「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.201「秋華賞(GⅠ)2023」出走馬診断

2023年10月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?

 

恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれたデータなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

 

カレー屋さん勤務一筋の

「かれ~屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「GⅠ秋華賞 2023」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。

  1. GⅠ秋華賞自体の気になるデータ①→
  2. GⅠ秋華賞自体の気になるデータ②→
  3. データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「1つ目」→
  4. データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「2つ目」→
  5. データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「3つ目」→
  6. データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「4つ目」→
  7. データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「5つ目」→
  8. データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「6つ目」→
  9. データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「6つ目」該当馬「1頭目」→
  10. データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「6つ目」該当馬「2頭目」→
  11. データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「6つ目」該当馬「3頭目」→
  12. データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「7つ目」→
  13. データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「7つ目」類似データ該当馬→
  14. データ①の4年の馬券外も「4番人気以下」で「3着馬とタイム差無し」の好走馬と同じキャリアタイプ「1つ目」→
  15. GⅠ秋華賞自体の気になるデータ③→
  16. GⅠ秋華賞自体の気になるデータ④→
  17. GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑤→
  18. GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑥→
  19. GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑥クリア馬→
  20. GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑦→
  21. GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑦非該当馬→
  22. GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑧→
  23. GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑧非該当馬→
  24. GⅠ秋華賞自体の「枠順」データ①→
  25. GⅠ秋華賞自体の「枠順」データ②→
  26. GⅠ秋華賞自体の「枠順」データ③→
  27. GⅠ秋華賞自体の「枠順」データ④→
  28. GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑨→
  29. GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑨非該当馬→
  30. GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑩→
  31. GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑪→
  32. 予想段階で「4番人気以下」の注目馬4頭→

GⅠ秋華賞自体の気になるデータ①→

データ的には「GⅠ秋華賞」が「京都競馬場芝2000m」で施行され、

前哨戦の一つ、「紫苑ステークス(中山芝2000m)」が

「G3」に格上げされたのは2016年で、

それ以降で、「良〜稍重」で施行されたのは2017年を除く4年。

 

 

その4年で「当日4番人気以下」で

馬券圏内叶ったのは馬券内全12頭中7頭。

「3着馬とタイム差無しで4着以下だった馬」は1頭。


GⅠ秋華賞自体の気になるデータ②→

データ的①の4年で

「当日4番人気以下」の馬が例外なく1頭以上馬券圏内叶っていた。

 

また、

データ的①の4年中3年で

「当日4番人気以下」の馬が1頭以上馬券圏内叶っていた。

 

また、

データ的①の4年で

「当日4番人気以下」の馬が馬券圏内叶独占した年はない。


データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「1つ目」→

2走前に「G1オークス(東京芝2400m)」に出走し、

「上がり2位以内」且つ「内容3番手タイ以上」

且つ「勝ち馬から0.4秒差以内で5着以内」の実績を持っており、

前走「紫苑ステークス(中山芝2000m)」で

「6番人気以内」且つ「上がり2位以内」且つ「内容2番手タイ以上」

且つ「勝ち馬から0.2秒差以内で4着以内」からのローテーションだった事。

 

過去の該当馬はデビュー以来

「重馬場」で施行された「G1桜花賞(阪神芝1600m)」以外

6戦全て「上がり3位以内」

重賞初挑戦のタイミングで

「G3ファンタジーステークス(京都芝1400m)」で

「1番人気」「上がり1位」「勝ち馬から0.2秒差で2着」、

「G3クイーンカップ(東京芝1600m)」で

「4番人気」「上がり1位」「勝ち馬とタイム差無しで2着」の実績も持っていた。

 

「今年のデータ該当馬」
該当なし

データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「2つ目」→

3走前に「矢車賞(京都芝2200m)3歳牝馬限定1勝クラス」で

「1番人気」「上がり1位」「2着以下に0.1秒差以上差を付けての1着」の実績を持ち、

2走前に「町田特別(東京芝2400m)古馬牡牝混合2勝クラス」で

「4番人気」「上がり3位」「勝ち馬から0.1秒差の3着」の実績を持ち、

前走「夕月特別(中京芝2000m)古馬混合牝馬限定2勝クラス」で

「1番人気」「上がり1位」

「2着以下に0.7秒差を付けての1着」からのローテーションだった。

 

過去の該当馬は「同年の芝2000m以上のレース」で

3勝(3歳牝馬限定未勝利、3歳牝馬限定1勝クラス、古馬混合牝馬限定2勝クラス)を挙げ、

該当レースでは「上がり3位以内」100%継続中(直近2戦は「上がり1位」)

「同世代の牝馬には無敗」だった。

 

 「今年のデータ該当馬」
該当なし

データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「3つ目」→

「世代牝馬限定G1」に全て出走し、

「3番人気以内」且つ「馬券内」100%継続中だった事。

注:「世代牝馬限定G1」は「G1阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神芝1600m)」
「G1桜花賞(阪神芝1600m)」「G1オークス(東京芝2400m)」

 

「今年のデータ該当馬」
「リバティアイランド」(予想段階で1番人気)


データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「4つ目」→

3走前に「G1桜花賞(阪神芝1600m)」で

「上がり2位」「勝ち馬から0.4秒差の2着」の実績を持ち

「G1桜花賞」「G1秋華賞」共に出走していたメンバーでは「G1桜花賞」で最先着)

2走前に「G1オークス(東京芝2400m)」で

「5番人気」「勝ち馬から2.4秒差の12着」に敗れ、

前走「G2ローズステークス(阪神芝1800m)」で

「4番人気」「上がり2位」「勝ち馬から0.2秒差の4着」からのローテーションだった。

 

「今年のデータ該当馬」
該当なし


データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「5つ目」→

近3走「札幌競馬場」もしくは「函館競馬場」の

「芝1800mの古馬牡牝混合」の「1勝クラス」と「2勝クラス」を

「2番人気以内」且つ、「逃げて上がり2位以内」

且つ「2着以下に0.6秒差以上差を付けての1着」での

「2連勝」からのローテーションだった事。

 

過去の該当馬は3走前の「函館芝1800m3歳牝馬限定未勝利戦」も

「逃げて上がり1位」で「2着以下に1.3秒差以上差を付けての1着」の実績を持っており、

3連勝からのローテーションだった。

 

「今年のデータ該当馬」
該当なし

データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「6つ目」→

2走前に重賞初挑戦のタイミングで「G2フローラステークス(東京芝2000m)」で

「2番人気以内」「勝ち馬と0.5秒差で2着」の実績を持っており、

この年の「G2フローラステークス勝ち馬」は「G1オークス(東京芝2400m)」で

「2番人気」「上がり1位」「勝ち馬とタイム差無しで2着」の実績を持っていた。

 

前走「G3紫苑ステークス(中山芝2000m)」で

「2番人気」「勝ち馬から1.1秒差の5着」からのローテーションだった。

データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「6つ目」該当馬「1頭目」→

「モリアーナ」(予想段階で4番人気)
注:「G3クイーンカップ(東京芝1600m)」で
「3番人気」で「上がり最速の末脚」を繰り出し、
「G1オークス」「2番人気で2着」の「ハーパー」と
「タイム差無しでの3着」の実績を持っており、

 

前走「G2紫苑ステークス」を叩いての参戦(「上がり1位」で「4番人気1着」)


データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「6つ目」該当馬「2頭目」→

「ラヴェル」(予想段階で13番人気)
注:「G3アルテミスステークス(東京芝1600m)」でキャリア2戦目での重賞初挑戦のタイミングで「リバティアイランド」を抑えて1着の実績を持っており

 

「G1オークス(東京芝2400m)」では
2着馬「ハーパー」3着「ドゥーラ」と0.1秒差の4着の実績を持っており、

 

前走「G2ローズステークス(阪神芝1800m)」は
「2番人気」の支持を受け「前走からプラス16kgのキャリアハイの馬体重」での出走
「勝ち馬から1.5秒差の14着」だった。


データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「6つ目」該当馬「3頭目」→

「ドゥアイズ」(予想段階で10番人気)
注:「G3札幌2歳ステークス(札幌芝1800m)」で「G1オークス3着のドゥーラ」と0.1秒差の2着の実績を持っており、

 

「G1阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神芝1600m)」で
直線で前が壁になり、減速し、外に持ち出し、踏み直すロスがあった中、
勝ち馬「リバティアイランド」と0.4秒差の3着の実績を持っており、

 

「G3クイーンカップ(東京芝1600m)」では
「G1オークス2着ハーパー」と「タイム差無しの2着」の実績を持っており、

 

「G1桜花賞(阪神芝1600m)」は
直線で前が壁になり続け、進路が開け、全力で踏み切れたのは残り100m辺りからで、
脚を余した感はあり、同情の余地はある。

 

「G1オークス(東京芝2400m)」は出遅れてしまい、ほぼ最後方からの競馬で、
普段の「先行競馬」が出来なかった事もあり、同情の余地はある。


データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「7つ目」→

前走「重馬場」で施行された「G2ローズステークス(阪神芝1800m)」で

「6番人気」「上がり2位」

「勝ち馬(前走G1オークス1着馬)から0.1秒差の3着」からのローテーションで、

「このレースが初めての重賞馬券内好走」だった。

 

過去の該当馬は「G3チューリップ賞(阪神芝1600m)」で

「上がり3位」で「G1オークス馬シンハライト」「G1桜花賞馬ジュエラー」と

0.4秒差の6着の実績も持っていた。

データ①の4年の「4番人気以下」の好走馬と同じキャリアタイプ「7つ目」類似データ該当馬→

「マラキナイア」(予想段階で8番人気)
注:「G3アルテミスステークス(東京芝1600m)」で
「リバティアイランド」と0.3秒差の5着の実績を持ち、

 

「G2チューリップ賞(阪神芝1600m)」でインの前有利な展開を、
出遅れて最後方からの競馬で、直線で前が壁になり、
複数回馬群を割ろうと試みるも割り切れず、複数回減速し、踏み直しながらの競馬で
「上がり1位」で「G1桜花賞」で2着「コナコースト」
3着「ペリファーニア」と「0.3秒差の9着」の実績を持っており、

 

前走「G2ローズステークス」で「前走からプラス14kgのキャリアハイの馬体重での出走」で、直線入り口で内を走っていた「ラファドゥラ」が外に膨らんだ煽りを受けてバランスを崩し、
立て直して踏み直すロスがあった中、
「レコード決着の立ち回り戦」で、終始外を回らされ続けながら
勝ち馬「マストクディーヴァ」と「0.5秒差の3着」と
複数回重賞で馬券内狙えるポテンシャルの片鱗を示していた中で、
重賞初馬券内に好走していた。

データ①の4年の馬券外も「4番人気以下」で「3着馬とタイム差無し」の好走馬と同じキャリアタイプ「1つ目」→

2走前に重賞初挑戦のタイミングで「G3ラジオNIKKEI賞(牡馬混合福島芝1800m)」で

「1番人気」「勝ち馬から0.9秒差の4着」の実績を持っており、

前走「G3紫苑ステークス(中山芝2000m)」で「10番人気」で

「勝ち馬から0.2秒差の2着」からのローテーションだった事。

 

「今年の類似データ?該当馬」
「モリアーナ」(予想段階で4番人気)
注:「G2ニュージーランドトロフィー(中山芝1600m)」
「G1NHKマイルカップ(東京芝1600m)」で「重賞で牡馬との対戦経験」もあり、
「重賞初馬券内好走」を果たして以降、「同世代牝馬限定重賞」では
「G3クイーンカップ(東京芝1600m)」で「上がり1位」で
「G1オークス」で2着「ハーパー」とタイム差無しの3着、

 

「G2紫苑ステークス(中山芝2000m)」で「上がり1位」で
「2着以下に0.1秒差以上差を付けての1着」と2戦連続内容ナンバーワンタイ以上継続中。


GⅠ秋華賞自体の気になるデータ③→

近代競馬と謳われるようになった2000年以降

2走前「条件戦」→前走「G2ローズステークス(阪神芝1800m)1着」

からのローテーションで

「G1秋華賞(京都芝2000m)」で馬券圏内叶ったのは

2002年デビュー以来「無敗」で「1番人気100%継続中」での挑戦だった

「ファインモーション」1頭のみ。

 

「ファインモーション」は「G1秋華賞」の

次走「G1エリザベス女王杯(京都芝2200m)」も

「1番人気1着」で「無傷の6連勝」を達成していた素質馬だった。

 

「今年のデータ該当馬」
「マスクトディーヴァ」(予想段階で3番人気)
注:キャリアを通じて「1番人気」に推された実績はない。

GⅠ秋華賞自体の気になるデータ④→

データ的には「GⅠ秋華賞」が「京都競馬場芝2000m」で施行され、

前哨戦の一つ、「紫苑ステークス(中山芝2000m)」が

「G3」に格上げされたのは2016年以降

「キャリア4戦以下」での臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「今年の該当馬」
「シランケド」(予想段階で14番人気)
「シンリョクカ」(予想段階で19番人気)
「マスクトディーヴァ」(予想段階で3番人気)

GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑤→

データ的にはデータ的①の4年で

前走「G1オークス(東京芝2400m)」から直行でのローテーションでの臨戦馬は

「G1オークス」で「2番人気以内」且つ「馬券内」の実績を持っていた馬以外

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「今年のマイナスデータ該当馬」
「コナコースト」(予想段階で7番人気)
「シンリョクカ」(予想段階で19番人気)
「ドゥアイズ」(予想段階で10番人気)


GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑥→

データ的にはデータ的①の4年で

前走「GⅡ紫苑ステークス(中山芝2000m)」からのローテーションでの臨戦馬で

馬券圏内叶った馬は「馬齢3歳以降の重賞で2着以内の実績を持っていた事」

(「G2紫苑ステークス」でも可)」

プラスアルファで「2つのポイント」のいずれかを必ず満たしていた。

 

「1つ目のポイント」は
「GⅡ紫苑ステークス(中山芝2000m)」で「3番人気以内」の支持を受けていた事。

 

「2つ目のポイント」は
「GⅠオークス(東京芝2400m)」で「内容3番手タイ以上」の内容を示していた事。

GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑥クリア馬→

「ヒップホップソウル」(予想段階で6番人気)


GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑦→

データ的にはデータ的①の4年で

前走「GⅡローズステークス(阪神芝1800m)」からのローテーションでの臨戦馬で

馬券圏内叶った馬は「3つのポイント」のいずれかを必ず満たしていた。

 

「1つ目のポイント」は

「G1桜花賞(阪神芝1600m)」「G1オークス(東京芝2400m)」のいずれかで

「馬券圏内実績」を持っていた事。

 

「2つ目のポイント」は

「馬齢3歳以降」の重賞で「上がり3位以内」

且つ「G1勝ち馬と0.4秒差以内」の好走実績を2度以上持っており、

その内1レースが「G2ローズステークス」だった事。

 

「3つ目のポイント」は

3走前「G3フラワーカップ(中山芝1800m)」1着、

2走前「G1オークス(東京芝2400m)」13着、

「G2ローズステークス(阪神芝1800m)」1着の実績を持っていた事。
過去の該当馬は直近4戦「G1オークス」以外無敗で「重賞2勝」の実績を持っていた。

GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑦非該当馬→

「コンクシェル」(予想段階で15番人気)
「マスクトディーヴァ」(予想段階で6番人気)
「マラキナイア」(予想段階で8番人気)
「ラヴェル」(予想段階で13番人気)

GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑧→

データ的にはデータ的①の4年で

前走「条件戦」からのローテーションで馬券圏内叶ったのは

前走「芝1800mの2勝クラスの古馬混合戦」を「1番人気」「上がり2位以内」

且つ「2着以下に0.6秒差以上差を付けての1着」の実績を持っていた馬のみ。


GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑧非該当馬→

「ピピオラ」(予想段階で11番人気)
「フェアエールング」(予想段階で12番人気)
「フェステスバント」(予想段階で21番人気)

 

GⅠ秋華賞自体の「枠順」データ①→

データ①の4年で「当日4番人気以下」で

馬券圏内叶ったのは馬券内全12頭中7頭。

「3着馬とタイム差無しで4着以下だった馬」は1頭。

上記8頭の「馬番」は以下の通り。

 

4番:1頭(5番人気3着)
5番:1頭(4番人気1着)
8番:1頭(9番人気3着)
12番:1頭(10番人気2着)
13番:1頭(5番人気2着)
14番:1頭(10番人気3着)
15番:1頭(8番人気3着)
16番:1頭(12番人気4着

 

GⅠ秋華賞自体の「枠順」データ②→

データ①の4年で

「馬番1~7番」の馬は「当日5番人気以内」の馬以外1頭も馬券圏内叶っていない。

 

また、データ①の4年で

「馬番9~11番」の馬は

「3冠牝馬アーモンドアイ」以外1頭も馬券圏内叶っていない。

 

データ①の4年で

「馬番16~18番」の馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「京都競馬場」で施行された近10年中2013~2020年の8年でみても、

「馬番18番」で「1番人気1着」だった「G1オークス1着馬ミッキークイーン」の

「馬番16番」で「3番人気1着」だった「G1オークス1着馬メイショウマンボ」の2頭のみ。

 

GⅠ秋華賞自体の「枠順」データ③→

データ的には「枠順」データ①と②から

「好枠」は「馬番8番、12~15番」???

 

GⅠ秋華賞自体の「枠順」データ④→

データ的①の4年で

「馬番8番、12~15番」の馬が例外なく1頭以上馬券圏内叶っていた。

 

また、

データ的①の4年中2年で

「馬番8番、12~15番」の馬が2頭以上馬券圏内叶っていた。

 

また、

データ的①の4年中1年で

「馬番8番、12~15番」の馬が馬券圏内叶独占していた。

GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑨→

データ的①の4年で

「美浦所属馬」は「G1オークス(東京芝2400m)」で

「内容ナンバー3位タイ以上」の実績を持っていた馬以外

1頭も馬券圏内叶っていない。

GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑨非該当馬→

「エミュー」(予想段階で18番人気)
「キタウイング」(予想段階で22番人気)
「グランベルナデット」(予想段階で9番人気)
「シンリョクカ」(予想段階で20番人気)
「ヒップホップソウル」(予想段階で6番人気)
「フェアエールング」(予想段階で12番人気)
「ミシシッピテソーロ」(予想段階で17番人気)
「モリアーナ」(予想段階で4番人気)

GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑩→

データ的には「京都競馬場」で施行された

2011~2020年で

「G1オークス(東京芝2400m)」を「上がり1位」で「1着」だった馬は

5-0-0-0と勝率100%。

 

「今年の該当馬」
「リバティアイランド」(予想段階で1番人気)

GⅠ秋華賞自体の気になるデータ⑪→

データ的①の4年で

「前走馬体重がマイナス10kg以上減っていた馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「今年の該当馬」
「ドゥーラ」(予想段階で5番人気)


予想段階で「4番人気以下」の注目馬4頭→

「モリアーナ」(予想段階で4番人気)
「マラキナイア」(予想段階で8番人気)
「ドゥアイズ」(予想段階で10番人気)

「ラヴェル」(予想段階で13番人気)


出走馬診断を終えてみると…

 

結果はどうあれ、

「競馬新聞とサヨナラ!通信」的には

過去の馬たちが残していってくれた貴重な財産である

「近10年で当日4番人気以下で馬券圏内叶った馬たちのデータ」を応用する形で重宝しながら

 

「パフォーマンスが中途半端に安定している」よりも、

「ムラ駆け傾向あっても、ハマればG1好走馬達と接戦を演じれる可能性を、

重賞のレース内容から感じさせてくれている馬」の一撃に期待する方に振り切って

馬券を組み立ててみたいと思います!

 

 

「枠順」も考慮しながら、

引き続き仲間と熱く語り合い、

楽しみながら予想を続けていけたらと思います!


本日と明日の京都競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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