「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.103「ヴィクトリアマイル2022」出走馬診断

2022年5月

2競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「ヴィクトリアマイル2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。



それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。

アカイイト→

5走前のG2府中牝馬ステークスは

不利な大外枠発走から

出遅れてしまい、

直線でも大外から

追い込んでのものではあり、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

4走前のG1エリザベス女王杯は

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

前潰れの展開利が

あった感はあるとはいえ、

早めに自ら勝ちに行く

横綱競馬で押し切っており、

力の違いを見せつけた。

 

3走前の垂水ステークスは、

G3マーメイドステークスの

抽選に漏れたため

仕方なく出走しており、

G3マーメイドステークスは

予想段階では「1番人気」に推されており

真価が見えづらかっただけで、

3走前から本格化の兆しを見せており

フロックの可能性は低い。

3走前のG1有馬記念は

立ち回り力が問われる度合いが強い、

コーナー6回を誇る難コース「中山2500m」で

不利な外枠13番枠発走から、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナーから大外を回しての

真っ向勝負での敗戦で、

力負けの内容も、

見た目ほど悲観すべき内容ではなく、

先着を許した5着「タイトルホルダー」

6着「アリストテレス」らとは

内容に大差はない。

2走前のG2金鯱賞は

開幕週直後のインの前有利な一日の

レコード決着の立ち回り戦を

直線までは埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあり、

直線では外を回したとはいえ

1着「ジャックドール」には突き放され、

2着「レイパパレ」にも

並びかける事も叶わず、完敗。

が、次走G1大阪杯へ向けての

叩き台の1戦ではあった。

前走G1大阪杯は

好枠を引き当てていたにも関わらず、

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続け、

もっとも距離ロスの大かった競馬をしての敗戦も

見所なく完敗。

示してきた内容からは、

近3走は牡馬の一線級の馬達には完敗続きも、

「牝馬限定戦」では

今の所明確なマイナスは示していない。

引き続きの成長と展開利があれば、

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



アブレイズ→

9走前のG1秋華賞は

不利な大外枠発走から

最終コーナーで前をカットされ

「ウインマイティー」に

蹴られてしまう不利を受けており

同情の余地はある。

8走前のG3愛知杯は

軽ハンデと前潰れの展開利があった感はあるが、

スタート直後に

「ランブリングアレー」に馬体をぶつけられ、

「レッドアステル」と挟まれる不利を受け

ポジション下げてしまっており、

本来の中段より前での

「先行競馬」が出来なかったもので

多少は同情の余地はあり、

新味を見せた感はあるが、

目立った内容ではない。

7走前のG3中山牝馬ステークスは

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「不良馬場」で別枠。

6走前のG3福島牝馬ステークスは

「ムジカ」に不利があった

展開利があった感はあるが、

インの前有利な展開を、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線で外に進路を探すも中々前が空かず、

やや踏み遅れながらも

上がり最速で追い込み

勝ち馬「ディアンドル」から

0.2秒差まで差を詰めており、

展開、枠順、コース取りを考慮すれば

この時点では先着を許した組とは

まだ勝負付けは済んでおらず、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

5走前のメイステークスは

同年の重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

「牡牝混合の中距離オープン」を

上がり最速で差し切っており悪くはない。

4走前のG3マーメイドステークスは

前走から馬体重+10kgで、

牡馬換算58kgとなる

トップハンデの56kgを背負ってはいたが、

絶好枠から直線まで

埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが見所なく完敗。

3走前のG2府中牝馬ステークスは

約4か月の休み明けで、

前走の時点で2走前から

馬体重+10kgだったところから、

更に+8kgとなる502kgの

キャリアハイの余裕残し仕上げだった感はあるが、

見所なく完敗。

2走前のG3中山牝馬ステークスは

不利な大外14番枠発走から

トップハンデの斤量56kgを背負い、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

早め先頭の真っ向勝負で2着を確保しており

斤量差を考慮すれば

この時点ではまだ勝ち馬

「クリノプレミアム」とは

勝負付けは済んでおらず、

悲観すべき内容ではない。

前走G3福島牝馬ステークスは

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦も、

最終コーナーでは

既に脚が残っていなかった感はあり

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

示してきた内容からは

「1800m」が最も内容が良く、

「上がりの掛かる消耗戦」が

得意条件な感はある。

 

「1600m」初挑戦という可能性は残るが、

「速い脚の持続力勝負となりやすいレース」

の今回は、苦手な条件な可能性は高そうな感はある。

今回は楽な戦いにはならないか。

データ的には近10年

「前走G3福島牝馬ステークス6着以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走G3で0.3秒以上負けていた」

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



アンドヴァラナウト→

4走前のG2ローズステークスは

重賞初挑戦で、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けながら、

横綱競馬で押し切っており好内容。

3走前のG1秋華賞は

比較的経済コースを活かせた

福永ジョッキーの好騎乗もあった感はあり、

着差以上に先着を許した2頭には

内容は劣る。が、

G1初挑戦で真っ向勝負で

3着ならば好内容。

2走前のG3愛知杯は

約3か月振りの休み明け

且つ前走からプラス18kgの

キャリアハイの馬体重で、

初の古馬混合重賞挑戦ではあったが、

見所なく完敗。

前走G2阪神牝馬ステークスは

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

勝ち馬「メイショウミモザ」には完敗で

3着「デゼル」とほぼ互角の内容。

示してきた内容からは

緩やかに内容良化継続中で

引き続き要注意も、

古馬混合G1で好走を期待させるほどの

明確な内容は示せていない。

 

一気のメンバー強化の今回は

楽な戦いにはならないか。

果たして…



エイシンチラー、シャインガーネット、リフレイム、ギルテッドミラー→

除外対象。



クリノプレミアム→

8走前の松島特別は

今の所重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

残り600m手前から

大外を回して捲っていき、

早めに自ら勝ちに行く横綱競馬で

後続を3馬身以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

7走前の長岡ステークスは

特殊な適正が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

 

が、重賞挑戦権持てる内容を示している

「エアファンディタ」を抑えて

勝ち切っており、

「新潟競馬場」でならば

重賞挑戦権持てる

内容を示している。

6走前のポートアイランドステークスは

「重賞挑戦権を持てる内容を示している馬」が

複数頭出走していた1戦で、

重賞に挑戦したことの無い同馬には

古馬牡牝混合戦で

メンバーが強すぎた感はあるが、

見所なく完敗。

 

が、約3カ月の休み明けで、

馬体重プラス14kgで

次走G3ターコイズステークスへ向けての

「叩き台の1戦」で

予定通りのローテーションだった点を

考慮すれば多少は同情の余地はある。

5走前のG3ターコイズステークスは

不利な大外枠発走から

終始前に壁が作れない形で

埒から3頭分以上

外並走強いられ続けた中での

真っ向勝負での敗戦も

目立った内容ではない。

4走前のG3京都金杯は

比較的経済コースを活かせた展開利と

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

牡牝混合重賞で、

直線で前が壁になり減速し、

外にもち出し直し、

踏み直す不利を受け、

ゴール前外から1番人気だった

「エアロロノア」に迫られた際に

もうひと伸びして5着に残しており、

勝ち馬「ザダル」から

0.3秒差ならば悪くない。

3走前のG3京都牝馬ステークスは

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

「4コーナーでトモに異常を感じた」

とのことではあったものの、

直線に入っても江田ジョッキーは

全く追う素振りすら見せず

競馬に参加しておらず度外視可能。

2走前のG3中山牝馬ステークスは

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

不利な大外16番枠発走から

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナー入り口から

大外を回して差し切っており好内容。

前走G3福島牝馬ステークスは

好枠を引き当てることができた

利があった感はあるが、

ハイペースを自ら動いて勝ちに行く、

早め先頭の真っ向勝負で

勝ち馬「アナザーリリック」と

タイム差なしで残しており、

内容は見劣らず、

悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは

今回はしっかりとした休養を挟まず

7連戦目で余力が心配なタイミングで、

「1800m」以上のレースでは

内容ナンバーワンタイ以上継続中で、

「上がりの掛かる消耗戦の中距離のレース」が

ベスト条件な感はある。

 

「速い脚の持続力勝負となりやすいレース」

の今回は、苦手な条件な可能性は高そうな感はある。

今回は楽な戦いにはならないか。

果たして…



シャドウディーヴァ→

示してきた内容からは

「東京競馬場」と

それ以外の競馬場では

内容差あるタイプ。

「東京競馬場」の重賞だけみていくと…

21走前のG2フローラステークスは

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利はあった感はあるが、

直線で前が壁になり、

踏み遅れてものであり、

スムーズならば勝ち切っていた可能性が高い。

20走前のG1オークスは

ハイペースを早めに自ら勝ちに行く真っ向勝負で

「クロノジェネシス」、「ウィクトーリア」、

「ダノンファンタジー」らとは

互角の内容で、距離が長かった感もあり

悲観すべき内容ではない。

15走前のG3東京新聞杯は

初の古馬牡牝混合重賞で

勝ち馬には完敗も

上がり2位の末脚を繰り出し

2着に好走しており好内容。

13走前のG1ヴィクトリアマイルは

「終日極端な前残り傾向がある日」を

2桁番手からの競馬ではあったが

見所なく完敗。

12走前のG3エプソムカップは

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「不良馬場」で別枠。

10走前のG2府中牝馬ステークスは

G1エリザベス女王杯へ向けての

叩き台のタイミングの馬も複数頭おり、

前潰れの展開利があった感はあるが、

勝ち馬「サラキア」には完敗も、

3着の「サムシングジャスト」以外

全馬重賞勝ち馬かG1好走馬という

メンバー構成での2着ならば好内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

8走前のG3東京新聞杯は

先着を許した2頭は

複数回重賞好走馬で

その2頭より外を回しての

0.2秒差ならば悪くは無い。

4走前のG2府中牝馬ステークスは

直線で前が壁になり踏み遅れ

外に持ち出し上がり

最速の末脚で差し切っており、

内容は着差以上に2着以下の馬達を上回る。

3走前のG1ジャパンカップは

先行しての真っ向勝負での敗戦も、

力負けの内容。

示してきた内容からは、

「牝馬限定戦」では、G2までならば

「東京競馬場」では崩れておらず、

内容は平行線で、

まだ明らかな内容悪化は示していない。


近2年の勝ち馬「グランアレグリア」

「アーモンドアイ」の2頭は

歴史的な名牝だったこともあり、

今年は近2年よりは

メンバーレベルは落ちる可能性が高く、

週間予報では金曜日から日曜日は

「雨模様」となっており、

「馬場悪化」は避けられない可能性も高く、

上位人気馬のネームバリューからのイメージ程

「絶対的な軸馬」は不在な感もあり、

3走前のG1ジャパンカップ、

2走前のG1有馬記念は

牝馬には過酷な条件下でのレースで、

前走G2金鯱賞は

「今回へ向けた叩き台」に徹したレースで、

前走を叩いた上積みがあり、

展開利があれば、

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

データ的には近10年

「G1馬以外の馬齢6歳以上で、前走6着以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ソダシ→

9走前のG3札幌2歳ステークスは

レコード決着の立ち回り戦を

不利な大外枠発走から

終始埒から3頭分以上外並走強いられながら、

ハイペースを早めに自ら勝ちに行く

横綱競馬で押し切っており好内容。

8走前のG3アルテミスステークスは

前有利な展開を楽に先行する展開利と、

「ククナ」が不利を受けていた

展開利があった感はあるが

横綱競馬で完勝。

7走前のG1阪神ジュベナイルフィリーズは

自ら勝ちに行く横綱競馬で押し切りを狙い、

直線で内をすくわれながらも

ゴール前で差し返しており、

勝負根性を見せつけた。

「白馬」が日本のG1で

馬券圏内叶ったのは史上初の快挙。

「白馬」がG1を制したのは

世界で歴史上2頭目の快挙。

6走前のG1桜花賞は

レコード決着の立ち回り戦を

経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが

横綱競馬で押し切っており好内容。

内容は展開、枠順、コース取りを考慮すると

2着の「サトノレイナス」と

互角かやや見劣る。

5走前のG1オークスは見所なく完敗。

4走前のG2札幌記念は

初の古馬牡牝混合重賞挑戦で、

ブラストワンピースの早めの捲りにも応戦し、

「ラブズオンリーユー」ら

古馬G1馬ら相手に

早め先頭の横綱競馬で押し切っており好内容。

が、「ラブズオンリーユー」は

G1の前哨戦で使われていたタイミングで、

元々「叩き良化型」で「前哨戦」と

「本番」で内容差が激しいタイプで

「ラブズオンリーユー」を下している

イメージ程の価値は無い。

3走前のG1秋華賞は

見所なく完敗。

(ゲート内でトラブルがあったとか、

なかったとか言われがありますが、

真偽は分かりませんでした)

近2走はダートで別枠。

示してきた内容からは

古馬混合戦では斤量52kgで、

斤量57kgの「ペルシアンナイト」を

やや上回る内容がキャリアハイのタイミング。

 

今の所「芝1600m」では重賞3勝の負け無しも、

「芝レース」では、今の所

G1桜花賞を明確に上回る内容は示せていない。

 

「白馬」はもともと「早熟傾向」や

「成長力」に課題があった事で

世界的にG1で好走できてこなかった歴史がある

とのいわれもあり、示してきた内容通り、

「芝レース」では、

G1桜花賞からの成長がないのであれば、

古馬混合G1で勝ち切れる程の

内容は示せていない可能性が高い。

「データクラッシャーにデータは当てはまらない」

というのも競馬のいわれではあるが…?

果たして…



ソングライン→

6走前のG1桜花賞は

道中で「メイケイエール」に

内から無理やり

外に押し出される

不利を受けており度外視可能。

5走前のG1NHKマイルカップは

「牡牝混合G1初挑戦」で、

3着以下を

2馬身半以上突き放し、

抜け出してから

内に向かわず、

まっすぐ走りきれていたならば

「シュネルマイスター」を抑えて

戴冠していた可能性が高く

負けて強しの好内容。

4走前のG3関屋記念は

目立った内容ではないが、

まだ「大人対子供のタイミング」での

前走特殊な適性問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

3走前のG2富士ステークスは

枠、コース取り、斤量差、

出遅れや、怪我明けなど

各馬のタイミングなどを考慮すると、

2~5着の「サトノウィザード」

「タイムトゥヘブン」

「ダノンザキッド」

「ダーリントンホール」とは

勝負付けが済んだ程の

実力差は無い可能性は秘める。

が、初の「古馬混合4大競馬場での重賞」挑戦で、

早め先頭の横綱競馬で押し切っており、

ゴール前でも着差以上に

余裕があった感はあり好内容。

2走前のG2阪神カップは

不利な大外17番枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦も見所なく完敗。

前走1351TSは

初の「海外競馬」で勝ち切っており好内容も、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「海外競馬」で別枠。

示してきた内容からは

「東京競馬場1600m」がベスト舞台の可能性は高い。

今の所G1NHKマイルカップを

明確に上回る内容は示せていないが、

明確なマイナスも示していない。

引き続き要注意。

果たして…



デアリングタクト→

6走前のG1桜花賞は

重賞初挑戦がG1桜花賞で

2着「レシステンシア」に

1馬身半差付けての快勝。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

5走前のG1オークスは

インの前有利な展開を

直線で前が開かず踏み遅れ、

進路を確保する際に、加速しながらも

「マジックキャッスル」を内に押し込めながら

抜けてきての差し切りで、

内容は着差以上に2着以下の馬達を上回り、

力の違いを見せつけた。

4走前のG1秋華賞は

不利な外枠13番枠発走から

終始前に壁が作れない形で

埒から3頭分以上

外並走強いられ続けるポジションを

松山ジョッキーが選択し、

前潰れの展開を

早め先頭の横綱競馬で押し切っており

内容は着差以上に2着以下の馬達を上回り、

力の違いを見せつけた。

3走前のG1ジャパンカップは

勝ち馬「アーモンドアイ」には完敗で、

枠順、展開、コース取り、

斤量差などを考慮すれば、

4着「カレンブーケドール」

5着「グローリーヴェイズ」と

ほぼ互角の内容ではあるが、

「コントレイル」とタイム差無しならば

悲観すべき内容ではない。

2走前のG2金鯱賞は

インの前有利な展開を

6番手追走から追い込んでの敗戦も、

古馬混合G2好走実績が無かった

「ギベオン」に逃げ切りを許しており

目立った内容ではない。

が、「重馬場」で別枠。

前走クイーンエリザベス2世カップは

経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

力負けの内容。が、「海外競馬」で別枠。

今回は前走後に

「右前脚の繋靭帯炎」を発症してしまい、

約1年ぶりの復帰戦。

 

能力の衰えがあるのか、ないのか、

はたまた休養中に成長しているのかの想像力と、

仕上がり具合の想像力が問われるタイミング。

データ的には近10年

「前走から半年以上間隔が空いてのローテーション」

の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ディヴィーナ→

2走前の武庫川ステークスは

インの前有利な展開を

最後方からの競馬での敗戦も、

見所なく完敗。

前走豊橋ステークスは

インの前有利な展開を

絶好枠から経済コースを活かし切り、

楽に先行出来た展開利があった感はあり、

目立った内容ではない。

内容良化継続中で引き続き要注意も、
今の所G1で好走を期待させる程の
明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「前走重賞以外のレース」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

デゼル→

6走前のG2阪神牝馬ステークスは

インの前有利な展開を

後方外目から差し切っており

着差以上の好内容。

 

が、2着の「マジックキャッスル」以外

古馬混合G2以上の

馬券内実績が無いメンバー構成

恵まれた感はある。

5走前のG1ヴィクトリアマイルは

勝ち馬「グランアレグリア」と

その他の出走メンバーの

実力差があり過ぎて

脚が上がってしまっていた馬が

複数頭いた可能性もなくはなかったが

見所なく完敗。

4走前のG2府中牝馬ステークスは

5か月ぶりの復帰戦で

不利な外枠発走から

終始前に壁が作れない形で

埒から4頭分以上

外並走を強いられ続ける

苦しいポジショニングではあったが、

見所なく完敗。

3走前のG1エリザベス女王杯は

前潰れの展開利があった感はあるが

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線も大外から追い込む競馬での敗戦で、

勝ち馬以外の先着を許した組とは

大差は無い内容で、

見た目ほど

悲観すべき内容ではない。

2走前のG3愛知杯は

斤量55.5kgを背負い、

経済コースを活かせた組が有利な展開を

最終コーナー入り口から大外を回して

勝ち馬「ルビーカサブランカ」と

タイム差無しまで追い込んでおり、

内容は先着を許した馬たちを上回り、

悲観すべき内容ではない。

前走G2阪神牝馬ステークスは

今回へ向けての前哨戦として

陣営が臨んでおり、

経済コースを活かせた組が

有利な馬場傾向だった一日を、

直線で外から追い込んでの敗戦で、

展開、斤量差、コース取りなどを考慮すれば

先着を許した1着「メイショウミモザ」

2着「アンドヴァラナウト」とは

見た目程内容差は無い可能性は秘める。

示してきた内容からは

近3走復調気配は示しており、

昨年ヴィクトリアマイルでは

2着馬から0.2秒差で走っており、

昨年よりメンバーレベルが

落ちる可能性が高い今年ならば、

馬場悪化の適性次第では、

前走を叩いた上積みがあり、

展開利があれば、3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

果たして…

テルツェット→

6走前の節分ステークスは

今の所芝レースの

古馬混合OP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

インの前有利な展開を

終始埒から3頭分以上外並走強いられながら

大外から差し切っており、

内容は着差以上に2着以下の馬を上回る。

5走前のG3ダービー卿チャレンジトロフィーは

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

重賞初挑戦で牡牝混合重賞を

快勝しており好内容。

4走前のG1ヴィクトリアマイルは

勝ち馬「グランアレグリア」と

他馬の実力差が激しかった感はあるが、

見所なく完敗。

3走前のG3クイーンステークスは

「イカット」に不利があった

展開利があった感はあるが、

直線入り口ではほぼ殿の11番手から、

JRAで全部で10ある競馬場の中で

最も直線が短い「函館競馬場」で、

直線だけで全馬まとめて差し切っており、

着差以上に強い内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

2走前のG1エリザベス女王杯は、

約3か月ぶりの休み明けで、

経済コースを活かし切り、

前潰れの展開を12番手追走からの競馬で、

デムーロジョッキーの好騎乗の

後押しがあった感はあるが力負けの内容。

前走G3中山牝馬ステークスは

前走から+8kgのキャリアハイとなる馬体重で、

今回へ向けての前哨戦として臨み、

外伸び馬場傾向があった日ではあったが、

最終コーナー入り口から

埒から約10頭分以上

外並走強いられながら大外を回し、

斤量56.5kgを背負って

上がり最速で勝ち馬「クリノプレミアム」から

0.2秒差まで追い込んでおり、

見た目程悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは

「1800m以下」では

昨年のG1ヴィクトリアマイル以外

内容ナンバーワンタイ以上継続中で、

昨年からの成長度が問われる1戦。

昨年よりメンバーレベルは落ちる

可能性が高い今回は、展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

「馬齢4歳でG3ダービー卿チャレンジトロフィーを制した馬」は

怪我などが無ければ

その後のキャリアで例外なく、

複数回「重賞」を制している。

 

「1頭目」
2013年G3ダービー卿チャレンジトロフィーを

4歳で制した「トウケイヘイロー」

2013年に「G3鳴尾記念」「G3函館記念」

「G2札幌記念」を制し、

G1香港カップで2着の実績があった。

 

「2頭目」
2015年G3ダービー卿チャレンジトロフィーを

4歳で制した「モーリス」

2015年に「G1安田記念」「G1マイルチャンピオンシップ」

「G1香港マイル」を制し、

2016年に「G1安田記念」2着、

「天皇賞(秋)」、「G1香港カップ」を制した実績があった。

 

「テルツェット」は

G3ダービー卿チャレンジトロフィー以降

まだ「G3クイーンステークス」の

1レースのみ制している状況ではあるが…?

果たして…

ファインルージュ→

6走前のG3フェアリーステークスは

重賞初挑戦で、

前潰れの展開利があった感はあるが

2馬身半差をつけた

2着馬「ホウオウイクセル」が

次走でG3フラワーカップを制しており好内容。

5走前のG1桜花賞は

レコード決着の立ち回り戦を

絶好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

「ソダシ」を上回る脚で

0.1秒差まで迫っており、

この時点では「ソダシ」と

「アカイトリノムスメ」とは

内容に大差はない。

4走前のG1オークスは

見所なく完敗。

3走前のG3紫苑ステークスは

重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けながら、

早め先頭の横綱競馬で

押し切っており完勝。

2走前のG1秋華賞は

インの前有利展開を、

不利な外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線で強い向かい風が吹く

差し馬受難の一日だった中、

最終コーナー2桁番手から

大外を回して追い込んでの敗戦で、

見た目ほど悲観すべきではない。

ゴール前では

勝ち馬「アカイトリノムスメ」に

半馬身差まで迫った所で

同じ脚色になってしまっていたことから、

展開、コース取り、枠順を考慮すると、

「アカイトリノムスメ」とは

大差ない内容とも取れるし、

「アカイトリノムスメ」には

ゴール前かなり余裕があったとも取れる、

判断が難しいタイミング。

前走G3東京新聞杯は

3着「カラテ」にも不利があった

展開利があった感はあるが、

初の古馬牡牝混合重賞挑戦で

「牡馬換算斤量57kg」となる

「斤量55kg」を背負い、

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続ける苦しいポジショニングから、

直線でも前が壁になり踏み遅れ、

外に持ち出し進路を確保でき、

踏み込めたのは残り250mを切ってからで、

真っ向勝負で2着を確保しているならば好内容。

内容良化継続中で引き続き要注意。

データ的には近10年

「前走G3で0.3秒以上負けていた」

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



マジックキャッスル→

10走前のG1オークスは

直線で「デアリングタクト」に内に弾かれ

前が壁になり、踏み直す不利を受けてなお、

インの前有利な展開を

16番手から上がり2位の末脚を繰り出し

勝ち馬から0.4秒差まで差を詰めており

負けて強しの好内容。

9走前のG3紫苑ステークスは

前哨戦の余力残し仕上げの中

最終コーナーで外から

「ホウオウピースフル」に被され

内に閉じ込められ減速し、

踏み直す不利を受けており

同情の余地はある。

8走前のG1秋華賞は

前潰れの展開利があった感はあるが、

「デアリングタクト」をマークし

早めに先頭に並びかけ

叩き合いにまで持ち込めており、

力負けも好内容。

7走前のG3愛知杯は

前潰れの展開利があった感はあるが

「死に枠」に近い大外18番枠から

差し切っており好内容。

6走前のG2阪神牝馬ステークスは

インの前有利な展開を

後方から追い込む中、

直線進路が狭くなり減速し

踏み直しながらの競馬で、

脚を余した感はあり、

内容は勝ち馬「デゼル」を上回る。

5走前のG1ヴィクトリアマイルは

「スピード決着の立ち回り戦」を

絶好枠から

比較的経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

メンバーレベルを考慮すれば

真っ向勝負で

2着馬からタイム差無しならば

悲観すべき内容ではない。

が、勝ち馬「グランアレグリア」と

その他のメンバーの実力差があり過ぎて

脚が上がってしまっていた馬が

複数頭いた可能性もなくはなく、

過信も禁物な内容。

4走前のG3クイーンステークスは

春の最大目標だったG1明けの

勝負レースではない

可能性高いタイミングも、

「イカット」に不利があった

展開利もあり、

3着の「サトノセシル」にも

迫られており、

目立った内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

3走前のG2府中牝馬ステークスは

次走G1エリザベス女王杯への叩き台

且つ、前走からプラス10kgの

キャリアハイタイとなる

馬体重の444kgではあったが、

見所無く完敗。

2走前のG3愛知杯は

約3か月ぶりの復帰戦で、

斤量56kgを背負い、

好枠を引き当てた利はあった感はあるが、

直線で前が壁になり減速し、

手ごたえは残っていそうなまま

最後までまともに終えておらず

度外視可能。

前走G2阪神牝馬ステークスは

今回へ向けての前哨戦として

陣営が臨んでおり、

経済コースを活かせた組が

有利な馬場傾向だった一日を、

不利な大外12番枠発走から

最終コーナーでも殿付近から

前走G2京都記念で

牡牝混合中距離重賞で

内容2番手タイのジェラルディーナと

並ぶような形で追い込み、

先着は許しておらず、

このレース前までの実績上位馬だった

「デゼル」「ジェラルディーナ」も

後方外目から追い込み

敗戦を喫していた事からも、

インの前有利だった

馬場バイアスの度合い次第では

前哨戦としては

悪すぎる事は無い可能性は残る。

示してきた内容からは、

近4走全盛期のパフォーマンスからは

遠い内容の競馬が続いているが、

過剰な軽視は危険なタイミング。

 

2走前に復調し、

前走を「叩き台の捨てレース」として臨み、

仕上げも良好で展開利があれば、

「東京1600m」は

ベスト舞台の可能性も残すタイミングで、

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



ミスニューヨーク→

12走前のG3紫苑ステークスは

最終コーナーから

直線でも前が壁になり、踏み遅れ、

内に進路を切り替えながら差してきて

勝ち馬「マルターズディオサ」から0.3秒差まで

差を詰めており悪過ぎる事はない。

11走前のG1秋華賞は

最終コーナーで外を塞がれながら前が詰まり

ポジションを15番手まで下げてしまう

不利を受けており、

同情の余地はある。

10走前のG1エリザベス女王杯は

初の古馬混合G1挑戦で、

不利な大外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続ける

苦しい展開ではあったが完敗も、

「枠順」、「コース取り」

などを考慮すれば内容は6番手タイで

見た目程は悪くない。

9走前の虹の松原ステークスは

今の所重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

前潰れの展開を、

早めに大外を回して

自ら勝ちに行く真っ向勝負での敗戦で

悪過ぎる事はないが

目立った内容ではない。

8走前のスピカステークスは

今の所重賞好走馬ゼロのメンバー構成に

恵まれた感はあるが

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続ける

苦しいポジショニングから、

最終コーナー入り口から

更に外を回らされながらも差し切っており、

内容は2着以下の馬たちを

着差以上に上回る。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

7走前のG3福島牝馬ステークスは

「新潟競馬場」で別枠で、

インの前有利な展開を

13番手から外を回す競馬で

直線では揉まれながら再三に渡り

前が壁になる不利を受けており

度外視可能。

6走前のG3マーメイドステークスは

経済コースを活かせた組が

上位を占める展開を

不利な大外枠から

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続ける

苦しい競馬ではあったが

見所なく完敗。

5走前のG3中京記念は

軽ハンデと経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり

目立った内容ではない。

4走前の小倉日経オープンは

勝ち馬「プリンスリターン」は

重賞挑戦権持てる内容示しているが、

2着以下は重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあり

目立った内容ではない。

3走前のG2府中牝馬ステークスは

見所なく完敗。

2走前のG3ターコイズステークスは

軽ハンデとハイペースの恩恵、

「フェアリーポルカ」に不利があった

展開利があった感はあるが、

殿追走から大外一気で

全馬まとめて差し切っており好内容。

前走G3中山牝馬ステークスは

外枠発走から外を回して

追い込んできた馬が上位を占める、

「外伸びの馬場傾向」が強かった中、

内枠3番から経済コースを活かし切れた事が

大きなプラスになっていたかはわからない日で、

直線でも一瞬進路が狭くなった中

真っ向勝負で抜けてきて3着に残しており、

唯一内を立ち回って掲示板を確保しており、

見た目程悲観すべき内容ではない

可能性は残すタイミング。

示してきた内容からは

「中山競馬場」とそれ以外の競馬場で

内容差が激しいタイプで、

「東京競馬場」でのG1の今回は

楽な戦いにはならないか。

果たして…



メイショウミモザ→

3走前の巌流島ステークスは

今の所古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成と、軽ハンデと

前潰れの展開利があった感はあり、

2着以下に3馬身差を付けての勝利の

イメージ程の価値は無いが快勝。

2走前の北九州短距離ステークスは

直線でジョッキーが終日痛んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で、

着順を額面通りに受け取るのは危険なレースで、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナーでも大外を回って追い込み、

直線では「ヴェントヴォ―チェ」に

内側から馬体をぶつけられながら

玉突きの形で外に弾かれ減速し、

踏み直す不利を受けており、

多少は同情の余地はある。

前走G2阪神牝馬ステークスは

次走G1ヴィクトリアマイルを見据えた

前哨戦仕上げの臨戦馬が複数頭いた中、

終日経済コースを活かし、

「内目を立ち回れた馬が有利な馬場傾向」の一日を、

経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

横綱競馬で2着以下の馬達に

半馬身差以上差を付けて押し切っており好内容。

示してきた内容からは

前走の内容が抜けて良く、

再現性があるのかどうかは疑問なタイミングも、

着差も付けて押し切っており、

2走前が「特殊な条件下で不利を受けての2桁着順」で

より一層本格化を見えづらくしていた

可能性も残るタイミングで、

まぐれでハンデG3ならば

展開利があれば、

逃げ粘れることもあるかもしれないが、

別定G2を差しての戴冠

そう簡単ではなさそうな感もあり、

前走の激走を、フロックだと決めつけるには

時期尚早な可能性は残るタイミング。

 

引き続きの成長と展開利があれば、

「両親共に日本のG1馬の血」が騒ぎ、

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

データ的には近10年

「古馬牡牝混合マイル重賞未勝利で、

前走1着から今回斤量増」での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



レイパパレ→

8走前のG3チャレンジカップは

2着以下の馬は

同年のローカルのハンデG3以外の

重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

重賞初挑戦が古馬牡牝混合戦で、

横綱競馬で押し切っており好内容。

7走前のG1大阪杯は

「コントレイル」は、

この段階では古馬混合戦では

「グローリーヴェイズ」と

「カレンブーケドール」と

互角の内容がキャリアハイの内容で、

約4ヶ月ぶりの復帰戦で、

「グランアレグリア」も中距離では

明確な内容示せていなかったタイミングで

古馬混合中距離G1にしては

クロノジェネシスの不参戦や

2020年度末に

現役最上位組の引退が重なり、

2020年度の現役最強クラスの一線級

と比べたら弱いメンバー構成に

恵まれた可能性は高いが、

ハイペースを逃げて

後続を4馬身以上千切っており好内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

6走前のG1宝塚記念は

勝ち馬「クロノジェネシス」には完敗で、

2着以下は天皇賞春からの鬼門ローテだった

「カレンブーケドール」以外

グランプリレースにしては

寂しい実績の馬ばかりだった事を

考慮すればG1で3着のイメージ程の価値は無い。

5走前のG2オールカマーは

前走からプラス10kgの

キャリアハイとなる

太め残しの馬体重だった感はあるが、

前有利な展開を

楽に先行できた感はあり、

目立った内容ではなく、

内容は着順を下回る。

が、牡馬換算58kgとなる

斤量56kgを背負っての

真っ向勝負での敗戦ではある。

4走前のG1エリザベス女王杯は

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

前潰れの展開を早め先頭の真っ向勝負で

2着の「ステラリア」から0.2秒差の

6着に残しており、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

3走前のG1香港カップは

見所なく完敗も、特殊な適性が

問われる度合いが強い

「海外競馬」で別枠。

2走前のG3金鯱賞は

開幕週直後のインの前有利な一日を、

先行出来た展開利があった感はあるが、

実質トップハンデとなる

牡馬換算58kgとなる斤量56kgを背負い、

最終コーナーから外を回しての真っ向勝負で

2着を確保しており、

次走G1大阪杯へ向けた

前哨戦仕上げだったことを考慮すれば

見た目程悲観すべき内容ではない。

前走G1大阪杯は

直線入り口まで、埒から2列目で

脚を溜められた2頭が

残りの馬券内を占めるハイペースの展開を、

不利な外枠14番枠発走から

3番手を取りに行き、

早めに動いて自ら勝ちに行く

真っ向勝負で勝ち馬「ポタジェ」と

0.1秒差で残しており、

展開、枠順、コース取りを考慮すれば

負けて強しの好内容で、

見た目程悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは

馬体が小柄で、斤量55.5kg以上では

パフォーマンスは落ちる傾向にあるものの、

斤量55kgまでならば、

デビュー以来、

内容ナンバーワンタイ以上継続中。

 

初のマイル重賞挑戦も、

古馬牡牝混合中距離G1で

馬券内実績がある馬は

怪我明けの「デアリングタクト」のみの

メンバー構成で、斤量55kgの今回は

偉大な先輩牝馬たちが引退してしまった今、

立場的には、

無様な競馬をする訳にはいかないタイミング。

 

「古馬牡牝混合G1複数回好走馬の意地」、

見せつけられるか?

オカルティ―なデータ的には近10年

「古馬牡牝混合G1勝ち馬」は

3-0-1-0で複勝率100%。

 

「競馬に絶対は無い」が…?

果たして…?



レシステンシア→

9走前のG1NHKマイルカップは

初の古馬混合重賞挑戦が

G1で2着ならば好内容も、

終日直線で歴史的な強い向かい風が吹く、

インの前有利な一日で

着順を額面通り受け取るのは危険なレースで

度外視すべき。

8走前のG1マイルチャンピオンシップは

骨折明け約6ヶ月半振りの復帰戦、

且つ初の古馬牡牝混合G1を考慮すれば

同情の余地はあるが見所なく完敗

7走前のG3阪急杯は

レコード決着の立ち回り戦を

逃げられた展開利があった感はあるが

2着以下の馬達に

2馬身差以上差を付けての完勝で、

再度成長曲線に乗せてきており好内容。

6走前のG1高松宮記念は

不利な大外16番枠発走から

終始埒から4~5頭分以上

外並走強いられ続ける

苦しいポジショニングから、

真っ向勝負で勝ち馬「ダノンスマッシュ」と

タイム差無しでの2着に追い込んでおり、

負けて強しの好内容。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

5走前のG1ヴィクトリアマイルは

勝ち馬「グランアレグリア」には完敗も

不利な大外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けた中、

真っ向勝負で2着馬「ランブリングアレー」からは

0.2秒差で走っており

悲観すべき内容ではない。

 

が、勝ち馬「グランアレグリア」と

他の馬達とは能力差が桁違いだった可能性は高く、

脚が上がってしまった馬が複数頭いた可能性はあり

過信も禁物な内容。

4走前のG2セントウルステークスは

インの前有利な傾向が強い開幕週で

経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

2着「ピクシーナイト」は

秋にG1スプリンターズステークスを制しており

ハイペースを横綱競馬で

押し切っており強い内容。

 

が、枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

この時点では2着「ピクシーナイト」

4着「ジャンダルム」とは

まだ勝負付けは済んでいない。

3走前のG1スプリンターズステークスは

初の「中山競馬場」挑戦で、

ハイペースを先行し、

真っ向勝負で勝ち馬「ピクシーナイト」から

0.3秒差で走っており、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

内容は着差以上に

2着の「シヴァージ」を上回り、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

2走前のG1香港スプリントは

日本競馬でいうならば

牡馬換算57.5kgの55.5kgを背負い、

初の海外G1挑戦で

2着に好走しており好内容。

 

が、同馬の後ろで「大きな落馬事故」があり、

他の馬が後方から差してこれなかった

展開利があった可能性も残る。

が、「海外競馬」で別枠。

前走G1高松宮記念は

前走から約3か月半の休み明け

且つ前走から+18kgの

キャリアハイの馬体重での参戦で、

ハイペースで逃げての敗戦で

多少は同情の余地はあるが、

目立った内容ではない。

が、「重馬場」で別枠。

示してきた内容からは

古馬になって以降「マイルG1」では

2度敗戦を喫し、掲示板外に沈んでいるが、

一度目は骨折明け、

約半年半ぶりの復帰戦での

初の古馬混合戦が

G1マイルチャンピオンシップというタイミングで、

2度目は不利な大外18番枠発走から、

先行し、歴史的名牝「グランアレグリア」の

強烈な横綱競馬にさらされながらの真っ向勝負で

2着馬から0.2秒差に残していた

昨年の「ヴィクトリアマイル」で、

昨年よりもメンバーレベルが

落ちる可能性が高い今回は、

マイルは長く、楽な戦いにはならないと

決めつけるには時期尚早なタイミング。

前走太め残りの休み明け

且つ特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で同情の余地はあり、

仕上がり面で前進があり、

展開利があれば、

天気予報からは「馬場悪化」の可能性が高く、

同馬にとっては

「超高速決着の中での切れ味勝負」では

分が悪そうな感はあるので

プラスに働く可能性もあり、

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

「ダイワメジャー産駒」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

(「重馬場以上馬場悪化」は

一度も無かったので、

「重馬場以上馬場悪化」ならば

使えないデータにはなるが…?)

果たして…



ローザノワール→

4走前のG3クイーンステークスは

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

3走前のG2府中牝馬ステークスは

見所なく完敗。

2走前のディセンバーステークスは

5着「アドマイヤハダル」が

約半年半ぶりの復帰戦で凡走に終わった事、

同年の「古馬混合重賞馬券内実績馬」ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

インの前有利な展開を絶好枠から

経済コースを活かし切り楽に逃げられた

展開利があった感はあり、

2、3着馬のレベルを考慮すると価値は微妙。

前走G3中山牝馬ステークスは

逃げられなかったとはいえ見所なく完敗。

示してきた内容からは
今の所G1で好走を期待させる程の
明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「G1馬以外の馬齢6歳以上で前走6着以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…


同週の「G2京王杯スプリングカップ2022」の出走馬診断はこちら

同週の「京王杯スプリングカップ2022」馬券予想はこちら

同週の「G1ヴィクトリアマイル」の馬券予想はこちら

出走馬診断を終えてみると…

 

極端な内枠に入ってしまったら

嫌だなぁとは思っていますが、

来ても来なくても、

今の所「主軸候補」は1択

 

天気予報からは週末は

「馬場悪化」は避けられそうもなく、

予想はさらに難しくなりそうです!

 

引き続き楽しみながら

予想を続けていきたいと思います!


本日と明日の東京競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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