「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.102「新潟大賞典2022」出走馬診断

2022年5月
競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。


 ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。  


全重賞レースでです。  


いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の 「カレー屋さん」です。

  このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。  


競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。
今回は「新潟大賞典2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。

「新潟競馬場の芝のレース」に関しては

過去「中央G1勝ち馬」でも  

掲示板に載る事が出来ないことがしばしば

(例:G1マイルチャンピオンシップ

勝ち馬の「トーセンラー」)


「新潟競馬場」開催の重賞で

どんなに強い勝ち方をしても  

中央重賞では通用しない馬が多い

(例:「G3新潟大賞典」勝ち馬の

「オースミグラスワン」)


「新潟競馬場」開催のG3ならば  

「条件戦馬」でも   

馬券内叶う事がしばしば

(例:サトノギャラント・エイシンティンクル)


「能力・ポテンシャル」よりも

「特殊な適性」が問われる度合いが強い競馬場。


よって、

「当ブログの独断と偏見での考え方」的には

「新潟競馬場」のレース内容は

全て「別枠」として考えます。

それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。
 
 

アイコンテーラー→

「新潟競馬場」でのレースのみ見ていくと…
9走前の新潟未勝利戦は

「軽斤量」と、2着以下は今の所

「芝レース」未勝利のメンバー構成

楽に先行できた展開利があった感はあり、

横綱競馬で押し切ってはいるが

目立った内容ではない。
8走前の早苗賞は

牡馬相手に早め先頭の横綱競馬で

ゴール前余裕を持って押し切っており好内容。
5走前の村上特別は

「新潟競馬場」のOP好走馬ゼロの

メンバー構成を、スローで楽に先行できた

展開利があった感はあるが

横綱競馬で押し切っており快勝。
4走前の魚沼ステークスは

「新潟競馬場」のOP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが

横綱競馬で押し切っており快勝。
示してきた内容からは

「新潟競馬場」では4戦4勝と

今の所負け無しで、

通用するかどうかは別問題も、

G3挑戦権を持てる内容は示している。

惑星候補の資格はある。
データ的には近10年

「ハンデ53kg以下」の馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。
果たして…
 

アドマイヤハダル→

「新潟競馬場」でのレースのみ見ていくと…
9走前の新潟新馬戦は

「上りの末脚」も3位で

着差も付けられておらず、

目立った内容ではない。
示してきた内容からは

今の所「新潟競馬場」では負け無しで、

重賞出走経験も複数回あり、

「新潟競馬場」の適正次第では

好走しても驚けない内容は示している。

が、「新潟競馬場」では

新馬戦の1戦しか走っておらず、

適正もわかりづらいタイミングで、

来ても来なくても

予想段階で1番人気に推される程の

内容は示せていない。
果たして…
 

アルサトワ→

「新潟競馬場」初挑戦という可能性は残る。
データ的には近10年

「前走から斤量が2kg以上増える」

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。
果たして…
 

アルジャンナ、ヴァイスメテオール、ゴールドギア→

回避。
 
 

カイザーバローズ→

「新潟競馬場」初挑戦という可能性は残る。
データ的には近10年

前走「阪神競馬場1800m・2000m」の

条件戦からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。
果たして…
 

シュヴァリエローズ→

「新潟競馬場」でのレースのみ見ていくと…
12走前のG3新潟2歳ステークスは

キャリア2戦目での重賞挑戦ではあったが、

スタートで出負けしてしまい

最後方からの競馬で、

直線でも他馬が馬場の綺麗な

外目を選択していた中

インを突いて追い込んでの敗戦で、

多少は同情の余地はあるが、

勝ち馬「ショックアクション」から1.1秒差、

3着「フラーズダルム」からも

0.7秒差を付けられており見所なく完敗。
近約1年8か月間

「新潟競馬場」のレースは未出走で、

2歳時からの成長度が問われる1戦も、

今の所「新潟競馬場」の重賞で

好走を期待させるほどの

明確な内容は示せていない。
果たして…
 

ステラリア、スマイル、マウントゴールド、ラストドラフト→

「新潟競馬場」初挑戦という可能性は残る。
重賞出走経験も複数回あり、

「新潟競馬場」の適正次第では

展開利があれば好走しても驚けないタイミング。
果たして…
 
 

ダノンマジェスティ、モズナガレボシ、ラインベック、レッドガラン→

示してきた内容からは

「新潟競馬場」では

重賞で好走を期待させるほどの

内容は示せていない。

今回は楽な戦いにはならないか。
果たして…
 

トーセングラン→

「新潟競馬場」でのレースのみ見ていくと…
8走前の新潟未勝利戦は見所なく完敗。
6走前の新潟1勝クラスは

「新潟競馬場」のOP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

「上りの末脚」も4位で

着差も付けられておらず、

目立った内容ではない。
5走前の松浜特別は

「新潟競馬場」のOP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

横綱競馬で押し切っており快勝。
示してきた内容からは

前走は「屈腱炎」を発症してしまい、

長期休養明け約1年3か月ぶりの復帰戦

勝利で飾ったものの、

その後再び「脚部不安」のため休養に入り、

今回は約11か月ぶりの復帰戦。


重賞出走経験もなく、

怪我明け回復具合も思わしくなかった時期が

続いていたこともあり、

今回は楽な戦いにはならないか。
果たして…
 

パトリック→

「新潟競馬場」初挑戦という可能性は残る。
 
が、示してきた内容からは、

今の所条件戦でも目立った内容を示せていないが…?
 
果たして…
 
 

プレシャスブルー→

「新潟競馬場」でのレースのみ見ていくと…

12走前のG3新潟大賞典は

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

前有利な展開を、2桁番手から

上がり最速で差を詰めての敗戦で

内容は着順を上回る。

10走前のG3新潟大賞典は

2走前より馬体重マイナス24kgと

陣営も認める調整失敗

多少は同情の余地はある。

9走前の福島民放杯は

軽度怪我明けの復帰戦で

勝ち馬「マイネルウィルトス」に

1.8秒差の大差負けを喫しており

目立った内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「不良馬場」で別枠。
6走前のG3新潟記念は

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

スタートで行き脚付かず

最後方からの競馬で、

勝ち馬「マイネルファンロン」から0.4秒差、

3着「クラヴェル」から

0.3秒差では走っているが、

力負けの内容。
示してきた内容からは

近走緩やかに加齢による衰えを

示し始めている感はあり、

今回は過去の「新潟競馬場」での

重賞出走時より

1kg重い「斤量55kg」での出走。

今回は楽な戦いにはならないか。
果たして…
 
 

ヤシャマル→

「新潟競馬場」でのレースのみ見ていくと…
12走前の新潟1勝クラスは

「新潟競馬場」OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが

見所なく完敗。
4走前のG3新潟記念は

軽ハンデに恵まれた感はあるが

、直線で距離ロス覚悟で

大外を回して追い込んだ馬が

馬券内独占する展開を、

上位3頭よりは内目を通って

勝ち馬「マイネルファンロン」から

0.1秒差で走っており、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。
「新潟競馬場」では内容良化継続中で、

斤量も前回から据え置きの今回は

引き続きの成長と展開利があれば、

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。
果たして…
 
 
 
 

出走馬診断を終えてみると…


特殊な適性が問われる舞台らしく、

信頼度が高そうな人気馬は

いなさそうな感はあると思っています。


となれば、

昨年G3新潟記念の本命だった

12番人気「マイネルファンロン」同様

いつも通り「可能性が残る期待値が高そうな馬」から

「えいっ!」と

購入し、応援してみたいと思います!
 
 
 
 

 本日と明日の中京競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
 
馬券を考えていきたいですね!
 
仲間と熱く語り合い
 
今週も競馬ライフを
 
楽しんでいきましょう!

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