「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.100「NHKマイルカップ2022」出走馬診断

2022年5月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「NHKマイルカップ2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。



それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。

アルーリングウェイ→

4走前の阪神新馬戦は

2着以下は今の所芝レース未勝利の

メンバー構成を、楽に先行できた

展開利があった感はあり

目立った内容ではない。

3走前の万両賞は

勝ち馬「マテンロウオリオン」は

次走G3シンザン記念を制しており、

1勝クラスにしては相手が強かった感はあるが、

3着以下は今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

「マテンロウオリオン」には

出遅れて大外を回して差し切られており、

内容は着差以上に劣る可能性が高く、

「マテンロウオリオン」とタイム差なしで

2着のイメージほどの価値はない。

2走前のエルフィンステークスは

G3連対以上の実績のあるメンバーはゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

藤岡ジョッキーが

直線で外から伸びてくるであろう事を

想定していた1番人気の「ルージュラテール」が

迫ってくるのを待ってから

追い出す余裕もあり、

一度は2着の「ママコチャ」に

先頭を譲るシーンもあった中

2着以下の馬たちに

1馬身以上の差を付けて押し切っており好内容。

前走G1桜花賞は、

終日経済コースを活かせた組が

有利な傾向が強い一日で、

着順を額面通り受け取るのは

危険な可能性を秘める一日のレースで、

好枠から比較的経済コースを活かせた

展開利があった感はあり、

枠順、展開、コース取りなどを考慮すれば、

内容は着順を下回る。

が、重賞初挑戦がG1で、

先行して真っ向勝負で、

勝ち馬「スターズオンアース」から

0.2秒差で走ってはおり、

今後の成長次第では

重賞挑戦権を持てる内容を示しており、

悲観すべき内容ではない可能性もある。

示してきた内容からは

内容良化継続中で引き続き要注意で、

「牡馬」は、「G1皐月賞」や

「G1ダービー」を目指す

「中距離路線」に一線級の馬達が集まるが、

「牝馬」は「G1桜花賞」を目指す

「マイル路線」に一線級が集まりやすい傾向にあり、

前走G1桜花賞の内容からは、

牡牝混合G1とはいえ、

初挑戦の「東京競馬場」がプラスに向けば、

引き続きの成長と展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



インダストリア→

4走前の東京新馬戦は

インの前有利な展開を、

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続け、

上がり最速で勝ち馬「モカフラワー」と

タイム差無しまで追い込んでおり、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

内容は勝ち馬と互角かそれ以上。

「モカフラワー」が次走赤松賞で、

次走以降G3フェアリーステークスと

G3クイーンカップで

連続で2着に好走し、

3走後にG1桜花賞を制する

「スターズオンアース」に

やや劣るくらいの内容で

走っていたことを考慮すれば、

新馬戦のタイミングにしては

相手が強かった感はある。

3走前の東京未勝利戦は

2着以下は今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

インの前有利な展開を、

直線入り口では最後方から

全馬まとめて差し切っており、

力の違いを見せつけた。

2走前のジュニアカップは

2着以下は重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

インの前有利な展開を、

後方外目から鞭も使わず、

ゴール前流す余裕も見せながら

2着以下を2馬身半差以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

前走G2弥生賞は

スローのインの前有利な展開を、

最終コーナー入口から

埒から約8頭分以上となる

大外を回してしまい、

コーナーワークで

殿までポジション下げてしまう

距離ロスもあった中、

上がり最速の末脚を繰り出し、

勝ち馬「アスクビクターモア」から

0.3秒差まで差を詰めており、

内容は着順を上回り、

先着を許した組とも

この時点ではまだ勝負付けは済んでおらず、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは

「マイルG1」挑戦権を持てる内容は示しており、

内容良化継続中で引き続き要注意。

が、スタート苦手で、

常に最終コーナーから

大外を回して追い込む

「大味な競馬」しか教えられて来ておらず、

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」には

大きな課題を残す成長段階な感はある。

果たして…



オタルエバー→

5走前のG3新潟2歳ステークスは

スローの前有利な展開を楽に逃げられた

展開利があった感はあり、

1着「セリフォス」2着「アライバル」には

着差以上に内容は劣り、

4着「コムストックロード」

5着「スタニングローズ」とは大差ない内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

4走前の東京1勝クラスは

今の所重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあり

目立った内容ではない。

3走前の秋明菊賞は

今の所重賞好走馬ゼロのメンバー構成

楽に逃げられた

展開利があった感はあるが快勝。

2走前のG1朝日杯フューチュリティステークスは

デビュー以来最も軽い馬体重での参戦で

調整が失敗気味だった感はあるが、

見所なく完敗。

前走G3ファルコンステークスは

「トウシンマカオ」に不利があった

展開利があった感はあるが、

3ヵ月の休み明け

且つ前走から+14kgの馬体重での参戦。

経済コースを活かせた組が

上位を占める展開を、

不利な外枠14番枠発走から、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナー半ばから

埒から6頭分以上外並走となる

大外へ持ち出しての真っ向勝負で

勝ち馬「プルパレイ」から

0.4秒差で走っており、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

この時点では1着「プルパレイ」

2着「タイセイディヴァイン」とは

勝負付けは済んでおらず、

4着以下の馬達には

着差以上に内容では上回っており、

見た目程悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは

今の所「1600m」よりも

「1400m」の方が内容は良く、

「右回り」よりも「左回り」の方が内容は良い。

 

今回は「1600m」の「左回り」ではあるが…?

データ的には近10年

「前走G3ファルコンステークスからの

臨戦馬は、前走2番人気以内且つ2着以内」

だった臨戦馬以外は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

同馬は6番人気で3着だったが…?

果たして…



カワキタレブリー→

7走前のG3函館2歳ステークスは

インの前有利な展開を

後方外目から追い込んでのもので

内容は3番手タイではあるが、

出走馬達のその後のスプリント路線での

メンバーレベルを考慮すれば

目立った内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

6走前のクローバー賞は

勝ち馬「ラブリイユアアイズ」には完敗も、

勝ち馬がその後

G1阪神ジュベナイルフィリーズで2着に好走し、

5着の「キングエルメス」が

次走の京王杯2歳ステークスで

1着に好走しており、

OPにしてはレベルの高いメンバー構成

だった感はあるが見所なく完敗。

5走前のもみじステークスは

このレース以外のOP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが見所なく完敗。

4走前のG2デイリー杯2歳ステークスは

上位2頭と3着以下の馬達の

内容差が激しく、

前潰れの展開利があった感もあり、

G2で3着のイメージ程の価値はない。

が、勝ち馬「セリフォス」は

次走朝日杯フューチュリティステークスで

2着に好走してはいる。

3走前のG3シンザン記念は

見所なく完敗。

2走前の白梅賞は

2着以下の馬たちはOP好走馬ゼロの

メンバー構成を、楽に先行できた

展開利があった感はあり

目立った内容ではない。

前走G3アーリントンカップは

見所なく完敗。

示してきた内容は平行線で、

今の所G1で好走を期待させるほどの

内容は示せていない。

データ的には近10年

「前走G3アーリントンカップで4着」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



キングエルメス→

4走前の札幌新馬戦は

2着以下は今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成を、楽に先行できた

展開利があった感はあるが

横綱競馬で力の違いを見せつけた。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

3走前のクローバー賞は見所なく完敗。

が、「洋芝」で別枠。

2走前のG2京王杯スプリングカップは

3着「ラブリイユアアイズ」は

次走G1阪神ジュベナイルフィリーズで

2着に好走しており、

前有利な展開を先行できた

展開利があった感はあるが、

重賞初挑戦で真っ向勝負で

後続に1馬身以上差をつけて

押し切っており好内容。

前走G3アーリントンカップは

前走後に「両第1指骨剥離骨折」の

怪我を負ってしまっての

約5ヶ月ぶりの復帰戦

且つ次走G1NHKマイルカップへ向けた

余力残しの前哨戦仕上げの

可能性も高いタイミングだった感はあるが、

絶好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

枠順、展開、コース取りを考慮すると、

内容は着順を下回る4番手。

が、臨戦過程を考慮すれば

真っ向勝負で勝ち馬から0.2秒差ならば

見た目ほど悲観すべき内容ではない可能性は残る。

示してきた内容からは

「東京競馬場」では1戦1勝と負け無し

前走を叩いた上積みがあり、

引き続きの成長と展開利があれば、

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



ジャングロ→

4走前のベゴニア賞は

楽に逃げられた展開利があった感はあるが、

力負けの内容で目立った内容ではない。

3走前の中京2歳ステークスは

2着以下のメンバーは

「洋芝」と「新潟競馬場」の

特殊な適性が問われる度合いが強い条件下でのレース以外では

1勝クラ実績のある馬はゼロのメンバー構成

楽に逃げられた感はあり、

レコード勝ちのイメージ程の価値はない。

2走前のマーガレットステークスは

前走から+10kgの

キャリアハイの馬体重での参戦で、

2着以下は同レース以外の

OP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

横綱競馬で完勝。

前走G2ニュージーランドトロフィーは

小頭数を道中絡まれずに

重賞にしてはかなり楽に逃げられた

展開利があった感はあるが、

ゴール前で2着の「マテンロウオリオン」に

並びかけられてから

もう一脚使って押し切っており好内容。

内容良化継続中で引き続き要注意。

データ的には近10年

前走G2ニュージーランドトロフィー

「勝ち馬」は、「無敗馬」以外

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

ステルナティーア→

4走前の新潟新馬戦は

2着以下を3馬身以上千切っての完勝も、

特殊な適正が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

3走前のG3サウジアラビアロイヤルカップは

3着の「スタニングローズ」に

不利があった

展開利があった感はあり、

展開、コース取りを考慮すると、

内容は3着の「スタニングローズ」が上回る。

2走前のG1阪神ジュベナイルフィリーズは

終始埒から3頭分以上外並走しいられ続け、

真っ向勝負での敗戦ではあるが、

見所なく完敗。

前走G2チューリップ賞は見所なく完敗。

示してきた内容からは

「左回り」ならば連対を外していないが、

2歳戦で2戦ともに内容は薄く、

3歳以降は内容は平行線で、

今の所G1で好走を期待させるほどの

明確な内容は示せていない。

更なるメンバー強化の今回は

楽な戦いにはならないか。

果たして…

セイクリッド、ディオ、デルマグレムリン→

除外対象?

セリフォス→

4走前の中京新馬戦は横綱競馬で

後のG3アルテミスステークス

2着馬の「ベルクレスタ」に

快勝しているが、

「ベルクレスタ」はその後

G1では通用しておらず、

イメージ程の価値は無い。

3走前のG3新潟2歳ステークスは

キャリア2戦目での重賞挑戦で

スローのインの前有利な展開を

2着以下の馬たちに

1馬身以上差をつけて差し切っており好内容。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

2走前のG2デイリー杯2歳ステークスは

後にG3ファルコンステークスを制する

「プルパレイ」、

後にG3フラワーカップを制する

「スタニングローズ」らも出走しており、

スローの前有利な展開を、

6番手追走から

大外を回して差し切っており、

内容は着差以上に

2着以下の馬たちを上回る。

前走G1朝日杯フューチュリティステークスは

1着「ドウデュース」が

直線入り口で不利を受け、

3着「ダノンスコーピオン」が

直線で進路が空き切らず、

4着「アルナシーム」が出遅れ、

5着「ジオグリフ」

が直線入り口で不利を受けていた

展開利があった感はあるが、

真っ向勝負で2着を確保しており好内容。

内容良化継続中で引き続き要注意。

データ的には近10年

「前走2歳限定戦」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

ソネットフレーズ→

2走前の新潟新馬戦は

2着以下は今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが

横綱競馬で快勝。

が、「新潟競馬場」で別枠。

前走G2デイリー杯2歳ステークスは

後にG3ファルコンステークスを制する

「プルパレイ」、

後にG3フラワーカップを制する

「スタニングローズ」らも出走しており、

絶好枠から直線まで埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

キャリア2戦目でのG2挑戦で、

真っ向勝負で

次走G1朝日杯フューチュリティステークスで

2着に好走する「セリフォス」と

タイム差無しで走っており好内容。

が、枠順、展開などを考慮すれば、

着差以上に内容は

「セリフォス」が上回る可能性も秘める。

今回は2月12日の

「G3クイーンカップ」への出走を予定した所、

2月2日の追い切り後、

「右前脚をおさえるような歩様を見せ、

中筋部分を触ると気にする」

「今の状態で使うと大きな故障に繋がりかねない」

との手塚調教師のコメントが発表され、

怪我の治療のため、

ノーザンファーム天栄に放牧に出されていた事で

約半年振りの復帰戦。

5月3日(火)の時点で(レースは5月8日(日))

帰厩後追い切りを3本消化したのみで、

怪我明けの長期休養明けという事もあってか、

明らかに軽めの調整ではあるが…?

前走で順調に成長を続けてこれていたならば

後にG1で馬券内に好走しても

驚けないポテンシャルは示しているが…?

データ的には近10年

「前走2歳限定戦」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

ソリタリオ→

6走前の東京新馬戦は

勝ち馬「アバンチュリエ」には

着差以上に内容は見劣り、

3着以下は今の所「芝レース」の

1勝クラス好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあり

目立った内容では無い。

5走前の新潟未勝利戦は

3着以下は今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

勝ち馬「ルージュラテール」には

力負けの内容で目立った内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

4走前の新潟未勝利戦は

2着以下は今の所

「芝レース」未勝利のメンバー構成

恵まれた感はあり目立った内容ではない。

が、「新潟競馬場」で別枠。

3走前のこうやまき賞は

展開、コース取りを考慮すると、

内容は着差以上に

2着の「ウナギノボリ」が上回り

目立った内容では無い。

2走前のG3シンザン記念は

好枠を引き当てた

展開利があった感はあるが、

勝ち馬「マテンロウオリオン」は

10番枠発走からとはいえ、

横山ジョッキーの

好騎乗の後押しがあった感はあり、

経済コースを活かし切れていた感はあり、

この時点ではまだ勝負付けは済んでおらず、

「マテンロウオリオン」と

タイム差無しの2着で

3着以下は0.3秒離しており好内容。

前走G2スプリングステークスは

インの前有利な展開を

8番手追走からの競馬とはいえ

見所なく完敗。

示してきた内容からは

「中京競馬場」とその他の競馬場では

内容差があるタイプな感はあり、

今の所G1で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「重賞勝ち馬以外で前走1800mで3着以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

タイセイディバイン→

7走前の阪神未勝利戦は

勝ち馬は次走京都2歳ステークスを制する

「ジャスティンロック」で

未勝利戦にしては相手が強かった感はある

力負けの内容。

6走前の阪神未勝利戦は

勝ち馬は次走京都2歳ステークスで

4着に好走し、

3走後にすみれステークスを制する

「ポッドボレット」で

未勝利戦にしては相手が強かった感はある

力負けの内容も、

0.1秒差では走っている。

5走前の阪神未勝利戦は

今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成を、楽に逃げられた

展開利があった感はあるが

力の違いを見せつけた。

4走前のG3京成杯は

重賞初挑戦で前潰れの展開を

2番手からの真っ向勝負ではあったが

見所なく完敗。

3走前のあすなろ賞は見所なく完敗。

2走前のG3ファルコンステークスは

経済コースを活かせた組が有利な展開を、

好枠から経済コースを活かし、

直線まで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

直線で前が壁になり踏み遅れ、

外にいた「ウイングバース」を弾いて

先に抜け出した3着「オタルエバー」に

ついていく形で進路を確保し踏み直し、

勝ち馬「プルパレイ」から

0.3秒差まで追い込んでおり、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

勝ち馬「プルパレイ」とも

まだ勝負付けは済んでおらず好内容。

前走G3アーリントンカップは

不利な外枠14番枠発走から

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

早め先頭の真っ向勝負で

勝ち馬「ダノンスコーピオン」から

0.1秒差の2着に好走しており好内容。

展開、コース取りなどを考慮すれば

内容は4着「ジュンブロッサム」とは

ほぼ互角の2番手タイ。

示してきた内容からは

「1600m」以下では

内容良化継続中で引き続き要注意。

初挑戦の「東京競馬場」がプラスに向き、

引き続きの成長と展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



ダノンスコーピオン→

4走前の萩ステークスは、

次走G1ホープフルステークスを制する

2着の「キラーアビリティ」と

後続を千切り捨てて

2着以下の馬たちを5馬身突き放しており、

この時点では、内容は着差以上に

「キラーアビリティ」を上回る

可能性も秘める内容で価値は高い。

3走前のG1朝日杯フューチュリティステークスは

直線で残り100mくらいまで

前が壁になり続け追い切れておらず、

前が空いてからも

明確な脚色の違いは示せなかったとはいえ、

この時点では先着を許した組とは

まだ勝負付けは済んでいない可能性は残り、

悲観すべき内容ではない。

2走前のG3共同通信杯は

不利な大外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦も

見所はなかった。

前走G3アーリントンカップは

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線を向いても

残り300mを切った辺りまでは

前が壁になりやや踏み遅れており、

ゴール前での2着「タイセイディバイン」との

脚色の違いからは

着差以上の内容差がある可能性もあり好内容。

示してきた内容からは、

2走前に「東京競馬場」で

見所なく敗れているものの、

「1600m」ではG1挑戦権を持てる

内容を維持しており、引き続き要注意。

データ的には近4年

「G3アーリントンカップ」が

2月末開催から

現在の4月半ば開催となって以降、

「G3アーリントンカップ」勝ち馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ダンテスビュー→

5走前の新潟新馬戦は

スローのインの前有利な展開を

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線でも大外から

上がり最速で追い込んでの敗戦で、

脚を余した感も少しある。

が、特殊な適性が問われる

度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

4走前の中京未勝利戦は

今の所特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」以外の芝レース未勝利の

メンバー構成

恵まれた感はあるが、

早め先頭の綱競馬で

後続を2馬身半千切っており、

力の違いを見せつけた。

3走前のG2東スポ杯2歳ステークスは

不利な大外枠発走からではあったが、

3着馬からも3馬身離されており、

上位3頭には力負けの内容。

 

展開、コース取りを考慮すれば、

5着の「レッドベルアーム」、

7着の「グランシエロ」と

内容に大差はない。

2走前のG3きさらぎ賞は

1着「マテンロウレオ」とは

ほぼ互角の内容

悲観すべき内容ではない。

前走G1皐月賞は見所なく完敗。

例年3歳春の時期には、

「牡馬」はG1皐月賞を目指す

世代最上位組が集う「中距離路線」組が、

「マイル以下」組を

秘めたるポテンシャルでは

上回っている事も多い時期で、

メンバー弱化の可能性も秘める今回は

初挑戦の「1600m」がプラスに向けば

引き続きの成長と展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



トウシンマカオ→

5走前の新潟新馬戦は

2着以下は今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

直線では残り200m付近まで

後続を待って追い出しを待つ余裕もあり、

鞭を使わずゴール前でも

余裕を持って押し切っており、

力の違いを見せつけた。

4走前のG2京王杯2歳ステークスは

キャリア2戦目での重賞初挑戦で、

インの前有利な展開を

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けたとはいえ

4番手からの競馬で、

勝ち馬「キングエルメス」には

並びかける事も叶わなかったが、

次走G1阪神ジュベナイルフィリーズで

2着に好走する「ラブリイユアアイズ」の

追撃を凌いで2着を確保しており好内容。

3走前のG1朝日杯フューチュリティステークスは

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

3番手追走から早め先頭の真っ向勝負で

勝ち馬「ドウデュース」から

0.5秒差の6着ならば

力負けの内容も、

見た目程悲観すべき内容ではない。

2走前のクロッカスステークスは

「プルパレイ」が出遅れた

展開利があった感はあるが、

スローの前有利な展開を

3番手追走から先行できた

展開利があった感はあるが、

2着以下の馬たちに並びかける事も許さず

早め先頭の横綱競馬で

1馬身以上の差を付けて押し切っており快勝。

前走G3ファルコンステークスは

他馬よりも1kg重い斤量57kgを背負い、

比較的経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

直線で前が壁になり減速し、

外に持ち出し直し

踏み直す不利を受けており、

多少は同情の余地はある。

示してきた内容からは

「東京競馬場」がベスト舞台の

可能性も残すタイミングで、

引き続きの成長と展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

データ的には近10年

「前走G3ファルコンステークスからの

臨戦馬は、前走2番人気以内且つ2着以内」

だった臨戦馬以外は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

同馬は1番人気で5着だったが…?

果たして…



ドーブネ→

4走前の札幌新馬戦は

2着以下は今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

出負けしてしまい後方に置かれ、

最終コーナーから大外を回して

自ら勝ちに行く横綱競馬で

押し切っており完勝。

3走前のききょうステークスは、

2着以下は今の所

1勝クラス連対馬ゼロのメンバー構成と、

絶好枠から経済コースを活かし切り、

楽に逃げられた

展開利があった感はあるが、

ゴール前でも余裕はあった感はある。

2走前のG1朝日杯フューチュリティステークスは

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続けるポジショニングからの

競馬での敗戦も目立った内容ではない。

前走G2スプリングステークスは

インの前有利な展開を12番手追走から

最終コーナーでも大外を回して

追い込んでの敗戦も、

目立った内容ではない。

示してきた内容は平行線で、
今の所G1で好走を期待させる程の
明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「重賞勝ち馬以外で前走1800mで3着以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



フォラブリューテ→

4走前の新潟新馬戦は

後続を4馬身以上千切り切っており快勝も、

特殊な適正が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

3走前のG3アルテミスステークスは

スタート直後に両隣の馬達に挟まれ

ポジション下げてしまう不利を受け、

直線では次走G1阪神ジュベナイルフィリーズを制する

「サークルオブライフ」と

真っ向勝負の形になってしまっており

多少は同情の余地はあるが

目立った内容ではない。

2走前の紅梅ステークスは

2着以下の馬達は3歳OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

インの前有利な展開を

スタート後行き脚付かず後方に置かれ、

直線では大外からまとめて差し切り

2着以下の馬達に1馬身以上の差を付けており、

内容は着差以上に2着以下の馬達を上回り、

力の違いを見せ付けた。

前走G1桜花賞は

終日経済コースを活かせた組が

有利な傾向が強い一日で、

着順を額面通り受け取るのは

危険な可能性を秘める一日のレースで、

不利な大外17番枠発走から

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナーから大外を回して追い込んでの敗戦も

見所なく完敗。

示してきた内容からは内容は平行線で、
今の所牡牝混合G1で
好走を期待させる程の
明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

前走「1600m」で8番人気以下で8着以下

だった臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



プルパレイ→

7走前の東京新馬戦は

前有利な展開を先行できた

展開利があった感はあるが、

次走「新潟2歳ステークス」で

1番人気に推され、

2着に好走する「アライバル」には

力負けの内容で、

内容的にも3着「ホウオウパレード」

4着「マイシンフォニー」と大差なく

新馬戦にしてはメンバーが強かった感はある

「アライバル」の2着の

イメージ程の価値は無い可能性もあり、

過信は禁物。

6走前の新潟未勝利戦は

2着以下は今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成を、絶好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあり、

2着以下の馬たちに着差も付けられておらず、

レコード勝ちのイメージ程の価値は無い。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

5走前のアスター賞は

今の所OP好走馬ゼロのメンバー構成

スローで楽に逃げられた

展開利があった感はあるが快勝。

4走前のデイリー杯2歳ステークスは

上位2頭の内容が抜けてよく、

目立った内容では無い。

3走前のG1朝日杯フューチュリティステークスは

3番手追走から先行しての

真っ向勝負での敗戦も力負けの内容。

2走前のクロッカスステークスは

インの前有利な展開を

出遅れてしまい最後方からの競馬で、

直線でも大外を回して

上り32.5の極限に近い末脚を繰り出しての敗戦で、

脚を余した感はあり、

3着以下の馬たちには着差以上に内容で上回り、

この時点では勝ち馬「トーシンマカオ」とも

勝負付けは済んでおらず、

悲観すべき内容ではない。

前走G3ファルコンステークスは

「トウシンマカオ」に不利があった

展開利があった感はあるが、

絶好枠から経済コースを活かし切れた感はあるが、

横綱競馬で押し切っており好内容。

が、展開、枠順、コース取りを考慮すれば、

2着「タイセイディバイン」

3着「オタルエバー」

5着「トウシンマカオ」とは

着差ほど内容差は無い可能性は残す内容。

内容良化継続中で引き続き要注意。
果たして…



マテンロウオリオン→

4走前の阪神新馬戦は

今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成を、楽に先行できた

展開利があった感はあり

目立った内容では無い。

3走前の万両賞は

2着馬は次走エルフィンステークスを制する

「アル―リングウェイ」で、

出遅れてしまい最後方に置かれ、

直線だけで大外から

全馬まとめて差し切っており好内容。

2走前のG3シンザン記念は

経済コースを活かせた展開利があった感はあるが、

重賞初挑戦で、

早め先頭の横綱競馬で押し切っており好内容。

が、展開、コース取りを考慮すると、

2着の「ソリタリオ」とは内容はほぼ互角。

前走G2ニュージーランドトロフィーは

重賞を制しており賞金も足りていた事から、

今回へ向けての

「極限の余力残しの前哨戦仕上げ」で、

インの前有利な展開を

道中7番手まで下げ、

最終コーナー入り口から

埒から6頭分以上外並走覚悟で

大外を回して追い込み、

勝ち馬「ジャングロ」とタイム差無しならば、

内容は着差以上に勝ち馬を上回り、

悲観すべき内容ではない。

内容良化継続中で引き続き要注意。
果たして…



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出走馬診断を終えてみると…

 

近10年のデータだけで見てしまうと

上位人気勢が複数頭

「近10年好走馬無しの滅殺データ」に該当しており、

「路線別の力関係」や

「各馬ごとの前走のレースを使う意味や意図」などの

想像力も大事になってきそうな気がしています!

 

引き続き楽しみながら予想を続けていきたいと思います!

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今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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