「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.101「京都新聞杯2022」出走馬診断

2022年5月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「京都新聞杯2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。


いつも使用している

過去の馬たちが残してくれた貴重な財産である

「近10年のデータ」ですが、

「京都競馬場」が改修工事のため、

G2京都新聞杯は、昨年2021年から

「中京競馬場」で施行されており、

今年と同じ条件下での施行は

昨年2021年の一度しかないため、

今回は「近10年のデータ」は

活用できないタイミングだと思っています。

それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。



アスクワイルドモア→

5走前の函館未勝利戦は

その後重賞好走馬

ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

最終コーナーで

前も外も壁になり踏み遅れており、

脚を余した感はあり、

勝ち馬とは

まだ勝負付けは済んでいない内容。

が、メンバーレベルを考慮すると

目立った内容ではない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

4走前の函館未勝利戦は

その後の重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

直線入り口で

外の馬を弾き馬群を割って、

ほとんど追ってはいないとはいえ

特筆すべき内容ではない。

が、洋芝で別枠。

3走前のG3札幌2歳ステークスは、

勝ち馬「ジオグリフ」が

先行勢を一掃してくれた

展開利があった感はあり

3着以下のメンバーは

その後1頭も重賞では活躍できていない

メンバー構成だったことを考慮すると、

重賞で2着のイメージ程の価値は無い。

2走前のG1ホープフルステークスは

約4ヶ月ぶりの休み明けで、

「落鉄」してしまうトラブルもあったので

同情の余地はあるが、

不利な大外枠発走からとはいえ

終始後方で構えながらも

前との差も詰められておらず、

先行しての真っ向勝負で

11着に沈んだ「オニャンコポン」の方が

次走に繋がる競馬をしていた感はあり、

内容は着順を下回り、見所なく完敗。

前走G3きさらぎ賞は

スタートで立ち上がってしまい

少し行き脚付かなかった感はあり、

10番手追走からの競馬も、

経済コースを活かし

直線まで埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあり、

内容も4番手。

前走の時点でデビュー戦から

馬体重が2kgしか増えていない点は気がかりも、

内容良化継続中で引き続き要注意。

前走の内容から「中京競馬場」は

得意舞台の可能性も残るタイミング。

今回重賞馬券内実績馬はおらず、

引き続きの成長と展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

果たして…



アップデート→

2走前の阪神未勝利戦は

2着以下は今の所

1勝クラス好走馬ゼロのメンバー構成と、

絶好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり

目立った内容ではない。

前走アザレア賞は

今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

インの前有利な展開を

絶好枠から早め先頭の真っ向勝負で

勝ち馬「インプレス」と

タイム差なしで走っており、

展開、コース取りを考慮すれば

先着を許した組とも内容に大差はない。

内容良化継続中で引き続き要注意。
果たして…



ヴェローナシチー→

5走前の小倉新馬戦は

1着「ピースオブエイト」が

無敗で3戦目で

G3毎日杯を制する素質馬で

新馬戦にしては

相手が強かった感はある。

スローの前有利な展開を

スタート後行き脚付かず、

殿からの競馬で、

上がり最速タイの末脚を繰り出し、

勝ち馬から0.4秒差ならば

見た目ほど悲観すべき内容ではない可能性は残る。

4走前の阪神未勝利戦は

2着以下は今の所

1勝クラス好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあり

目立った内容ではない。

3走前のG3京成杯は

未勝利戦から1勝クラスを

挟まないローテーションでの、

果敢に重賞初挑戦で、

前潰れの展開利と、

比較的直線まで埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

終日直線では外が伸びていた馬場傾向の中、

最終コーナーで団野ジョッキーが

外ではなく、インを突くことを選択し

結果的には前が壁になってしまい踏み遅れ、

直線でも前が壁になり踏み切れず、

外に持ち出しなおし踏みなおせたのは

残り150mを切ってからで、

脚を余した感はあり、

スムーズだったならば

勝ち切れていたかは疑問も、

着順を上回る可能性を秘める内容で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

2走前のすみれステークスは

通用するかどうかは別問題も、

勝ち馬「ポッドボレット」は

G3挑戦権を持てる

内容を示している素質馬

スローのインの前有利な展開を、

殿からの大外を回し続けての競馬での敗戦で、

先着を許した組とも

着差ほどの内容差は感じさせない内容。

前走若葉ステークスは

インの前有利な展開を

最終コーナーから大外を回して

追い込んでの敗戦も、

勝ち馬「デシエルト」は

絡まれずに楽に逃げられた

展開利があった感はあったが、

3馬身差をつけられており、力負けな感はある。

デビュー以来、2戦目の未勝利戦以外

全レース重賞挑戦が叶っている素質馬との

レースを重ねてきている中で

馬券圏内外しておらず、

内容良化継続中。

 

スタート後に行き脚付けられず

後方に置かれがちで、

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」には

まだまだ課題を残す段階な感はある。

 

小頭数のペースが上がりづらく、

立ち回り力と直線の瞬発力が

問われる度合いが強いレースよりも、

多頭数の底力勝負の消耗戦の方が

得意な可能性はあるタイミングも、

今回は「コンパクトな立ち回り力」が

問われる度合いが強い「中京競馬場」で

「スタートし、隊列決まるまで」が

同馬にとっての最大の勝負所な感はある。

 

スタート後ポジション取りに行き、

中段よりやや後ろくらいのポジションを確保でき、

最終コーナーをコンパクトに立ち回り、

直線スムーズに脚を伸ばせられる

好騎乗の後押しがあれば、

示してきた内容からは、

重賞挑戦権を持てる内容は複数回示している。

 

引き続きの成長と展開利があれば、

初挑戦の「中京競馬場」の適正次第では

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



ショウナンアデイブ、ゼンノインヴォーグ、マイネルクリソーラ→

近走目立った内容は示せていない。
更なるメンバー強化の今回は
楽な戦いにはならないか。
果たして…



ストップザタイム、リカンカプール→

前走未勝利戦は

2着以下は今の所未勝利のメンバー構成

恵まれた感はあり目立った内容ではない。

内容良化継続中で引き続き要注意も、
今の所重賞で好走を期待させるほどの
明確な内容は示せていない。

参考程度のデータ的には近10年

「キャリア2戦」での臨戦馬は

3着が1頭で他は全滅。

 

唯一馬券内叶ったのは、

2019年7番人気3着だった

「サトノソロモン」で

京都新馬戦1番人気1着、

大寒桜賞1番人気7着からのローテーションで、

G2京都新聞杯に挑戦するまでは

2戦ともに1番人気に推されていた。

 

「ストップザタイム」「リカンカプール」は

共に「1番人気」に推された実績はないが…?

果たして…



セイクリッド、テーオードレフォン→

「芝レース」初挑戦という可能性は残る。

参考程度のデータ的には近10年

前走「ダート」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ブラックブロッサム→

2走前の中京新馬戦は

2着以下は今の所未勝利の

メンバー構成に恵まれた感はあり

横綱競馬で押し切ってはいるが

目立った内容ではない。

前走大寒桜賞は

G3きさらぎ賞で3着の実績ある

「メイショウゲキリン」含むメンバーを、

横綱競馬で8馬身以上千切って

完勝しており好内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

今の所負け無しで引き続き要注意も、

前走特殊な適正が問われる度合いが強い

条件下でのレースで、

見た目のインパクト程の価値はなく、

来ても来なくても、

予想段階で1番人気に推されるほどの

内容は示せていない。

参考程度のデータ的には近10年

「キャリア2戦」での臨戦馬は

3着が1頭で他は全滅。

「無敗」のキャリア2戦での臨戦馬は

1頭も馬券圏内かなっていない。

 

唯一馬券内叶ったのは、

2019年7番人気3着だった

「サトノソロモン」

京都新馬戦1番人気1着、

大寒桜賞1番人気7着からのローテーションで、

G2京都新聞杯に挑戦するまでは

2戦ともに1番人気に推されていた。

 

「ブラックブロッサム」は

新馬戦は「1番人気」に推されていたが、

前走は「2番人気」ではあったが…?

果たして…



ポッドボレット→

3走前のG3京都2歳ステークスは

スローのインの前有利な展開を

絶好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

最終コーナーでは外も塞がれる形で

前が壁になり、踏み遅れ、

直線入口ではまだ8番手で、

直線では大外から差を詰めての敗戦で、

この時点では

勝ち馬「ジャスティンロック」以外の

先着を許した組とは内容に大差はなく、

見た目程悲観すべき内容ではない。

2走前のゆりかもめ賞は

今の所重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが

前有利な展開を楽に逃げられた

展開利があった感はあり、

目立った内容ではない。

前走すみれステークスは

インの前有利な展開を

楽に先行できた展開利があった感はあるが、

次走G2青葉賞で1番人気に推されていた

(結果は5着)

「レヴァンジル」を差し切り、

3着「ヴェローナシチー」も

G3挑戦権を持てる

内容を示している素質馬で好内容。

示してきた内容からは

複数回G3挑戦権を持てる内容を示しており、

内容良化継続中で引き続き要注意。

果たして…



ボルドグフーシュ→

2走前の中京1勝クラスは

今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

出遅れてしまい、最後方からの競馬で、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば

先着を許した組とは大差ない内容で

目立った内容ではない。

前走ゆきやなぎ賞は

2着以下は今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

インの前有利な展開を、

最後方から大外を回して

楽に差し切っており、

力の違いを見せつけた。

示してきた内容からはスタート後に行き脚付けられず

後方に置かれがちで、

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」には

まだまだ課題を残す段階な感はある。

内容良化継続中で引き続き要注意で、

展開利があれば好走しても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



ミスターホワイト→

前走阪神未勝利戦は

キャリア4戦目にして

「芝レース」初挑戦だったが、

2着以下は今の所未勝利のメンバー構成

楽に先行できた展開利があった感はあるが、

横綱競馬で2着以下を

6馬身以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

が、メンバーレベルを考慮すると、

見た目のインパクト程の価値はない。

示してきた内容からは

「芝レース」では今の所負け無しで、

引き続き要注意。

果たして…



メイショウラナキラ→

4走前の若駒ステークスは

インの前有利な展開を先行できた展開利と、

「クラウンドマジック」に

不利があった展開利があった感はあり、

内容は着順を下回り、

目立った内容ではない。

3走前のつばき賞は

上位3頭と4着以下の馬達との

内容差が激しく、目立った内容ではない。

2走前の若葉ステークスは

勝ち馬「デシエルト」には完敗も、

重賞好走馬「フィデル」と

同じような競馬をして0.1秒差ならば

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

前走阪神1勝クラスは

2着以下はこのレース以外の

1勝クラス好走馬ゼロのメンバー構成

楽に逃げられた展開利があった感はあるが、

逃げて上り最速の末脚を繰り出し、

ゴール前では抑える余裕もありながら、

並びかけることも許さず

2着以下の馬達を4馬身以上千切っており、

力の違いを見せ付けた。

示してきた内容からは

2走前の内容から、成長度次第では

展開利があれば

重賞挑戦権持てる内容を示しており、

初挑戦の「2200m」がプラスに向けば、

引き続きの成長と展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



リアド→

3走前の阪神新馬戦は

2着以下は今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

横綱競馬で力の違いを見せつけた。

2走前の若駒ステークスは

「クラウンドマジック」に不利があった

展開利があった感はあるが、

絶好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

直線で前が壁になり減速し、

まともに追い出せたのは

残り300m付近からではあったが、

前が空いてからも特筆すべき脚色ではなく、

この時点では勝ち馬「リューベック」とは

勝負付けは済んでいないが、

目立った内容ではない。

前走G3毎日杯は

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

早めに自ら勝ちに行く

真っ向勝負での敗戦も力負けの内容。

示してきた内容からは

今回メンバー弱化の可能性もなくはないタイミングで、

重賞で先行し、

真っ向勝負を挑んだ経験値は侮れず、

初挑戦の「2200m」がプラスに向けば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…


同週の「NHKマイルカップ2022」の出走馬診断はこちら

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同週の「京都新聞杯2022」の馬券予想はこちら

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出走馬診断を終えてみると…

 

いつもながら「枠順」も大事ですが、

極端な枠に入らなければ

個人的には今の所

「主軸候補は1択」な気はしています。

 

かれ~屋さんは毎年GWは大連勤なので、

最後に神様が「ご褒美」をくれてもよいのではと

勝手に祈っております!

 

引き続き楽しみながら

予想を続けていきたいと思います!

本日と明日の中京競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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