「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.82「フラワーカップ2022」出走馬診断

2022年3月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「フラワーカップ2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。




それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。

アプサラー→

近2走は「ダート」で別枠。

「芝レース」初挑戦という可能性は残るが…

データ的には近10年

「芝レースでの連対実績の無かった」臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



アポロルタ→

近走目立った内容は示せていない。
更なるメンバー強化の今回は
楽な戦いにはならないか。
果たして…



キタサンシュガー→

中京新馬戦は

2着以下は今の所未勝利のメンバー構成に

恵まれた感はあるが、

インの前有利な展開を

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

直線でも大外から差し切っており、

内容は着差以上に

2着以下の馬達を上回る。

今の所負け無しで引き続き要注意。

データ的には近10年

「新馬戦7番人気以下」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「新馬戦でタイム差なしでの勝ち上がり」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

前走4大競馬場(東京・阪神・京都・中山)

以外の競馬場からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



コルベイユ→

3走前の東京未勝利戦は

勝ち馬「スクトゥーラ」は

次走デビュー2戦目での重賞挑戦で

G3フェアリーステークスで

4番人気に推されていた素質馬ではあったが、

その後1勝クラスで連対実績はなく、

3着以下は今の所「芝レース」未勝利の

メンバー構成で目立った内容ではない。

2走前の小倉未勝利戦は

今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦も、

勝ち馬「ミッキーハーモニー」にも

同じような競馬で大外16番枠から押し切られ、

0.3秒差を付けられており

目立った内容ではない。

前走小倉未勝利戦は

今の所未勝利のメンバー構成を楽に逃げられた

展開利があった感はあり

2、3着の未勝利馬2頭とほぼ互角の内容で、

目立った内容ではない。

示してきた内容からは

緩やかに内容良化継続中で

「1800m」以上のレースでは負け無しではあるが、

今の所重賞で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

データ的には、近10年

前走4大競馬場(東京・阪神・京都・中山)

以外の競馬場からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



サク→

2走前の阪神新馬戦は

3着「セルケト」6着「デルマグレムリン」は

馬券内は叶わなかったが、

後にG3きさらぎ賞、

G3シンザン記念に駒を進めていた

素質馬ではあったが、

今の所1勝クラス好走馬ゼロのメンバー構成を、

好枠から経済コースを活かし切り、

楽に先行出来た展開利があった感はあり

目立った内容ではない。

前走G1阪神ジュベナイルフィリーズは

スタート直後に躓いてしまい、

行き脚付かず、

最後方からの競馬で、

大外を回して追い込んでの敗戦も力負けの内容。

示してきた内容からは、

出遅れてしまったG1しか負けていないが、

重賞で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「キャリア2戦、もしくはG3出走経験が無かった

前走G1阪神ジュベナイルフィリーズからの臨戦馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走G1阪神ジュベナイルフィリーズ5着以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



シンティレーション→

4走前の函館新馬戦は

今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

目立った内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

3走前の札幌未勝利戦は

小頭数を楽に逃げられた展開利が

あった感はあるが、

2着「ポッドボレット」は

2走後にG3京都2歳ステークス4着、

4走後にすみれステークスを制する素質馬で、

未勝利戦にしては

相手が強かった感はあるが、

逃げて上がり最速で後続を突き放しており、

力の違いを見せつけた。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

2走前のG3アルテミスステークスは

経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが力負けの内容。

前走若竹賞は

約3か月ぶりの休み明け

且つ馬体重+12kgではあったが、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

直線でも大外から差し切っており、

2着以下の馬たちを

内容では着差以上に上回る感はある。

内容良化継続中で引き続き要注意。
果たして…



スタニングローズ→

4走前のG3新潟2歳ステークスは

スローのインの前有利な展開を

殿追走から、直線では大外を回して

追い込む競馬での敗戦で、

展開、コース取りを考慮すれば、

3着「オタルエバー」

4着「コムストックロード」とは

内容に大差はない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

3走前のG3サウジアラビアロイヤルカップは

絶好枠から経済コースを

活かし切れた展開利が

あった感はあるが、

直線で前が壁になり減速し、

外に持ち出し

踏み直す不利を受けており、

2着の「ステルナティーア」と

互角かそれ以上の内容で走っており、

悲観すべき内容ではない。

2走前のG2デイリー杯2歳ステークスは

勝ち馬「セリフォス」は

次走G1朝日杯フューチュリティステークスで

2着に好走する実力馬ではあったが、

見所なく力負けの内容。

前走こぶし賞は、

2着以下はOP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

小頭数の超スローのインの前有利な展開を

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

直線でも外から差し切っており、

2着以下の馬たちとは

着差以上に内容差があった感はある。

示してきた内容からは

3走前のG3サウジアラビアロイヤルカップ以降

明確な成長は示せていないが、

通用するかどうかは別問題も、

牝馬限定G3挑戦権は持てる内容は示しており

初挑戦の「中山競馬場」がプラスに向き、

展開利があれば、

好走しても驚けない内容は示している。

果たして…

ダイム→

2走前の新馬戦は

今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

ジョッキーが痛んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で、

着順を額面通り受け取るのは危険なレースで、

インの前有利な展開を、

不利な外枠14番枠発走から、

終始埒から5~6頭分以上外並走強いられ続け、

直線でも大外から追い込んでの敗戦で、

枠順、展開、コース取りなどを考慮すれば、

先着を許した組とは

この時点ではまだ勝負付けは済んでいない。

が、メンバーレベルを考慮すれば

目立った内容ではない。

前走小倉未勝利戦は

2着以下は今の所未勝利の

メンバー構成に恵まれた感はあり、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠で、

ジョッキーが痛んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で、

着順を額面通り受け取るのは危険なレースで、

早め先頭の横綱競馬で押し切っており快勝も、

メンバーレベルを考慮すれば

目立った内容ではない。

内容良化継続中で引き続き要注意も、
今の所重賞で好走を期待させる程の
明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

前走芝の未勝利戦を「良馬場」以外の

馬場悪化で制してきての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

前走4大競馬場(東京・阪神・京都・中山)

以外の競馬場からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ティズグロリアス→

東京新馬戦は

今の所1勝クラス好走馬ゼロのメンバー構成を

スローの前有利な展開を

楽に先行出来た展開利があった感はあり、

一度は2着「サトノレギオン」に

前に出られたところを差し返しており、

勝負根性は見せたものの、

目立った内容ではない。

今の所負け無しで引き続き要注意。

データ的には、近10年

「新馬戦でタイム差なしでの勝ち上がり」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

前走新馬戦からの臨戦馬は

「1600m」か「2000m」からの臨戦馬以外は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



デインティハート→

3走前の新馬戦は、

スローのインの前有利な展開を、

後方13番手追走からの競馬で、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

残り800mの標識辺りから、

埒から4~5頭分以上

外並走強いられ続ける覚悟で捲っていき、

早めに自ら勝ちに行く競馬で

勝ち馬から0.3秒差まで差を詰めており、

2歳牝馬らしからぬ、

スタミナ問われる舞台でのロングスパートで

上がり最速の末脚を繰り出しての敗戦で、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

先着を許した組とは見た目程

能力差は無かった感はある。

2走前の中山未勝利戦は

今の所「芝レース」の1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

スローペースを15番手追走から

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

残り1000m付近から超ロングスパートでの

埒から4頭分以上外並走覚悟で捲っていき、

最終コーナーでは先頭に立ち

そのまま押し切っており、

力の違いを見せつけた。

前走若竹賞は

好枠から直線まで埒沿いで

脚を溜められた展開利があった感はあり、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

勝ち馬「シンティレーション」には

着差以上に内容は見劣る可能性はあるが、

「シンティレーション」のポテンシャル次第では

タイム差無しでは残しており悪くはない。

示してきた内容からは

前走タイム差無しで走っていた

「シンティレーション」が

通用するかどうかは別問題も、

「1800m以上の牝馬限定重賞」挑戦権を

持てる内容を示している事を考慮すれば、

引き続きの成長と展開利があれば、

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



ニシノラブウインク→

6走前の東京新馬戦は

勝ち馬「アバンチュエリ」には

着差以上に内容は見劣り、

4着以下は今の所未勝利の

メンバー構成に恵まれた感はあり

目立った内容では無い。

 

が、2着の「ソリタリオ」は、

今の所特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」以外では

この新馬戦しか負けておらず、

後にG3シンザン記念で2着に好走しており

新馬戦にしては相手が強かった感はある。

5走前の新潟未勝利戦は

2着以下は今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

4走前の中山未勝利戦は

勝ち馬「サークルオブライフ」には完敗も、

「サークルオブライフ」は

その後G3アルテミスステークスと

G1阪神ジュベナイルフィリーズを

連勝しており、

未勝利戦にしては相手が悪かった感はある。

3走前の東京未勝利戦は

3着以下は今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり

勝ち馬「ラズベリームース」には完敗で

目立った内容ではない。

2走前の東京未勝利戦は

2着以下は今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

目立った内容ではない。

前走G3フェアリーステークスは

前後のレースで目立った内容を示せていない複数頭と

大差ない内容で目立った内容ではない。

緩やかに内容良化継続中で引き続き要注意も、
今の所重賞で好走を期待させる程の
明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「前走G3で4番人気以下」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走G3で3着以下」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



パーソナルハイ→

4走前の小倉未勝利戦は

勝ち馬は後に

G1ホープフルステークスを制する

「キラーアビリティ」も

3着以下は、今の所「芝レース」未勝利の

メンバー構成に恵まれた感はあり

目立った内容ではない。

3走前の中京未勝利戦は

2着以下は今の所未勝利の

メンバー構成を楽に逃げられた

展開利があった感はあるが快勝。

2走前の赤松賞は、

1着「ナミュール」は

次走G1阪神ジュベナイルフィリーズで

1番人気に推され(結果は出遅れもあり4着)、

2走後にG2チューリップ賞を制し、

3着「スターズオンアース」は

次走G3フェアリーステークス2着に好走し、

2走後にG3クイーンカップで2着に好走しており、

1勝クラスにしてはメンバーレベルが高かった感はある。

 

内容的には、絡まれずに逃げられた

展開利があった感はあるが、

真っ向勝負で次走以降G3で

2連続2着に好走する「スターズオンアース」に

1馬身半先着しており好内容。

前走G1阪神ジュベナイルフィリーズは

見所なく完敗。

示してきた内容からは今の所

「逃げを打てた時」とそれ以外で

内容差が激しいタイプ。

2走前に「逃げを打てれば」

通用するかどうかは別問題も、

G3挑戦権を持てる内容を示しており、

初挑戦の「中山競馬場」と

「1800m」がプラスに向けば、

引き続きの成長と展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

「G3出走経験が無かった

前走G1阪神ジュベナイルフィリーズからの臨戦馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走G1阪神ジュベナイルフィリーズ5着以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



モカフラワー→

3走前の東京新馬戦は

ほぼ互角の内容だった

2着に下した「インダストリア」が

次走の東京未勝利戦を快勝し、

その後のリステッドのジュニアカップでも

力の違いを見せつけて完勝し、

G2弥生賞で2番人気に

推されており(結果は5着)

新馬戦にしてはレベルが高かった感はある。

2走前の赤松賞は力負けの完敗も、

3着の「スターズオンアース」とは

大差ない内容

1着「ナミュール」は

次走G1阪神ジュベナイルフィリーズで

1番人気に推され(結果は出遅れもあり4着)、

2走後にG2チューリップ賞を制し、

3着「スターズオンアース」は

次走G3フェアリーステークス2着に好走し、

2走後にG3クイーンカップで2着に好走しており、

1勝クラスにしてはメンバーレベルが高かった感はあり、

見た目程悲観すべき内容ではない。

前走G3クイーンカップは

2番手追走からの真っ向勝負も力負けの内容。

示してきた内容からは

今の所新馬戦の1戦のみとはいえ

「1800m」以上では負けておらず、

メンバー弱化の可能性も秘める今回は、

初の「中山競馬場」がプラスに向き、

引き続きの成長と展開利があれば、

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

「前走G3で4番人気以下」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走G3で3着以下」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



出走馬診断を終えてみると…

当たるかどうかは別問題も、

主軸候補は2頭。

天候も気になる週となりますが、

引き続き楽しみながら予想を続けていきたいと思います!



本日と明日の中山競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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