「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.116「CBC賞(GⅢ)2022」出走馬診断

2022年7月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「GⅢCBC賞2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。



いつも使用している

過去の馬達が残していってくれた

貴重な財産である「近10年のデータ」ですが、

 

「G3CBC賞」は、近10年では

2012~2019年は「中京競馬場」で施行され

2020年は「阪神競馬場」で施行され

2021年は「小倉競馬場」で施行され、

 

2022年は昨年に続き

「小倉競馬場」で施行される為

同じ条件下で施行されたのは昨年のみという事で

「近10年のデータ」は

使えないタイミングだと思います。

それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。



アネゴハダ→

8走前のG3小倉2歳ステークスは

ジョッキーが傷んだ内を開けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通りに受け取るのは

危険な可能性を秘めるレースも、

前潰れの展開利があった感はあるが、

「芝レース」、「重賞」

共に初挑戦で3着ならば悪くはないが、

勝ち馬「ナムラクレア」に0.6秒差、

2着「スリーパーダ」に

0.2秒差を付けられており力負けの内容。

 

が、勝ち馬「ナムラクレア」は

後にG1桜花賞3着、

G3函館スプリントステークス1着など、

現在重賞で5度の好走実績もあり、

2歳のスプリント重賞にしては

相手が強かった感はある。

7走前のG3ファンタジーステークスは

上位2頭「ウォーターナビレラ」

「ナムラクレア」の内容が抜けており

見所なく完敗。

6走前のG1阪神ジュベナイルフィリーズは

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続け、

直線入り口では先頭集団からの真っ向勝負で

勝ち馬「サークルオブライフ」から

0.7秒差で残しており、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

5走前の中京1勝クラスは

目立った内容ではないが

「ダート」で別枠。

4走前の阪神1勝クラスは

2着以下はOP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

直線で外に蓋をされ、

前が壁になり減速し、

踏み直す不利を受けてなお、

ゴール前では余裕を持って

押し切っており好内容。

3走前のG2フィリーズレビューは

ハイペースを早め先頭の

真っ向勝負での敗戦で

内容は着差以上に3着以下の馬達を上回り、

見た目ほど悲観すべき内容ではないが、

1着「サブライムアンセム」

2着「ナムラクレア」には力負けな感はある。

 

また、上位2頭は次走G1桜花賞で

勝ち馬「スターズオンアース」から

0.2秒差圏内で走っている。

2走前のG1桜花賞は

経済コースを活かせた馬が

有利な馬場傾向が強い一日のレースで、

不利な外枠15番枠発走から、

終始埒から3~4頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナーから更に外を回しての

真っ向勝負での敗戦も力負けの内容。

前走由比ヶ浜特別は

初の古馬混合戦挑戦で、

軽ハンデと今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

横綱競馬で2着以下の馬達を

3馬身以上千切っており力の違いを見せつけた。

内容良化継続中で引き続き要注意も、

まだ「子供対大人」のタイミングで、

初の古馬牡牝混合重賞挑戦の今回は、

来ても来なくても、

予想段階で1番人気に推されるほどの

内容は示せていない。

参考程度のデータ的には近10年

「ハンデ50kg未満」の馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

前走2勝クラスからの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「3歳牝馬」は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

対象を「3歳牡馬」に広げても、

近10年で馬券内叶ったのは

2021年2番人気で2着だった

「ピクシーナイト」1頭のみで、

 

同馬はこの時すでに、

デビュー3戦目での重賞初挑戦で

「G3シンザン記念」(中京1600m)を

制した実績を持ち、

G3CBC賞の2走後に、

初の古馬混合G1挑戦で

「G1スプリンターズステークス」を制した素質馬だった。

 

よって、見方によっては、

昨年から「小倉競馬場」に代わった事で

「3歳馬」にも活躍のチャンスが広がった

とも見れるかもしれないですし、

 

一方で、まだ「子供対大人」のタイミングで、

後に「G1を勝ち切れるような素質馬」

以外は好走は難しいとも

考えられるかもしれません。

 

「アネゴハダ」は

「牡牝混合マイル重賞勝ち鞍」はなく、

挑戦もしたことも無いが…?

果たして…



アンコールプリュ→

「1400m以下のレース」のみ見ていくと…

23走前のG2フィリーズレビューは、

出遅れてしまい、後方からの競馬で

残り800m辺りから

終始埒から3頭分以上

外並走覚悟でのロングスパートで、

直線でも大外から追い込み、

勝ち馬「リバティハイツ」から

0.1秒差の2着まで追い込んでおり

この時点ではまだ勝負付けは済んでおらず好内容。

19走前の信越ステークスは、

出遅れてしまい、

まだ「子供対大人」のタイミングでの

古馬牡牝混合戦初挑戦も見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

15走前の朱鷺ステークスは

直線で勝ち馬「ストーミーシー」と

「レインボーフラッグ」に挟まれ

進路が狭くなり

少しブレーキがかかるシーンもあり、

3着以下の馬達は0.3秒以上離しており

悲観すべき内容ではない。

が、「新潟競馬場」で別枠。

14走前の信越ステークスは

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

12走前の安土城ステークスは

軽ハンデと経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

真っ向勝負で

重賞好走牡馬複数頭相手に

勝ち馬「エントシャイデン」から

0.2秒差では走っている。

11走前の朱鷺ステークスは

力負けの敗戦も、

重賞好走馬複数頭相手に

勝ち馬「カテドラル」から

0.2秒差では走っている。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

10走前の信越ステークスは

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

9走前のオーロカップは

ジョッキーが終日傷んだ内目を空けて回る

特殊な立ち回り戦で、

不利な大外枠発走から、

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナーから直線にかけて

かなり大外を回しての敗戦で、

勝ち馬「プールヴィル」から

0.3秒差では走っており、

着順を額面通り受け取るべきレースではないものの、

展開、枠順、コース取りを考慮すれば、

内容は着順を上回る

可能性を秘める内容ではある。

7走前の安土城ステークスは

約5か月半ぶりの復帰戦で

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦も見所なく完敗。

5走前の福島TVOPは

ハイペースの展開利があった感はあるが、

不利な大外15番枠発走から

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

直線でも外から追い込み

2着を確保してはいるものの、

展開、枠順、コース取りを考慮すれば

2~5着馬までは内容に大差はなく、

2着「ヴェスターヴァルト」

4着「シーズンズギフト」

5着「ホープフルサイン」は

今の所古馬混合重賞では好走できておらず、

目立った内容ではない。

 

が、勝ち馬「キルロード」は

3走後にG1高松宮記念で

真っ向勝負で3着に好走している素質馬ではあった。

が、洋芝で別枠。

4走前の朱鷺ステークスは

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

3走前のオーロカップは

「プールヴィル」

「シャインガーネット」が出遅れた展開利、

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナー入口から

埒から4頭分以上外並走強いられながらの

早めに自ら勝ちに行く真っ向勝負で

勝ち馬「ハーフバック」から

0.2秒差では走っている。

2走前の淀短距離ステークスは

絶好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

直線入口で外を走っていた「リンゴアメ」に

2度馬体をぶつけられ内に押し込められ、

前を走っていた

「ビオグラフィー」が壁になり減速し、

踏み直す不利を受けており

多少は同情の余地はある中

勝ち馬「スマートクラージュ」から

0.5秒差では走っている。

前走韋駄天ステークスは

約4ヵ月半ぶりの復帰戦とはいえ

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「直千競馬」で別枠。

示してきた内容からは、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」以外の

「1400m以下」のレースでならば

リステッド競争で

重賞好走馬複数頭と複数回

僅差のタイム差での3着争いを

演じてきた実績はあり、

「1200m」では不利な大外枠発走、

不利を受けたレースで勝ち馬から0.5秒差の

2戦しかなく、

「1200mのハンデG3」ならば、

初挑戦の「小倉競馬場」がプラスに向き、

前走を叩いた上積みがあり、

展開利があれば、

今回近半年で重賞馬券内好走馬ゼロの

メンバー構成という事を考慮すれば、

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

 

ギャラクシー馬券の使者となるか?

参考程度のデータ的には近10年

「馬齢7歳以上の牝馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



カリボール→

2走前の心斎橋ステークスは

勝ち馬「ロードマックス」以外

OP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが見所なく完敗。

前走芦屋川ステークスは

今の所OP好走馬ゼロのメンバー構成と、

好枠から経済コースを活かせたことと、

前潰れの展開利があった感はあり、

直線で前が壁になり踏み遅れながらも

差し切ってはいるとはいえ

目立った内容ではない。

示してきた内容からは

内容は平行線で、

今の所重賞で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていないが、

今の所「1200m」では1戦1勝ではあるが…?

参考程度のデータ的には近10年

「前走3勝クラスの1200mからの牡馬」の臨戦馬は

「前走1番人気」だった臨戦馬以外は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



シホノレジーナ、スティクス、タマモティータイム、メイショウケイメイ、レインボーフラッグ→

近走「芝レース」では目立った内容は示せていない。
更なるメンバー強化の今回は
楽な戦いにはならないか。
果たして…



スナークスター→

今回約4年ぶりの「芝レース」挑戦で、

今の所「芝レース」馬券内実績はないが…?

 

今回は近4年間の「芝レース」での

成長度が問われる1戦か。

参考程度のデータ的には近10年

「芝レース」未勝利馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



スマートリアン→

15走前のG2チューリップ賞では、

有力各馬桜花賞へ向けての

前哨戦仕上げだった感はあるが、

インの前有利な展開を

好枠から直線まで

埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

2桁番手から

後方外目を追い込んで、

「レシステンシア」から

0.1秒差ならば好内容。

14走前のスイートピーステークスは

不利な大外枠発走から、

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続けた中

真っ向勝負で上がり2位の

末脚を繰り出しての敗戦で、

32.5の上がりを使った勝ち馬「デゼル」が

「切れすぎただけ」な感はあるが、

3着以下は今の所重賞好走馬ゼロの

メンバー構成で目立った内容ではない。

13走前の京都1勝クラスは

約4か月後に

G2ローズステークスで3着に好走する

「オーマイダーリン」を下しているが

直後の4走の内容からは

覚醒前だった可能性は高く、

目立った内容ではない。

12走前のG3紫苑ステークスは

見所なく完敗。

11走前の清流特別は

今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり

目立った内容ではない。

10走前の難波ステークスは

このレース直後の2走の重賞で、

「2番人気」、「1番人気」に推されていた

「ファルコニア」と同着で悪くはない。

9走前の谷川岳ステークスは

このレース直前の重賞で

1番人気に推されていた

勝ち馬「シュリ」から

0.1秒差に好走してはいるが、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

8走前の米子ステークスは

勝ち馬「ロータスランド」は

2走後に「G3関谷記念」を制する素質馬も

力負けの内容。

が、「重馬場」で別枠。

7走前のG3京成杯オータムハンデキャップは

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

初の「古馬牡牝混合重賞」挑戦で、

不利な外枠発走から、

終始前に壁が作れない形で

埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

早めに自ら勝ちに行く

真っ向勝負で

勝ち馬「カテドラル」から0.2秒差ならば

悲観すべき内容ではない。

6走前の府中牝馬ステークスは

絶好枠から経済コースを

活かし切れた感はあり、

力負けの内容。

5走前のG3ターコイズステークスは

見所なく完敗。

4走前のニューイヤーステークスは

見所なく完敗。

3走前の東風ステークスは

インの前有利な展開を、

不利な外枠13番枠発走から、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

最終コーナー半ばから外に持ち出し、

直線では外から差を詰めての敗戦で、

枠順、展開、コース取り、

斤量差を考慮すれば、

この時点では1着「ボンセルヴィーソ」

2着「ミッキーブリランテ」とは

勝負付けは済んでいない。

2走前の六甲ステークスは

直線で残り250m辺りまで

前が壁になり踏み遅れており、

勝ち馬「エアロロノア」と0.4秒差ならば、

多少は同情の余地はある。

前走安土城ステークスは

直線で「リレーションシップ」に外に蓋をされ、

前が壁になり、

続けて「ダディーズビビッド」に

外に蓋をされ前が壁になる不利を受けており、

進路を確保し、まともに踏み込めたのは

残り100mを切った辺りからで、

同情の余地はある。

示してきた内容からは

近2走復調気配を示しており、

初挑戦の「小倉競馬場」

「1200m」共にプラスに向けば、

ハンデG3挑戦権を持てる内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



タイセイビジョン→

7走前のG3CBC賞は

レコード決着の立ち回り戦を、

経済コースを活かせた

展開利があった感はある。

 

が、トップハンデを背負い、

直線で前が壁になり減速し、

内に進路を切り替え

踏み直す不利を受けており

同情の余地はあり、

先着を許した1着「ファストフォース」

2着「ピクシーナイト」

3着「アウィルアウェイ」とは

この時点ではまだ勝負付けは済んでおらず

悲観すべき内容ではない。

6走前のG2セントウルステークスは

殿追走から直線まで追い出しを待っての競馬で、

開幕週での展開を考慮すると、

「物理的に馬券内叶わない競馬」で

多少は同情の余地はあ

が、目立った内容ではない。

5走前のG1スプリンターズステークスは

インの前有利な展開を、

殿追走から大外を回し

直線入り口でも最後方から競馬での

敗戦ではあるが、見所なく完敗。

4走前のG3京阪杯は

残り800m付近から

どの馬より早く動き出し、

埒から3頭分以上

外併走を強いられ続ける覚悟で捲っていき、

最終コーナーでは

埒から6~7頭分以上

外併走強いられながらも

2着を確保しており好内容。

3走前のG2阪神カップは

最内枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

多くのジョッキーが

直線では傷んだ内目を避ける中、

直線では外に持ち出そうとするも進路が無く、

内に切り替え直して追い込んでの敗戦で、

2着馬「ホウオウアマゾン」から

0.1秒差まで追い込んでおり、

外目に出し切れていたならば

2着まではあった可能性も感じる内容で、

悲観すべき内容ではない

2走前のG3阪急杯は

経済コースを活かせた組が

上位を占める展開を、

残り1000m辺りから、

終始埒から4~5頭分以上

外並走強いられ続ける覚悟で捲っていく、

非常に厳しい立ち回りの競馬での敗戦ではあるが

目立った内容ではない。

前走春雷ステークスは

ハイスピード決着の立ち回り戦を、

不利な外枠13番枠発走から

11番手追走から、

最終コーナーで大外を回して

上がり32.8の極限に近い末脚を繰り出しての敗戦で、

見た目ほど悲観すべき内容ではなく、

この時点では

勝ち馬「ヴェントヴォーチェ」とも

勝負付けは済んでいない。

示してきた内容からは

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」に

大きな課題は抱えている感はある。

 

3走前のG2阪神カップは

直線の内目の馬場が傷んでいたくれていたおかげで

馬群がばらけた展開利があり、

大外を回さずに追い込んでこれた可能性もある。

 


昨年の「G3CBC賞」で、

「斤量57kg」を背負い、

出負けして後方に置かれ、

直線で前が壁になり減速し、

内に切り替える不利がありながら

レコード決着の立ち回り戦の中

勝ち馬「ファストフォース」から

0.3秒差まで追い込んでいた事を考慮すると、

「小倉競馬場」もベスト舞台に

近い条件の可能性も残るタイミング。

 

内容良化継続中で引き続き要注意。

果たして…



テイエムスパーダ→

5走前のフェニックス賞は

勝ち馬「ナムラクレア」は

後にG1桜花賞で3着

G3函館スプリントステークス1着に好走する

実力馬だったが、

「ナムラクレア」は

スタート直後に躓いてしまい、

行き脚付かず、最後方からの競馬で

ゴール前では着差以上に余裕を持って

差し切られており

着差以上に内容は見劣る。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「不良馬場」で別枠。

4走前のあざみ賞は

2着以下は今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

横綱競馬でスプリント戦ながら

3馬身もの決定的な着差を付けて押し切っており、

力の違いを見せつけた。

3走前のG2フィリーズレビューは

見所無く完敗。

2走前の葵ステークスは

絶好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

直線で前が壁になり減速し、

外に持ち出し直し踏み直せた際には

既に勝負は決していた

致命的な不利を受けており度外視可能。

が、「差しタイプ」ではないものの、

踏み直した後の脚色が際立っていたわけでもなく、

不利が無ければどこまで差を詰められていたかは

不透明な内容で

過信も禁物なタイミング。

前走皆生特別は

OP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

軽斤量の恩恵はあった感はあるが、

初の古馬牡牝混合戦挑戦で、

横綱競馬で2着以下を

2馬身半以上突き放しており快勝。

示してきた内容からは

「1200m」では明確なマイナスは示しておらず、

引き続きの成長と展開利があれば、

内容良化継続中で引き続き要注意。

惑星候補の資格はある。

参考程度のデータ的には近10年

「ハンデ50kg未満」の馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

前走2勝クラスからの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「3歳牝馬」は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

対象を「3歳牡馬」に広げても、

近10年で馬券内叶ったのは

2021年2番人気で2着だった

「ピクシーナイト」1頭のみで、

 

同馬はこの時すでに、

デビュー3戦目での重賞初挑戦で

「G3シンザン記念」(中京1600m)を

制した実績を持ち、

G3CBC賞の2走後に、

初の古馬混合G1挑戦で

「G1スプリンターズステークス」を制した素質馬だった。

 

よって、見方によっては、

昨年から「小倉競馬場」に代わった事で

「3歳馬」にも活躍のチャンスが広がった

とも見れるかもしれないですし、

一方で、まだ「子供対大人」のタイミングで、

後に「G1を勝ち切れるような素質馬」

以外は好走は難しいとも

考えられるかもしれません。

 

「テイエムスパーダ」は

「牡牝混合マイル重賞勝ち鞍」はなく、

挑戦もしたことも無いが…?

果たして…



ファストフォース→

7走前のG3CBC賞は、

約8か月半ぶりの復帰戦で、

レコード決着の立ち回り戦を、

軽ハンデと好枠から

経済コースを活かし切り逃げることができた

展開利があった感はあるが、

重賞初挑戦で戴冠しており好内容。

6走前のG3北九州記念は

ジョッキーが傷んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通り

受け取るべきではないレースで、

比較的経済コースを活かせた側だった感はあり

過信は禁物な内容。

5走前のG1スプリンターズステークスは

比較的経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが

見所なく完敗。

4走前のG3京阪杯は

上位4頭中、同馬以外の上位3頭が

「道中14番手以下からの追い込み馬」が

占める展開を、

傷んだ内目の馬場を逃げて

勝ち馬から0.2秒に残しており、

見た目程悲観すべき

内容ではない可能性も残す。

3走前のG2阪神カップは

荒れた内目を逃げての敗戦とは言え

見所なく完敗。

2走前のG3オーシャンステークスは

見所なく完敗。

前走G1高松宮記念は

経済コースを活かせた組が有利な展開を、

不利な外枠15番枠発走から

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続けての真っ向勝負で

勝ち馬「ナランフレグ」から

0.3秒差まで差を詰めており、

見た目程悲観すべき内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

示してきた内容からは

「ムラ駆け」傾向あるものの、

「逃げる競馬が出来た時」が

最もパフォーマンスが良い感はあり、

「小倉1200m」がベスト舞台な感もある。

 

出走メンバーを見渡してみると、

意外と楽に逃げられそうな感もある今回は

約3ヵ月の休み明けとはいえ引き続き要注意。

果たして…



メイショウチタン→

示してきた内容からは

「1400M」とそれ以外で

内容差が激しいタイプ。

約7か月半の休み明け且つ、

「1200m」の今回は楽な戦いにはならないか。

果たして…



モントライゼ→

8走前のG3小倉2歳ステークスは

勝ち馬「メイケイエール」は

次走G1阪神ジュベナイルフィリーズで

「ソダシ」「サトノレイナス」

「ユーバーレーベン」ら

複数回G1好走馬達と

大差ない内容で走っていた素質馬も、

力負けの内容で、

3着以下はその後3歳以上の

OP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあり、価値は微妙。

7走前のG2京王杯2歳ステークスは

ジョッキーが痛んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で、

着順を額面通り受け取るのは危険なレースで、

展開、枠順、コース取りなどを考慮すると、

内容は着順を下回る可能性も秘める内容も、

勝ち切っており好内容。

6走前のG1朝日杯フューチュリティステークスは

オーバーペースで逃げてしまった感はあるが

見所なく完敗。

5走前のG3ファルコンステークスは

不利な外枠13番枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦で、

内容は着差以上に

4着「サルビア」を上回るが、

4着以下はその後古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成で価値は微妙。

4走前の葵ステークスは

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

直線で前が壁になり減速し、

埒と「テイエムトッキュー」の間の

狭いスペースを狙って踏み直す

スムーズさを欠く内容で、

多少は同情の余地はあるが、

前が空いてからも目立った脚色は示せておらず、

目立った内容ではない。

3走前のG3アイビスサマーダッシュは

見所なく完敗。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「新潟競馬場1000mの直線競馬」で「別枠」。

2走前のG3阪急杯は

約7か月ぶりの復帰戦も見所なく完敗。

前走京葉ステークスは

見所無く完敗。

が、「ダート戦」で別枠。

示してきた内容からは

約1年前の時点から明確な成長は示せていない。

 

また、「目指すべき路線」も定まっていない感もあり、

効果的な調教が詰めているのかも

疑問なタイミングなのはマイナスな感はある。

 

2走前を長期休養明け、

前走をダートで度外視すれば、

5走前までに示してきた素質を考慮すれば、

叩き3走目で復調を示しても

驚けない内容は示していたが…?

参考程度のデータ的には近10年

「前走ダート」からの臨戦馬で

馬券圏内叶ったのは

2016年3番人気で1着だった

「レッドファルクス」(5歳)1頭のみ。

 

「レッドファルクス」は

G3CBC賞が芝重賞初挑戦での戴冠

次走G1スプリンターズステークスを制し、

翌年G1高松宮記念3着、

G1安田記念3着、

G1スプリンターズステークス1着の実績があった。

 

よって、一つの見方としては、

次走以降複数回G1を勝てるような馬だと思う人は買いか。

果たして…



レジェ―ロ→

示してきた内容からは、

「かなり小柄な馬体の馬」という事もあり、

「揉まれ弱い面」を見せており、

好走した際にも、

4走前のタンザナイトステークスで、

条件戦馬の「ヤマカツマーメイド」と

大差ない内容が現状の実力な感はあり、

「ハンデ54kg」では

揉まれずに能力を発揮できる

展開利があったとしても、

好走する為にはかなりの成長が必要な感はある。

参考程度のデータ的には近10年

「前走ダート」からの臨戦馬で

馬券圏内叶ったのは

2016年3番人気で1着だった

「レッドファルクス」(5歳)1頭のみ。

 

「レッドファルクス」は

G3CBC賞が芝重賞初挑戦での戴冠

次走G1スプリンターズステークスを制し、

翌年G1高松宮記念3着、

G1安田記念3着、

G1スプリンターズステークス1着の実績があった。

 

よって、一つの見方としては、

次走以降複数回G1を勝てるような馬だと思う人は買いか。

果たして…

ロードベイリーフ→

4走前のサンライズステークスは

2着「ジュビリーヘッド」は

3走後にG3函館スプリントステークスで

2着に好走する素質馬も、

「ジュビリーヘッド」は

次走3勝クラスのレースで

条件戦馬2頭に先着を許しており

価値は微妙なタイミングで、

絶好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

5着馬辺りまでとは内容に大差はなく、

複数頭の条件戦馬と大差ない内容で、

目立った内容ではない。

3走前の北九州短距離ステークスは

ジョッキーが痛んだ内を開けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通り受け取るのは危険なレースで、

内枠から終始馬場の痛んだ

内を選択しての敗戦で

多少は同情の余地はあるが

負け過ぎな感もある。

2走前のG3オーシャンステークスは

不利な大外15番枠発走から、

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続ける

非常に厳しいポジショニングからの競馬での敗戦も

目立った内容ではない。

前走韋駄天ステークスは

軽ハンデに恵まれた感はあり、

「千直競馬」初挑戦での真っ向勝負で

2着を確保しているが、

条件戦馬複数頭と大差ない内容

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「千直競馬」で別枠。

示してきた内容からは、
今の所重賞で好走を期待させる程の
明確な内容は示せていない。

参考程度のデータ的には近10年

複数回重賞馬券内実績の無かった

前走「千直競馬」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

出走馬診断を終えてみると…

 

今の所「主軸候補」は2頭も、

気持ちの中では

「1頭に近い感じ」な感はあります。

 

予想段階では「小倉競馬場」は

日曜日までは「晴れマーク」が続いていますが、

週明けの月曜日に

「雨マーク」がついているので、

「雨」が早まるような事があれば

またまた悩ましいことが増えそうです。

 

引き続き楽しみながら

予想を続けていきたいと思います!

2022年上半期の「3連複の相場感」のチェックの記事はこちら

「G1凱旋門賞2022」予習記事はこちら

同週の「ラジオNIKKEI賞2022」出走馬診断はこちら

同週の「G3CBC賞2022」「G3ラジオNIKEEI賞2022」の馬券予想はこちら

本日と明日の中京競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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