「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.144「京都大賞典(GⅡ)2022」

2022年10月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「GⅡ京都大賞典2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。


いつも使用している

過去の馬たちが残していってくれた

貴重な財産である「近10年のデータ」ですが、

 

「G2京都大賞典」は以前は

「京都競馬場芝2400m」で施行されていたところ、

昨年2021年は「京都競馬場」改修工事の為、

「阪神競馬場芝2400m」で施行されました。

 

今年も同様に

「阪神競馬場芝2400m」で施行されるため、

同条件で施行されたのは昨年のみで、

データを取るにはサンプル数が少なすぎる為、

 

今年は出走各馬が実際にレースで示してくれた内容を

重視する形で予想の材料を探していきたいと思います!

それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。



アイアンバローズ→

7走前の緑風ステークスは

2着以下は特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」以外の

古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり

目立った内容ではない。

6走前のG2京都大賞典は

経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが見所なく完敗。

5走前のG2アルゼンチン共和国杯は

経済コースを活かし切り、

前有利な展開を楽に先行出来た

展開利があった感はあるが力負けの内容。

2走前~4走前はレースごとに内容良化継続中も、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

前走G1宝塚記念は見所なく完敗。

示してきた内容からは、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」と

それ以外で内容差が激しいタイプ。

 

今回は約3か月半の休み明けで、

次走「G2アルゼンチン共和国杯」を

挟んでも挟まなくても、

秋の大目標「G2ステイヤーズステークス」の

前哨戦仕上げのタイミングの可能性が高くはあるが…?

果たして…



アフリカンゴールド→

11走前の白富士ステークスは

スローの前有利な展開を

道中11番手から、

直線でも前が壁になり

外に持ち出し少しだけ踏み遅れながら

大外から追い込み、

勝ち馬「ポタジェ」から

0.2秒差まで差を詰めており、

内容は着順を上回る。

 

また、重賞複数回好走馬

「サンレイポケット」と同じような競馬で、

「サンレイポケット」から

0.1秒差で好走してもおり、

悲観すべき内容ではない。

10走前の大阪城ステークスは

見所なく完敗。

9走前の都大路ステークスは

見所なく完敗。

8走前のG3鳴尾記念は

見所なく完敗。

7走前のケフェウスステークスは

見所なく完敗。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

6走前のオクトーバーステークスは

見所なく完敗。

5走前のG3中日新聞杯は

軽ハンデとインの前有利な展開を

楽に先行できた

展開利があった感はあるが、

ゴール前でも周りの馬達と比べて

明らかに脚色が悪かった訳でもなく、

キャリアを通じても

上位に入る良い内容な感はある。

4走前のG2日経新春杯は

上位2頭「ヨーホーレイク」と

「ステラヴェローチェ」は

G1でも複数回好内容で走っている実力馬で、

早め先頭の真っ向勝負で

3着馬から0.3秒差の5着ならば

見た目ほど悲観すべき内容ではないが

力負けの内容。

3走前のG2京都記念は

スローのインの前有利な展開を

楽に逃げられた展開利があった感はあるが、

不利な外枠11番枠発走から

自らハナを奪いに行き、

ゴールまで他馬に並びかける事すら許さず

重賞好走馬複数頭相手に

逃げ切っており好内容。

2走前のG1大阪杯は

ハイペースを不利な大外15番枠発走から

自らポジション取りに行き2番手を確保し、

早めに自ら勝ちに行く真っ向勝負で

逃げた「ジャックドール」からは

0.1秒差で残しており、

内容は4着「ヒシイグアス」と大きな差は無く、

6着「スカーフェイス」を上回る感はあり、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

前走G1宝塚記念は見所なく完敗。

示してきた内容からは

「ムラ駆け」傾向あるものの、

キャリアを通じて「5度」

重賞G2以上の好走馬複数頭と

好内容で走った実績もあり、

内容良化継続中で引き続き要注意。

 

が、「逃げたそうな馬」は

複数頭出走する感はあり、

楽に単騎で逃げられる可能性は低そうな感はある。

示してきた内容からは

メンバー弱化の今回は

「斤量57Kg」とはいえ、

出走各馬の同舞台の適正次第では

好枠から展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…

アリストテレス→

9走前のG1菊花賞は

勝ち馬「コントレイル」より外枠から、

「コントレイル」より

外を追走し続けて

真っ向勝負で「コントレイル」と

タイム差なしまで迫っており、

 

3着以下を3馬身半突き放しており

負けて強しの好内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

8走前のG2AJCCは

初の古馬混合重賞挑戦で

真っ向勝負で勝ち切っており好内容。

が、「不良馬場」で別枠。

7走前のG2阪神大賞典は

見所なく完敗。

が、「3000m以上のマラソンレース」

且つ「重馬場」で別枠。

6走前のG1天皇賞(春)は

好枠から経済コースを活かして

直線まで脚を溜められた

展開利があった感はあり

力負けの内容も、

3着「カレンブーケドール」とは

内容に大差はない。

が、「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

5走前のG1宝塚記念は

名馬「キタサンブラック」らも

馬券外に沈んだ、消耗度激しい

天皇賞(春)からの

鬼門ローテーションも、

勝ち馬「クロノジェネシス」と

他馬の実力差が大きかった感はあるが

見所なく完敗。

4走前のG2京都大賞典は

2021年度の

「良馬場でのG2以上の重賞好走馬」は

G2京都記念で2着に好走していた

「ステイフーリッシュ」のみの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

目立った内容ではない。

3走前のG1ジャパンカップは

見所なく完敗。

2走前のG1有馬記念は

見所なく完敗。

前走G2目黒記念は

G2日経賞(2022年3月26日)への

出走を予定していたところ、

放馬してしまい、

「右前脚の内側に外傷を負ってしまった為」回避し、

実戦としては前走G1有馬記念以来

約5か月ぶりの復帰戦。

 

外傷は「縫って、抜糸する程度」で

済んでいたそうで、

「競争馬としての能力を

大きく損なうような大怪我ではなかった」ようではあったが、

見所なく完敗。

示してきた内容からは、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」の条件戦以外では、

「上がり33秒台」を記録できたことは一度もなく、

基本的には「速い脚」が使えないタイプで、

「上りのかかる消耗戦」が

得意なタイプな感はある。

 

また、「3000m以上のマラソンレース」と

それ以外で内容差が激しいタイプの

可能性も残すタイミング。

 

今回は「スタミナ勝負の上がりの掛かる消耗戦」に

なる可能性も高そうな条件でもあり、

通用するかどうかは別問題も、

同馬の得意条件にハマりそうな感はある。

 

今回は斤量「56kg」で

出走できることはプラスな感はあり

昨年と同等くらいのパフォーマンスを発揮できる

「メンタル」と「フィジカル」が整っているのであれば

好走しても驚けない内容は示している。

果たして…



ウインマイティー→

9走前のG1オークスは

比較的経済コースを活かせた

展開利があったかんはあるが、

重賞初挑戦が「世代最強牝馬決定戦」で、

7番手追走から徐々に番手を押し上げながら、

早め先頭の真っ向勝負で

勝ち馬「デアリングタクト」から

0.2秒差で残しており好内容。

8走前のG3紫苑ステークスは

次走G1秋華賞へ向けての

前哨戦仕上げの中、

不利な大外枠発走から出遅れてしまい、

インの前有利な展開を、

後方外目から上がり最速で差を詰めての敗戦で、

脚を余した感はあり同情の余地はある。

7走前のG1秋華賞は

3コーナー過ぎで両側から挟まれる形で

他馬と接触し、

精神的なダメージを負ってしまったそうで(関係者談)

多少は同情の余地はあるが見所なく敗戦。

6走前のG1エリザベス女王杯は

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナーでは

外に蓋をされる形で前が壁になり

番手を押し上げられなかった可能性は残り、

直線でも囲まれ続け

前が開けたのは勝負が決してからで、

早めに番手を押し上げ粘りこみを狙う

G1オークスで見せた競馬が

叶わなかった感はあるが、

 

前が空いた際には

すでに脚が残っていなかった感はあり、

スムーズだったならば

確実にもっと上位の着順が

狙えていたかどうかはわからない内容。

5走前のG3愛知杯は

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが見所なく完敗。

4走前のG3クイーンステークスは

約半年半ぶりの復帰戦

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナー半ばから

大外を回して追い込む競馬での敗戦も

目立った内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

3走前の福島民法杯は

約8か月半ぶりの復帰戦で、

古馬牡牝混合中距離の

リステッド競争ではあったが、見所なく完敗。

2走前のメトロポリタンステークスは

1着「ヴァイスメテオール」が

前走G3小倉記念4着の実績があり、

2着「フライライクバード」は

2走前にG2アルゼンチン共和国杯

3着の実績があるメンバーではあったが、

楽に逃げられた

展開利があった感はあるが力負けの内容。

前走G3マーメイドステークスは

キャリアハイの馬体重での出走で、

軽ハンデと経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが

 

早め先頭の横綱競馬で

次走牡馬混合中距離重賞の

「G3小倉記念」を圧勝する

「マリアエレーナ」を危なげなく下しており好内容。

データ的には、近10年

このレース挑戦時点で翌月の女王決定戦

「G1エリザベス女王杯」に

出走可能な賞金を持っていた「牝馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、過去

「忘れな草賞」から「G1オークス」への

直行ローテで馬券圏内に好走できた馬は、

その後怪我などが無く、

無事にキャリアを重ねていければ、

「G1オークス」以降のG1で

最低一度は例外なく馬券圏内叶っている。

 

 

同馬はG1秋華賞以降、

「精神面のケア」の為という理由で

複数回休養に入っており、

順調なキャリアを詰めてはいないが、

過去の馬達が残してきてくれた実績からは、

秘めたるポテンシャルは

G1好走クラスである事に

疑いの余地はなさそうな感はある。

 

 

馬齢を考慮すれば、

偉大な先輩たちに続くためには、

秋の「G1エリザベス女王杯」での

激走というシナリオが

「G1馬券内好走のラストチャンス」の

可能性が高そうな感はあり、

今回は「極限の余力残しの前哨戦仕上げ」な感はあるタイミングではあるが…?

果たして…



ヴェラアズール→

3走前のサンシャインステークスは

軽ハンデに恵まれた感はある。

 

内容的には勝ち馬「パラダイスリーフ」は

次走「G2目黒記念」で

1番人気に推される素質馬ではあり(結果は6着)

条件戦にしては相手が強かった感はある。

が、先着を許した2着の「ブレークアップ」は

条件戦馬で目立った内容ではない。

2走前の緑風ステークスは

今の所古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

条件戦馬複数頭と大差ない内容で

目立った内容ではない。

前走ジューンステークスは

「レッドヴェロシティ」が

スタート後行き脚付かず

最後方からの競馬となってしまっていた

展開利があった感はある。

2着以下は今の所古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、快勝。

示してきた内容からは

「2勝クラスのハンデ戦」の1戦とはいえ、

「阪神競馬場の芝レース」では

1戦1勝と負けなしで、

緩やかに内容良化継続中で引き続き要注意。

 

今の所別定G2で好走を期待させるほどの

明確な内容は示せておらず、

2走前の内容では

今回馬券内に好走するのは難しそうな感はある。

 

今回は約3か月の休み明けでの重賞初挑戦で、

2走前からの約4か月間の成長度が問われる1戦。

果たして…



キングオブドラゴン→

5走前の迎春ステークスは

今の所重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあったが、

勝ち馬「スマイル」には力負けの内容。

4走前の湾岸ステークスは

2着以下は古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり

目立った内容では無く、前走に続いて

条件戦馬「エドノフェリーチェ」と大差ない内容

3走前のG2阪神大賞典は

前有利な展開を楽に逃げられた

展開利があった感はあるが力負けの内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

2走前のG3鳴尾記念は見所なく完敗。

前走G2オールカマーは

インの前有利な展開を2番手追走から先行できた

展開利があった感はあるが、

直線入り口ではすでに馬群に飲まれてしまっており、

見所なく完敗。

示してきた内容からは

近4走内容は平行線で、

今の所別定G2で馬券内好走を期待させるほどの

明確な内容は示せていない。

果たして…



ディアスティマ→

4走前のグッドラックハンデキャップは

2着以下は今の所古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成を楽に逃げられた

展開利があった感はあるが、

逃げて上り最速の末脚を繰り出し、

2着以下を7馬身千切っており、

力の違いを見せつけた。

3走前の松籟ステークスは

インの前目で経済コースを活かせた組が

上位を独占する展開を、

絶好枠から経済コースを活かしきれた

展開利があった感はあるが、

 

が、2着の「タイセイモナーク」が、

万葉ステークスで

先着した「レノヴァール」は

次走3400mの「G3ダイヤモンドステークス」で

「オセアグレイト」と

大差ない内容4番手で走っており、

全盛期ならば

「3000mのマラソンレース」の

G2までならば挑戦権持てる

内容を示しており、

 

3着「シルヴァーソニック」も

直後の「G2ステイヤーズステークス」と

「G2阪神大賞典」で連続で3着に

好走していたことを考慮すれば、

 

同馬もこの時点で成長度次第では

展開利があれば3着くらいに

引っかかっても驚けない

「3000m以上のマラソンレース」での

G2までの挑戦権は示している。

2走前のG1天皇賞(春)は

力負けの内容。

前走札幌日経オープンは

2着以下は直近1年の重賞好走馬ゼロの

メンバー構成を、楽に逃げられた

展開利があった感はあるが快勝。

今回は前走後

「右前脚の種子骨靱帯炎」を発症してしまい、

約1年と1月振りの復帰戦。

 

怪我前の時点では通用するかどうかは別問題も、

「3000m以上のマラソンレース」であれば、

明確なG2挑戦権を持てる内容は示しており、

復調度次第では展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

 

今回想定される可能性が高そうなのは、

「振り落とされたら負け」の

スタミナ問われるタフな

「ロングスパートの消耗戦」な感はあり、

消耗が少ない軽い質のレースにはならなさそうな感はあるが…?

怪我明けの長期休養明けで耐えきれるか?

果たして…



ディアマンミノル→

10走前のG3函館記念は

経済コースを活かせた事と

暴走した2頭以外は

「比較的経済経済コースを活かせた馬」が

上位を占める中、

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

2桁番手から最終コーナーで

1番外を回しながら

上がり最速で差を詰めており

悲観すべき内容ではない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

9走前のG2札幌記念は

見所なく完敗。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

8走前のG2京都大賞典は

スタート直後に

両サイドの馬に挟まれ

最後方からのスタートと

なってしまう不利を受け、

直線では大外を回して

上がり最速で追い込み

勝ち馬から0.3秒差まで差を詰めており、

スタートの不利と展開、

コース取りを考慮すれば同情の余地はある。

7走前のG2アルゼンチン共和国杯は

軽ハンデと、

2着以下は2021年の

「特殊な適正が問われる度合いが

強い条件下での重賞」以外は

馬券内実績ゼロのメンバー構成に恵まれた感はある。

 

残り1200m手前付近から

埒から3頭分以上外

並走覚悟で動き出し、

直線でも大外から追い込み

2着馬から0.2秒差まで

差を詰めており、

内容は着順を上回る3番手タイで

3着の「フライライクバード」と大差はない。

 

が、3着以下はその後

「3000m以上のマラソンレース」以外の重賞では

1頭も馬券圏内に好走できておらず、

メンバーレベルを考慮すると、

「G2で内容3番手タイ」の

イメージほどの価値があるかどうかは疑問な一戦。

6走前のG3中日新聞杯は

インの前有利な展開を、

道中17番手追走から

直線入り口から大外を回し続ける

「物理的に馬券内狙うのは厳しい競馬」

での敗戦ではあったが、見所なく完敗。

5走前の万葉ステークスは

初めて同馬が経済コースを活かし、

外に出さず、イン差しを試みての

敗戦ではあったが、力負けの内容。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

4走前のG2京都記念は

インの前有利な展開を

不利な大外13番枠発走から

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦も、

見所なく完敗。

3走前の大阪ーハンブルクカップは

重賞好走実績があったのは、

近走ピークアウトしてしまっている感のある、

馬齢7歳の「アドマイヤアルバ」のみの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

スローペースを最後方から大外を回して

直線だけで全馬まとめて差し切っており完勝。

2走前のG2目黒記念は

「世界一馬場が綺麗な日」として謳われる事も多い

「G1日本ダービーデー」の

インの前有利な1日を

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

 

16番手追走から大外を回して

上り最速の末脚を繰り出し、

勝ち馬「ボッケリーニ」から

0.1秒差まで追い込んでの敗戦で、

 

展開、枠順、コース取りを考慮すれば、

ハンデ差を考慮しても、

負けて強しの好内容で、

この時点では先着を許した組には

明確に内容では負けておらず、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

前走G3新潟記念は見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

示してきた内容からは

2走前にキャリアハイの内容を更新しており、

「ムラ駆け」傾向あるものの、内容良化継続中。

 

常に後方から大外を回して追い込む

不器用な競馬しか出来ておらず、

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」には変わらず

大きな課題を抱えている感はある。

 

が、今回想定される可能性が高そうなのは、

「振り落とされたら負け」の

スタミナ問われるタフな

「ロングスパートの消耗戦」。

 

昨年の同レースの内容からは

好走できるかどうかは別問題も、

得意な部類の条件な感はある。

 

他の馬たちの「適性」や「仕上がり具合」、

「復調度合い」次第では、

展開利があれば好走しても

驚けない内容は示している。

 

来ても来なくても

「予想段階で10番人気」に甘んじるタイミングではなく、

前走一度の敗戦で見限るには

時期尚早な内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

果たして…


ディバインフォース→

示してきた内容からは

「3000m以上のマラソンレース」と

それ以外のレースで内容差が激しいタイプ。

18走前のG1菊花賞は

前潰れの展開利があった感はあるが、

出負けして後方に置かれ、

隊列が決まる頃から

埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

残り1000m地点からは

更に外を回し続けて、

フルゲートの1番外を回して

追い込んでのもので、

 

内容は勝ち馬「ワールドプレミア」以外とは

大差ない4番手以上で

先着を許した組とも

この時点では勝負付けは済んでおらず、

見た目程悲観すべき内容ではなく、

確かな長距離適性を示している。

7走前のG1天皇賞(春)は

間隔を詰めての4連戦目ではあったが、

見所なく完敗。

5走前の古都ステークスは

インの前有利な展開を

出負けしてしまい後方に置かれ、

残り600m付近から追い始める

「ほぼ直線に賭ける

中距離レースのような騎乗」での敗戦で、

見所は無かったが、

 

スタミナ比べの底力勝負に

巻き込むような騎乗を選択するなど、

乗り方一つでもう少し結果は違っていた

可能性は無くはない。

4走前のG2ステイヤーズステークスは

インの前有利な展開を

9番手追走から、最終コーナーから

大外を回して差し切っており、

展開、コース取りを考慮すれば

内容は着差以上に

2着の「アイアンバローズ」を上回る。

2走前のG1天皇賞(春)は見所なく完敗。

前走札幌日経オープンは、

約3か月の休み明けで、

唯一「斤量58kg」を背負い、

インの前有利な展開を

6番手追走から大外を回して

上り最速の末脚で追い込んでの敗戦も

 

古馬混合重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

目立った内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

今回は次走「G2アルゼンチン共和国杯」を

挟んでも挟まなくても、

秋の大目標「G2ステイヤーズステークス」の

前哨戦仕上げのタイミングの可能性が高くはあるが…?

果たして…



ヒンドゥタイムズ→

8走前の下鴨ステークスは

2着が後の複数回重賞好走馬

「サンレイポケット」で、

3着が次走G3マーメイドステークスを制する

「サマーセント」だったが、

トップハンデを背負っての

横綱競馬で完勝。

7走前のG3七夕賞は

ジョッキーが痛んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で、

着順を額面通り受け取るのは危険なレース。

 

出遅れてしまい最後方からの競馬で、

道中埒から10頭分をゆうに超える

外並走強いられ続けている場面もあり、

先着を許した3頭よりも

距離ロスの大きな競馬での敗戦で、

度外視可能。

が、「洋芝」且つ「重馬場」で別枠。

6走前のケフェウスステークスは

見所なく完敗。

5走前のチャレンジカップは

4着以下は同年の重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

G3で3着のイメージ程の価値はない。

4走前の大阪城ステークスは

同年の重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、快勝。

3走前のG3鳴尾記念は

見所なく完敗。

2走前のG3中日新聞杯は

約半年ぶりの復帰戦で、

インの前有利な展開を、

スタート直後に両隣の馬に挟まれる形で

激しく馬体をぶつけられてしまい

ポジション下げてしまい、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

 

勝ち馬から0.5秒差まで

差を詰めており、

展開、コース取りを考慮すると、

先着を許した組とも

まだ勝負付けは済んでいない内容で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

前走G3小倉記念は

今年2022年3月に「男の魂」を抜かれた

「去勢手術明け」約8か月ぶりの復帰戦で

前走から-14kgの馬体重での出走。

 

ミドルペースではあったものの、

勝ち馬「マリアエレーナ」の横綱競馬に

先行勢が一掃されてしまった

展開利があった感はあるが、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

直線でも大外を回す競馬での敗戦で、

 

直線では次走G2オールカマーを制する

「ジェラルディーナ」を差し返して

2着に好走しており悪くない。

示してきた内容からは、

もともとデビュー2戦目で

「G3京成杯」で3着に好走している素質馬で、

複数回G3好走実績もあり、

 

「去勢手術」がプラスに向き、

長期休養明けの前走を叩いた上積みがあり、

初挑戦の「阪神芝2400m」がプラスに向けば、

展開利があれば3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

果たして…



ボッケリーニ→

11走前の小倉日経オープンは

勝ち馬は覚醒した

4走後にG1有馬記念で2着に好走する

「サラキア」ではあったが、

内容は3着の古馬混合重賞実績の無い

「ダノンチェイサー」とほぼ互角。

10走前のカシオペアステークスは

ジョッキーが直線で傷んだ内目を空けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通りに受け取るべきではないレース

 

経済コースを活かせた感はあり

内容は着順を下回る可能性を秘めるものの、

勝ち馬「ランブリングアレー」は

直後に重賞3連続好走し、

3着の「ヴァンドケミンゴ」も

重賞で複数回好走しており悪くはない。

9走前のG3中日新聞杯は

2020年別定重賞好走馬ゼロのメンバー構成

絶好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

勝ち切っており好内容。

8走前のG3小倉大賞典は、

不利な外枠発走から

「斤量57kg」を背負っての敗戦で、

展開やコース取り、

斤量差を考慮すれば、

内容は勝ち馬「テリトーリアル」を上回り、

悲観すべき内容ではない。

7走前のG3新潟大賞典は

見所ない敗戦も、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

6走前のG3中京記念は、

終始前に壁が作れない形で

埒から3頭分以上

外並走強いられ続ける展開を、

早めに自ら勝ちに行く

真っ向勝負での敗戦も見所なく完敗。

5走前のアンドロメダステークスは、

同年の古馬混合G3連対馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

約4か月の休み明けで

トップハンデを背負って、

直線では狭い所を割って伸びてきており、

前潰れの展開を

早め先頭の横綱競馬での

タイム差無しでの敗戦で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

4走前のG3中日新聞杯は

トップハンデの斤量57.5kgを背負い、

インの前有利な展開を、

道中終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

8番手追走から

上がり2位の末脚を繰り出しての敗戦で、

見た目程悲観すべき内容ではない。

3走前のG2アメリカジョッキークラブカップは

比較的経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

残り600m付近から捲り合戦に応戦するも、

最終コーナー入り口で前が壁になり減速し、

内に切り替え踏み直す不利を受けており、

多少は同情の余地はある。

2走前のG2日経賞は

「タイトルホルダー」が次走G1天皇賞(春)へ向けた

余力残しの前哨戦仕上げだったことと、

インの前有利な展開を経済コースを活かし切り

先行できた展開利があった感はあるが、

次走以降「G1天皇賞(春)」、

「G1宝塚記念」と連勝する

「タイトルホルダー」と真っ向勝負で

0.1秒差に残しており好内容。

前走G2目黒記念は

「世界一馬場が綺麗な日」として謳われる事も多い

「G1日本ダービーデー」の

インの前有利な1日を

 

絶好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが

トップハンデを背負っての

早め先頭の横綱競馬で押し切っており好内容。

内容良化継続中で引き続き要注意。

データ的には「G2京都大賞典」が

「京都競馬場」で施行されていた際には、

前走「G2目黒記念」からの臨戦馬で

馬券圏内叶ったのは

2020年2番人気3着だった

「キングオブコージ」(8枠17番枠)1頭のみ。

 

データ的には近10年

「京都競馬場」で施行されていた

「G2京都大賞典」で

「8枠」発走から馬券圏内叶った馬は

その後怪我などがなければ

翌年の秋までに「G1」で

馬券圏内叶っていた。

 

よって、一つの見方として、

「G2目黒記念」からの臨戦馬は

その後「G1で馬券圏内狙えるレベルのポテンシャルを秘めていた馬」

のみしか好走できていなかったとも

取れるデータであったが…?

 

「阪神競馬場」替わりがどうでるでしょうか?

果たして…



マイネルファンロン→

示してきた内容からは

基本的には「新潟競馬場」と

それ以外の競馬場では

内容差が激しいタイプ。

3走前のG2アメリカジョッキークラブカップは

前潰れの展開利があった感はあるが、

後にG1大阪杯を制する「ポタジェ」ら

重賞複数回好走馬が複数頭いる

メンバー構成で

2着を確保しており好内容。

2走前のG1天皇賞(春)は

古馬混合G1馬券内実績があったのは

2着「ディープボンド」のみの

メンバー構成に恵まれた感はあるが

見所なく完敗。

 

G1で6着とはいえ、

勝ち馬「タイトルホルダー」から

2.5秒も離されての敗戦で

G1で6着のイメージ程の価値はない。

 

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

前走G1宝塚記念は

ハイペースを2番手から押し切った

「タイトルホルダー」が強すぎた感はあり、

先行勢が一掃された展開利があった感はあるが、

「レコード決着の立ち回り戦」を、

終始前に壁が作れない形で

埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

コーナーごとに番手を押上げ、

早めに自ら勝ちに行く真っ向勝負での敗戦で

見た目程悲観すべき内容ではなく、

内容も5番手でキャリアハイの内容。

示してきた内容からは、

「ムラ駆け」傾向ある可能性は残すタイミングも、

2022年に入ってキャリアハイの内容を更新しており、

「本格化」した感はある。


今回は約3か月半の休み明けでの出走も、

内容良化継続中で引き続き要注意。

果たして…



ユニコーンライオン→

4走前のG3鳴尾記念は

インの前有利な展開を楽に逃げられた

展開利があった感はあるが、

重賞好走馬複数頭相手に

3馬身半以上差を付けての完勝。

3走前のG1宝塚記念は

古馬混合G1初挑戦で

初の「斤量58kg」を背負うタイミングで、

インの前有利な展開を

楽に逃げられた展開利があった感はあるが、

 

当時の現役最強馬「クロノジェネシス」に

早めに並びかけられる苦しい展開の中、

一度は「レイパパレ」に前に出られるも、

ゴール前で差し返す勝負根性を見せており、

見た目程悲観すべき内容ではなく、

キャリアハイの内容。

2走前のG3プロキオンステークスは

2走前のG1宝塚記念後に

蹄に空洞ができてしまう病気の

「右前脚の蟻洞」を発症してしまい、

約1年と半月ぶりの復帰戦。

 

レース半ばで既にペースに付いていけず

振るい落とされてしまっており、

見所なく完敗。

が、「ダート」で別枠。

前走G2札幌記念は見所無く完敗。

示してきた内容からは

近2走怪我明けの長期休養明けとはいえ、

かなり内容は悪かった感はあり、

怪我明けの復調度が心配なタイミング。

 

3走前のG1宝塚記念の頃の

パフォーマンスが発揮できるほど

「メンタル」と「フィジカル」が

共に復調しているのであれば

展開利があれば3着くらいに引っかかっても

驚けない実績は残してきているが…?

果たして…



レッドガラン→

11走前のG3京都金杯は、

掲示板内を道中

「6番手以内の追走馬」が独占する、

インの前有利な展開を

2桁番手追走から

上がり最速で勝ち馬から

0.4秒差まで差を詰めており、

内容は着順を上回り、

G3挑戦権を持てる内容を示したか。

10走前の洛陽ステークスは

逃げ馬が上がり33.0の末脚を

繰り出せてしまうほどの

超スローの前有利な展開で、

同馬も「上がり32.7」の

極限の末脚を繰り出しての敗戦で

脚を余した感はあるが

目立った内容ではない。

9走前の東風ステークスは

見所無く完敗。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

8走前のポートアイランドステークスは

約7か月ぶりの復帰戦ではあったが、

経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

内容は着順を下回る。

 

が、先着を許した

「プリンスリターン」と

「ルークズネスト」の2頭は、

その後通用するかどうかは別問題も、

G2挑戦権を持てる内容を示しており、

悪すぎることはない。

7走前のカシオペアステークスは

ジョッキーが

馬場の傷んだ内目を空けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通りに

受け取るべきではないレース。

 

が、先着を許した組よりも直線で外を回して

勝ち馬「ファルコニア」から

0.1秒差まで追い込んでおり、

展開とコース取りを考慮すると、

内容は着順を上回る可能性を秘める。

6走前のリゲルステークスは

古馬混合重賞では結果を残せていない

「エアロロノア」と

「クラヴァシュドール」の2頭に先着を許しており、

力負けの内容で、展開、斤量差、

コース取りを考慮すれば、

内容は4着の「べステンダンク」、

5着の「エングレーバー」が上回る。

5走前のG3中山金杯は

2020年の「洋芝」

「新潟競馬場」「重馬場」など、

「特殊な適正が問われる度合いが強い条件」以外の

重賞で好走していたのは、

3着の「ヒートオンビート」と

6着の8歳馬「ウインイクシード」のみの

重賞にしては

寂しいメンバー構成だった感はある。

 

が、各馬の枠順とコース取りなどの

展開利があった感はあり、

重賞を勝ち切っていることは素晴らしいが、

横綱競馬で2馬身半差突き抜けている

イメージ程の内容は示せていない

4走前のG2京都記念は

インの前有利な展開を

7番手追走からの敗戦で、

直線まで比較的内目で脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

前を捕まえきれず

後ろからも複数頭に交わされており、

目立った内容ではない。

が、5着の「ユーバーレーベン」とは

互角かやや上回る内容。

3走前の大阪城ステークスは

2021年の古馬混合重賞好走実績馬は

馬齢7歳の「スーパーフェザー」のみの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

トップハンデを背負っての敗戦とはいえ

目立った内容ではない。

2走前のG3新潟大賞典は

唯一「斤量57.5kg」の

トップハンデを背負って

真っ向勝負で押し切っており好内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

前走G2札幌記念は見所無く完敗。

示してきた内容からは

「ムラ駆け」傾向あるタイプで、

先行しての真っ向勝負が信条で、

G3とはいえ、今年重賞2勝しており、

「馬齢7歳」とはいえ今年に入って

キャリアハイの内容を更新しており、

「晩成タイプ」な感はあ

 

「阪神芝2400m」は初挑戦も、

今の所別定G2で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない感はあり、

距離延長もプラスには向かなさそうな内容を示しているが…?

果たして…

主軸候補の大穴馬1頭→

出走馬診断を終えてみると…

 

「今回が目標のレース」の馬の方が少なさそうな感はあり、

「怪我明けの復調度が不透明な馬」や、

「好走スポット」が狭めの

個性派メンバーが多い感はある。

 

 

人気各馬の「舞台適性」や

「状態面」に不安はぬぐいされないのであれば、

好走できるかどうか別問題も、

G2挑戦権を持てる内容を示している

このレースが得意条件ではありそうな馬を

応援してみたいタイミング。

 

となれば、「競馬新聞とサヨナラ!通信」的には

このタイミング、この舞台であれば

結果はどうあれ

「主軸候補」で応援してみたい馬は

「ディアマンミノル」(予想段階で10番人気)1択。

 

前走を叩いた上積みと

上がりの掛かる長距離戦での

「振り落とされたら負け」の

スタミナ問われるタフな

「ロングスパートの消耗戦」ならば、

いつも通り最後方付近で脚を溜め、

大外一気でラストの末脚を信じるのみ。

 

今度は負けぬ!直線待っていろ!「ボッケリーニ」!

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本日と明日の阪神競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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