「競馬新聞とサヨナラ!通信」「函館2歳ステークス2022(GⅢ)」馬券予想

2022年7月

今週も「出走馬診断」を基に

「超個人的な独断と偏見での」

馬券予想を行いたいと思います。

大前提として、

このブログを読んでくださっている方たちには、

「自分がなぜこの馬券を買いたいのか」という

理由を持てるようになってもらいたい。

競馬新聞を始めとした

「誰かが考えた買い目」に

丸乗りするのではなく、

「自分で考え、自分の意志で決めた馬券」

的中した時の喜びを

1レースでも多く味わってもらいたい

という想いがあります。




ですので、出来れば

「自分の考えた馬券の購入を終えてから」

覗きに来ていただけたらと思います。

 

それでは予想の方へ

「函館2歳ステークス2022 馬券候補に残した馬」

アスクドリームモア

クリダーム

ゴキゲンサン

スプレモフレイバー

ニーナブランド

ブトンドール

ミシェラドラータ

ロッソランパンテ

同週の「G3函館記念2022」出走馬診断はこちら

同週の「G3函館記念2022」馬券予想はこちら

2022年G1凱旋門賞予習記事はこちら



「函館2歳ステークス2022 期待の穴馬候補」

「出走馬診断」の記事でご紹介した

「近10年の過去の競争馬達が残してくれたレース内容」と

「今年の出走馬のレース内容」を

「競馬新聞とサヨナラ!通信」的な

「出走馬診断」と組み合わせた際に、

 

近10年の

「7番人気以下で馬券圏内に激走した馬達」と

同じタイプのレース内容で

今年のレースに臨む

「予想段階で5番人気以下の穴候補」としての

資格を持っている馬は以下の4頭(当日の馬体重次第では3頭)。

 

「今年の該当馬」
 「アスクドリームモア」(予想段階で6番人気)

「ゴキゲンサン」(予想段階で11番人気)

「ニーナブランド」(予想段階で7番人気)
注:当日馬体重が「420kg未満」であれば対象外

「ロッソランパンテ」(予想段階で10番人気)

函館2歳ステークスに関連しそうなデータ→

「1つ目のデータ」
近10年前走「良馬場」のダートからの臨戦馬は
1頭も馬券圏内叶っていない。

「今年の該当馬」
「オマツリオトコ」(予想段階で7番人気)

「2つ目のデータ」
「ハーツクライ産駒」の2歳馬の「芝1200のOP」の成績は

0-0-0-7で今の所1頭も馬券圏内叶っていない。

「今年の該当馬」
「クリダーム」(予想段階で2番人気)

 

「3つ目のデータ」
近10年「4番人気以内」の馬が

最低1頭以上は必ず馬券圏内叶っている。

 

「今年の該当馬」
「スプレモフレイバー」(予想段階で1番人気)
「クリダーム」(予想段階で2番人気)
「ブトンドール」(予想段階で3番人気)
「ミシェラドラータ」(予想段階で4番人気)

同週の「G3函館記念2022」出走馬診断はこちら

同週の「G3函館記念2022」馬券予想はこちら

2022年G1凱旋門賞予習記事はこちら



「函館2歳ステークス2022 馬券を組み立てる際の考え方 」

「1着まで可能性を感じる馬」
「アスクドリームモア」
「ゴキゲンサン」
「スプレモフレイバー」
「ニーナブランド」
「ブトンドール」

「2着まで可能性を感じる馬」
「該当なし」

「3着までなら可能性を感じる馬」
「クリダーム」
「ミシェラドラータ」
「ロッソパンランテ」

情報は主催者発表のものと
必ずご確認ください。



「函館2歳ステークス2022 推奨買い目 」

「2頭軸3連複」で
軸     9-10
ゴキゲンサン
ミシェラドラータ
 

相手候補  1.3.5.11.12.13
「ロッソパンランテ」
「クリダーム」
「スプレモフレイバー」
「ニーナブランド」
「ブトンドール」

「アスクドリームモア」
 

軸     9-12
ゴキゲンサン
ブトンドール
相手候補  1.3.5.11.13
「ロッソパンランテ」
「クリダーム」
「スプレモフレイバー」
「ニーナブランド」

「アスクドリームモア」

 

軸     5-9
スプレモフレーバー
ゴキゲンサン

相手候補  1.3.11.13
「ロッソパンランテ」
「クリダーム」
「ニーナブランド」

「アスクドリームモア」

 

の合計15点です。

情報は主催者発表のものと必ずご確認ください。

 

3着以内で良いのであればと考えれば、

「競馬新聞とサヨナラ!通信」的な

今年の「4頭の穴馬候補」の1頭でもあり、

その中でも最も人気の無い馬で期待値の高い馬でもある

「ゴキゲンサン」(予想段階で11番人気)を

応援してみたいと思います!

 

前走は早め先頭の横綱競馬で

「ノーステッキ」で余裕を持って押し切っており、

着差以上に強い勝ち方とも取れる内容で、

「1200m」実績もある。

 

「藤岡ジョッキー」は

「北海道の競馬場」とは好相性で、

 

人気もなく、

近10年最も好走頭数の多い「6枠発走」から

極力距離ロスも抑えつつ、

展開利を待たず、

自ら勝ちに行く再度の横綱競馬で

秘めたる実力を解き放ってくれると信じて

応援してみたいと思います!

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