「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.120「函館記念2022(GⅢ)」出走馬診断

2022年7月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「GⅢ函館記念2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。



それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。

アイスバブル→

9走前のG3函館記念は、

軽ハンデと、好枠から直線まで

埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

直線狭い所を踏み切れないまま

器用に抜けてきて2着を確保しており

前後1年で重賞馬券内実績のある馬

複数頭に先着しており、

得意条件下で展開利があれば

「ハンデ重賞」ならば好走可能な能力を

維持している事を示したか。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

8走前のG2札幌記念は

見所無く完敗。

が、「洋芝」で別枠。

7走前の丹頂ステークスは

軽ハンデと重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが見所なく完敗。

が、「洋芝」で別枠。

6走前のG2アルゼンチン共和国は

軽ハンデに恵まれた感はあるが見所なく完敗。

5走前のG3中日新聞杯は

前有利な展開を絶好枠から先行し、

経済コースを活かせた展開利があった感はあるが

見所なく完敗。

4走前のアルデバランステークスは

「酷量59kg」を背負ってはいたものの

見所なく完敗。

が、「ダート」で別枠。

3走前のG3小倉大賞典は

ジョッキーが痛んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で、

着順を額面通り受け取るのは危険なレース。

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

見所なく完敗。

2走前のメトロポリタンステークスは

「酷量59kg」を背負わされていたとはいえ

見所なく完敗。

前走巴賞は「酷量59kg」を

背負わされていたとはいえ見所なく完敗。

示してきた内容からは、

速い脚が使えないタイプで、

 

重賞では上り上位を占める馬が

「良馬場」で、

上がり35秒台前半になるくらいの

上りが掛かる消耗戦が

好走スポットな感はあり、

「急坂」の無い競馬場が得意な感はある。

 

昨年の同レース以降近8走は

「得意条件下でのレース」では走っておらず、

「得意条件下でのレース」では

今の所明確なマイナスは示していない。

近1年での「加齢による衰え具合」の

想像力が問われるタイミング。

 

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」にも秀でたタイプで、

重賞好走時は3走全て

馬番5番以内の「内枠巧者」でもある。

 

ハンデ「54kg」の今回は、

好枠から展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

果たして…



アドマイヤジャスタ→

示してきた内容からは、

8走前の「G3函館記念」の内容だけが抜けて良く、

再現性があるのかどうかは疑問なタイミング。

 

その後「洋芝」

「ハンデ戦」でも見所なく完敗続きで、

前走転厩後約10ヶ月ぶりの復帰戦

見せ場なく殿負けを喫しており、

「ハンデ55kg」の今回は

楽な戦いにはならないか。

果たして…



アラタ→

5走前のSTV杯は

古馬OP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあり

目立った内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

4走前のケフェウスステークスは

インの前有利な展開を外から差し切ってはおり、

内容は着差以上に2着の「アドマイヤビルゴ」を

上回る可能性は秘める。

が、「重馬場」で別枠。

3走前のG3福島記念は

「パンサラッサ」の生み出した

「超ハイペースの特殊なレースの性質」だった事と

傷んだ内目を避けて回るジョッキーも多かった

特殊な立ち回り戦で、

着順を額面通り受け取るのは危険なレースも、

重賞好走馬複数等含むメンバー相手に、

重賞初挑戦で、かなり外を回らされながらも

3着には追い込んでおり、悪くはない。

が、「洋芝」で別枠。

2走前のG2金鯱賞は

見所無く完敗。

前走都大路ステークスは

絶好枠から逃げられた

展開利があった感はあるが見所なく完敗。

示してきた内容からは内容は平行線も、

「洋芝」では3着以内を外しておらず、

「函館競馬場」では2戦2勝と負け無しで、

「函館競馬場」がベスト舞台の可能性も残すタイミング。

引き続き要注意。

果たして…



ウインイクシード→

10走前のG3中山金杯は

出走メンバーは近1年で

特殊な適正が問われる度合いが強い「洋芝」や

ハンデG3以外では

重賞好走馬ゼロのメンバー構成ではあったが、

インの前有利な展開を、

先行できたとはいえ、

不利な大外16番枠発走から

真っ向勝負で3着に残しており悪くはない。

9走前のG2中山記念は

4着以下は、このレースの近1年

特殊な適正が問われる度合いが強い

「洋芝」や「新潟競馬場」以外では

重賞好走馬ゼロのメンバー構成ではあったが、

インの前有利な展開を先行できたとはいえ

不利な大外枠発走から真っ向勝負で

交わされてからも

離されずにしぶとく喰らい付き、

「ヒシイグアス」と「ケイデンスコール」の

複数回重賞好走馬から

0.1秒差で残しておりキャリアハイの内容。

8走前の福島民報杯は

見所無く完敗。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」且つ「不良馬場」で別枠。

7走前の関越ステークスは

前有利な展開を楽に先行出来た感はあり、

勝ち馬「サトノウィザード」には

着差以上に内容は劣り、

7着の「ロードマイウェイ」辺りまでとは

大差ない内容

が、「新潟競馬場」で別枠。

6走前のケフェウスステ―クスは

見所なく完敗。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

5走前のカシオペアステークスは

ジョッキーが直線で傷んだ内を空けて回る

特殊な立ち回り戦で、

着順を額面通りに受け取るのは危険なレース。

が、好枠から経済コースを活かし切り、

先行出来ていたことを考慮すれば、

目立った内容ではない可能性が高い。

4走前のG3中山金杯は

インの前有利な展開を、

不利な大外16番枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

真っ向勝負での敗戦で、

内容は着順を上回る3番手タイ

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

3走前のG2中山記念は

「パンサラッサ」の生み出した

超ハイペースを先行しての真っ向勝負での敗戦で、

4着「ガロアクリーク」とは大差ない内容で、

「ガロアクリーク」が次走以降復調し、

2走後にG3エプソムカップで

内容ナンバーワンタイの2着に好走しており、

見た目程悲観すべき内容ではない可能性は残る。

2走前の福島民報杯は見所無く完敗。

前走巴賞は

早め先頭の真っ向勝負での敗戦も、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」以外では

古馬混合重賞では通用していない

「ランフォザローゼス」と大差ない内容

目立った内容ではない。

示してきた内容からは

「中山競馬場」がベスト舞台な感はあり、

近走緩やかに加齢による

 

内容悪化傾向がある感はある。

 

「ハンデ56kg」では楽な戦いにはならないか。

果たして…



ギベオン→

示してきた内容からは、

古馬になって以降「中京競馬場」と

それ以外の競馬場で

内容差が激しいタイプ。

「中京競馬場」のレースを見ていくと…

13走前のG2金鯱賞は

インの前有利な展開を経済コースを活かし切り、

楽に先行できた展開利があった感はあるが、

直線で前が壁になり減速し、

外に持ち出し踏み直す不利を受けており、

内容は着順を上回る2番手タイ以上で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

10走前のG3中日新聞杯は

約半年ぶりの復帰戦ではあったが見所なく完敗。

8走前のG2金鯱賞は

インの前有利な展開を楽に逃げられた

展開利があった感はあるが

3冠牝馬「デアリングタクト」含む

重賞好走馬複数等相手に勝ち切っており好内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

3走前G2金鯱賞は

出走馬の中で唯一「斤量57kg」を背負い、

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

真っ向勝負で3着「アカイイト」、

4着「ポタジェ」のG1馬2頭からから

0.2秒差圏内での5着に残しており、

重賞好走馬7頭には先着してはいる。

2走前のG3鳴尾記念は

経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが

勝ち馬「ヴェルトライゼンデ」と

真っ向勝負で0.2秒差に残しており、

馬齢7歳とは言え、

ハンデG3挑戦権を持てる内容は維持している。

示してきた内容からは

初挑戦の「洋芝」「函館競馬場」でも

「中京競馬場」と同等かそれ以上のレベルの

パフォーマンスを発揮できるのであれば、

展開利があれば好走しても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

前走「G1天皇賞(春)」以外で

1.4秒以上負けての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



サトノクロニクル→

2走前のメイステークスは

古馬混合重賞好走実績馬は

7歳馬「バイオスパーク」1頭のみの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

見所無く完敗。

前走巴賞は

直線で減速する不利を受けてはいたが、

不利が無くても3着だった感はあり、

内容は2着「ワールドリバイバル」と大差はなく、

久々の馬券内好走も、

「ワールドリバイバル」は古馬混合重賞で

好走を期待させる程の内容は示せておらず、

価値は微妙なタイミング。

データ的には近10年

「ハンデ52.5g以上の馬齢8歳以上」の

1馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



サンレイポケット→

10走前の白富士ステークスは

展開、枠、コース取りを考慮すれば

内容は勝ち馬

「ポタジェ」を上回る

9走前のG2金鯱賞は

インの前有利な展開を

直線入り口では最後方からの競馬での

敗戦ではあったが目立った内容ではない。

特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

8走前のG3新潟大賞典は

「新潟競馬場」での重賞好走馬を抑えて

勝ち切っており好内容。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

7走前のG3鳴尾記念は

スローの前有利な展開を

不利な大外枠発走から

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続け、

最終コーナーから大外を回して進出し、

直線向いた際には

10番手まで位置取りを下げてしまう

「物理的に馬券内は厳しい競馬」での敗戦で、

内容は勝ち馬以外の

先着を許した組を上回り、

多少は同情の余地はある。

が、目立った内容ではない。

6走前のG2毎日王冠は

絶好枠から経済コースを

活かせた展開利があった感はあるが、

直線では「シュネルマイスター」に

外に蓋をされる形で前が壁になり

まともにジョッキーが

終い始められたのは残り150m辺りからで、

連対馬2頭の「シュネルマイスター」

「ダノンキングリー」以外の

先着を許した組とは

内容は互角かそれ以上で、

見た目程悲観すべき内容ではない。

5走前のG1天皇賞(秋)は

経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

G1初挑戦で、

G1馬の「エフフォーリア」

「コントレイル」らと

並ぶ位置から追い出し、

真っ向勝負で垂れることなく

2着の「コントレイル」から

0.4秒差の4着ならば悪くなく、

キャリアハイの内容で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。。

4走前のG1ジャパンカップは

勝ち馬「コントレイル」以外

同年の古馬混合G1連対馬ゼロの

G1にしては寂しいメンバー構成だった感はあるが、

スタート後に自らポジション取りに行き、

4番手からの真っ向勝負で

同年のダービー馬「シャフリヤール」から

0.2秒差の4着に入選しており好内容。

3走前のG2京都記念は

開幕週のインの前有利な展開を

後方外目から追い込んでの敗戦で、

内容は着順を上回り、

勝ち馬「アフリカンゴールド」とも

この時点ではまだ勝負付けは済んでいない内容で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

2走前のG2金鯱賞は

不利な大外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦も、力負けの内容。

前走G3鳴尾記念は

展開、枠順、コース取りを考慮すれば、

内容は着差以上に

1着「ヴェルトライゼンデ」

2着「ジェラルディーナ」には

劣る可能性も秘める内容で、価値は微妙。

示してきた内容からは、

「スタート後の行き脚は速くなく」、

「コーナーの中で加速するのが苦手」で、

「エンジンがかかるのがやや遅め」な感はある。

 

JRA全10場で最も直線が短く、

直線を待たずしての

「ロングスパート合戦」にもなりやすい

「函館競馬場」は、

上記の「3つの特性」が全てマイナスに働く感はあり、

苦手な競馬場の可能性は高そうな感はある。

 

「ハンデ57.5kg」も楽ではなく、

「洋芝」「函館競馬場」初挑戦という

可能性は残るタイミングも、

来ても来なくても、

予想段階で1番人気に推されるほどの

信頼度はなさそうな感はあるが…?

データ的には近10年

「前走4角4番手以下且つ今回斤量増」の

臨戦馬は0-1-0-8。

 

当日「3番人気以内」に推されていた

4頭も馬券外に沈んでしまっていた。

果たして…



ジェネラーレウーノ→

怪我明け以降近走目立った内容は示せていない。

今回は楽な戦いにはならないか。

果たして…



スカーフェイス→

7走前のG3七夕賞は

前有利な展開を11番手追走からの

競馬ではあったが、見所なく完敗。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

6走前の元町ステークスは

インの前有利な展開を

ほぼ殿追走から直線でも大外を回し、

上がり32.9の末脚を繰り出しての敗戦も、

条件戦馬複数頭が

同じような脚色の末脚を繰り出せる展開で

着差も詰められておらず、

上がり32.9秒のイメージ程の

内容は示せておらず、

目立った内容ではない。

5走前の岸和田ステークスは

今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた事、軽ハンデと

前潰れの展開利があった感はあるが、

不利な大外枠発走から、

残り600m付近から

埒から3頭分以上外並走強いられ続け

自ら勝ちに行く競馬で

差し切っており、内容は着差以上に

2着以下の馬達を上回る可能性はある。

が、メンバーレベルを考慮すれば

目立った内容ではない。

4走前のG3チャレンジカップは

スローの前有利な展開を、

直線では10番手から大外に持ち出し、

上がり最速タイで差を詰めての敗戦で、

内容は着順を上回る4番手。

 

勝ち馬「ソーヴァリアント」は

通用するかは別問題だが

G1挑戦権持てる内容を示しており、

2着の「ヒートオンビート」も

次走G3中山金杯で3着、

2走後のG2日経賞で3着に好走しており、

3着の「ペルシアンナイト」は

加齢による衰えはあるものの、

同年のG2で馬券内に好走しており、

4着の「ジェラルディーナ」も

次走G2京都記念で2着馬と

0.1秒差の4着に好走していたと考えれば、

同馬もG3挑戦権を持てる内容は示したか。

3走前のG3中山金杯は

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

インの前有利な展開を、

不利な大外枠17番枠発走から

10番手追走から、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナーから大外に持ち出し、

直線も一番外から追い込んで2着を確保しており、

この時点では勝ち馬「レッドガラン」とも

勝負付けは済んでおらず好内容。

2走前のG3小倉大賞典は

終日ジョッキーが傷んだ内目を空けて回る

特殊な立ち回り戦の極端な外伸び馬場で、

着順を額面通り受け取るのは危険なレース。

 

道中14番手からかなり外を回し続けながら

最終コーナーでも13番手からの競馬で

見た目ほど悲観すべき内容ではない

可能性も残る感はある。

前走G1大阪杯は

ハイペースと絶好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

力負けの内容で、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば

内容は着順を下回る。

示してきた内容からは

「阪神競馬場」がベスト舞台の可能性が高く、

以前は「阪神競馬場」と

それ以外の競馬場で

内容差が激しいタイプだったが、

近5走は同馬なりに安定して

能力を発揮できるようになった感はあり、

本格化を迎えている感はある。

 

「洋芝」では今の所本格化前だった感のある

1戦しかしていないものの、

明確な好走実績はないが、

内容良化継続中で引き続き要注意。

果たして…



スマイル→

4走前の迎春ステークスは

半年ぶりの復帰戦で

2着以下はOP好走馬ゼロのメンバー構成と、

前有利な展開を先行出来た

展開利があった感はあるが、

横綱競馬で完勝。

3走前のG2アメリカジョッキークラブカップは

不利な外枠13番枠発走から

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続ける

苦しいポジショニングから、

前潰れの展開を、

早め先頭の真っ向勝負で

一度は先頭に立つシーンもあり、

勝ち馬「キングオブコージ」から

0.6秒差ならば、

見た目程悲観すべき内容ではなく、

G3挑戦権ならば持てる内容を示したか。

2走前のG2日経賞は

不利な大外15枠発走からの

真っ向勝負での敗戦とはいえ力負けの内容。

前走G3新潟大賞典は見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

示してきた内容からは、

通用するかどうかは別問題も、

3走前にハンデG3挑戦権を

持てる内容は示しており、

近3走の敗戦で見限るには

時期尚早な内容は示している。

が、「函館競馬場」は初挑戦も、

「洋芝」では4戦して

条件戦馬複数等に劣る内容が

キャリアハイのタイミングで、

得意条件かは疑問なタイミングではある。

データ的には近10年

「前走斤量54kg以下且つ4番人気以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

古馬混合OP芝馬券内実績の無かった

「ハンデ52.5kg以上」の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



タイセイモンストル→

2走前の三方ヶ原ステークスは

今の所重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

見所なく完敗。

前走弥彦ステークスは

古馬OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり

目立った内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

示してきた内容からは

今の所重賞で好走を期待させるほどの

な内容は示せていない。

データ的には近10年

古馬混合芝OP馬券内実績の無かった

「ハンデ52.5kg以上」の臨戦馬は

頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ハヤヤッコ→

2走前のG2日経賞は

経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

真っ向勝負で上がり最速タイの末脚を繰り出し

勝ち馬「タイトルホルダー」から

0.4秒差では走っているが、

近2年重賞では通用していない

「クレッシェンドラヴ」と

条件戦馬「ワイドエンペラー」と

大差ない内容で価値は微妙なタイミング。

前走G1天皇賞(春)は

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

示してきた内容からは

2走前にハンデG3挑戦権を示している

可能性が残るタイミングで、

初挑戦の「洋芝」

「函館競馬場」がプラスに向き、

引き続きの成長と展開利があれば、

「斤量57kg」は楽ではないが

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

データ的には近10年

古馬混合芝OP馬券内実績の無かった

「ハンデ52.5kg以上」の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



フェアリーポルカ→

示してきた内容からは

「中山競馬場」がベスト舞台の可能性が高い。

 

近2走、加齢による内容悪化継続中な感はあり、

「牡牝混合中距離重賞」の今回は

斤量55kg(牡馬換算57kg)では

楽な戦いにはならないか。

データ的には近10年

「ハンデ54.5kg以上の牝馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



プレシャスブルー→

2走前の福島民報杯は

ハイペースと勝ち馬「アンティシペイト」が

先行勢一掃してくれた

展開利があった感はあり、

展開、枠順、コース取りを考慮すると、

1着「アンティシペイト」

2着「シュバリエリローズ」とは

着差以上に内容差があり、

今の所古馬混合重賞では明確な実績はない

「ワールドリバイバル」

「ダブルシャープ」とは大差ない内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

前走G3新潟大賞典は見所なく完敗。

が、「新潟競馬場」で別枠。

示してきた内容からは

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」に課題を抱えてきており、

「脚力」は複数回G3挑戦権を

持てる内容を示してきているものの、

「ムラ駆け」傾向につながっている感はある。

 

JRA全10場で最も直線が短い

「立ち回り力」と「機動力」が

問われる度合いが強い「函館競馬場」は

得意な競馬場ではない

可能性が高そうな感はあるが…?

データ的には近10年

「前走G1天皇賞(春)以外で

1.4秒以上負け」ての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



マイネルウィルトス→

6走前のG3函館記念は

比較的経済コースを活かせた組が

上位の大半を占める中、

最終コーナーで外を回した分程度の着差で、

重賞初挑戦と考えれば見た目ほど悪くはない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

5走前のG2札幌記念は

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

メンバーレベルを考慮すれば、

真っ向勝負で「ソダシ」から

0.4秒差ならば悪くなく、

この時点ではキャリアハイの内容。

が、「洋芝」で別枠。

4走前のG2アルゼンチン共和国杯は

スローの前有利な展開を、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

最終コーナーでは埒から5頭分以上

外並走強いられながら

真っ向勝負で2着に追い込んでおり、

勝ち馬「オーソリティ」には完敗も、

3、4着馬とは

着差以上に内容差はあり好内容。

3走前のG3チャレンジカップは

スローの前有利な展開を

後方から早めに自ら勝ちに行き、

大外を回す競馬での敗戦とはいえ

力負けの内容。

が、勝ち馬「ソーヴァリアント」は

通用するかは別問題だが

G1挑戦権持てる内容を示しており、

相手が悪かった感はあり、

2着の「ヒートオンビート」、

3着の「ペルシアンナイト」、

5着の「スカーフェイス」ら

重賞好走実績馬とは

0.3秒差圏内では走っており、

G3ならば展開利があれば

馬券圏内狙える可能性は残す内容は示している。

2走前のG2日経新春杯は

勝ち馬「ヨーホーレイク」

2着「ステラヴェローチェ」の

上位2頭の内容が抜けて良く、

直線で上位2頭と

真っ向勝負の形になってしまってはいたものの、

目立った内容ではない。

前走G2目黒記念は

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

コーナーごとに番手を上げながら、

早めに自ら勝ちに行く真っ向勝負で

2着を確保しており好内容。

が、展開、枠順、コース取りを考慮すれば

4着「ディアマンミノル」には劣る内容で、

6着「パラダイスリーフ」辺りまでとは

大差ない内容な感はある。

示してきた内容からは

「東京競馬場」の内容が抜けて良い感はあるが、

G2での2着2回は

共に真っ向勝負での好走で、

内容良化継続中で引き続き要注意。

オカルティーなデータ的には近10年

「前走G2目黒記念1桁(9着以内)着順」

からの臨戦馬は

2-1-0-0で連対率100%。

果たして…



モンブランテソーロ→

3走前のむらさき賞は

今の所古馬OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり

目立った内容ではない。

2走前の五稜郭ステークスは

この時点では古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり

目立った内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

前走巴賞は

骨折明け約1年ぶりの復帰戦ではあったが、

見所なく完敗。

示してきた内容からは

「洋芝」では3戦して

骨折明けだった前走以外は負け無しで、

得意条件の可能性は残るタイミング。

 

が、怪我前の時点でも、

重賞で好走を期待させるほどの

明確な内容は示せておらず、

今回好走するためには

「キャリアハイの内容を更新する走り」が必要な感はある。

データ的には近10年

古馬混合芝OP馬券内実績の無かった

「ハンデ52.5kg以上」の臨戦馬は

頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ランフォザローゼス→

示してきた内容からは

古馬になって以降

特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」と

それ以外で内容差が激しいタイプ。

が、「函館競馬場」のレースを見ていくと…

12走前の2年前のG3函館記念は

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

最終コーナーで

外に蓋をされる形で前が壁になり、

追い出しを直線に向くまで

待たされていた感もなくはなく、

勝ち馬「アドマイヤジャスタ」から0.4秒差、

3着「バイオスパーク」から0.1秒差

4着「トーラスジェミニ」とタイム差なしならば

今後の成長次第では

馬券内好走の可能性を残す内容。

前走巴賞は

陣営は当初から今回へ向けた

前哨戦として捉えての参戦で、

上がり最速タイの末脚を繰り出し

勝ち馬「ホウオウピースフル」から

0.4秒差ならば悪すぎることはなさそうな感はある。

示してきた内容からは、

「3000m以上のマラソンレース」以外では

唯一得意条件の可能性を残す

内容を示している舞台

「斤量54kg」ならば、

好枠からできるだけコンパクトに立ち回りながらも

スムーズに馬群が捌ける

最上級の展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

 

「蛯名調教師」に「武豊ジョッキー」が

「重賞初制覇」を届けるという

ドラマチックな展開なるか?

データ的には近10年

当日2桁人気の「関東馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



レッドライデン→

2走前の初富士ステークスは

軽ハンデと楽に逃げられた

展開利があった感はあり、

2走後にG2目黒記念で

1番人気推されていた

「パラダイスリーフ」を破ってはいるが、

展開、コース取りを考慮すれば、

内容は着差以上に

「パラダイスリーフ」が上回る感はある。

前走福島民報杯は見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

示してきた内容からは、
今の所重賞で好走を期待させるほどの
明確な内容は示せていない。
果たして…



G3函館記念自体のデータ①→

近10年の「人気別成績」を見てみると…

1番人気    1-0-0-9
2番人気    2-0-0-8

3番人気    3-0-2-5
4番人気    1-0-0-9
5番人気    2-0-0-8
6番人気    0-0-0-10
7番人気以下  1-10-8-80

 

よって、「7番人気以下」の馬が

連対しなかった年はなく、

近10年中9回「7番人気以下」の馬が

2頭馬券内に好走していた。

 

「7番人気以下」の馬が馬券内を

独占した年はありませんでした。



G3函館記念自体のデータ②→

近10年の「枠順別成績」を見てみると…

1枠    0-1-3-15
2枠    3-3-1-13
3枠    2-2-0-16
4枠    3-2-0-15
5枠    0-1-2-17
6枠    1-0-0-19
7枠    1-1-0-18
8枠    0-0-4-16

 

よって、「馬番8番以内の馬」が

近10年の馬券内

30頭中20頭を占めていました。

 

2017年のみ

特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」での開催で

馬番12.14.15番の2桁馬番の馬が

馬券内独占していました。

 

近10年で「9番から外の馬」が

馬券内に2頭以上絡んだのは

上記の2017年の1回のみでした。

 

先週の「G3七夕賞」では

カレー屋メンバーと週頭から

「エヒト」から勝負と話し続けていたのに

「死に枠」を嫌ってしまい

圧勝からのハズレという

悲しい結末を迎えてしまいましたが、

 

昨年の「G3函館記念」では

上記の不利なデータがあるにも関わらず、

大外15番枠の

「バイオスパーク」(12番人気)を

「主軸」として応援できていたように

 

「自分の中で応援できる理由」と

「人気」や「期待値」とのバランスを考慮して

楽しみながら

予想を続けていきたいと思います!

2022年G1凱旋門賞予習記事はこちら




本日と明日の函館競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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