「競馬新聞とサヨナラ!通信」V ol.222「ホープフルステークス2023(GⅠ)」出走馬診断

2023年12月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「かれ~屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「GⅠホープフルステークス2023」の

ヒントを探していきたいと思います。


  1. GⅠホープフルステークスステークス自体の気になるデータ①→
  2. GⅠホープフルステークス自体の気になるデータ②→
  3. GⅠホープフルステークス自体の気になるデータ③→
  4. 「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「1つ目」→
  5. 「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「2つ目」→
  6. 「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「3つ目」→
  7. 「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「4つ目」→
  8. 「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「5つ目」→
  9. 「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「6つ目」→
  10. 「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「7つ目」→
  11. 「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「8つ目」→
  12. GⅠホープフルステークス自体の気になるデータ④→
  13. GⅠホープフルステークス自体の気になるデータ④クリア馬→
  14. GⅠホープフルステークス自体の気になるデータ⑤→
  15. GⅠホープフルステークス自体の気になるデータ⑥→
  16. GⅠホープフルステークス自体の気になるデータ⑥クリア馬→
  17. 「GⅠホープフルステークス」自体の「枠順」データ①→
  18. G1ホープフルステークス自体の気になるデータ⑦→
  19. G1ホープフルステークス自体の気になるデータ⑧→
  20. G1ホープフルステークス自体の気になるデータ⑨→
  21. G1ホープフルステークス自体の気になるデータ⑩→
  22. G1ホープフルステークス自体の「枠順」データ→
  23. 「予想段階で4番人気以下」の注目馬3頭→

GⅠホープフルステークスステークス自体の気になるデータ①→

いつも使用している「近10年のデータ」ですが、

「ホープフルステークス」は2016年以前は「G2」

2013年は「G3」に格付けされていました。

 

よって、

いつも使用している「近10年のデータ」は

2017~2022年の「近6年」を参考にみていきたいと思います。

GⅠホープフルステークス自体の気になるデータ②→

「G1ホープフルステークス」自体の気になるデータ①の6年で

馬券内馬全18頭中8頭

「当日4番人気以下」の馬が馬券圏内叶っていた。


GⅠホープフルステークス自体の気になるデータ③→

「G1ホープフルステークス」自体の気になるデータ①の6年中4年で

1頭以上「4番人気以下」の馬が馬券圏内叶っていた。

 

また、

「G1ホープフルステークス」自体の気になるデータ①の6年中3年で

2頭以上「4番人気以下」の馬が馬券圏内叶っていた。

 

また、

「G1ホープフルステークス」自体の気になるデータ①の6年中1年で

「4番人気以下」の馬が馬券圏内独占していた。

 

「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「1つ目」→

デビュー戦が「4大競馬場(東京・京都・阪神・中山)芝1800m」で

「1番人気」に推された実績を持っており、

前走「芝レース未勝利」で

「G2東スポ杯2歳ステークス(東京芝1800m)」に挑戦し、

「6番人気以内」且つ「勝ち馬から0.2秒差以内」からのローテーションだったこと。

 

 

「今年のデータ該当馬」
該当なし

 

「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「2つ目」→

前走「G3京都2歳ステークス(阪神芝2000m)」で「3番人気以内」で

「内容ナンバーワンタイ以上で勝ち馬とタイム差無しで2着以内」

からのローテーションだったこと。

 

「今年の該当馬」
今年は「G3京都2歳ステークス」は「京都競馬場芝2000m」で施行されており、該当なし。


「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「3つ目」→

前走「百日草特別(東京芝2000m)」で「3番人気以内」「上り3位以内」

「2着以下に0.2秒以上差を付けての1着」からのローテーションだったこと。

 

 

「今年のデータ該当馬」
該当なし



「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「4つ目」→

2走前に「中京芝2000m新馬戦」で

「1番人気」「上り1位」

「2着以下に0.3秒以上差を付けての1着」の実績を持っており、

 

前走「黄菊賞(阪神芝2000m)1勝クラス」で

「1番人気」「上り3位以内」

「2着以下に0.1秒以上差を付けての1着」からのローテーションだったこと。

 

「今年のデータ該当馬」
該当なし



「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「5つ目」→

前走「芙蓉ステークス(中山芝2000m)OP」で

「4番人気以内」「上り1位」「1着」からのローテーションだったこと。

 

「今年のデータ該当馬」
「シリウスコルト」(予想段階で9番人気)


「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「6つ目」→

2走前に「阪神芝1800m新馬戦」で

「1番人気」「上り1位」

「2着以下に0.1秒以上差を付けての1着」の実績を持っており、

 

前走「紫菊賞(京都芝2000m)1勝クラス」(重馬場)で

「1番人気」「上り1位」「1着」からのローテーションだったこと。

 

「今年のデータ該当馬」
該当なし



「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「7つ目」→

2走前に「阪神芝1600m新馬戦」で

「2番人気」「上り2位」

「2着以下に0.2秒以上差を付けての1着」の実績を持っており、

 

前走「G2デイリー杯2歳ステークス(京都芝1600m)」で

「5番人気以内」「上り1位」

「2着以下に0.2秒以上差を付けての1着」からのローテーションだったこと。

 

「今年のデータ該当馬」
該当なし


「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「8つ目」→

前走「中京芝2000m新馬戦」で

「3番人気」「上り1位」

「2着以下に0.4秒以上差を付けての1着」からのローテーションだったこと。

 

「今年のデータ該当馬」
該当なし


GⅠホープフルステークス自体の気になるデータ④→

「G1ホープフルステークス」自体の気になるデータ①の6年で

馬券圏内叶っていた全18頭は

「当日4番人気以内(最低450kg)」

もしくは「新馬戦からの臨戦馬(450kg)」以外

全馬「当日馬体重484kg以上」だった。

GⅠホープフルステークス自体の気になるデータ④クリア馬→

「アドミラルシップ」(予想段階で15番人気)(前走458kg)
「アンモシエラ」(予想段階で17番人気)(前走488kg)
「ヴェロキラプトル」(予想段階で4番人気)(前走454kg)
「ゴンバデカーブース」(予想段階で2番人気)(前走460kg)
「サンライズアース」(予想段階で11番人気)(前走538kg)
「サンライズジパング」(予想段階で12番人気)(前走514kg)
「ショウナンラプンタ」(予想段階で7番人気)(前走520kg)
「シンエンペラー」(予想段階で1番人気)(前走480kg)
「タリフライン」(予想段階で8番人気)(前走462kg)
「ディスペランツァ」(予想段階で13番人気)(前走522kg)
「テンエースワン」(予想段階で18番人気)(前走480kg)
「ニューステソーロ」(予想段階で14番人気)(前走480kg)
「ミスタージーティー」(予想段階で6番人気)(前走472kg)
「レガレイラ」(予想段階で3番人気)(前走456kg)
「ロジルーラー」(予想段階で21番人気)(前走512kg)

 

GⅠホープフルステークス自体の気になるデータ⑤→

「G1ホープフルステークス」自体の気になるデータ①の6年で

「前走1勝クラス」から馬券圏内叶っていたは

「キャリア3戦以内」

且つ「4大競馬場(東京・京都・阪神・中山)の芝レース」では

「3番人気位以内」且つ「上がり3位以内」で「無敗」だった馬のみ。

 

「今年の該当馬」
「センチュリボンド」(予想段階で5番人気)

GⅠホープフルステークス自体の気になるデータ⑥→

「G1ホープフルステークス」自体の気になるデータ①の6年で

「当日4番人気以下」で馬券圏内叶っていた馬は

「前走9月最終週以降に施行のOP以上のクラスで1着」、

 

もしくは「4大競馬場(東京・京都・阪神・中山)の芝レース」では

「3番人気位以内」且つ「上がり3位以内」で「無敗」だった馬で

 

例外なく全馬「前走11月以降の未勝利戦を除く、芝レースからのローテーション」で

「G2東スポ杯2歳ステークス(東京芝1800m)」以外のレースからの臨戦馬は

「前走1着」からのローテーションだった。


GⅠホープフルステークス自体の気になるデータ⑥クリア馬→

「アドミラルシップ」(予想段階で15番人気)
「ショウナンラプンタ」(予想段階で7番人気)
「シリウスコルト」(予想段階で9番人気)
「シンエンペラー」(予想段階で1番人気)
「センチュリボンド」(予想段階で5番人気)
「ミスタージーティー」(予想段階で6番人気)

 

「GⅠホープフルステークス」自体の「枠順」データ①→

「G1ホープフルステークス」自体の気になるデータ①の6年で

「当日4番人気以下」で馬券圏内叶った8頭の「馬番」は以下の通り。

 

2番:1頭(4番人気3着)
3番:1頭(8番人気3着)
8番:2頭(7番人気2着、4番人気2着)
11番:1頭(14番人気1着)
13番:1頭(8番人気3着)
15番:2頭(6番人気3着、4番人気2着)

G1ホープフルステークス自体の気になるデータ⑦→

「G1ホープフルステークス」自体の気になるデータ①の6年で

馬券内全18頭中14頭が「栗東所属馬」で

例外なく2頭以上馬券圏内叶っている。

 

「今年の栗東所属馬」
「アンモシエラ」(予想段階で16番人気)
「インザモーメント」(予想段階で15番人気)
「ヴェロキラプトル」(予想段階で4番人気)
「サンライズアース」(予想段階で11番人気)
「サンライズジパング」(予想段階で12番人気)
「ショウナンラプンタ」(予想段階で6番人気)
「シンエンペラー」(予想段階で1番人気)
「センチュリボンド」(予想段階で5番人気)
「ディスペランツァ」(予想段階で14番人気)
「テンエースワン」(予想段階で18番人気)
「ホルトバージ」(予想段階で20番人気)
「ミスタージーティー」(予想段階で7番人気)

G1ホープフルステークス自体の気になるデータ⑧→

「G1ホープフルステークス」自体の気になるデータ①の6年で

馬券内全18頭中

「4番人気以下」で馬券内叶った馬は8頭。

 

その内6頭が「栗東所属馬」だった。



G1ホープフルステークス自体の気になるデータ⑨→

「G1ホープフルステークス」自体の気になるデータ①の6年で

前走「重賞勝ち馬」以外で

今回「斤量増」の臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「今年の該当馬」
「ヴェロキラプトル」(予想段階で4番人気)



G1ホープフルステークス自体の気になるデータ⑩→

「G1ホープフルステークス」自体の気になるデータ①の6年で

「前走最終コーナー先頭だった臨戦馬」

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「今年の該当馬」
「ウインマクシマム」(予想段階で8番人気)
「サンライズアース」(予想段階で11番人気)
「ニューステソーロ」(予想段階で17番人気)

G1ホープフルステークス自体の「枠順」データ→

「G1ホープフルステークス」自体の気になるデータ①の6年で

「12番から外枠」から馬券圏内叶った馬は

前走「重賞勝ち馬」で

「当日4番人気以内」に推されていた馬か

「4大競馬場(東京・京都・阪神・中山)では力の違いを見せつけての完勝継続中の馬」のみ。


「予想段階で4番人気以下」の注目馬3頭→

「ショウナンラプンタ」(予想段階で7番人気)
「センチュリボンド」(予想段階で5番人気)
「ディスペランツァ」(予想段階で13番人気)


出走馬診断を終えてみると…

 

過去の「4番人気以下」で馬券圏内好走した馬たちと

類似するデータ該当馬が少ない感はありますが、

応用できないか独断と偏見で妄想し、

「過去の馬達が残して行ってくれた貴重な財産である各種データ」と、

「出走各馬が実際のレースで示してきてくれた内容」を重宝する形で

馬券を組み立ててみたいと思います!

 

 

「枠順」発表を楽しみに待ちながら

引き続き仲間と熱く語り合い、

楽しみながら予想を続けていけたらと思います!


本日と明日の中山競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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