「競馬新聞とサヨナラ!通信」「富士ステークス(GⅢ)2022」馬券予想

2022年10月

今週も「出走馬診断」を基に

「超個人的な独断と偏見での」

馬券予想を行いたいと思います。

大前提として、

このブログを読んでくださっている方たちには、

「自分がなぜこの馬券を買いたいのか」という

理由を持てるようになってもらいたい。

競馬新聞を始めとした

「誰かが考えた買い目」に

丸乗りするのではなく、

「自分で考え、自分の意志で決めた馬券」

的中した時の喜びを

1レースでも多く味わってもらいたい

という想いがあります。




ですので、出来れば

「自分の考えた馬券の購入を終えてから」

覗きに来ていただけたらと思います。

 

それでは予想の方へ

「富士ステークス2022 馬券候補に残した馬」

エアロロノア

セリフォス

ソウルラッシュ

タイムトゥヘヴン

ダノンスコーピオン

ピースオブエイト

ピースワンパラディ

「G1菊花賞2022」出走馬診断はこちら

「G1菊花賞2022」馬券予想記事はこちら


G2富士ステークス自体のデータ→

データ的には近10年

「ダイワメジャー産駒」は0-0-0-9で

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「今年の該当馬」
「セリフォス」(予想段階で2番人気)



好走データ保持中の馬→

データ的には近10年

「馬齢4歳でG3ダービー卿チャレンジトロフィーを制した馬」は

怪我などが無ければ

その後のキャリアで例外なく、

複数回「重賞」を制している。

 

「1頭目」
2013年G3ダービー卿チャレンジトロフィーを

4歳で制した「トウケイヘイロー」

2013年に「G3鳴尾記念」「G3函館記念」

「G2札幌記念」を制し、

G1香港カップで2着の実績があった。

 

「2頭目」
2015年G3ダービー卿チャレンジトロフィーを

4歳で制した「モーリス」

2015年に「G1安田記念」「G1マイルチャンピオンシップ」

「G1香港マイル」を制し、

2016年に「G1安田記念」2着、

「天皇賞(秋)」、「G1香港カップ」を制した実績があった。

 

「タイムトゥヘヴン」(予想段階で4番人気)

G3ダービー卿チャレンジトロフィー制覇後

まだ重賞は制していないが…?



「富士ステークス2022 馬券を組み立てる際の考え方 」

「1着まで可能性を感じる馬」
「ソウルラッシュ」
「タイムトゥヘヴン」

「2着まで可能性を感じる馬」
「ダノンスコーピオン」
「セリフォス」
「ピースオブエイト」

「3着までなら可能性を感じる馬」
「エアロロノア」
「ピースワンパラディ」

情報は主催者発表のものと必ずご確認ください。

「G1安田記念」振り返り→

「古馬混合マイルG1」にしてはスローペースで、

外伸びの馬場傾向が強かった日のレース。

 

インの内を先行する競馬をしていた

「ファインルージュ」「ダノンザキッド」

 

早め先頭の横綱競馬をしていた

「ソングライン」「サリオス」

 

「着差が付きにくく」や「脚色の違いが出にくい」

スローペースの中、

明確に脚色が違った「シュネルマイスター」

 

上記の5等以外の全ての馬は、

今の所明確な古馬混合G1実績はなく、

「G1で速い上がりを使って、勝ち馬から僅差の競馬」の

イメージ程価値があるかは微妙なタイミング。

 

「ソウルラッシュ」は

周りを走っていた馬たちとは

脚色の違いを示せる

「手ごたえ」と「実際の脚」が

残っていたからこそ

 

狭い馬群を割ろうと

「浜中ジョッキー」がチャレンジして

結果挟まれ壁になってしまい減速し、

致命的な不利を受ける形になってしまった感はあり、

 

通用するかどうかは別問題も、

今後G1挑戦に向けて前向きな内容を示しており、

着順ほど悲観すべき内容ではない可能性が高い。

「G1菊花賞2022」出走馬診断はこちら

「G1菊花賞2022」馬券予想記事はこちら



「富士ステークス2022 推奨買い目 」

「2頭軸3連複」で
軸     13-15
ソウルラッシュ
ピースオブエイト

相手候補  1.2.5.10.14
「エアロロノア」
「タイムトゥヘヴン」
「ピースワンパラディ」
「セリフォス」
「ダノンスコーピオン」


軸     13-14
タイムトゥヘヴン
ソウルラッシュ

相手候補  1.5.10.14
「エアロロノア」
「ピースワンパラディ」
「セリフォス」
「ダノンスコーピオン」

軸     13-14
ソウルラッシュ
ダノンスコーピオン

相手候補  1.5.10
「エアロロノア」
「ピースワンパラディ」
「セリフォス」

の合計12点です。 

情報は主催者発表のものと必ずご確認ください。

 

3着以内ので良いのであればと考えれば、

前走「G1安田記念」で上記の展望から

前向きな内容を示していたと妄想し、

外過ぎない外枠を引き当てることができた

「ソウルラッシュ」(予想段階で3番人気)の

可能性を信じて

「主軸」として応援してみたいと思います!

 

荒れるならば

「人気の3歳馬が好走できなかった際」

もしくは

「人気薄の3歳馬が好走できた時」な

傾向があるレースだと思っています。

 

3歳馬が対同世代で実力上位な事と、

古馬と混じっての重賞で

好勝負できることは別問題という点、

 

すでに「G1」を制している

「ダノンスコーピオン」は

次走と2走後が本番の可能性が極めて高いタイミングで、

勝つこと以上に「叩き台」として

良いレースをすることを目的において臨むレースで、

取りこぼす可能性もあるタイミングだと思っています。

 

また、「ダノンスコーピオン」と

「セリフォス」が諦めた「G1日本ダービー路線」を戦い続け、

「G1日本ダービー」にも出走を叶え、

中距離路線で揉まれてきた

「ピースオブエイト」(予想段階で10番人気)

初のマイル挑戦で、

適正次第では激走しても驚けないタイミングと

期待して応援してみたいと思います!

「G1菊花賞2022」出走馬診断はこちら

「G1菊花賞2022」馬券予想記事はこちら

本日と明日の東京競馬場近隣天気予報




基本的には 2頭軸3連複」がメインで

「毎週的中を目指す」よりも

年間回収率を高める」を

大事にしていきたいと思っています。

(毎週的中は全力で狙ってはいます!)

 

「1番人気、2番人気、3番人気の組み合わせ」は

基本的にはお勧めしません。

 

何事もなかったかのように

普通に楽勝で外れるので

実際の馬券の購入は自己責任でお願いします!

 

「競馬新聞とサヨナラ!通信」を

読んでくださっている人たちの

「年間回収率を1%でも高める」

一助になれば嬉しいです!

 

今週も仲間と熱く語り合い

競馬ライフを楽しんでいきましょう!

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