「競馬新聞とサヨナラ!通信」V ol.196「セントライト記念2023(GⅡ)」出走馬診断

2023年9月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「かれ~屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「GⅡセントライト記念2023」の

ヒントを探していきたいと思います。


  1. 「G2セントライト記念」自体の気になるデータ①→
  2. 「G2セントライト記念」自体の気になるデータ②→
  3. 「G2セントライト記念」自体の気になるデータ③→
  4. 「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「1つ目」→
  5. 「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「2つ目」→
  6. 「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「3つ目」→
  7. 「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「4つ目」→
  8. 「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「5つ目」→
  9. 「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「6つ目」→
  10. 「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「7つ目」→
  11. 「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「8つ目」→
  12. 「G2セントライト記念」自体の気になるデータ④→
  13. 気になるデータ④の「1つ目のポイント」→
  14. 気になるデータ④の「2つ目のポイント」→
  15. 気になるデータ④の「3つ目のポイント」→
  16. 「G2セントライト記念」自体の「枠順」データ①→
  17. 「G2セントライト記念」自体の「枠順」データ②→
  18. 「G2セントライト記念」自体の「枠順」データ③→
  19. 「G2セントライト記念」自体の「激熱馬番」→
  20. 「G2セントライト記念」自体の気になるデータ⑤→
  21. 「G2セントライト記念」自体の気になるデータ⑥→
  22. 「G2セントライト記念」自体の気になるデータ⑦→
  23. 「G2セントライト記念」自体の気になるデータ⑧→
  24. 予想段階での「4番人気以下」の注目馬6頭→

「G2セントライト記念」自体の気になるデータ①→

データ的には「中山競馬場」で施行された近10年中9年で

「歴史的にみても異常なレベルで時計がかかっていた2020年」を除く

「良馬場」開催だったのは7年。

「G2セントライト記念」自体の気になるデータ②→

データ的にはデータ①該当の7年で

「4番人気以下」で馬券圏内叶ったのは

馬券内馬全21頭中9頭。

 

「G2セントライト記念」自体の気になるデータ③→

データ的にはデータ①該当の7年中4年で

2頭以上「4番人気以下の馬」が馬券圏内叶っていた。

 

また、

データ①該当の7年中1年で

「4番人気以下の馬」が馬券圏内独占していた。

 

「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「1つ目」→

「G2スプリングステークス(中山芝1800m)」で

「上がり2位以内」且つ「勝ち馬とタイム差無し以上」での「2着以内」の実績を持ち、

前走「G3ラジオNIKKEI賞(福島芝1800m)」で

直線で前が壁になり減速し、

追い切れないままゴールを迎えてしまう不利を受け、

12着からのローテーションだった事。

 

 

 「今年の該当馬」
該当なし

 

「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「2つ目」→

前走「G1ホープフルステークス(中山芝2000m)」で

「勝ち馬から0.2秒差の2着」からのローテーションで、

怪我をしてしまっていたため、約9か月ぶりの復帰戦で、

馬齢3歳を迎えて以降初めてのレース出走だった。

 

「今年の該当馬」
該当なし

 

「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「3つ目」→

「G3京成杯(中山芝2000m)」で「1番人気」で「1着」の実績を持ち、

「G1皐月賞(中山芝2000m)」で

「8番人気」で「勝ち馬から0.6秒差の3着」の実績を持っており、

「中山競馬場」では重賞以外無敗で2-0-1-0と馬券内率100%だった。

 

「今年の該当馬」
該当なし



「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「4つ目」→

「京都芝2000m新馬戦」で「1番人気」で「1着」

「G3京都2歳ステークス(京都芝2000m)」で「2番人気」で「1着」

「G1皐月賞(中山芝2000m)」で

「10番人気」で「勝ち馬から0.6秒差の6着」の実績を持ち、

デビュー以来「右回りの芝2000m」では上記の3戦を走り、

全レース「上がり1位」を記録していた。

 

「今年のデータ該当馬」
該当なし



「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「5つ目」→

「G2スプリングステークス(中山芝1800m)」で「5番人気」で「1着」、

「G1皐月賞(中山芝2000m)」で「4番人気」で「3着」の実績を持ち、

「中山競馬場」では上記2戦を走り、1-0-1-0と馬券内率100%だった。

 

 

 

「今年の該当馬」
「ソールオリエンス」(予想段階で1番人気)
注:「G3京成杯1着」「G1皐月賞1着」と「中山競馬場」では「無敗」



「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「6つ目」→

「G3毎日杯(阪神芝1800m)」で「7番人気」で「1着」以降

「G1皐月賞(中山芝2000m)」と「G1日本ダービー(東京芝2400m)」に挑戦し、

それぞれ7着、10着と敗れるも、

重賞制覇以降、初めての「G1未満の格の重賞(G3かG2)」への挑戦だった事。

 

「今年の類似データ?該当馬」
「シャザーン」(予想段階で5番人気)
注:重賞挑戦は「G1」のみで「G2以下」は初挑戦

「ドゥラエレーデ」(予想段階で4番人気)
注:「G1ホープフルステークス(中山芝2000m)1着」後「国内G2以下」は初挑戦。



「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「7つ目」→

「キャリア3戦」での挑戦で、

2走前に「東京芝1800m未勝利戦」を「上がり2位以内」で「1着」

前走「古馬混合東京芝1800m1勝クラス」を

「上がり2位以内」で「2着以下に0.2秒以上差を付けての1着」と

初勝利を挙げて以降、

4大競馬場(東京・京都・阪神・中山)で「無敗」での挑戦だった事。

 

「今年のデータ該当馬」
「ウィズユアドリーム」(予想段階で8番人気)
注:4大競馬場勝利は「条件戦」のみ



「4番人気以下」で馬券内叶った馬のキャリアパターン「8つ目」→

キャリア3戦目での重賞初挑戦のタイミングで

「G3東スポ杯2歳ステークス(東京芝1800m)」で

「4番人気」に推され(結果は10着)、

3走前の「G2青葉賞(東京芝2400m)」で「3番人気」に推され(結果は12着)

2走前に「G3ラジオNIKKEI賞(福島芝1800m)」で

直線で前が壁になり減速し、踏み直す致命的な不利を受けての敗戦で、

「勝ち馬から0.3秒差」では走っていた実績を持ち、

早い時期からクラシック路線で素質を評価され続けてきた中、

2走前に初めて重賞で馬券内に好走できていたかもしれない内容を示しており、

成長の兆しを見せていた中での挑戦だった。

 

「今年の類似データ?該当馬」
「アームブランシュ」(予想段階で12番人気)
注:キャリア3戦目での重賞初挑戦のタイミングの「G2弥生賞(中山芝2000m)」で
上がり最速で勝ち馬と0.2秒差の4着の実績がある。

前走「稲城特別(古馬混合東京芝2400m1勝クラス)」は
特殊な適性が問われる度合いが強い「不良馬場」だったため、
2走前から約5か月間の成長度が分かりづらいタイミング。

「コレオグラファー」(予想段階で14番人気)
注:2走前に2勝目を挙げ、
前走勝ち馬が「G2京都新聞杯(阪神芝2200m)3着馬のレース」で
2着「ウインオーディン」と「枠順」「コース取り」「展開」を考慮すれば
大差ない内容の4着でキャリアハイの内容を更新。



「G2セントライト記念」自体の気になるデータ④→

データ的には近10年中7年の

「良馬場」で施行されていた年で、

「前走1800m以下から馬券圏内叶った馬」は

「3つのポイント」のいずれかを必ず満たしていた。



気になるデータ④の「1つ目のポイント」→

前走「G3ラジオNIKEEI賞(福島芝1800m)」からのローテーションで、

既に「3歳以降の芝のG2で2着以内の実績を持っていた馬」か

「G3ラジオNIKKEI賞で1着」だった馬だったこと。

 

 

「今年のデータクリア該当馬」
該当なし



気になるデータ④の「2つ目のポイント」→

初勝利以降「古馬混合戦含め2連勝以上」

且つ「上がり2位以内100%継続中」且つ「無敗」だったこと。

過去の該当馬は敗戦は新馬戦のみでキャリア3戦だった

「今年のデータクリア該当馬」
「シルバープリペット」(予想段階で16番人気)
注:キャリア15戦


気になるデータ④の「3つ目のポイント」→

デビュー以来、重賞以外「上がり1位100%継続中」で

「G2京都新聞杯(京都芝2200n)」で「勝ち馬から0.1秒差の5着」の実績を持っていた事。

 

「今年の類似データクリア?該当馬」
「レーベンスティール」(予想段階で2番人気)
注:「G3ラジオNIKKEI賞」からのローテーションの馬は「1着」
もしくは既に「3歳以降G2連対実績」を持っていた馬以外1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「G2セントライト記念」自体の「枠順」データ①→

データ的には近10年中7年の

「良馬場」で施行されていた年で、

「2桁馬番」から馬券圏内叶った馬は

例外なく「2つのポイント」のいずれかを満たしていた。

 

「1つ目のポイント」は

「当日2番人気以内」の支持を受けていた事。

「2つ目のポイント」は

「中山競馬場」で施行された「G1」で「2着以内」

もしくは「G2」で「1着」の実績を持っていた事。

(過去の該当馬は「G1ホープフルステークス(中山芝2000m)」で「2着(ただし、内容は着順よりも劣る3番手)」と
「G2スプリングステークス(中山芝1800m)」で「1着」の実績を持っていた。)

 

「予想段階で今年の2桁馬番を引き当てた場合マイナスデータに該当してしまいそうな馬」
「アームブランシュ」(予想段階で12番人気)
「ウィズユアドリーム」(予想段階で8番人気)
「ウイニングライブ」(予想段階で17番人気)
「ウインオーディン」(予想段階で9番人気)

「エントライトメント」(予想段階で15番人気)
「グリューネグリーン」(予想段階で13番人気)
「コスモサガルマータ」(予想段階で11番人気)
「コレオグラファー」(予想段階で14番人気)
「シャザーン」(予想段階で5番人気)
「シルトホルン」(予想段階で10番人気)
「シルバープリペット」(予想段階で16番人気)
「セブンマジシャン」(予想段階で6番人気)
「フレーヴァード」(予想段階で7番人気)

 

「G2セントライト記念」自体の「枠順」データ②→

データ的には近10年中7年の

「良馬場」で施行されていた年で、

「馬番5~9番」で馬券圏内叶った馬は

「当日3番人気以内に推されていた」

もしくは「G2青葉賞(東京芝2400m)で3番人気以内」

もしくは「G2青葉賞(東京芝2400m)で上がり2位以内」の実績を持っていた馬のみ。

 

「G2セントライト記念」自体の「枠順」データ③→

データ的には近10年中7年の

「良馬場」で施行されていた年で、

「馬番1番」で馬券圏内叶った馬は

「当日3番人気以内に推されていた」馬のみ。

 

「G2セントライト記念」自体の「激熱馬番」→

「枠順データ①~③」を考慮すると

「激熱馬番」は「馬番2~4」

 

 

「近10年中7年の良馬場で施行されていた年の当日4番人気以下で馬券内叶った馬一覧」
「2021年」
2番「アサマノイタズラ」(9番人気1着)

「2018年」
2番「グレイル」(6番人気3着)
4番「ジェネラーレウーノ」(4番人気1着)

「2015年」
2番「ジュンツバサ」(10番人気3着)
4番「ミュゼエイリアン」(9番人気2着)

「G2セントライト記念」自体の気になるデータ⑤→

データ的には近10年中7年の

「良馬場」で施行されていた年で、

前走「G1日本ダービー(東京芝2400m)」以外のレースで「1着」から

距離短縮での臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「今年のマイナスデータ該当馬」
「キングズレイン」(予想段階で3番人気)
「シルバープリペット」(予想段階で16番人気)


「G2セントライト記念」自体の気になるデータ⑥→

データ的には近10年中7年の

「良馬場」で施行されていた年で、

前走「1勝クラス以下」からの臨戦馬は

「G2セントライト記念で当日3番人気以内の支持を受けていた馬」か

「キャリア3戦」で「新馬戦以外無敗」だった馬以外1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「今年のマイナスデータ該当馬」
「ウイニングライブ」(予想段階で17番人気)
「エントライトメント」(予想段階で15番人気)
「シルバープリペット」(予想段階で16番人気)
「フレーヴァード」(予想段階で7番人気)

 

「G2セントライト記念」自体の気になるデータ⑦→

データ的には近10年中7年の

「良馬場」で施行されていた年で、

「キャリア9戦以上」での臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「今年のマイナスデータ該当馬」
「ウイニングライブ」(予想段階で17番人気)
「エントライトメント」(予想段階で15番人気)
「シルトホルン」(予想段階で10番人気)
「シルバープリペット」(予想段階で16番人気)

「G2セントライト記念」自体の気になるデータ⑧→

データ的には近10年中7年の

「G1皐月賞(中山芝2000m)5着以内」

且つ「中山競馬場芝重賞勝ち鞍があった馬」は

3-3-1-1

唯一馬券圏外に沈んでしまったのは、

2021年「1番人気13着」だった「タイトルホルダー」で

直線前が壁になり、ゴールまで全く追えなかった致命的な不利を受けての敗戦だった。

 

「今年のデータ該当馬」
「ソールオリエンス」(予想段階で1番人気)

予想段階での「4番人気以下」の注目馬6頭→

「アームブランシュ」(予想段階で12番人気)
「ウインオーディン」(予想段階で9番人気)
「コスモサガルマータ」(予想段階で11番人気)
「コレオグラファー」(予想段階で14番人気)
「シャザーン」(予想段階で5番人気)
「セブンマジシャン」(予想段階で6番人気)

出走馬診断を終えてみると…

 

結果はどうあれ、

 

「競馬新聞とサヨナラ!通信」的には

近10年中7年の「良馬場開催時」の「4番人気以下」で

馬券内叶った馬達のキャリア実績に似た馬は少なく、

マイナスデータ該当馬も多いという印象から

「枠順」も考慮しながら

重賞初挑戦馬は基本的に軽視し

「馬齢2歳時から重賞で上位評価を受け続けてきていたり」

「馬齢3歳以降」の「良馬場の中山競馬場での重賞」での人気に推されていたり、

「春の実績馬達と僅差の競馬をした実績のある馬」が

夏を超えて成長してくれている事を期待する形で

「主軸候補」を探してみたいと思います。

 

 

引き続き仲間と熱く語り合い、

楽しみながら予想を続けていけたらと思います!

同週の「G2ロースステークス2023」出走馬診断はこちら

本日と明日の中山競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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