残る。

 

適性次第では好枠から展開利があれば

好走しても驚けないタイミング。

惑星候補の資格はある。

果たして…



トウショウピスト→

近走加齢による内容悪化傾向がある感はある。

今回は楽な戦いにはならないか。

データ的には近10年

「馬齢8歳以上」の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



トキメキ→

9走前の「G3アイビスサマーダッシュ」は

直線で前が壁になっていたため

進路を求めて内に切り替え、

直線半ばで前が壁になり減速し、

外に持ち出し直し踏み直す不利を受けており、

5着以下の馬達を着差以上に内容では上回り、

3着「バカラクイーン」とは大差ない内容で、

見た目程悲観すべき内容ではない。

前走駿風ステークスは

2着以下は古馬OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

不利な内枠3番枠発走から、

道中も進路を外に取り切れないまま

押し切っており快勝。

示してきた内容からは、

昨年のG3「アイビスサマーダッシュ」の内容からは、

昨年よりも順調に成長を遂げていれば、

好走しても驚けない

ポテンシャルは示している。

 

同馬のポイントとなりそうな点は、

条件戦でも先団を取り切れる

「スタート直後のダッシュ力」は

今の所示せておらず、

昨年は後ろから4番手からの競馬で、

今年も2桁番手からの競馬を強いられそうな感はあり、

スムーズに末脚を伸ばしながらも

外埒近くを走り抜けるのは

ほぼ不可能な感はある。

 

「電撃の新潟1000mの直線競馬」は、

イメージ以上に「立ち回り力」が

問われる舞台でもあり、

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「脚力」は馬券内を期待させる可能性を示しているが

「器用さ・操縦性」では

「致命傷」になりかねない成長段階な感はある。

 

好走する為にはジョッキーが

同馬の末脚を信じて

外埒沿いに寄せ切るのは諦め、

ある程度の外目ならば

「距離ロス抑えてスムーズに走り抜けられる進路」を

選択する勇気も必要な感はあるが…

果たして…



パーティナシティ→

「新潟競馬場芝1000m」初挑戦という可能性は残る。

 

今回約2年半振りの「芝レース」挑戦ではあり

未知の部分が多いタイミングではあるが…

データ的には2001年のレース創設以来

「前走ダート戦」からの臨戦馬は

1着が1頭で他は全滅。

 

唯一好走できたのは

2007年13番人気で1着だった

「サンアディユ」(牝)(馬齢5歳)

前走京葉ステークス(中山ダート1200mOP)で

10番人気12着からのローテーションだった。

 

「サンアディユ」は

「G3アイビスサマーダッシュ」が

「芝レース」初挑戦で、

2走後のG2セントウルステークスを11番人気1着

3走後のG1スプリンターズステークス1番人気2着、

4走後のG3京阪杯1着と

G1好走級の「芝レース」適性を

秘めていた素質馬だった。

 

よって一つの目安として、

「直後の重賞で2勝」し、

「G1で1番人気」に推されるような

素質馬だと思う人は買いか。

果たして…



ビリーバー(1/2の抽選対象)→

14走前の2年前の「G3アイビスサマーダッシュ」は

「新潟芝1000m」初挑戦が

重賞のタイミングで

好枠から連対馬2頭の後についていく形で

埒沿い近くをスムーズに走り抜けられた

展開利があった感はあるが、

上がり最速の末脚を繰り出し

1着「ジョーカナチャン」

2着「ライオンボス」と

タイム差無しまで追い込んでおり好内容。

12走前のルミエールオータムハンデダッシュは

不利な内目の6番枠発走から

埒沿いの進路を確保しきれなかったが、

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

8走前の韋駄天ステークスは

不利な内目の2番枠発走ではあったが、

見所なく完敗。

6走前の昨年の「G3アイビスサマーダッシュ」は

見所無く完敗。

4走前のルミエールオータムダッシュは

不利な内目の2番枠発走から

「杉原ジョッキー」が埒沿い追走にこだわり、

前が壁になり、

進路が空くまで追い出しを待たされ、

最後まで踏み切れないまま

脚を余しての敗戦で、

絶好枠からの競馬だった

勝ち馬「マリアズハート」から0.3秒差ならば、

この時点では先着を許した全馬と

勝負付けは済んでおらず、

見た目程悲観すべき内容ではない。

前走韋駄天ステークスは

1着「マリアズハート」2着「ロードベイリーフ」

3着「シンシティ」と上位3頭は

今の所「新潟芝1000mOP以上のレース」では

重賞には未出走も、

馬券内外していない馬達ではあったが、

比較的内目の5番枠発走からとはいえ、

埒沿い付近をスムーズに走り切れての好走で、

悪すぎる事はないが、

重賞で好走を期待させる程の内容ではない。

示してきた内容からは

近走加齢による緩やかな内容悪化傾向がある感はあり、

もともと「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」には

課題を抱えてきていたため

出世しきれていない感もあるタイプ

 

同馬のポイントとなりそうな点は、

条件戦でも先団を取り切れる

「スタート直後のダッシュ力」は

今の所示せておらず、

前走はOPでも後ろから3番手からの競馬で、

今回も2桁番手からの競馬を強いられそうな感はあり、

スムーズに末脚を伸ばしながらも

外埒近くを走り抜けるのは

ほぼ不可能な感はある。

 

「電撃の新潟1000mの直線競馬」は、

イメージ以上に「立ち回り力」が

問われる舞台でもあり、

馬齢を考慮すると

昨年の同レース以上の

パフォーマンスを望むのは酷な感もあり

今回は楽な戦いにはならないか。

果たして…



マウンテンムスメ→

6走前の稲光特別は

2着以下は今の所2勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

絶好枠からの競馬で目立った内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

5走前のルミエールオータムダッシュは

軽ハンデと絶好枠から外埒沿いを逃げられた

展開利があった感はあり、

内容は着順を下回り、

5着「ダイメイフジ」6着「ビリーバー」にも

内容は見劣る6番手で目立った内容ではない。

示してきた内容からは

昨年の3歳時から同舞台で

古馬勢とのレースでも

逃げられるスピードを見せつつ、

「タイム差」的には

それなりに戦えてきた実績はあり、

古馬になって以降の成長度次第では

好枠から展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



マリアズハート→

示してきた内容からは

「新潟芝1000m」では2戦ともに

絶好枠の大外16番枠発走に

恵まれた感はあるものの、

古馬混合OP2戦2勝と

負け無しで引き続き要注意。

 

不安点を挙げるとすれば、

「新潟芝1000m」では

有利な外枠16番枠発走から

外埒沿いをスムーズに走れた経験しかなく、

スタート直後の同馬の「ダッシュ力」を考慮すると

中段辺りからの競馬からとなりそうな感はあり、

内目の枠から外埒沿いに寄せていきながら

フルゲートの重賞で、

スムーズに捌き切れる

「器用さ・操縦性」を兼ね備えているかは

走ってみないとわからないタイミングで、

「器用さ・操縦性」を兼ね備えている馬でも

外埒沿いに全馬密集する中

差して好走するのは容易ではない特性のレース。

 

予想段階で「1番人気」に

推されてはいるものの、

「斤量55kg」は決して楽な条件ではなく、

来ても来なくても

「1番人気」に推されるほどの

明確な実績は示せていない。

果たして…



ライオンボス→

12走前の2年前の「G3アイビスサマーダッシュ」は

重賞初挑戦での戴冠で好内容。

10走前のルミエールオータムダッシュは

「斤量58kg」を背負って、

比較的内目の7番枠発走からの競馬で、

勝ち馬「レジーナフォルテ」と

タイム差無しでの敗戦で、

「レジーナフォルテ」は

G3アイビスサマーダッシュ3着の実績もあり、

同馬より外枠からの競馬だったことからも、

見た目程悲観すべき内容ではない。

8走前の韋駄天ステークスは

トップハンデの「斤量57.5kg」を背負って

次走G3アイビスサマーダッシュを制する

「ジョーカナチャン」を下しており好内容。

7走前の昨年の「G3アイビスサマーダッシュ」は

唯一「斤量57kg」を背負って

勝ち馬「ジョーカナチャン」と

タイム差無しでの敗戦で

見た目程悲観すべき内容ではないが、

3着「ビリーバー」ともほぼ互角の内容。

5走前の韋駄天ステークスは

次走「G3アイビスサマーダッシュへ向けた叩き台」の1戦で、

トップハンデの「斤量58kg」を

背負っての敗戦も見所なく完敗。

同馬の次に重い斤量だったのは

牝馬の「斤量54kg」

4走前の昨年の「G3アイビスサマーダッシュ」は

唯一「斤量57kg」を背負っての敗戦で、

勝ち馬「オールアットワンス」は3歳馬で、

まだ子供対大人のタイミングも

「斤量51kg」だったことを考慮すれば

見た目程悲観すべき内容ではない。

3走前のルミエールオータムハンデは

トップハンデの「斤量58kg」を

背負っての敗戦も見所なく完敗。

示してきた内容からは

「別定戦」では今の所

明確なマイナスは示していない。

 

「馬齢7歳」を迎えており、

加齢による能力の衰え具合の

想像力がポイントとなるタイミングか。

 

今年は昨年同様目立った実績馬は

見当たらなさそうな感はあり

陣営は「重賞好走のラストチャンス」として

臨む可能性が高そうなタイミングで

過剰な軽視は危険なタイミングな感はある。

 

「斤量58kg」

「電撃の直千競馬」では

重くのしかかりそうな感はあるが…

データ的には近10年

「馬齢7歳以上で同年に1着の実績が無かった」

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ルッジェーロ(1/2抽選対象)→

2走前の韋駄天ステークスは

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

不利な内目の3番枠発走から

スタート後行き脚付かず

離れた最後方からの競馬で、

外埒沿いに寄せるも、

直線では馬群の一番内まで折り返して

上がり31.4の物理的な限界に近い

末脚を繰り出しての敗戦で、

脚を余した感はあり、

外埒沿いを選択できていれば

馬券圏内に届いていた可能性もなくはない。

示してきた内容からは、

現状のスタート後の「ダッシュ力」では

「G3アイビスサマーダッシュ」で好走するには

物理的に追い込めないほど、

後ろのポジショニングとなってしまう

可能性が高そうな感はある。

データ的には近10年

「馬齢7歳以上で同年に1着の実績が無かった」

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



レジェ―ロ→

6走前の韋駄天ステークスは

道中後退し続けてしまっての敗戦で

力負けの内容。

示してきた内容からは今の所

「新潟芝1000m」の重賞で

好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「前走2秒以上離されての敗戦」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ロードベイリーフ→

2走前の韋駄天ステークスは

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

枠順、ハンデ差、コース取りを考慮すれば

この時点ではまだ

勝ち馬「マリアズハート」とは

勝負付けは済んでおらず、

悲観すべき内容ではない。

が、3着「シンシティ」4着「ビリーバー」

5着「ルッジェーロ」とも

明確な内容差を示せた訳でもない。

示してきた内容からは

引き続きの成長と展開利があれば、

好走しても驚けない

ポテンシャルは示している。

 

同馬のポイントとなりそうな点は、

条件戦でも先団を取り切れる

「スタート直後のダッシュ力」は

今の所示せておらず、

2走前の韋駄天ステークスは

10番手からの競馬で、

今回も2桁番手からの競馬を

強いられそうな感はあり、

スムーズに末脚を伸ばしながらも

外埒近くを走り抜けるのは

ほぼ不可能な感はある。

 

「電撃の新潟1000mの直線競馬」は、

イメージ以上に「立ち回り力」が

問われる舞台でもあり、

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「脚力」は馬券内を期待させる可能性を示しているが

「器用さ・操縦性」では

「致命傷」になりかねない成長段階な感はある。

 

好走する為にはジョッキーが

同馬の末脚を信じて

外埒沿いに寄せ切るのは諦め、

ある程度の外目ならば

距離ロス抑えてスムーズに走り抜けられる

進路を選択する勇気も必要な感はあるが…

果たして…



出走馬診断を終えてみると…

 

今年は「3歳馬」の出走はなく、

「古馬勢」で明確な

「G3アイビスサマーダッシュ」で

好走実績がある馬は

馬齢7歳の「ライオンボス」のみの

メンバー構成となれば

「主軸候補」は4歳馬か5歳馬の

「上がり馬」から選びたいと思っています。

 

「枠順」の有利不利に

顕著な傾向があるレースでもありますので、

「枠順」発表を待ちながら

引き続き楽しみながら

予想を続けていけたらと思います。

同週のG3クイーンステークスの出走馬診断はこちら

「G3アイビスサマーダッシュ」「G3クイーンステークス」馬券予想はこちら

2022年G1凱旋門賞予習記事はこちら




本日と明日の新潟競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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