「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.108「目黒記念2022」出走馬診断

2022年5月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「目黒記念2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。



それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。

アサマノイタズラ→

8走前のG2スプリングステークスは

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

早め先頭の真っ向勝負で

勝ち馬「ヴィクティファルス」と

タイム差なしで走っており、

内容は勝ち馬とほぼ互角で好内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

7走前のG1皐月賞は

不利な外枠発走から、

前に壁が作れない形で

埒から4頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナーでは

「ヨーホーレイク」に内から弾かれ

外の「グラティアス」と

挟まれる不利を受けており、

多少の同情の余地はあるが

目立った内容ではない。

6走前のG3ラジオNIKKEI賞は

斤量56kgのトップハンデを背負って、

直線で前が壁になり減速し、

外に持ち出し踏み直す

「致命的な不利」を受けており、

同情の余地はあり、

先着を許した組とは

まだ勝負付けは済んでいない。

が、「洋芝」で別枠。

5走前のG2セントライト記念は

「タイトルホルダー」に

不利があった展開利、

2着の「ソーヴァリアント」が

先行勢を一掃してくれた

展開利があった感はあるが、

通用するかは別問題も、

古馬混合G1挑戦権を

持てる内容を示している

「ソーヴァリアント」を差し切り

勝ち切っており好内容。

4走前のG1菊花賞は

スローの前有利な展開を

殿追走から直線だけに賭ける

「勝ち味に遠い競馬」で

上がり最速の末脚を繰り出しての敗戦

脚を余した感もあり、見所なく完敗も、

乗り方次第では同条件でも、

今後に向けての可能性は残る

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

3走前のG1有馬記念は

行き脚付かず殿からの競馬で、

終始1頭も交わせず、

見所なく完敗。

2走前のG2アメリカジョッキークラブカップは

殿追走から最終コーナー手前まで

埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

最終コーナーでは、大外を回す

かなりロスの大きいコース取りでの敗戦で、

展開、コース取りを考慮すれば

2着「マイネルファンロン」

3着「ボッケリーニ」とは内容に大差はなく、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

前走G2日経賞は

インの前有利な展開を

外枠12番枠発走から

後方12番手追走から

大外を回して追い込む競馬での敗戦も

見所なく完敗。

示してきた内容からは

「2500m以上のレース」では

掲示板に載れたこともなく、

もう少し距離は短いほうが

得意な可能性は感じるタイミング。

「東京競馬場」初挑戦という可能性は残るが、

「あまり長く良い脚は使えないタイプ」の

可能性が高そうな感はあり、

プラスに向くかは疑問な感はあるが…?

データ的には近10年

「馬齢4歳で斤量56kg以上」での臨戦馬は

「当日1番人気」に推されていた馬以外

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

同馬は予想段階で「7番人気」ではあるが…?

果たして…



アリストテレス→

8走前のG1菊花賞は

勝ち馬「コントレイル」より外枠から、

「コントレイル」より

外を追走し続けて

真っ向勝負で「コントレイル」と

タイム差なしまで迫っており、

3着以下を3馬身半突き放しており

負けて強しの好内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

7走前のG2AJCCは

初の古馬混合重賞挑戦で

真っ向勝負で勝ち切っており好内容。

が、「不良馬場」で別枠。

6走前のG2阪神大賞典は

見所なく完敗。

が、「3000m以上のマラソンレース」

且つ「重馬場」で別枠。

5走前のG1天皇賞(春)は

好枠から経済コースを活かして

直線まで脚を溜められた

展開利があった感はあり

力負けの内容も、

3着「カレンブーケドール」とは

内容に大差はない。

が、「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

4走前のG1宝塚記念は

名馬「キタサンブラック」らも

馬券外に沈んだ、消耗度激しい

天皇賞(春)からの

鬼門ローテーションも、

勝ち馬「クロノジェネシス」と

他馬の実力差が大きかった感はあるが

見所なく完敗。

3走前のG2京都大賞典は

2021年度の

「良馬場でのG2以上の重賞好走馬」は

G2京都記念で2着に好走していた

「ステイフーリッシュ」のみの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

目立った内容ではない。

2走前のG1ジャパンカップは

見所なく完敗。

前走G1有馬記念は見所なく完敗。

今回はG2日経賞(2022年3月26日)への

出走を予定していたところ、

放馬してしまい、

「右前脚の内側に外傷を負ってしまった為」回避し、

実戦としては前走G1有馬記念以来

約5か月ぶりの復帰戦。

外傷は「縫って、抜糸する程度」で

済んでいたそうで、

「競争馬としての能力を

大きく損なうような大怪我ではなかった」ようで?

休養期間がプラスに向き、

引き続きの成長と展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

示してきた内容からは、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」の条件戦以外では、

「上がり33秒台」を記録できたことは一度もなく、

基本的には「速い脚」が使えないタイプで、

「上りのかかる消耗戦」が

得意なタイプな感はある。

G2目黒記念は馬券内叶った馬で

近10年で「上がり33秒台」を使えていたのは

2017年8番人気で1着だった

「フェイムゲーム」のみで、

道中のペースやメンバーレベルによって、

「上がり34秒前半」が求められる年もあれば、

「上がり35秒台後半」でも馬券内叶う年もある。

覚醒前とG1ジャパンカップという

あまり参考にしずらいタイミングでの

出走ではあったが、

「東京競馬場」では

「2000m」と「2400m」の2戦して共に

「切れ負け」していた感はあり、

今の所掲示板にも載れていない。

 

が、今回は重賞戦線に乗せてきた後

「東京競馬場」で初のG2挑戦のタイミングで、

「スタミナ勝負の上がりの掛かる消耗戦」に

なってくれれば、

通用するかどうかは別問題も、

同馬の得意条件にハマりそうな感はある。

データ的には近10年

「斤量57.5kg以上」の馬は、

このレース以前に既に「G2勝ち鞍」があり、

「重賞馬券内実績が5度以上あった」

臨戦馬以外は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「アリストテレス」は「G2勝ち鞍」はあり、

「重賞馬券内実績」は2回ではあるが…?

果たして…



ウインキートス→

8走前の湾岸ステークスは

その後G1エリザベス女王杯で3着に好走する

「クラヴェル」を破っているが

覚醒前だった可能性は高い。

 

内容的には楽に先行できた

展開利があった感はあるが

横綱競馬で力の違いを見せつけた。

7走前のG2日経賞は

3コーナーで埒と挟まれる

大きな不利を受けており

度外視可能。

6走前のG2目黒記念は

「世界一馬場が綺麗な日」として

謳われる事も多い

「日本ダービーデー」の

インの前有利な1日を

軽ハンデと絶好枠から

経済コースを活かし切り

楽に先行する展開利があった感はあり

番手から上がり32.5を繰り出せる

条件戦馬でも好走できてしまうような

「重賞では再現性に乏しいペースのレース」で度外視すべき。

5走前のG2札幌記念は

約3カ月の休み明け

且つ前走から+18kgのキ

ャリアハイの馬体重での参戦で、

次走G2オールカマーへの

「叩き台」だった感はあるが、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続ける展開も

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

4走前のG2オールカマーは

絶好枠から経済コースを

活かし切れた展開利があった感はあり、

内容は着順を下回るが、

G1好走実績馬5頭を含んでいた

メンバーレベルを考慮すれば

悲観すべき内容ではなく、

キャリアハイの内容。

3走前のG1エリザベス女王杯は

出負けしてしまい

後方に置かれていたとはいえ

見所なく完敗。

2走前のG1有馬記念は

前走から+10kgの馬体重での参戦で

勝負気配はあまり感じられなかった感はあるが

見所なく完敗。

前走G2日経賞は

インの前有利な展開を

不利な大外14番枠発走から、

スタート後行き脚付かず、

最後方から大外を回して追い込む競馬での

敗戦ではあったが、見所なく完敗。

示してきた内容からは

「ムラ駆け」傾向はあり、

G1の2戦は現状力が足りず、

前走休み明けの出遅れと考えれば、

4走前のG2オールカマーで

G1好走実績馬5頭相手に

G2とはいえ善戦できており、

ベスト条件の可能性もゼロではない今回は、

過剰な軽視は危険な可能性は残るタイミング。

「東京2500m」は、

「牝馬にとってはタフな条件」ではあり、

古馬の牡馬達に交じって、

2年連続上位の能力を維持し、

好走するのは容易ではない条件ではあるが…?

データ的には近10年

「馬齢5歳以上の牝馬」で馬券内叶ったのは

2016年1番人気2着だった

「マリアライト」(斤量56kg)1頭のみ。

 

「マリアライト」は、

前年のG1エリザベス女王杯を制した実績を持ち、

前年のG1有馬記念で

不利な大外16番枠発走から

勝ち馬「ゴールドアクター」から

0.1秒差の4着に粘り込んでいた実績を持ち、

次走G1宝塚記念で

「キタサンブラック」を差し切り、

「ドゥラメンテ」の追撃を抑え込んで戴冠していた、

この時点で牡馬も含めて

「現役最上位クラスのポテンシャル」を示していた名馬だった。

 

「ウインキートス」は

「キャリア実績」という面では

「マリアライト」には遠く及ばないが…?

果たして…



ウインマイティ―、クールキャット、サンアップルトン、ホウオウエクレ―ル→

除外対象。



ゴールドギア、ラストドラフト→

近走目立った内容は示せていない。
今回は楽な戦いにはならないか。
果たして…



シルバーソニック(3/4の抽選対象)→

6走前のジューンステークスは

前有利な展開と

2着「アンティシペイト」よりも

1kg軽いハンデに恵まれた感はあるが、

2走後にG2アルゼンチン共和国杯で

重賞初挑戦ながら

2番人気に推される(結果は8着)

「アンティシペイト」を真っ向勝負で下してはいる。

5走前のオクトーバーステークスは

勝ち馬「パンサラッサ」は、

このレースをきっかけに、

中距離重賞3連勝を決め、

4走後にドバイでG1を制しており、

リステッド競争にしては

相手が強かった感はある。

内容的には「パンサラッサ」の

大逃げに付いていけず

脚が上がってしまっており、

力負けの内容も、

「パンサラッサ」以外の馬には

再現性に乏しいペースでのレースで、

「特殊な適性が問われる度合いが強い

別枠扱いでも良いレース」な感はあり、

多少は同情の余地はある。

4走前のG2ステイヤーズステークスは

前有利な展開を3番手から

先行できた展開利があった感はあり、

展開、コース取りを考慮すれば

内容は4着「トーセンカンビーナ」が上回る。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

3走前の万葉ステークスは

トップハンデを背負い、

不利な外枠12番枠発走から

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続ける

苦しいポジショングから、

真っ向勝負で、

勝ち馬「マカオンドール」から

0.2秒差まで追い込んでおり、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば

内容は「マカオンドール」と大差なく、

2着「レクセランス」とは大差ないかやや劣る。

が、「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

2走前のG2阪神大章典は

インの前有利な展開を

好枠から経済コースを活かし切り、

先行出来た展開利があった感はあり、

上位2頭には突き放されており力負けの内容。

が、「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

前走G1天皇賞(春)は

「落馬」で参考外。

が、色々な事が重なり、

「実力以上に人気を集める要因となりえるレース内容」

ではあった感はある。

示してきた内容からは、

引き続きの成長と展開利があれば、

好走しても驚けない内容は示している。

 

が、OP以上のクラスでは、今の所

特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」での実績しかない。

 

来ても来なくても、

予想段階で「1番人気」に推されるほどの

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「馬齢6歳以上」で、

「2000m~2500m」の重賞で

馬券内実績の無かった

「ハンデ54.5kg以上の臨戦馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

(好走できた臨戦馬は「斤量54kg」のみ)

果たして…



ダンディズム→

3走前の迎春ステークスは

通用するかどうかは別問題も、

勝ち馬「スマイル」は

その後のG2の2戦で、

「ハンデG3挑戦権を持てる内容」を示していたが

見所なく完敗。

2走前の松籟ステークスは見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

前走御堂筋ステークスは

インの前有利な展開を

大外枠発走からとはいえ、

スタートで後手を踏んだこともプラスになってか、

直線まで埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

10番手追走から余裕を持って差し切っており、完勝。

通用するかどうかは別問題も、

前走でハンデG3挑戦権持てる内容は示しており、

「ハンデ54kg」の今回は、

G2といえども、

初挑戦の「東京競馬場2500m」の適正次第では、

引き続きの成長と展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年前

「走条件戦で5番人気以下」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

ディアマンミノル→

8走前のG3函館記念は

経済コースを活かせた事と

暴走した2頭以外は

「比較的経済経済コースを活かせた馬」が

上位を占める中、

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

2桁番手から最終コーナーで

1番外を回しながら

上がり最速で差を詰めており

悲観すべき内容ではない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

7走前のG2札幌記念は

見所なく完敗。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

6走前のG2京都大賞典は

スタート直後に

両サイドの馬に挟まれ

最後方からのスタートと

なってしまう不利を受け、

直線では大外を回して

上がり最速で追い込み

勝ち馬から0.3秒差まで差を詰めており、

スタートの不利と展開、

コース取りを考慮すれば同情の余地はある。

5走前のG2アルゼンチン共和国杯は

軽ハンデと、

2着以下は2021年の

「特殊な適正が問われる度合いが

強い条件下での重賞」以外は

馬券内実績ゼロのメンバー構成に恵まれた感はある。

 

残り1200m手前付近から

埒から3頭分以上外

並走覚悟で動き出し、

直線でも大外から追い込み

2着馬から0.2秒差まで

差を詰めており、

内容は着順を上回る3番手タイで

3着の「フライライクバード」と大差はない。

 

が、メンバーレベルを考慮すると、

「G2で内容3番手タイ」の

イメージほどの価値があるかどうかは

疑問なタイミング。

4走前のG3中日新聞杯は

インの前有利な展開を、

道中17番手追走から

直線入り口から大外を回し続ける

「物理的に馬券内狙うのは厳しい競馬」

での敗戦ではあったが、見所なく完敗。

3走前の万葉ステークスは

初めて同馬が経済コースを活かし、

外に出さず、イン差しを試みての

敗戦ではあったが、力負けの内容。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

2走前のG2京都記念は

インの前有利な展開を

不利な大外13番枠発走から

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦も、

見所なく完敗。

前走大阪ーハンブルクカップは

重賞好走実績があったのは、

近走ピークアウトしてしまっている感のある、

馬齢7歳の「アドマイヤアルバ」のみの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

スローペースを最後方から大外を回して

直線だけで全馬まとめて差し切っており完勝。

示してきた内容からは

内容は平行線で、

常に後方から大外を回して追い込む

不器用な競馬しか出来ておらず、

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」には変わらず

大きな課題を抱えている感はある。

 

また、「東京競馬場」は

得意な競馬場の部類ではない感もあり、

好枠を引き当て、軽ハンデに恵まれ、

かなりの展開の恩恵を受けなければ、

掲示板に載れるか載れないかくらい

追い込んでこれる可能性はありそうではあるが、

馬券内は難しそうな感はあるが…?

果たして…



トラストケンシン(3/4の抽選対象)→

4走前の甲斐路ステークスは

同年の重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあり

目立った内容ではない。

3走前のG3中日新聞杯は

軽ハンデと、好枠から直線まで

埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあり、

内容は着順を下回り、

藤岡ジョッキーの

「これ以上はないくらいの好騎乗」の

後押しがあった感はあり

これ以上を望むのは酷な感はある。

2走前のG2日経新春杯は、

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

不利な大外16番枠発走から

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

直線では大外から追い込んでの敗戦で、

5着「アフリカンゴールド」

6着「マイネルウィルトス」

8着「クラヴェル」ら重賞好走馬達とは

内容に大差はなく、

3着馬「ヤシャマル」から

0.5秒差まで追い込んでおり

ハンデG3挑戦権ならば持てるか

持てないかくらいの際どい内容は示しているか。

前走G2日経賞は見所なく完敗で、

別定G2は同馬には敷居が高かった感はある。

示してきた内容からは、

16走前のG2アルゼンチン共和国杯の

5着で見せたパフォーマンスが

キャリアハイの内容で、

今回はその時と同じ「東京競馬場2500m」も、

加齢による内容悪化傾向はあり、

ハンデ戦とはいえG2戦で、

近走では今回好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「馬齢6歳以上」で、

「2000m~2500m」の重賞で

馬券内実績の無かった

「ハンデ53.5kg以下の臨戦馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

(好走できた臨戦馬は「斤量54kg」のみ)

果たして…



バジオウ→

2走前の甲斐路ステークスは

初の古馬混合戦挑戦も、

同年の重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあり

見所なく完敗。

前走府中ステークスは

古馬牡牝混合重賞好走馬ゼロの

メンバー構成と、

大逃げを打った馬から離れた2番手を、

単騎逃げと同じような形で楽に先行できた

展開利があった感はあり、

早め先頭の横綱競馬で押し切ってはいるものの、

目立った内容ではない。

内容良化継続中で引き続き要注意で、
通用するかは別問題も、
ハンデG3挑戦権ならば持てる内容は示しているが…?

データ的には近10年

重賞以外の「2200m未満のレース」からの

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



パラダイスリーフ→

3走前の岸和田ステークスは

勝ち馬「スカーフェイス」は

2走後のG3中山金杯で2着、

4走後のG1大阪杯で6着に好走しており、

3勝クラスにしては相手が強かった感はあるが、

ハンデ差、展開、コース取りを考慮すれば、

2着「ダノンレガーロ」とは互角の内容で、

「ダノンレガーロ」は

通用するかどうかは別問題も

ハンデG3挑戦権は持てる内容は示しており、

互角の内容だった同馬も

ハンデG3挑戦権ならば持てる内容は示している。

2走前の初富士ステークスは

重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

絶好枠から直線まで脚を溜められた

展開利があった感はあるが

前有利な展開を殿追走から

大外を回して上がり最速の末脚を繰り出し

勝ち馬「レッドライデン」から

0.1秒差まで追い込んでの敗戦で、

脚を余した感はあり、

力負けではない可能性は高い。

が、メンバーレベルを考慮すれば

特筆すべき内容ではない。

前走サンシャインステークスは

トップハンデを背負っていたものの、

古馬混合重賞好走馬ゼロのメンバー構成を、

絶好枠から経済コースを活かし切り、

インの前有利な展開を楽に先行できた

展開利があった感はあり、

横綱競馬で完勝しているものの目立った内容ではない。

示してきた内容からは

3走前の時点で通用するかどうかは別問題も、

ハンデG3挑戦権を示しており、

以降明確なマイナスは示していない。

 

馬齢6歳ながら怪我などもあり

キャリアはまだ7戦で、

引き続きの成長と展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

「馬齢6歳以上」で、

「2000m~2500m」の重賞で

馬券内実績の無かった

「ハンデ54.5kg以上の臨戦馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

(好走できた臨戦馬は「斤量54kg」のみ)

果たして…



フライライクバード(3/4の抽選対象)→

4走前のムーンライトハンデキャップは

今の所重賞好走馬ゼロのメンバー構成と、

絶好枠から直線まで

埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

トップハンデを背負っての

横綱競馬で力の違いを見せつけた。

3走前のG2アルゼンチン共和国杯は

軽ハンデと、

スローの前有利な展開を

楽に先行出来た

展開利があった感はあり、

内容は先着を許した2頭には

着差以上に見劣る。

2走前のG2日経新春杯は見所なく完敗。

前走メトロポリタンステークスは

古馬混合重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

斤量差、展開などを考慮すれば、

3着の古馬混合重賞では

今の所通用していない「ボスジラ」と

ほぼ互角の内容で目立った内容ではない。

示してきた内容は平行線で、

3走間のG2アルゼンチン共和国杯で

3着に好走しており、

同じ斤量の今回は、展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

3走間のG2アルゼンチン共和国杯では

「ディアマンミノル」と大差無い内容ではあったが…?

果たして…



プリマヴィスタ(3/4の抽選対象)→

2走前の寿ステークスは見所なく完敗。

前走三方ヶ原ステークスは

今の所古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成と、軽ハンデ、

レコード結着の立ち回り戦を、

絶好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが横綱競馬で快勝。

示してきた内容からは

2走前の時点では重賞で好走を期待させる程の

明確な内容は示せておらず、

メンバーレベルや展開などを考慮すれば、

前走は見た目のインパクト程の価値はなさそうな感はあり、

重賞で好走するためにはかなりの成長が必要そうな感はある。

2走前からの約4か月半の期間の

成長度が問われる1戦か。

果たして…



べスビアナイト→

3走前の九十九里浜特別は

古馬混合重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

斤量差、展開、コース取りなどを考慮すれば、

2着「ロードトゥフェイム」を

着差以上に内容では上回る感はあるが

目立った内容ではない。

2走前のオリオンステークスは

スタート直後に隣枠の馬に馬体をぶつけられ、

後方に置かれてしまう不利を受けてはいたが、

経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

目立った内容ではない。

前走松籟ステークスは

古馬混合OP好走馬ゼロのメンバー構成と、

経済コースを活かせた

展開利があった感はあり、

真っ向勝負で勝ち切ってはいるが、

目立った内容ではない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

示してきた内容からは、

「3勝クラス」も特殊な適正が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」以外では

馬券内実績も無く

2走前の時点では重賞で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

2走前からの約5か月半の成長度が問われる1戦か。

果たして…



ボッケリーニ→

10走前の小倉日経オープンは

勝ち馬は覚醒した

4走後にG1有馬記念で2着に好走する

「サラキア」ではあったが、

内容は3着の古馬混合重賞実績の無い

「ダノンチェイサー」とほぼ互角。

9走前のカシオペアステークスは

ジョッキーが直線で傷んだ内目を空けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通りに受け取るべきではないレースで、

経済コースを活かせた感はあり

内容は着順を下回る可能性を秘めるものの、

勝ち馬「ランブリングアレー」は

直後に重賞3連続好走し、

3着の「ヴァンドケミンゴ」も

重賞で複数回好走しており悪くはない。

8走前のG3中日新聞杯は

2020年別定重賞好走馬ゼロのメンバー構成

絶好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

勝ち切っており好内容。

7走前のG3小倉大賞典は、

不利な外枠発走から

斤量57kを背負っての敗戦で、

展開やコース取り、

斤量差を考慮すれば、

内容は勝ち馬「テリトーリアル」を上回り、

悲観すべき内容ではない。

6走前のG3新潟大賞典は

見所ない敗戦も、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

5走前のG3中京記念は、

終始前に壁が作れない形で

埒から3頭分以上

外並走強いられ続ける展開を、

早めに自ら勝ちに行く

真っ向勝負での敗戦も見所なく完敗。

4走前のアンドロメダステークスは、

同年の古馬混合G3連対馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

約4か月の休み明けで

トップハンデを背負って、

直線では狭い所を割って伸びてきており、

前潰れの展開を

早め先頭の横綱競馬での

タイム差無しでの敗戦で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

3走前のG3中日新聞杯は

トップハンデの斤量57.5kgを背負い、

インの前有利な展開を、

道中終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

8番手追走から

上がり2位の末脚を繰り出しての敗戦で、

見た目程悲観すべき内容ではない。

2走前のG2アメリカジョッキークラブカップは

比較的経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

残り600m付近から捲り合戦に応戦するも、

最終コーナー入り口で前が壁になり減速し、

内に切り替え踏み直す不利を受けており、

多少は同情の余地はある。

前走G2日経賞は

「タイトルホルダー」が次走G1天皇賞(春)へ向けた

余力残しの前哨戦仕上げだったことと、

インの前有利な展開を経済コースを活かし切り

先行できた展開利があった感はあるが、

重賞4勝2着2回の実績を誇る

「タイトルホルダー」と真っ向勝負で

0.1秒差に残しており好内容。

斤量「57.5kg」のトップハンデは楽ではないが、

内容良化継続中で引き続き要注意。

データ的には近10年

「斤量57.5kg以上」の馬は、

このレース以前に既に「G2勝ち鞍」があり、

「重賞馬券内実績が5度以上あった」

臨戦馬以外は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「ボッケリーニ」は「G2勝ち鞍」はなく、

「重賞馬券内実績」は4回ではあるが…?

果たして…



マイネルウィルトス→

5走前のG3函館記念は

比較的経済コースを活かせた組が

上位の大半を占める中、

最終コーナーで外を回した分程度の着差で、

重賞初挑戦と考えれば見た目ほど悪くはない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

4走前のG2札幌記念は

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

メンバーレベルを考慮すれば、

真っ向勝負で「ソダシ」から

0.4秒差ならば悪くなく、

この時点ではキャリアハイの内容。

が、「洋芝」で別枠。

3走前のG2アルゼンチン共和国杯は

スローの前有利な展開を、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

最終コーナーでは埒から5頭分以上

外並走強いられながら

真っ向勝負で2着に追い込んでおり、

勝ち馬「オーソリティ」には完敗も、

3、4着馬とは

着差以上に内容差はあり好内容。

2走前のG3チャレンジカップは

スローの前有利な展開を

後方から早めに自ら勝ちに行き、

大外を回す競馬での敗戦とはいえ

力負けの内容。

が、勝ち馬「ソーヴァリアント」は

通用するかは別問題だが

G1挑戦権持てる内容を示しており、

相手が悪かった感はあり、

2着の「ヒートオンビート」、

3着の「ペルシアンナイト」、

5着の「スカーフェイス」ら

重賞好走実績馬とは

0.3秒差圏内では走っており、

G3ならば展開利があれば

馬券圏内狙える可能性は残す内容は示している。

前走G2日経新春杯は

勝ち馬「ヨーホーレイク」

2着「ステラヴェローチェ」の

上位2頭の内容が抜けて良く、

直線で上位2頭と

真っ向勝負の形になってしまってはいたものの、

目立った内容ではない。

示してきた内容からは

今回は3走前にキャリアハイの内容を示した舞台で、

その時と「同斤量」で

約4か月半の休み明けも、

力を発揮できる状態にあるならば、

前走からはメンバー弱化の

可能性も高いタイミングで、

展開利があれば好走しても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



マカオンドール→

4走前の江坂特別は

古馬混合OP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

横綱競馬で力の違いを見せつけた。

3走前の万葉ステークスは

軽ハンデと経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

内容は着順を下回る。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

2走前のG2阪神大賞典は

インの前有利な展開を

10番手からの競馬ではあったが、

3着「シルヴァーソニック」と大差ない内容で、

目立った内容ではない。

が、「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

前走G1天皇賞(春)は見所無く完敗。

が、「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

示してきた内容からは、

今の所特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」以外では

「2勝クラス」を勝ち上がったまでの実績しかなく、

明確な「古馬混合重賞挑戦権」を

持てる内容は示せていない。

4走前からの約半年間の成長度が問われる1戦。

果たして…



モズナガレボシ→

5走前のG3小倉記念は

軽ハンデと前潰れの

展開利があった感はあるが、

重賞初挑戦で勝ち切っており好内容。

4走前のG3福島記念は

スタート直後に隣枠だった

「パンサラッサ」に

馬体をぶつけられる不利はあったが、

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

3走前のG3チャレンジカップは

見所なく完敗。

2走前のG2日経新春杯は見所なく完敗。

前走G3新潟大賞典は

真っ向勝負で勝ち馬「レッドガラン」から

0.3秒差で残してはいるが

このレース以前の出走各馬の

「新潟競馬場」での内容を考慮すると、

全体的なメンバーレベルに疑問が残る感はある。

が、「新潟競馬場」で別枠。

示してきた内容からは

「ローカル競馬場」のハンデG3以外では

目立った内容は示せておらず、

「4大競馬場」の一つである

「東京競馬場」のG2でハンデも55kgの今回は

楽な戦いにはならないか。

「東京競馬場」の「芝レース」

初挑戦の可能性は残るが…?

果たして…



ランフォザローゼス→

示してきた内容からは

特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」と

それ以外のレースとの内容差が激しいタイプ。

「2500m」の今回は楽な戦いにはならないか。

果たして…



出走馬診断を終えてみると…

「信頼度が高そうなタイミングの馬などいない

という事が分かることが大切なレース」な感はある。

「枠順」発表を待ちながら、

「主軸候補」となり得るような「穴馬」を、

楽しみながら探していけたらと思います!

 

G1オークスも、G1ヴィクトリアマイルも、

自分と同じ「出走馬診断」を見て

「自分で考えた馬券」を購入し、

見事に的中されていた「かれ~屋メンバー」や

「読者の方たち」がいらっしゃり、

本当に素晴らしいと思いました!

 

Bさん、Yさん、Tさん、Oさん

的中本当におめでとうございます!

(そして「的中報告」や「叱咤激励」などを頂けて

本当に嬉しく思いますし、いつも励みになります!)

 

案外近代競馬において、

「競馬ファン」が目にしているデータなどは

似通っていると思いますし、

 

出走馬診断から感じるものに対しての

「配当の期待値」と「買い目のバランス」

「買い方のセンス」

「各種データの活かし方」を磨き続けるのが大切

だと改めて考えさせられました。

 

2021年の上半期の重賞65レース(障害戦は除く)で

3連複で万馬券が出たのは31回で、

確率的には約47.6%でした。

詳しくはこちらの「3連複」の「相場感」をアップデート!の記事へ

2021年下半期の重賞58レース(障害戦は除く)で

3連複で万馬券が出たのは31回で、

確率的には約53%でした。

詳しくはこちらの2021年度下半期の「3連複」結果とおまけで「3連単」結果の記事へ

2021年度の結果で見れば、

1年間で行われる約半分のレースで

「3連複」が「万馬券」となる組み合わせで決まるという結果でした。

 

巷ではあまり耳にしない

重賞レースの配当の「相場感」ですが、

これも「過去の競走馬たちが残してくれた

貴重な財産の一つ」だと思っているので、

「自分たちの馬券の買い方の教材」として

活かしていけたらと思います!

 

今週も仲間と熱く語り合いながら、

「ダービーウィーク」を

みんなで楽しんで行けたらと思います!

いつも最後までご愛読ありがとうございます!


本日と明日の東京競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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