「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.126「レパードステークス2022」出走馬診断

2022年8月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「GⅢレパードステークス2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。


インディゴブラック→

2走前中山1勝クラスは

最終コーナーでは

すでに脚が上がってしまい、

馬群に飲み込まれてしまっており、

見所なく力負けの内容。

前走東京1勝クラスは

横綱競馬で2着以下に2馬身半差以上

差をつけての完勝。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「不良馬場」で別枠。

示してきた内容からは

緩やかに内容良化継続中で引き続き要注意も、

今の所「1900m以上のレース」でしか

好走できておらず

重賞で好走を期待させるほどの

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

前走「海外重賞」か

「G1ジャパンダートダービー」以外のレースからの

距離短縮での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「無敗馬」以外で前走1勝クラスを

0.6秒以下で勝利しての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



カフジオクタゴン→

4走前の阪神1勝クラスは

真っ向勝負で力負けの敗戦も、

勝ち馬「デカリタ」は無敗の3連勝で、

次走伏竜ステークスで、

後のG1ジャパンダートダービーを制する

「ノットゥルノ」、

G3ユニコーンステークスを制する

「ペイシャエス」を真っ向勝負で下しており、

1勝クラスにしては

相手が強かった感はある。

3走前の中京1勝クラスは

2着以下は今の所2勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

目立った内容ではない。

2走前の八王子特別は

約5か月ぶりの休み明けで、

初の古馬混合戦挑戦で、

スタートで躓き出遅れてしまい、

15番手からの競馬ではあったが、

見所なく完敗。

が、「東京ダート2100m」は

あまりJRA重賞には直結しないマラソンレース。

また、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

前走鷹取特別は

古馬混合2勝クラス挑戦ではあったが、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

早め先頭の横綱競馬で

2着以下を3馬身以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

示してきた内容からは、

重賞級のポテンシャルを示している

「デリカタ」と2度対戦経験もあり、

内容良化継続中で引き続きで、

好枠から展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

前走「海外重賞」か

「G1ジャパンダートダービー」以外のレースからの

距離短縮での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

前走「阪神競馬場」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、2009年の

G3レパードステークス創設以来

前走1番人気で連対(2着以内)以外の

母父サンデーサイレンス系の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ギャラクシーナイト→

2走前の中山1勝クラスは

2着「ジョイス」が

スタート直後に躓いてしまい、

後方に置かれてしまったトラブルがあった

展開利があった感はあるが、

横綱競馬で他の先行勢を

0.7秒以上千切っており

「ジョイス」のポテンシャル次第では好内容。

前走プリンシパルステークスは

見所なく完敗。

が、「芝レース」で別枠。

示してきた内容からは

「ダート戦」では2戦2勝で、

2走前に下した「ジョイス」は

通用するかどうかは別問題も、

2走後にG3挑戦権を持てる内容を示しており、

初挑戦の「新潟競馬場」の適正次第では、

引き続きの成長と展開利があれば、

好走しても驚けない内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

データ的には近10年

「芝重賞連対(2着以内)実績」の無かった

前走「芝レース」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

「ギャラクシーナイト」は

5走前の未勝利戦で、

次走G2東スポ杯2歳ステークスで

2着に好走する「アサヒ」と

0.2秒差の2着の実績は持っているが…?

果たして…



シダー→

2走前の中京1勝クラスは

初の古馬混合戦挑戦で、

不利な大外16番枠発走から、

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続けての真っ向勝負で

2着以下に2馬身以上差を付けての快勝も、

「49㎏の超軽斤量」の恩恵もあった感はあり、

価値は微妙。

前走対馬特別は

直線半ばまで並びかけることなく

楽に逃げられた展開利があった感はあるが、

直線入り口で古馬2頭に並ばれながらも

再度突き放して押し切っており好内容。

内容良化継続中で引き続き要注意も、

今の所重賞で好走を期待させるほどの

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

1勝クラス以上の牡馬混合戦の勝ち鞍の

無かった「牝馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「牝馬」は「良馬場」の「ダート1800m」で

「無敗」もしくは「未出走」の

臨戦馬以外は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



タイセイドレフォン→

3走前のヒヤシンスステークスは

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

2走前の鳳雛ステークスは

経済コースを活かせた

展開利があった感はあり、

真っ向勝負での敗戦も

勝ち馬「ハピ」には力負けの内容。

前走弥彦特別は

初の古馬混合戦挑戦で、

経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

早め先頭の横綱競馬で

2着以下を8馬身以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

内容良化継続中で引き続き要注意。

オカルティーなデータ的には

馬齢3歳の4~6月の

良馬場ダート1800mで

1分51秒2以内で勝利実績があった馬は

過去9頭全馬

3歳ダート重賞で2着以内の実績があった。

 

「過去の該当馬」
・ゴールドアリュール
・カネヒキリ
・サクセスブロッケン
・シルクメビウス
・ミラクルレジェンド
・ハタノヴァンクール
・サトノプリンシパル
・クイーンマンボ
・ミヤジコクオウ

 

「タイセイドレフォン」は

前走6月4日に

1分51秒1での勝利実績があり

3歳ダート重賞挑戦権がありそうだが…?

果たして…



トウセツ→

2走前の中京1勝クラスは

2着以下は今の所このレース以外の

1勝クラス連対(2着)以上の実績がある馬は

ゼロのメンバー構成に恵まれた感はあるが、

横綱競馬で2着以下を

2馬身半以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

前走インディアトロフィーは

初の古馬混合戦挑戦で、

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

勝ち馬「アラジンバローズ」には

力負けの内容。

 

が、「アラジンバローズ」は

目下2連勝中の古馬で

3歳のこの時期にしては

相手が悪かった可能性も

無くはないタイミング。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

内容良化継続中で

引き続きの成長と展開利があれば、

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



ハピ→

2走前の鳳雛ステークスは

不利な大外10番枠発走から

終始大外を回して追い込み、

残り200mを待たずして

先頭に立つ横綱競馬で、

2着以下の馬たちに

2馬身以上差をつけての完勝で、

力の違いを見せつけた。

前走G1ジャパンダートダービーは

インの前有利な展開を、

3コーナーでも12番手追走から、

最終コーナー入り口から

埒から5~6頭分以上

外並走強いられながらも捲っていき、

大外から追い込んでの敗戦で、

G3ユニコーンステークスを制した

「ペイシャエス」から0.2秒差、

G2兵庫チャンピオンシップを制した

「ブリッツファング」から0.1秒差ならば

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「地方競馬」且つ「不良馬場」で別枠。

示してきた内容からは

内容良化継続中で引き続き要注意で、

今回のメンバーに入れば

現状の実績はナンバーワンで、

「良馬場」ダートでは

力の違いを見せつけての無敗継続中。

データ的には近10年

前走G1ジャパンダートダービーで

最終コーナー7番手以下だった臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



バレルゾーン→

2走前の東京1勝クラスは

約7か月ぶりの復帰戦で、

初の古馬混合戦挑戦ではあったものの、

見所なく完敗。

前走福島1勝クラスは

古馬混合戦挑戦で

真っ向勝負で2着以下を

4馬身以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

示してきた内容からは

今の所「1700m以上」の距離では負け無しで、

初挑戦の「新潟競馬場」の適正次第では、

引き続きの成長と展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

データ的には近10年

「前走条件戦で6番人気以下」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、2009年の

G3レパードステークス創設以来

前走1番人気で連対(2着以内)以外の

母父サンデーサイレンス系の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ビヨンドザファザー→

5走前の東京1勝クラスは

今の所OP好走馬ゼロのメンバー構成

前潰れの展開利があった感はあり、

メンバーレベルを考慮すれば

目立った内容ではない。

4走前の東京1勝クラスは

今の所OP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「不良馬場」で別枠。

3走前の阪神1勝クラスは見所無く完敗。

2走前の東京1勝クラスは

2着以下は今の所

「ダート2勝クラス」好走馬は

ゼロのメンバー構成に恵まれた感はあるが、

上がり2位の馬の上がりが36.1だったところ、

35.2の末脚を繰り出し

ゴール前では余裕を持って差し切っており快勝。

前走G3ユニコーンステークスは

経済コースを活かせた馬が

上位を占める展開を、

不利な大外14番枠発走から

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

外から追い込み、

勝ち馬「ペイシャエス」から

0.2秒差まで差を詰めており、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

G3ユニコーンステークスの

メンバーレベル次第では

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは

内容良化継続中で引き続き要注意も、

今の所「1800m」よりも「1600m」の方が

内容が良い感はあるが…

データ的には近10年

当日4番人気以下で、

前走G3ユニコーンステークスで

馬券外だった臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ヘラルドバローズ→

2走前のヒヤシンスステークスは

インの前有利な展開を、

不利な大外14番枠発走から、

終始前に壁が作れない形で

埒から4頭分以上外並走強いられ続け、

真っ向勝負で勝ち馬「コンバスチョン」と

タイム差なしまで差を詰めており、

斤量差を考慮しても、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば

内容は勝ち馬「コンバスチョン」と

互角かそれ以上で、

見た目ほど悲観すべきない内容ではない。

前走中京1勝クラスは

2着以下は今の所2勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

初の古馬混合戦挑戦で、

横綱競馬で2着以下を

3馬身以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

データ的には近10年

「無敗馬」以外で前走1勝クラスを

0.6秒以下で勝利しての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ホウオウルーレット→

3走前の伏竜ステークスは

見所なく完敗。

2走前の青竜ステークスは

ハイペースを早めに自ら勝ちに行く

真っ向勝負で2着を確保しており、

5着「ペイシャエス」が

次走G3ユニコーンステークス1着、

同じような競馬をしていた

3着「バトルクライ」が

次走G3ユニコーンステークスで

3着に好走しており好内容。

前走いわき特別は

前潰れの展開利があった感はあるが、

早めに埒から4頭分以上

外並走覚悟で外に持ち出し、

残り600m辺りから大外を捲って進出し、

直線半ばで田辺ジョッキーは勝利を確信し

ほとんど追っておらず、

2着以下を5馬身以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

内容良化継続中で引き続き要注意。

果たして…



メイショウユズルハ→

2走前の阪神1勝クラスは

勝ち馬「ヴォルゴグラード」が

やや内容で上回る感はあるが、

上位3頭は大差ない内容で、

勝ち馬「ヴォルゴグラード」が

目下2連勝中。

2着「トウセツ」が続く2走は

1勝クラスを力の違いを見せつけての完勝から、

「重馬場」で2連勝中の古馬に僅差の敗戦で、

1勝クラスにしては

骨っぽいメンバー構成だった

可能性は残るタイミング。

前走わらび賞は

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

2着以下を2馬身半以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

内容良化継続中で引き続き要注意。

データ的には近10年

「無敗馬」以外で前走1勝クラスを

0.6秒以下で勝利しての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

前走「新潟競馬場」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ライラボンド→

2走前の中京1勝クラスは

見所なく力負けの内容。

前走阪神1勝クラスは

2着以下は今の所2勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

初の古馬混合戦挑戦で、

好枠から直線まで埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

2着を2馬身半以上千切っており、

力の違いを見せつけた感はある。

緩やかに内容良化継続中で

引き続き要注意ではあるものの

今の所重賞で好走を期待させるほどの

明確な内容は示せていない。

「ダート1800m初挑戦」という

可能性は残るタイミングではあるが…?

データ的には近10年

「1600m未満のレース」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

前走「阪神競馬場」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

ラブパイロー→

2走前のG1オークスは

見所なく完敗も「芝レース」で別枠。

前走G2関東オークスは

勝ち馬「グランブリッジ」には

力負けの内容。

 

勝ち馬「グランブリッジ」は

今の所JRAのOPクラスの

好走実績馬とは未対戦で、

「G2関東オークス」のレースレベルも

疑問なタイミングで、

G2で2着のイメージほどの価値があるかどうかは

過信は禁物なタイミング。

示してきた内容からは、

JRAのダートレースでは

未勝利勝ちの1勝のみで、

内容良化継続中で引き続き要注意も、

JRAの牡牝混合重賞で好走を期待さるほどの

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

1勝クラス以上の牡馬混合戦の勝ち鞍の

無かった「牝馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「牝馬」は「良馬場」の「ダート1800m」で

「無敗」もしくは「未出走」の

臨戦馬以外は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

レッドラパルマ→

3走前の中山1勝クラスは

今の所2勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

勝ち馬「カンピオーネ」には

力負けの内容で、目立った内容ではない。

2走前の東京1勝クラスは

今の所2勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

初の古馬混合戦挑戦で

真っ向勝負での敗戦も見所なく完敗。

前走福島1勝クラスは

古馬混合戦挑戦も、

2着以下は今の所2勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

目立った内容ではない。

示してきた内容からは

緩やかに内容良化継続中で引き続き要注意も、

今の所重賞で好走を期待させるほどの

明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

「無敗馬」以外で前走1勝クラスを

0.6秒以下で勝利しての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

G3レパードステークス自体のデータ①→

近10年当日「逃げた馬」は

2-4-1-3で複勝率70%。

 

「今年の出走馬で前走逃げていた馬」
・シダー(予想段階で12番人気)
・ラブパイロー(予想段階で5番人気)

G3レパードステークス自体のデータ②→

2009年のG3レパードステークス創設以来

「前走1番人気」で

連対(2着以内)していた

母父サンデーサイレンス系の臨戦馬は

0-1-2-3で複勝率50%。

 

「今年の該当馬」
・「ホウオウルーレット」(予想段階で3番人気)

G3レパードステークス自体のデータ③→

オカルティーなデータ的には近10年、

近10年「複数の競馬場」で

勝ち鞍のある「当日1番人気馬」は

4-2-2-0で複勝率100%。

 

「今年の該当馬」
「タイセイドレフォン」
or
「ハピ」



G3レパードステークス自体のデータ④→

近10年「良馬場ダート1800m」の

「持ち時計が出走メンバー中2位以内」だった

臨戦馬は「10年中7年」で

馬券内に好走している。


「今年の該当馬」
・「タイセイドレフォン」
持ち時計1位の1分51秒1
・「メイショウユズルハ」
持ち時計2位の1分52秒5



G3レパードステークス自体のデータ⑤→

近10年前走

「中京競馬場ダート1800mを最終コーナー4番手以内で勝利」

しての臨戦馬は

1-4-0-2で複勝率約71.4%。

 

「今年の該当馬」
「タイセイドレフォン」(予想段階で1番人気)
「ヘラルドバローズ」(予想段階で4番人気)



出走馬診断を終えてみると…

 

今年は牡牝混合重賞からの臨戦馬が

「2頭」しかおらず、

 

レース前のイメージよりも

「現段階での出走馬達の能力差」が激しく、

「脚質不問」というパターン。

 

能力が拮抗しており、

基本的にはインの前目から

経済コースを活かせた馬が有利になりやすい

「新潟ダート1800m」で

「立ち回り力」が問われる戦いになるパターン。

 

どちらのパターンもありそうな年な感はあります。

 

「能力」のみに目を向けて

馬券を組み立てるのであれば

3着以内でよいのであればと考えれば

個人的には「主軸候補」は1択ですが、

どうしましょうか…

 

「荒れるパターン」を模索するのであれば、

出走馬診断の中で

「可能性は残るものの、取捨が悩ましい馬」を

うまく拾ってあげられるかが

ポイントになりそうな気がしています。

 

「枠順」発表を待ちながら、

引き続き楽しみながら

予想を続けていきたいと思います!

同週の「G3エルムステークス2022」の出走馬診断はこちら

同週の「G3エルムステークス2022」「G3レパードステークス2022」の馬券予想はこちら

2022年G1凱旋門賞予習記事はこちら




本日と明日の新潟競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました