「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.50「ホープフルステークス2021」出走馬診断

2021年12月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?

 


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。




今回は「ホープフルステークス2021」の

 

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。

それでは「レース登録馬」を
順にみていきたいと思います。

いつも活用している

「近10年のデータ」ですが、

「ホープフルステークス」が

G1に昇格して

まだ4レースしか行われていないので、

近4年で見ていきたいのですが、

サンプルが少なすぎるので

参考程度に

見ていただけたらと思います。



アケルナルスター→

2走前の新馬戦は

見所なく完敗。

2着以下は今の所未勝利の

弱いメンバー構成

恵まれた感はあるが、

不利な外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

インの前有利な展開を

大外から上がり最速で

楽に差し切っており、

力の違いを見せつけた。

内容良化継続中で
引き続き要注意。

データ的には近4年

「新馬戦で5番人気以下」だった

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近4年

「前走未勝利戦」からの

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



アスクワイルドモア→

4走前の新馬戦は

見所なく完敗。

が、洋芝で別枠。

3走前の函館未勝利戦は

最終コーナーで

前も外も壁になり踏み遅れており、

脚を余した感はあり、

勝ち馬とは

まだ勝負付けは済んでいない内容。

が、メンバーレベルを考慮すると

目立った内容ではない。

が、洋芝で別枠。

2走前の函館未勝利戦は

弱いメンバー構成に恵まれた感はあり、

直線入り口で

外の馬を弾き馬群を割って、

ほとんど追ってはいないとはいえ

特筆すべき内容ではない。

が、洋芝で別枠。

前走札幌2歳ステークスは、

勝ち馬「ジオグリフ」が

先行勢を一掃してくれた

展開利があった感はあり

3着以下のメンバーは

その後1頭も重賞では

活躍できていない

弱いメンバー構成だったことを考慮すると、

重賞で2着の

イメージ程の価値は無い。

内容良化継続中で

引き続き要注意も、

今の所G1で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

データ的には近4年

「前走重賞勝ち馬以外で今回斤量増」の

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、

「キャリア4戦以上で重賞勝ちの実績が無かった」

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



オニャンコポン→

2走前の新馬戦は

弱いメンバー構成を

楽に先行できた

展開利があった感はあるが、

横綱競馬で余裕を持って

押し切ってはいる。

前走百日草特別は

前有利な展開を

楽に先行できた

展開利があった感はあるが、

早め先頭の横綱競馬で

押し切っており悪くない。

が、この時点では内容は

2着馬の「ホウオウプレミア」と

互角かやや劣るか。

今の所負け無しで

引き続き要注意。

データ的には近4年

「新馬戦で5番人気以下」だった

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近4年

「前走2番人気以下で上がり3位以下」

だった臨戦馬は

1頭も馬券圏内

叶っていない。

果たして…



キラーアビリティ→

3走前の新馬戦は

見所なく完敗。

2走前の小倉未勝利戦は

弱いメンバー構成に

恵まれた感はあるが、

横綱競馬で先行勢を一掃し、

レコード決着のおまけ付きで、

2着以下の馬達を

7馬身以上千切り捨てており、

力の違いを見せつけた。

が、メンバーレベルを考慮すると、

見た目のイメージ程の価値はない

前走萩ステークスは

次走G1朝日杯フューチュリティステークスで

3着に好走し、

1800m以上でも

まだ底を見せていない

「ダノンスコーピオン」と

まだ勝負付けが済んでいない内容

悲観すべき内容ではない。

内容良化継続中で
引き続き要注意。
果たして…



クラウンドマジック→

4走前の新馬戦は

直線まで埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

出遅れながらも

直線では大外から差し切っており、

2着馬とは着差以上に

内容差があり好内容。

3走前の新潟2歳ステークスは

出遅れ且つ、特殊な適性が

問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

2走前の野路菊ステークスは

好枠から直線まで

埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

勝ち馬「ロン」には力負けの内容。

前走萩ステークスは

先着を許した2頭とは

内容差が激しく見所なく完敗。

緩やかに内容良化継続中も、
今の所G1で好走を期待させる程の
内容は示せていない。

データ的には、近4年

「前走2番人気以下で上がり3位以下」

だった臨戦馬は

1頭も馬券圏内

叶っていない。

 

もう一つ、近4年

「キャリア4戦以上で重賞勝ちの実績が無かった」

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



グランドライン→

4走前の新馬戦は

弱いメンバー構成を

楽に逃げられた

展開利があった感はあるが完勝。

が、洋芝で別枠。

3走前の新潟2歳ステークスは

「新潟競馬場」で別枠。

2走前の芙蓉ステークスは

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあり、

展開、コース取りを考慮すると、

着差以上に勝ち馬には内容は見劣り、

目立った内容ではない。

前走葉牡丹賞は

インの前有利な展開を

絶好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

目立った内容ではない。

緩やかに内容良化継続中で
引き続き要注意も、
今の所G1で好走を期待させる程の
内容は示せていない。

データ的には、近4年

「前走2番人気以下で上がり3位以下」

だった臨戦馬は

1頭も馬券圏内

叶っていない。

 

もう一つ、近4年

「キャリア4戦以上で重賞勝ちの実績が無かった」

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



コマンドライン→

2走前の新馬戦は、

弱いメンバー構成に

恵まれた感はあるが、

横綱競馬で2着以下を

3馬身以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

前走サウジアラビアロイヤルカップは、

その後重賞で活躍している馬がゼロの

弱いメンバー構成

恵まれた感はあるが、

早め先頭の横綱競馬で

押し切っており

悪すぎることはない。

示してきた内容からは

重賞級の馬とは今の所未対戦で、

距離もマイルしか経験がなく、

「東京競馬場」でしか出走経験もない

 

今回は来ても来なくても、

「皐月賞を本気で狙っている世代最上位組」が

参戦してくることも多い

世代最強決定戦で、

予想段階で単勝1倍台に

推される程の

内容は示せていない。

内容良化継続中で引き続き要注意。

データ的には近4年

「前走1600m以上の

OP以上のレースで上がり3位以下」

だった臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

サトノヘリオス→

3走前の新馬戦は

「新潟競馬場」で別枠。

2走前の中京未勝利戦は

2着以下は今の所

未勝利勝ち止まりの

弱いメンバー構成

恵まれた感はあり、

レコード決着の立ち回り戦を、

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり

目立った内容ではない。

前走エリカ賞は、

新馬戦で、その後

G2東スポ杯2歳ステークスで

3着に好走している

素質馬「テンダンス」を

新馬戦で下していた

「ヴェールランス」を、

レコード決着の立ち回り戦で

外から差し切っており、

「ヴェールランス」の当

時の成長度次第では好内容。

内容良化継続中で
引き続き要注意。
果たして…

シェルビーズアイ→

新馬戦はインの前有利な展開を、

スタートでごちゃついてしまい

後方に置かれ、

直線でも外から

余裕を持って差し切っており、

内容は着差以上に

2着馬を上回る。

今の所負けなしで
引き続き要注意。

データ的には近4年

「前走新馬戦」からの

臨戦馬は3着が1頭で

他は全滅。

 

唯一馬券内叶ったのは

2017年3着だった

現在馬齢6歳で

重賞馬券内13回の実績誇る

実力馬「ステイフーリッシュ」で、

前走12月10日の中京2000mの新馬戦で、

3番人気に推され、

1番人気だった後の重賞複数回好走馬

「アイスバブル」を横綱競馬で

2馬身半千切って

力の違いを見せつけての

0.4秒差を付けての完勝から、

G1ホープフルステークスでは

当日8番人気での好走だった。

 

よって、一つの見方としては、

「新馬戦からの臨戦馬は、

その後の重賞で

複数回馬券内に好走できる素質馬

だと感じる人は買い」か。

果たして…

ジャスティンパレス→

新馬戦は弱いメンバー構成を

楽に先行できた

展開利があった感はあり、

目立った内容ではない。

前走黄菊賞は

弱いメンバー構成を

楽に先行できた

展開利があった感はあり、

目立った内容ではない。

今の所負け無しで
引き続き要注意。
果たして…



タイラーテソーロ→

新馬戦は軽斤量と、

弱いメンバー構成を

楽に逃げられた

展開利があった感はあり

目立った内容ではない。

が、洋芝で別枠。

今の所負け無しで引き続き要注意。

データ的には近4年

「前走重賞勝ち馬以外で斤量増」

での臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近4年

「前走2番人気以下で上がり3位以下」

だった臨戦馬は

1頭も馬券圏内

叶っていない。

 

もう一つ、近4年

「前走逃げていた」臨戦馬は

1頭も馬券圏内

叶っていない。

もう一つ、近4年

「前走新馬戦」からの

臨戦馬は3着が1頭で

他は全滅。

 

唯一馬券内叶ったのは

2017年3着だった

現在馬齢6歳で

重賞馬券内13回の実績誇る

実力馬「ステイフーリッシュ」で、

前走12月10日の中京2000mの新馬戦で、

3番人気に推され、

1番人気だった後の重賞複数回好走馬

「アイスバブル」を横綱競馬で

2馬身半千切って

力の違いを見せつけての

0.4秒差を付けての完勝から、

G1ホープフルステークスでは

当日8番人気での好走だった。

よって、一つの見方としては、

「新馬戦からの臨戦馬は、

その後の重賞で

複数回馬券内に好走できる素質馬

だと感じる人は買い」か。

果たして…



フィデル→

2走前の新馬戦は

弱いメンバー構成を

楽に先行できた

展開利があった感はあり

目立った内容では無い。

前走京都2歳ステークスは

インの前有利な展開を

楽に先行できた

展開利があった感はあり、

勝ち馬「ジャスティンロック」は

出遅れ、後方に置かれ、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けた中、

早めに自ら勝ちに行く横綱競馬で

勝ち切っていたことを考慮すると、

勝ち馬には着差以上に

内容では見劣る。

内容良化継続中で
引き続き要注意。

データ的には近4年

「前走1600m以上の

OP以上のレースで上がり3位以下」

だった臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近4年

「前走2番人気以下で上がり3位以下」

だった臨戦馬は

1頭も馬券圏内

叶っていない。

果たして…



ボーンディスウェイ→

4走前の新馬戦は

勝ち馬「ウインピクシス」は

牝馬限定G3挑戦権を持てる

内容は示しているが、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

残り1000m付近から

埒から5頭分以上

外並走覚悟で捲っていき、

早めに自ら勝ちに行く

競馬ではあったが、

3着以下と明確な脚色の違いも

示せていない中、

勝ち馬は直線では

ほとんど追っておらず、

目立った内容ではない。

が、洋芝で別枠。

3走前の福島未勝利戦は

弱いメンバー構成に

恵まれた感はあるが、

不利な大外枠発走から

終始前に壁が作れない形で

埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

真っ向勝負で勝ち馬から

0.2秒差に残しているが、

メンバーレベルを考慮すれば

目立った内容ではない。

が、洋芝で別枠。

2走前の中山未勝利戦は

スローのインの前有利な展開を、

不利な外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走を強いられ続け、

最終コーナー手前から

大外を回して差し切っており、

内容は2着馬を着差以上に上回るが、

メンバーレベルを考慮すれば

目立った内容ではない。

前走葉牡丹賞は

弱いメンバー構成を

絶好枠から経済コースを活かし切り、

逃げられた展開利があった感はあり、

展開とコース取りを考慮すれば、

内容は2着の「イルチルコ」が上回る。

「イルチルコ」はこのレースで

重賞挑戦権を持てる内容を

示しているが、

3着以下の馬たちの

メンバーレベルを考慮すれば

目立った内容ではない。

内容良化継続中で
引き続き要注意。
データ的には、近4年

「前走2番人気以下で上がり3位以下」
だった臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

もう一つ、近4年

「前走逃げていた」臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近4年

「キャリア4戦以上で

重賞勝ちの実績が無かった」

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



マテンロウレオ→

新馬戦は弱いメンバー構成と、

絶好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり

目立った内容ではない。

今の所負け無しで
引き続き要注意。

データ的には近4年

「前走新馬戦」からの

臨戦馬は3着が1頭で

他は全滅。

 

唯一馬券内叶ったのは

2017年3着だった

現在馬齢6歳で

重賞馬券内13回の実績誇る

実力馬「ステイフーリッシュ」で、

前走12月10日の中京2000mの新馬戦で、

3番人気に推され、

1番人気だった後の重賞複数回好走馬

「アイスバブル」を横綱競馬で

2馬身半千切って

力の違いを見せつけての

0.4秒差を付けての完勝から、

G1ホープフルステークスでは

当日8番人気での好走だった。

 

よって、一つの見方としては、

「新馬戦からの臨戦馬は、

その後の重賞で

複数回馬券内に好走できる素質馬

だと感じる人は買い」か。

果たして…



ラーグルフ→

3走前の新馬戦は

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

2走前の新潟未勝利戦は

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

前走芙蓉ステークスは

2着以下は

今の所重賞で好走を期待させる程の

内容は示せていない

弱いメンバー構成

恵まれた感はあり、

2、3着馬の捲り合戦を

後ろでマークする形で

直線まで追い出しを待てた

ジョッキーの好騎乗に

恵まれた感はあり、

内容は2、3着馬と大差なく、

目立った内容ではない。

内容良化継続中で

引き続き要注意だが、

示してきた内容からは

今の所重賞で好走を期待させる程の

内容は示せていない。

データ的には近4年

「新馬戦で5番人気以下」

だった臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



「競馬新聞とサヨナラ!通信」的には

出走馬診断の段階で

当たる当たらないは別ですが、

独断と偏見満載で(笑)

ほとんど買い目候補は

見えているかなぁと思っています。

主軸は「コマンドライン」以外から逝きます!

「ダービー候補筆頭」とまで、

2歳時から競馬関係者に言わせている

「コマンドライン」の実力やいかに?




本日と明日の中山競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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