「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.92「皐月賞2022」出走馬診断

2022年4月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「皐月賞2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。



それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。

アスクビクターモア→

5走前の東京新馬戦は

1着「ジオグリフ」は

G3札幌2歳ステークスを制し、

G1朝日杯フューチュリティステークスで

2番人気に推され(結果は5着)、

G3共同通信杯で2着に好走しており、

2着の「アサヒ」は

G2東スポ杯2歳ステークスで

2着に好走しており、

新馬戦にしてはレベルの高い1戦だった。

早め先頭の真っ向勝負での敗戦で

勝ち馬から0.3秒差、

2着馬から0.1秒差に残しており、

悲観すべき内容ではない。

4走前の中山未勝利戦は

2着の「アサヒ」がスタートで出負けしてしまい

最後方からの競馬となってしまった

展開利があった感はあるが、

残り600m付近から「アサヒ」の進出に

応戦する形で大外から2頭で捲っていき、

インの前有利な展開を「アサヒ」と共に

3着以下を5馬身以上千切り捨てての快勝で、

「アサヒ」は出負けしていたとはいえ、

この時点では「アサヒ」よりも

やや内容は上だった感はある。

3走前のアイビーステークスは

勝ち馬「ドウデュース」は

次走G1朝日杯フューチュリティステークスを制しており、

インの前有利な展開を、

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

「ドウデュース」と真っ向勝負の形で

0.1秒差に残しており悪くはない。

2走前の中山1勝クラスは、

馬体重前走からプラス10kgでの参戦で、

2着の「レヴァンジル」は

G3挑戦権持てる内容を示しており、

3着の「ヴァーンフリート」も、

前走の新馬戦で、

2走後のアイビーステークスで

G1朝日杯勝ち馬「ドウデュース」と

タイム差無しで好走する

「グランシエロ」を下しており、

1勝クラスにしては

レベルが高いメンバー構成だった感はある。

内容的にはインの前有利な展開を、

終始埒から3頭分以上外並走しいられ続け、

早めに自ら勝ちに行く

真っ向勝負で差し切っており、

着差以上にゴール前では

余裕があった感もある。

前走G2弥生賞は

結果を出せなければ

獲得賞金的にG1皐月賞への出走は

叶わなかった可能性が高かったこともあり、

勝負仕上げだった感はある。

前有利な展開を2番手から先行できた

展開利があった感はあるが、

重賞初挑戦で早め先頭の

横綱競馬で押し切っており好内容。

が、展開、コース取りを考慮すれば、

2着「ドウデュース」

3着「ボーンディスウェイ」

4着「ジャスティンロック」

5着「インダストリア」とは

明確な内容差は示せておらず、

この時点ではまだ勝負付けは済んでいない内容。

内容良化継続中で

引き続きの成長と、展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。
果たして…



イクイノックス→

2走前の新潟新馬戦は

G3アルテミスステークスと

G1阪神ジュベナイルフィリーズを制する

「サークルオブライフ」を含むメンバーに

6馬身以上の差を付けて

圧勝しているが、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

前走G2東スポ杯2歳ステークスは

このレース以降の重賞好走馬は

4着「ダンテスビュー」(次走G3きさらぎ賞2着)

のみではあったが、

インの前有利な展開を、

道中9番手から上がり最速の末脚で

2着以下を2馬身半差以上千切っており、

力の違いを見せ付けた。

今の所負け無しで引き続き要注意。

データ的には近10年

「前走G1ホープフルステークスより前に行われたレース」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「キャリア2戦以下」での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



オウケンボルト、グランドライン、トーセンヴァンノ、ナニハサテオキ、メイショウラナキラ→

今の所G1で好走を期待させる程の明確な内容は示せていない。
果たして…



オニャンコポン→

4走前の中山新馬戦は

今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成を、楽に先行できた

展開利があった感はあるが、

横綱競馬で余裕を持って

押し切ってはいる。

3走前の百日草特別は

前有利な展開を楽に先行できた

展開利があった感はあるが、

早め先頭の横綱競馬で

押し切っており悪くない。

3着の「レッドラディエンス」が

次走ベゴニア賞を制している事と、

2着の「ホウオウプレミア」は

内容ナンバーワン継続中という事を考慮すると、

通用するかどうかは別問題だが、

同馬も1600m以下の

重賞挑戦権は手にしたか。

が、この時点では内容は

2着馬の「ホウオウプレミア」と

互角かやや劣るか。

2走前のG1ホープフルステークスは

最終コーナーでは既に馬群に沈み、

力尽きてしまっており

見所なく完敗。

前走G3京成杯は

4着「アライバル」以外

「中距離重賞」好走馬ゼロのメンバー構成で、

「アライバル」が約4か月半ぶりの復帰戦

且つ初の2000m挑戦だったことと、

前潰れの展開利があった感はあるが、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

直線でも大外から差し切っており

外伸びの馬場傾向があった感がある一日ではあったが、

2着以下の馬たちに

1馬身以上差を付けており好内容。

示してきた内容からは

2走前のG1ホープフルステークスの時点では

能力的に好走は難しそうな感はあり、

2走前からの約4か月間の

成長度が問われる1戦か。

データ的には近10年

「前走G3京成杯」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「1800m以下の芝レース未経験」の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



キラーアビリティ→

4走前の阪神新馬戦は

見所なく完敗。

3走前の小倉未勝利戦は

今の所OP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

横綱競馬で先行勢を一掃し、

レコード決着のおまけ付きで、

2着以下の馬達を

7馬身以上千切り捨てており、

力の違いを見せつけた。

が、メンバーレベルを考慮すると、

見た目のイメージ程の価値はない

2走前の萩ステークスは

次走G1朝日杯フューチュリティステークスで

3着に好走する「ダノンスコーピオン」と

まだ勝負付けが済んでいない内容

悲観すべき内容ではない。

前走G1ホープフルステークスは

インの前有利な展開を

好枠から先行出来た展開利があった感はあるが、

重賞初挑戦がG1で、

横綱競馬で後続を1馬身半差以上

突き放して押し切っており好内容。

データ的にはホープフルステークスが

G1に昇格された2017年以降

「直行ローテ」で馬券内叶ったのは2頭。

 

1頭目は2018年1番人気1着だった

「サートゥルナーリア」で、

6/10阪神新馬戦1600m1番人気1着

10/27OP萩ステークス1番人気1着

G1ホープフルステークス1番人気1着

「デビュー以来1番人気1着継続中」での

デビュー2戦目でOP以上のレースを勝利し、

キャリア4戦目でのG1皐月賞挑戦で、

当日も1番人気に推されていた。

 

2頭目は2020年1番人気1着だった

「コントレイル」で、

9/15阪神新馬戦1800m1番人気1着

11/16G3東スポ杯2歳ステークス1番人気1着

G1ホープフルステークス1番人気1着

「デビュー以来1番人気1着継続中」での

デビュー2戦目でOP以上のレースを勝利し、

キャリア4戦目でのG1皐月賞挑戦で、

当日も1番人気に推されていた。

 

「キラーアビリティ」は

1番人気を譲った事が2回、

敗戦も2回、使ったレースも1戦多く

OP以上のレースを制したのはキャリア4戦目で

キャリア5戦目でのG1皐月賞挑戦ではあるが…

果たして…



サトノヘリオス→

5走前の新潟新馬戦は

勝ち馬「イクイノックス」が

次走G2東スポ杯2歳ステークスを制し、

3着サークルオブライフが

その後G1阪神ジュベナイルフィリーズを制しており、

新馬戦にしては

相手が強かった感はあるが完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

4走前の中京未勝利戦は

2着以下は今の所

「良馬場」の1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

レコード決着の立ち回り戦を、

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり

レコードのイメージ程の勝ちは無い。

3走前のエリカ賞は、

新馬戦で、その後

G2東スポ杯2歳ステークスで

3着に好走している素質馬「テンダンス」を

新馬戦で下していた「ヴェールランス」を、

レコード決着の立ち回り戦で

外から差し切っており、

内容は着差以上に「ヴェールランス」を上回る。

また、3着の「ダノンブリザード」も

次走つばき賞で、

通用するかどうかは別問題も、

1600m以下ならば

G3挑戦権を持てる内容を示している。

2走前のG1ホープフルステークスは

前走から間隔が詰まったローテーションだったとはいえ

見所なく完敗。

前走G2スプリングステークスは

インの前有利な展開を

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

最終コーナーから直線半ばまで

前が壁で踏み遅れ、

まともに追い始められたのは

残り200m手前からで、

ゴール前の脚色は、不利があっただけで、

明確にポテンシャルでは

ナンバーワンだったほどのものではなかったが、

先着を許した1着「ビーアストニッシド」とは

大差ない内容で、

2着「アライバル」とも

まだ勝負付けは済んでおらず、

ポテンシャルでは互角以上の可能性を残す内容で、

内容はナンバーワンタイの可能性もあり、

見た目程悲観すべき内容ではない。

内容良化継続中で引き続き要注意も、

示してきて内容からは今の所、

G1で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

「アライバル」がもし皐月賞を回避せず

出走していたら

馬券候補に抑えたいと思っていた人にとっては

引き続きの成長と展開利があった際の

3着候補としての

ギャラクシー馬券の使者となる資格はある。

データ的には近10年

前走G2スプリングステークス

3着以下からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ジオグリフ→

4走前の東京新馬戦は

2着馬「アサヒ」が

G2東スポ杯2歳ステークスで2着、

3着の「アスクビクターモア」が

後にG2弥生賞を制しており、

新馬戦にしてはレベルが高かった感はある。

好枠から経済コースを

活かせた感はあるが、

2着以下の馬達を

並ぶ間もなく差し切っており好内容。

3走前のG3札幌2歳ステークスは

2着以下は今の所後の

中距離重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

出遅れてしまい最後方からの競馬で、

残り900m付近から

埒から3頭分以上

外並走覚悟で捲っていき、

直線入り口では先頭に並びかける、

早めに自ら勝ちに行く横綱競馬で

先行勢一掃し、

直線ではジョッキーが

後ろを振り返り着差を確認し、

ノーステッキでゴール前では

抑える余裕もあり、

力の違いを見せつけた。

が、2着以下の馬達の

その後の成績から考慮すると、

圧勝のイメージほどの価値はない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

2走前のG1朝日杯フューチュリティステークスは

後方外目から

大外を回して追い込む大味な競馬で、

直線入り口で「オタルエバー」が

外にいた「ドウデュース」を

外に弾いたあおりを受けた「ドーブネ」に

前をカットされ減速し、

踏み直す不利を受けており、

多少は同情の余地はある。

前走G3共同通信杯は

他馬よりも1kg重い斤量57kgを背負って

真っ向勝負で2着を確保しており、

「まだ成長期のこの時期の3歳馬に

1kgの斤量が与える影響は

古馬でいう1.5~2kg相当」と言われることもあり、

見た目程悲観すべき内容ではない。

データ的には近10年

「G3共同通信杯で斤量57kgを背負って

連対(2着以内)を確保した馬」は

怪我などが無ければ

その後のキャリアで例外なくG1を制している。

 

2012年共同通信杯1着「ゴールドシップ」は

3歳時にG1皐月賞1着、

G1菊花賞1着、G1有馬記念1着

4歳時にG1宝塚記念1着、

5歳時にG1宝塚記念1着、

6歳時にG1天皇賞(春)1着

の実績があった。

 

2014年共同通信杯1着「イスラボニータ」は

3歳時にG1皐月賞1着の実績があった。

 

2019年共同通信杯2着「アドマイヤマーズ」は

3歳時にG1NHKマイルカップ1着、

G1香港マイル1着の実績があった。

 

レース後に「競走馬インタビュー」なんてものがあるならば…

ジオグリフ(予想段階で8番人気)
「喉鳴り?何のことだ?これはハンデというものだ( ゚д゚)」

なんてシーンがあっても驚けない内容は示している。

 

G3共同通信杯2着の「アドマイヤマーズ」は

マイルG1での実績はあったが

中~長距離G1実績は無かった点は気がかりではある。

 

内容良化継続中で引き続き要注意。

惑星候補の資格はある。

果たして…



ジャスティンパレス→

3走前の中京新馬戦は

今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成を、楽に先行できた

展開利があった感はあり、

目立った内容ではない。

2走前の黄菊賞は

2走後にG3きさらぎ賞で3着に好走する

「メイショウゲキリン」を

横綱競馬で下してはいるが

小頭数の前有利な展開を楽に先行できた

展開利があった感はあり、

目立った内容ではない。

前走G1ホープフルステークスは

3着以下は後のG2以上のレースで

連対(2着以内)実績のある馬は

ゼロのメンバー構成ではあったが、

重賞初挑戦がG1で真っ向勝負で

2着を確保しており好内容。

内容良化継続中で引き続き要注意。

データ的には、近10年

「1800m以下のレース未経験」の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、ホープフルステークスが

G1に昇格された2017年以降

「直行ローテ」で馬券内叶ったのは2頭。

 

1頭目は2018年1番人気1着だった

「サートゥルナーリア」で、

6/10阪神新馬戦1600m1番人気1着

10/27OP萩ステークス1番人気1着

G1ホープフルステークス1番人気1着

「デビュー以来1番人気1着継続中」での

デビュー2戦目でOP以上のレースを勝利し、

キャリア4戦目でのG1皐月賞挑戦で、

当日も1番人気に推されていた。

 

2頭目は2020年1番人気1着だった

「コントレイル」で、

9/15阪神新馬戦1800m1番人気1着

11/16G3東スポ杯2歳ステークス1番人気1着

G1ホープフルステークス1番人気1着

「デビュー以来1番人気1着継続中」での

デビュー2戦目でOP以上のレースを勝利し、

キャリア4戦目でのG1皐月賞挑戦で、

当日も1番人気に推されていた。

 

「ジャスティンパレス」は

1番人気を譲った事が1回、

敗戦も1回、

OP以上のレースを制したことはなく、

キャリア4戦目でのG1皐月賞挑戦ではあるが…

果たして…



ジャスティンロック→

4走前の中京新馬戦は

インの前有利な展開を、

向こう正面からジョッキーが外に持ち出し、

埒から3頭分以上

外並走を続ける選択をし、

大外から上がり最速で

差を詰めての敗戦で、

展開、コース取りを考慮すれば

勝ち馬「トゥデイイズザデイ」とはまだ

勝負付けは済んでいない内容。

 

「トゥデイイズザデイ」は

次走G3京都2歳ステークスでは

見所なく敗れてしまったが、

2走後に無敗馬「セレシオン」と

タイム差無しの2着に好走し、

この時の3着馬「メイショウゲキリン」が

次走G3きさらぎ賞で3着に好走しており、

新馬戦にしては相手が強かった感はある。

3走前の阪神未勝利戦は

2着以下は今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

スローのインの前有利な展開を、

後方外目から差し切ってはいるが、

メンバーレベルを考慮すれば目立った内容ではない。

2走前のG3京都2歳ステークスは

2着の「ビーアストニッシド」が

2走後にG3共同通信杯3着、

G2スプリングステークス1着、

3着「フィデル」が

次走G1ホープフルステークスで

内容4番手タイで走っている。

インの前有利な展開を、

出負けしてしまい最後方からの競馬で、

残り800m付近から

終始埒から4頭分以上

外並走覚悟で捲っていき、

早めに自ら勝ちに行く競馬で差し切っており、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

2着以下の馬達を

着差以上に内容では上回る。

前走G2弥生賞は

約3か月半ぶりの復帰戦且つ

前走から+10kgのキャリアハイの馬体重での

余力残しの前哨戦仕上げの感はあったが、

前有利な展開を8番手追走から

最終コーナー入り口から

埒から5頭分以上大外を回して追い込み、

勝ち馬「アスクビクターモア」から

0.2秒差まで差を詰めており、

展開、コース取りを考慮すれば

見た目程悲観すべき内容ではなく、

ゴール前では着差以上に

「アスクビクターモア」には余裕があった感はあるが、

1~5着馬までは

大きなポテンシャルの差は

無かった可能性も残す内容。

示してきた内容からは

前走G2弥生賞で「ドウデュース」相手に

今後に可能性を残す内容を示せており、

引き続きの成長と、

「週終わりの雨」の影響で

馬場が悪化するなどの紛れがあれば、

展開利があれば3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

果たして…



ダノンベルーガ→

2走前の東京新馬戦は

今の所2着以下は

1勝クラス好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

インの前有利な展開を後方外目から

ゴール前では流す余裕を持って差し切っており、

力の違いを見せつけた。

前走G3共同通信杯は

キャリア2戦目での重賞挑戦で、

終始埒から3~4頭分外並走強いられ続け、

ゴール前でも着差を広げて

横綱競馬で押し切っており好内容。

今の所負け無しで引き続き要注意。

データ的には近10年

「キャリア2戦以下」での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ダンテスビュー→

4走前の新潟新馬戦は

スローのインの前有利な展開を

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線でも大外から

上がり最速で追い込んでの敗戦で、

脚を余した感も少しある。

が、特殊な適性が問われる

度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

3走前の中京未勝利戦は

今の所特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」以外の芝レース未勝利の

メンバー構成

恵まれた感はあるが、

早め先頭の綱競馬で

後続を2馬身半千切っており、

力の違いを見せつけた。

2走前のG2東スポ杯2歳ステークスは

不利な大外枠発走からではあったが、

3着馬からも3馬身離されており、

上位3頭には力負けの内容。

展開、コース取りを考慮すれば、

5着の「レッドベルアーム」、

7着の「グランシエロ」と

内容に大差はない。

前走G3きさらぎ賞は

1着「マテンロウレオ」とは

ほぼ互角の内容

悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは

前走ほぼ互角の内容だった

「マテンロウレオ」が

前後のG2以上のレースで

結果を残せていない事を考慮すると、

今の所G1で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「前走G1皐月賞トライアルレースと

G3共同通信杯以外のレースで負け」ての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

デルシエト→

2.3走前はダートで別枠。

前走若葉ステークスは

2着以下はG2以上好走馬ゼロ、

G3連対馬ゼロのメンバー構成

楽に逃げられた展開利があった感はあるが、

2着以下を3馬身以上千切っており完勝。

今の所負け無しで引き続き要注意。

データ的には近10年

「1800m以下の芝レース未経験」の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

ドウデュース→

3走前のアイビーステークスは

後にG2弥生賞を制する

3着の「アスクビクターモア」と

同じような位置からの真っ向勝負で

危なげなく押し切っており

ゴール前で「グランシエロ」に

迫られるも着差以上に

余裕があった感はある。

2走前のG1朝日杯フューチュリティステークスは

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続ける苦しいポジショニングから、

最終コーナーでも隣にいた

「オタルエバー」に外に振られながらも

大外から追い込み差し切っており、

ゴール前でも余裕があった感はあり、

内容は着差以上に2着以下の馬達を上回る。

前走G2弥生賞は

G1を制している同馬には

勝つ意味の無いタイミングで、

(賞金はもらえますが…)

「極限の余力残しの前哨戦仕上げ」だった可能性は高い。

前有利な展開の中

武ジョッキーが意図的に

仕掛けを遅らせて追い始めていた感もあり、

ゴール前では着差以上に

「アスクビクターモア」には余裕があった感もあるが、

タイム差無しまで差を詰めており

悲観すべき内容ではない。

前走一度の敗戦で見限るには

時期尚早な内容は示しており、

引き続き要注意。

果たして…

ビーアストニッシド→

4走前のG3京都2歳ステークスは

超スローのインの前有利な展開を、

楽に逃げられた

展開利があった感はあるが、

次走朝日杯フューチュリティステークスで

内容3番手タイの4着に好走する

「フィデル」を抑えきって

勝ち馬「ジャスティンロック」から

0.1秒差の2着を確保しており悪くはない。

 

が、枠順、展開、

コース取りを考慮すれば、

内容は着差以上に

1着「ジャスティンロック」に劣り、

3着の「フィデル」が上回る。

3走前のG3シンザン記念は

インの前有利な展開を絶好枠から

経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

内容は着順を下回る。

2走前のG3共同通信杯は

経済コースを活かし切り、

直線まで他馬に絡まれず、

重賞にしてはかなり楽に逃げられた

展開利があった感はあるが、

真っ向勝負で3着を確保しており悪くはない。

前走G2スプリングステークスは

3着「サトノヘリオス」に不利があった事、

インの前有利な展開を

絶好枠から楽に逃げられた

展開利があった感はあり、

内容は着順を下回る可能性を秘める

重賞を勝ち切っており好内容。

示してきた内容からは

「1800m以上」のレースでは

3戦共に重賞に出走し、

馬券圏内外しておらず、

「中山競馬場」では1戦1勝と負けていない。

データ的には近10年

「キャリア6戦以上で前走2番人気以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

ボーンディスウェイ→

3走前の葉牡丹賞は

今の所重賞好走馬ゼロのメンバー構成

絶好枠から経済コースを活かし切り、

逃げられた展開利があった感はあり、

展開とコース取りを考慮すれば、

内容は2着の「イルチルコ」が上回る。

 

「イルチルコ」はその後目立った内容を

示せていない事を考慮すれば

目立った内容ではない。

2走前のG1ホープフルステークスは

2番手から勝ち馬「キラーアビリティ」との

真っ向勝負での形での敗戦ではあるが、

インの前有利な展開を、

比較的経済コースを活かし切っての敗戦で、

展開、コース取りを考慮すれば

内容は着順を下回る。

前走G2弥生賞は

インの前有利な展開だったことから、

勝ち切れなかった先行馬のレース内容の価値は

着以上に高くない可能性を秘めるレース。

直線まで経済コースを活かして

脚を溜められた展開利があった感はあり、

仕掛けを遅らせて差し切られた

「ドウデュース」には着差以上に内容は劣り、

4着「ジャスティンロック」

5着「インダストリア」と

大差ないか下回る可能性を秘める内容。

内容良化継続中で引き続き要注意も、

今の所G1で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「キャリア6戦以上で前走2番人気以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



マテンロウレオ→

3走前のG1ホープフルステークスは

比較的経済コースを活かせた組が

上位を独占していた中、

最終コーナーから大外を回して

3着から0.1秒差まで

差を詰めての敗戦で、

内容は着順を上回る3番手タイで、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

2走前のG3きさらぎ賞は

一線級が集う重賞での馬券内実績馬は

ゼロのメンバー構成ではあったが、

2着の「ダンテスビュー」とは

ほぼ互角の内容も、

勝ち切っており好内容。

前走G2弥生賞は見所なく完敗。

示してきた内容からは、

2走前のG1ホープフルステークス以降

明確な成長は示せておらず、

今の所G1で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「前走6着以下」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走0.7秒以上負け」ての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「1800m以下の芝レース未経験」の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ラーグルフ→

3走前の芙蓉ステークスは

2着以下は今の所重賞で好走を期待させる程の

内容は示せていないメンバー構成

前潰れの展開利があった感はあり、

目立った内容ではない。

2走前のG1ホープフルステークスは、

重賞初挑戦がG1で、

インの前有利な展開を、

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

道中徐々にポジション押し上げながら

早めに自ら勝ちに行く真っ向勝負で

勝ち馬「キラーアビリティ」から

0.4秒差の3着ならば好内容。

 

が、枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

内容は6着の「マテンロウレオ」が

上回る可能性が高く、

4着「フィデル」7着「アケルナルスター」とは

大差ない内容の可能性も秘める。

前走G2弥生賞は見所なく完敗。

示してきた内容からは、

2走前のG1ホープフルステークス以降

明確な成長は示せておらず、

今の所G1で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「前走6着以下」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走0.7秒以上負け」ての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



出走馬診断を終えてみると…

「木~金曜にかけて雨予報」が

出ているのは気になるところも、

来ても来なくても、

個人的には今の所

「主軸は1択」な感はあります。

「枠順」発表も待ちながら、

引き続き楽しみながら

予想を続けていきたいと思います!

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本日と明日の中山競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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