「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.105「オークス2022」出走馬診断

2022年5月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「オークス2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。



それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。

アートハウス→

3走前の新馬戦は

2着以下は今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成を、スローで楽に先行できた

展開利があった感はあるが、

横綱競馬で2着以下の馬達を

3馬身以上千切っており

力の違いを見せ付けた。

2走前のエリカ賞は

この時期の2歳牝馬には厳しい条件の

牡牝混合阪神2000m戦で、

勝ち馬は2走後に

G2スプリングカップで3着に好走する

「サトノヘリオス」で、

1勝クラスにしては

相手が強かった感はあるが、力負けの内容。

前走忘れな草賞は

2着以下は今の所重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

約4カ月の休み明け

且つ前走から+10kgの

キャリアハイの馬体重での参戦で、

インの前有利な展開を、

外枠7番枠発走からではあったが、

川田ジョッキーが経済コースを活かせた

好騎乗の後押しがあった感はあるが、

道中5番手追走から差す競馬で、

ゴール前では余裕を持って

2着以下を3馬身以上千切っており、

力の違いを見せ付けた。

示してきた内容からは

デビューからG1桜花賞には見向きもせず、

最大目標をG1オークス1本に絞った

ローテーションを歩んできており、

「牝馬限定戦」では横綱競馬での

完勝継続中の負け無しで引き続き要注意。

果たして…



ウォーターナビレラ→

5走前のサフラン賞は

前有利な展開を楽に先行できた

展開利があった感はあるが

上がり最速で着差も付けており快勝。

 

3着の「シゲルイワイザケ」は

次走アルテミスステークスで

3着に好走しており悪くない。

4走前のG3ファンタジーステークスは

直線入り口では

後のG1桜花賞3着馬

「ナムラクレア」に

並びかけられるも、

直線では真っ向勝負で

突き放して押し切っており好内容。

3走前のG1阪神ジュベナイルフィリーズは

「ナミュール」が出遅れてしまった

展開利があった感はあるが、

3番手から早め先頭の真っ向勝負で

勝ち馬「サークルオブライフ」から

0.2秒差に残しており好内容。

2走前のG2チューリップ賞は

前走からプラス8kgのキャリアハイの馬体重で

今回へ向けての

前哨戦仕上げだった感はあり、

直線で前が壁になり追いきれず、

まともに進路が開けたのは

残り150m辺りからで、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

前走G1桜花賞は

終日経済コースを活かせた組が

有利な馬場傾向が強かった一日を、

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

直線で一度は最内から伸びてきた

3着「ナムラクレア」に

前に出られながらも差し返し、

勝ち馬「スターズオンアース」と

タイム差無しで走っており好内容。

示してきた内容からは

世代上位のポテンシャルに疑いの余地はなく、

初挑戦の距離、

初挑戦の「東京競馬場」とはいえ、引き続き要注意。

果たして…



エリカヴィータ→

3走前の東京新馬戦は

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続け、

直線も大外から差し切っており快勝。

が、2着以下は今の所全馬「芝レース」未勝利の

メンバー構成に恵まれた感はあり

目立った内容ではない。

2走前のG3フェアリーステークスは

最終コーナーで14番

「ポケットシンデレラ」と接触があり、

ルメールジョッキーも大事を取って

追うのをやめており、

不利を受ける前までは

後方に構えていた事もあるが

手応えは残っていた感はあり、

真価が分からなかった内容で、

度外視可能。

前走G2フローラステークスは

約3か月半ぶりの休み明けで、

インの前有利な展開を

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

真っ向勝負で余裕を持って差し切っており好内容。

示してきた内容からは

能力的にも底を見せておらず、

「東京競馬場」では2戦2勝と負け無し

引き続き要注意。

データ的には近10年

「キャリア3戦で無敗馬以外」で

馬券内叶ったのは

2016年5番人気3着だった「ビッシュ」のみ。

 

「ビッシュ」は2/21の

「東京3歳新馬戦1800m」を5番人気で1着、

3/26の中山3歳1勝クラス2番人気で1着、

4/24のG2フローラステークス1番人気で5着

(直線入口17番手から

上がり最速タイの末脚は記録)

からのローテーションだった。

 

「エリカヴィータ」は示してきた

「重賞での人気」の実績では

「ビッシュ」に劣り、

示してきた「レース実績」は

「ビッシュ」を上回る感はあるが…?

果たして…



コントディヴィール、ホウオウバニラ、ルージュリナージュ(1/4の抽選対象)→

近走「世代最強牝馬決定戦」で好走を期待させる程の
明確な内容は示せていない。
更なるメンバー強化の今回は楽な戦いにはならないか。
果たして…



サウンドビバーチェ→

4走前の中京未勝利戦は

2着以下は今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

目立った内容ではない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

3走前の白菊賞は

インの前有利な展開を後方から追い込み

3着以下の馬達を2馬身半以上突き放した

1着「ルージュラテール」と

同馬の内容が抜けてよく、

この時点では勝ち馬とも大差ない内容。

 

「ルージュラテール」は

次走エルフィンステークスで

G3ファンタジーステークス3着の

「ママコチャ」と互角以上の

内容では走っている。

2走前の菜の花賞は

今の所2着以下はこのレース以外の

1勝クラス好走馬ゼロのメンバー構成と、

絶好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

真っ向勝負で快勝。

前走G2チューリップ賞は

次走G1桜花賞へ向けた

「余力残しの前哨戦仕上げ」だった馬が

複数頭いた感はあり、

5着「ウォーターナビレラ」に不利があり、

6着「ルージュスティリア」が出遅れた

展開利があった感はあるが、

重賞初挑戦で早め先頭の真っ向勝負で

勝ち馬「ナミュール」から0.3秒差で走っており、

メンバーレベルを考慮すれば

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

内容良化継続中で引き続き要注意も、
今の所G1で好走を期待させる程の
明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「G1桜花賞」より前の時期に

開催されたレースからの

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

G1皐月賞以外のレースで6番人気以下

且つ、3着以下からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



サークルオブライフ→

6走前の新潟新馬戦は

勝ち馬はG1皐月賞2着馬

「イクイノックス」で

4着馬はG1ホープフルステークスで

3番人気に推されていた

「サトノヘリオス」(結果は13着)で、

新馬戦にしてはメンバーが強かった感はあるが、

見所なく完敗。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

5走前の中山未勝利戦は

2着以下は今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

出遅れてしまい、殿からの競馬で、

残り1000mの標識から、

終始埒から3頭~4頭分以上

外並走覚悟で捲っていき、

そのまま後続を

2馬身半差以上千切って

早め先頭で押し切っており、

力の違いを見せつけた。

4走前のG3アルテミスステークスは

インの前有利な展開を

後方外目から

2着の「ベルクレスタ」らを

並ぶ間もなく差し切っており、

着差以上に2着以下の馬達を内容では上回る。

3走前のG1阪神ジュベナイルフィリーズは

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続け

大外からまとめて差し切っており、

2着以下の馬達を

内容では着差以上に上回る快勝。

2走前のG2チューリップ賞は

G1を制している同馬には

勝つ意味のないタイミングで

(賞金はもらえますが…)

「極限の余力残しの前哨戦仕上げ」は

間違いないタイミングで、

真っ向勝負で勝ち馬「ナミュール」から

0.2秒差ならば悲観すべき内容ではない。

前走G1桜花賞は

終日経済コースを活かせた馬が

有利な馬場傾向が強かった日のレースで、

不利な大外16番枠発走から、

終始埒から3~4頭分以上外並走強いられ続ける

苦しいポジショニングから、

直線でも大外を回して上がり最速で追い込み、

勝ち馬「スターズオンアース」から

0.1秒差まで差を詰めており、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

内容は着差以上に先着を許した組を

上回る可能性が高く、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは

G1桜花賞の時点では

「世代最強牝馬」の可能性が高く、

初挑戦の「2400m」とはいえ、引き続き要注意。

果たして…



シンシアウィッシュ(1/4の抽選対象)→

6走前の新潟新馬戦は

前有利な展開を先行していた

2着馬「イルチルコ」を差して

3馬身以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

5走前のG3アルテミスステークスは

キャリア2戦目での重賞挑戦で

インの前有利な展開を、

終始前に壁が作れない形で

埒から3頭分以上外並走強いられ続けての

真っ向勝負での敗戦も、

力負けの内容。

3着「シゲルイワイザケ」は

その後OPでは好走できておらず

価値は微妙なタイミング。

4走前の白菊賞は

1着「ルージュラテール」

2着「サウンドビバーチェ」の

内容が抜けて良く、見所なく完敗。

3走前のエルフィンステークスは

見所なく完敗。

2走前の君子蘭賞は

このレース以外の

1勝クラス好走馬ゼロのメンバー構成と、

スローの前有利な展開を

楽に先行出来た展開利があった感はあり、

勝ち馬「ヴァンルーラー」にも

1馬身差を付けられており

目立った内容ではない。

前走G2フローラステークスは

インの前有利な展開を、

不利な大外14番枠発走から

デムーロジョッキーが

積極的にポジションを取りに行った

好騎乗の後押しがあった感はあるが、

真っ向勝負で勝ち馬「エリカヴィータ」から

0.1秒差に残しており、

スタート直後に外によれ、隣の馬にぶつかり、

大外枠からハナを奪いに行く際に脚を使い、

ハナを取り切れなかったことを考慮すれば

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは

前走がデビュー戦から-12kgの

最も軽い馬体重だったことは

大きなマイナスな感はある

距離が延びるほど内容良化傾向はあり

引き続きの成長と展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

「前走G2フローラステークス3番人気以下で負け」ての

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

G1皐月賞以外のレースで6番人気以下

且つ、3着以下からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



シーグラス→

近走「世代最強牝馬決定戦」で好走を期待させる程の
明確な内容は示せていない。
更なるメンバー強化の今回は楽な戦いにはならないか。

データ的には、近10年

G1皐月賞以外のレースで6番人気以下

且つ、3着以下からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



スタニングローズ→

5走前のG3新潟2歳ステークスは

スローのインの前有利な展開を

殿追走から、直線では大外を回して

追い込む競馬での敗戦で、

展開、コース取りを考慮すれば、

3着「オタルエバー」

4着「コムストックロード」とは

内容に大差はない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

4走前のG3サウジアラビアロイヤルカップは

絶好枠から経済コースを

活かし切れた展開利が

あった感はあるが、

直線で前が壁になり減速し、

外に持ち出し

踏み直す不利を受けており、

2着の「ステルナティーア」と

互角かそれ以上の内容で走っており、

悲観すべき内容ではない。

3走前のG2デイリー杯2歳ステークスは

勝ち馬「セリフォス」は

次走G1朝日杯フューチュリティステークスで

2着に好走する実力馬ではあったが、

見所なく力負けの内容。

2走前のこぶし賞は、

2着以下はOP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

小頭数の超スローのインの前有利な展開を

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

直線でも外から差し切っており、

2着以下の馬たちとは

着差以上に内容差があった感はある。

前走G3フラワーカップは

インの前有利な展開を絶好枠から

経済コースを活かし切り、

直線まで埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、快勝。

示してきた内容からは

距離が伸びたほうが良い可能性も高いタイミングで、

内容良化継続中。

引き続きの成長と展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

「G1桜花賞」より前の時期に

開催されたレースからの

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「G1皐月賞」以外の「中山競馬場」からの

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



スターズオンアース→

4走前の赤松賞は

先着を許した1着「ナミュール」

2着の「パーソナルハイ」の

2頭には力負けの内容も、

次走G1阪神ジュベナイルフィリーズで

1番人気に推されていた

「ナミュール」と

真っ向勝負の形になってしまっており、

多少は同情の余地はある。

が、目立った内容ではない。

3走前のG3フェアリーステークスは

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

最終コーナーで「スクルトゥーラ」に

馬体をぶつけられ、バランスを崩し、

踏み直す不利を受けており、

重賞初挑戦で真っ向勝負で

2着を確保しており悪くはない。

が、展開、コース取りなどを考慮すると、

着差以上に勝ち馬「ライラック」には

内容では見劣る感はある。

2走前のG3クイーンカップは

比較的インの前有利なペースを先行しての好走で、

展開、コース取りを考慮すれば

1着「プレサージュリフト」には着差以上に内容は劣り、

3着「ベルクレスタ」とはほぼ互角で

内容は着順を下回る可能性はある。

前走G1桜花賞は

経済コースを活かせた馬が

有利な馬場傾向が強い一日のレースで、

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続けそうなポジションから、

川田ジョッキーが

上手く埒から2頭分まで潜り込ませ、

最終コーナーから直線では

前が壁になり

進路が確保できるかはわからない展開の中、

迷いなく外を捨て、

前が開くのを信じて馬群に突っ込んでいき、

残り250m辺りでようやく前が開き、

狭い間を抜けて伸びてきたところ、

内を走っていた「ピンハイ」が

前が壁になり減速し、

強引に外に持ち出したあおりを受けた

「パーソナルハイ」と外にいた

「アルーリングウェイ」に挟まれる形で

馬体をぶつけられ、

減速する不利を受けながら、

ゴール前に気迫と執念で

もうひと伸びして差し切っており、

人馬共にG1制覇に恥じない

「フィジカルの強さ」と「勝負根性」を見せつけた。

示してきた内容からは

前走は「馬場バイアス」や

馬群が密集する多頭数G1で、

力を発揮しきれなかった馬が複数頭いた中、

様々な運を引き寄せ、

「川田ジョッキー」と「スターズオンアース」の

「気持ちの強さ」と「メンタルの強さ」で

栄冠を勝ち取った感はあり、

必ずしもポテンシャルが抜けていた訳ではない感はある。

 

デビューからG1桜花賞までの流れの中で

「スターズオンアース」が見せてくれたものは

自分たち「社会人が学ぶべきこと」も

たくさん詰まった素晴らしい勝利だった

個人的には思っており、

残念ながら馬券は外してしまったのですが、

今の所「今年最も感動したレース」でした。

示してきた内容からは、

今回「年明け4戦目」で

余力が残っているかは心配なタイミングも、

内容良化継続中で引き続き要注意。

データ的には近10年

「年明け重賞4戦目」での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ナミュール→

4走前の赤松賞は

2着「パーソナルハイ」は

後にG2フローラステークス2着に好走し、

3着「スターズオンアース」は

後のG1桜花賞を制しており、

1勝クラスにしては

強いメンバー構成だった感はある。

 

スタートが上手く出せず

後方に置かれてしまい、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けながら

ゴール前ではジョッキーが

抑える余裕もみせながら

楽に差し切っており、

力の違いを見せつけた。

3走前のG1阪神ジュベナイルフィリーズは

出遅れてしまい、最後方からの競馬で、

直線まで埒沿いで

脚を溜めながらリカバリーできた

C.デムーロジョッキーの

好騎乗があった感はあるが、

リーディング上位のジョッキー達が

痛み気味の内目を開けて

直線では外に進路を取っていた中、

外は馬群の壁で進路がなく、

腹を括って最内から追い込んで

勝ち馬「サークルオブライフ」から

0.2秒差まで追い込んでおり、

悲観すべき内容ではない。

が、展開やコース取りなどを考慮すると、

戴冠していた可能性は残るも、

ゴール前では同じ脚色となってしまっていたことからも、

出遅れが無ければ、

確実に勝ち切っていたと見る程の

内容は示せていない。

2走前のG2チューリップ賞は

有力馬の複数頭が

次走G1桜花賞へ向けての

余力残しの前哨戦仕上げだった中、

同馬は賞金的に勝たなければ

G1桜花賞への出走は

怪しいラインだったこともあり、

勝負仕上げだった感はある。

 

内容的には、直線で前が壁になり減速し、

外に持ち出し踏み直す不利がありながら

2着以下の馬たちに

1馬身半以上差を付けての快勝。

前走G1桜花賞は

経済コースを活かせた馬が

有利な馬場傾向が強い一日のレースで、

不利な大外18番枠発走から

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続ける苦しいポジショニングからの

真っ向勝負での敗戦で、

勝ち馬「スターズオンアース」から

0.3秒差では走っており、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは

世代上位のポテンシャルは示しており、

初挑戦の「2400m」の適正次第では

好走しても驚けない内容は示している。

引き続き要注意。
果たして…



ニシノラブウインク→

7走前の東京新馬戦は

勝ち馬「アバンチュエリ」には

着差以上に内容は見劣り、

4着以下は今の所未勝利の

メンバー構成に恵まれた感はあり

目立った内容では無い。

 

が、2着の「ソリタリオ」は、

後にG3シンザン記念で2着に好走しており

新馬戦にしては相手が強かった感はある。

6走前の新潟未勝利戦は

今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

5走前の中山未勝利戦は

勝ち馬「サークルオブライフ」には完敗も、

「サークルオブライフ」は

その後G3アルテミスステークスと

G1阪神ジュベナイルフィリーズを連勝し、

G1桜花賞でも内容ナンバーワンタイの

4着に好走しており、

未勝利戦にしては相手が悪かった感はある。

4走前の東京未勝利戦は

3着以下は今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり

勝ち馬「ラズベリームース」には完敗で

目立った内容ではない。

3走前の東京未勝利戦は

2着以下は今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

目立った内容ではない。

2走前のG3フェアリーステークスは

勝ち馬「ライラック」が出遅れ、

10着「エリカヴィータ」が

不利を受けていた展開利があった感はあるが、

前後のレースで目立った内容を

示せていない複数頭と

大差ない内容で目立った内容ではない。

前走G3フラワーカップは

インの前有利な展開を

楽に先行できた展開利があった感はあるが

早め先頭の真っ向勝負で、

3着以下は2馬身離し、

勝ち馬「スタニングローズ」から

0.1秒差で残しており好内容。

示してきた内容からは

「距離は伸びたほうが良いタイプ」の

可能性は残るタイミングも、

今の所「世代最強牝馬決定戦」で

好走を期待させるほどの内容は示せていない。

データ的には近10年

「G1桜花賞」より前の時期に

開催されたレースからの

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「G1皐月賞」以外の「中山競馬場」からの

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



パーソナルハイ→

7走前の小倉未勝利戦は

勝ち馬は後に

G1ホープフルステークスを制する

「キラーアビリティ」も

3着以下は、今の所「芝レース」未勝利の

メンバー構成に恵まれた感はあり

目立った内容ではない。

6走前の中京未勝利戦は

2着以下は今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成を楽に逃げられた

展開利があった感はあるが快勝。

5走前の赤松賞は、

1着「ナミュール」は

次走G1阪神ジュベナイルフィリーズで

1番人気に推され(結果は出遅れもあり4着)、

2走後にG2チューリップ賞を制し、

3着「スターズオンアース」は

次走G3フェアリーステークス2着に好走し、

2走後にG3クイーンカップで2着に好走し、

3走後にG1桜花賞を制しており、

1勝クラスにしては

メンバーレベルが高かった感はある。

 

内容的には、絡まれずに逃げられた

展開利があった感はあるが、

真っ向勝負で「スターズオンアース」に

1馬身半先着しており好内容。

4走前のG1阪神ジュベナイルフィリーズは

見所なく完敗。

3走前のG3フラワーカップは

約3か月の休み明けで

出走は確定していなかったとはいえ、

次走G1桜花賞へ向けての

余力残し仕上げだった感はあるが、

スタート直後に躓いてしまい

行き脚付かず後方からの競馬で、

直線まで埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが

目立った内容ではない。

2走前のG1桜花賞は

経済コースを活かせた馬が

有利な馬場傾向が強い一日のレースで、

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

直線で「ピンハイ」と接触し、

減速し、踏み直す不利を受けながら

勝ち馬「スターズオンアース」から

0.2秒差まで差を詰めており、

「メンタルの強さ」を見せつけた感はあり、

悲観すべき内容ではない。

が、9着「サブライムアンセム」までは

勝ち馬から0.2秒差圏内で走っており、

「かなり内側を通れた恩恵が強い馬場傾向」

だった感は否めず、過信は禁物な内容。

前走G2フローラステークスは

「シンシアウィッシュ」との

「ハナ争い」を制して逃げを打ち、

後続を引き離して逃げての真っ向勝負で

勝ち馬「エリカヴィータ」から

0.1秒差で残しており、好内容。

示してきた内容からは

距離は長いほうが良いタイプの

可能性も残すタイミングで

「逃げられた時」の方が

内容が良い可能性が高く

2度G2挑戦権を持てる内容は示しており、

連対を外していない。

出走各馬の「東京競馬場2400m」の

適正次第では、展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

「キャリア8戦以上」の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「年明け重賞4戦目」での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

当日「逃げた馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

(平均着順は14.3着)

 

もう一つ、近10年

「前走G2フローラステークスで3番人気以下で負け」

ての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ピンハイ→

3走前の阪神新馬戦は

2着以下は今の所

「芝レース」未勝利のメンバー構成

且つ、前潰れの展開利があった感はあるが、

出遅れてしまい後方に置かれ、

直線で前が壁になり減速し、

踏み直す不利を受けてなお

上り最速の末脚で差し切っており、

力の違いを見せつけた感はある。

2走前のG2チューリップ賞は

約5か月ぶりの復帰戦

且つ小柄で馬体重の維持が難しいからか、

身体がもともと弱いからか、

陣営が同馬のポテンシャルに

密かに自信を持っており、

今回へ向けた余力残し仕上げだったのかはわからないが、

ほとんどまともに調教が詰めていなかった中

絶好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があったとはいえ、

キャリア2戦目での重賞初挑戦で

2歳女王「サークルオブライフ」を差し切り

2着に好走しており好内容。

前走G1桜花賞は

経済コースを活かせた馬が

有利な馬場傾向が強い一日のレースで、

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

デビュー以来最小の

406kgの馬体重での出走で、

直線で前が壁になり減速し、

外を走っていた「パーソナルハイ」を弾いて

外に持ち出し踏み直し、

勝ち馬「スターズオンアース」から

0.1秒差まで追い込んでおり、

小柄な馬体ながらも

「メンタルの強さ」は見せつけており、

勝ち切れていたかはわからないが、

スムーズだったならば

馬券圏内はあった可能性を秘める内容で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは

近2走共にG1挑戦権を持てる内容を示しており、

内容良化継続中で引き続き要注意。

世代最上位のポテンシャルに

馬体の成長が追い付いていない感はあり、

「揉まれ弱い面」はありそうで、

調整も難しそうな感はある。

 

「東京競馬場2400m」の適正次第では

能力さえ発揮できれば展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には、近10年

「前走G1桜花賞8番人気以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「G2チューリップ賞で

前走から距離延長で馬券内叶った馬」は3頭。

 

その3頭は、その後例外なく

「国内外のG3以上のレースを2レース以上」制している。

 

3頭を見ていくと…

 

1頭目は2012年4番人気で1着だった

「ハナズゴール」

同馬は4歳時にG3京都牝馬ステークス1着

G3朝日チャレンジカップ3着、

5歳時にオーストラリアの

G1オールエイジドステークス1着の実績があった。

 

2頭目は2016年2番人気で1着だった

「シンハライト」

同馬は3歳時にG1桜花賞2着、G1オークス1着

G2ローズステークス1着の実績があった。

 

3頭目は2016年7番人気で

2着だった「ミスパンテール」

同馬は3歳時にG3ターコイズステークス1着

4歳時にG3京都牝馬ステークス1着

G2阪神牝馬ステークス1着

G3ターコイズステークスで再度の1着

実績があった。

 

もう一つ、近10年、

「G1オークスで好走した最低馬体重」の馬は

2016年5番人気3着だった

「ビッシュ」で416kg。

 

もう一つ、近10年

「キャリア3戦で無敗馬以外」で

馬券内叶ったのは

2016年5番人気3着だった「ビッシュ」のみ。

 

「ビッシュ」は2/21の

「東京3歳新馬戦1800m」を5番人気で1着、

3/26の中山3歳1勝クラス2番人気で1着、

4/24のG2フローラステークス1番人気で5着

(直線入口17番手から

上がり最速タイの末脚は記録)

からのローテーションだった。

 

「ピンハイ」は示してきた

「人気」の実績では「ビッシュ」に劣り、

示してきた「レース実績」では

「ビッシュ」を上回る感はあるが…?

果たして…



プレサージュリフト→

3走前の東京新馬戦は2着以下は

今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

インの前有利な展開を、

不利な大外枠発走から出遅れてしまい、

後方からの競馬で、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線も大外から追い込み

上がり2位の馬の上りを1.4上回る

上がり33.3の末脚を繰り出し、

ゴール前流す余裕も見せながら

2着以下を3馬身以上千切り捨てており、

力の違いを見せつけた。

2走前のG3クイーンカップは

比較的前有利なペースを、

スタート後行き脚つかず後方からの競馬で、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け

直線でも大外を回して差し切っており、

2着以下の馬たちを

着差以上に内容では上回る可能性を秘める。

 

また、2着「スターズオンアース」は

次走G1桜花賞を制している事を考慮すれば好内容。

前走G1桜花賞は

経済コースを活かせた馬が

有利な馬場傾向が強い一日のレースで、

不利な外枠14番枠発走から

道中17番手追走から

直線で大外を回しての敗戦で、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

勝ち馬「スターズオンアース」から0.5秒差ならば

見た目ほど悲観すべき内容ではないが

目立った内容でもない。

オカルティ―なデータ的には近10年

「G3クイーンカップを上がり3F3位以内で勝利」

した実績があった臨戦馬は

0-1-2-0と複勝率100%。

競馬に絶対はないが…?

果たして…

ベルクレスタ→

4走前のG3アルテミスステークスは

絶好枠から

経済コースを活かせた

展開利があった感はあり、

勝ち馬「サークルオブライフ」に、

インの前有利な展開を

後方外目から

並ぶ間もなく差し切られており、

着差以上に内容は劣り、

内容的には3着の

「シゲルイワイザケ」と大差はない。

3走前のG1阪神ジュベナイルフィリーズは

終始前に壁が作れない形で

埒から4頭分以上外並走強いられ続ける

苦しいポジショニングからの競馬で、

早めに自ら勝ちに行く

真っ向勝負での敗戦で、

見た目ほど悲観すべき内容ではなく、

内容は着順を上回る5番手。

2走前のG3クイーンカップは

好枠から直線まで

経済コースを活かして脚を溜め続け、

直線だけに賭ける勝ち味に遠い競馬で

前哨戦で脚を測った感もあったが、

直線で進路を確保でき、

しっかり踏み込めたのは

残り250m付近からで、

比較的インの前有利な展開を

直線入り口では最後方16番手からの

競馬だったことを考慮すれば

2着「スターズオンアース」とは大差ない内容。

 

が、勝ち馬「プレサージュリフト」とは

枠順、展開、コース取りなどを考慮すると

着差以上に内容は劣る感はある。

前走G1桜花賞は

経済コースを活かせた馬が

有利な馬場傾向が強い一日のレースで、

外目の12番枠発走から、

直線までは比較的経済コースを活かして

脚を溜められた展開利があった感はあるが、

最終コーナーから

進路を探して外に持ち出し、

直線では「ナミュール」が壁になり減速し、

進路を確保でき、踏み直せたのは

残り250mを切っていたが、

勝ち馬「スターズオンアース」から

0.2秒差まで追い込んでおり、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは

前走キャリアハイの内容を更新しており、

通用するかは別問題も、

G1挑戦権を持てる内容を示しており、

引き続き要注意。

データ的には、近10年

G1皐月賞以外のレースで6番人気以下

且つ、3着以下からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走G1桜花賞8番人気以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

ライラック→

3走前のG3京都2歳ステークスは

キャリア2戦目での重賞初挑戦で、

この時期の牝馬には

楽な条件では無い

牡牝混合中距離重賞だったことを

考慮すれば、同情の余地はあるが

力負けの内容。

2走前のG3フェアリーステークスは

出遅れてしまい最後方からの競馬で、

残り1100m辺りから

徐々にポジション押し上げていき、

残り900m辺りから終始埒から4頭分以上

外並走覚悟で捲っていき、

早めに自ら勝ちに行く

横綱競馬で押し切っており、

展開、コース取りを考慮すれば、

内容は着差以上に2着以下の馬たちを上回る。

2着の「スターズオンアース」が

2走後にG1桜花賞を制していることを考慮すれば好内容。

前走G1桜花賞は見所なく完敗。

示してきた内容からは

前走の「馬体重」が新馬戦から-8kgと

「馬体の成長」に

大きな課題が残るタイミングな感はある。

好走と凡走がはっきりしているタイミングで

「ムラ駆け」傾向あるタイプの

可能性も残るタイミングではあるが、

「世代最強牝馬決定戦」で好走を期待するには

前走見所が無さすぎた感はある。

今回は楽な戦いにはならないか。

データ的には、近10年

G1皐月賞以外のレースで6番人気以下

且つ、3着以下からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走G1桜花賞8番人気以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

ラブパイロー→

2走前のデイジー賞は見所なく完敗。

前走ミモザ賞は

インの前有利な展開を楽に逃げられた

展開利があった感はあり

目立った内容ではない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

内容良化継続中で引き続き要注意も、
今の所G1で好走を期待させる程の
明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「G1桜花賞」より前の時期に

開催されたレースからの

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「G1皐月賞」以外の

「中山競馬場」のレースからの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「2200m未満の条件戦」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「キャリア8戦以上」の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

ルージュエヴァイユ→

3走前の中山新馬戦は

2着以下は今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

最終コーナーから直線に向くまで

四方を囲まれ踏み遅れ、

残り200mで一気のギアチェンジで差し切っており、

内容は2着の「ヴァンガーズハート」を

着差以上に上回り、

力の違いを見せつけた感はある。

2走前のデイジー賞は、

2着以下はOP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

インの前有利な展開を、

後方8番手追走から、

最終コーナーから大外を回して追い込み、

ゴール前ではジョッキーが

流す余裕も見せながら

図ったように差し切っており、

内容は着差以上に

2着の「サンカルパ」を上回り、

力の違いを見せつけた。

前走G2フローラステークスは

インの前有利な展開を、

12番手追走からの競馬で、

絶好枠から経済コースを活かし切り、

直線まで埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

直線で再三に渡り前が壁になり

踏み直す不利を受け、余力を削られながら、

進路が空いて踏み込めたのは

残り200mを切った辺りからで、

勝ち馬「エリカヴィータ」から

0.4秒差まで追い込んでいたことを考慮すれば

度外視可能で、真価が分かり辛い内容

示してきた内容からは

今の所明確なマイナスは示しておらず、

内容良化継続中で、

引き続きの成長と展開利があれば、

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

「前走G2フローラステークスで3番人気以下で負け」

ての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「キャリア3戦で無敗馬以外」で

馬券内叶ったのは

2016年5番人気3着だった「ビッシュ」のみ。

 

「ビッシュ」は2/21の

「東京3歳新馬戦1800m」を5番人気で1着、

3/26の中山3歳1勝クラス2番人気で1着、

4/24のG2フローラステークス1番人気で5着

(直線入口17番手から

上がり最速タイの末脚は記録)

からのローテーションだった。

 

「ルージュエヴァイユ」は示してきた

「重賞での人気」の実績では

「ビッシュ」に劣り、

示してきた「レース実績」は

「G2フローラステークス」のメンバーレベルや

出走メンバーの世代ごとの差もあるので

「分からない」が妥当な感はある。

果たして…

同週の「G3平安ステークス2022」の出走馬診断はこちら

同週の「G1オークス2022」の馬券予想記事はこちら


G1オークス自体のデータ的には近10年

「キャリア3勝以上の実績がある馬」が

1頭以上馬券に絡む確率は100%。

 

今年の該当馬:
「ウォーターナビレラ」(予想段階で3番人気)
「サークルオブライフ」(予想段階で1番人気)
「スタニングローズ」(予想段階で13番人気)
「ナミュール」(予想段階で5番人気)

競馬に絶対はないが…?

同週の「G3平安ステークス2022」の出走馬診断はこちら

同週の「G1オークス2022」の馬券予想記事はこちら

同週の「G3平安ステークス2022」の馬券予想記事はこちら



出走馬診断を終えてみると…

 

週間予報のレース当日の

「雨予報」や「枠順」は気になる所も、

来ても来なくても、

個人的には今の所

「主軸候補」は1択かなぁと思っています。

 

引き続き楽しみながら

予想を続けていきたいと思います!

同週の「G3平安ステークス2022」の出走馬診断はこちら

同週の「G1オークス2022」の馬券予想記事はこちら

同週の「G3平安ステークス2022」の馬券予想記事はこちら


本日と明日の東京競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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