「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.30「みやこステークス2021」出走馬診断

2021年11月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

全重賞レースでです。

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「みやこステークス2021」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。

それでは「レース登録馬」を
順にみていきたいと思います。



今年は「京都競馬場」が

改修工事のため

「阪神競馬場」で

開催されるため

いつも使用している

近10年のデータは

参考程度にみるべき

タイミング。



アシャカトブ→

4走前のポルックスステークスは

インの前有利な展開を

好枠から経済コースを活かして

楽に先行できた

展開利があった感はあり、

目立った内容では無い。

3走前の佐賀記念は

地方で別枠。

2走前のBSN賞は

約半年半振りの復帰戦とはいえ

見所なく完敗。

前走シリウスステークスは

不利な外枠発走から、

終始前に壁が作れない形で

埒から3頭分以上

外並走強いられ続けた中、

早めに自ら勝ちに行く

真っ向勝負での敗戦ではあったが、

見所なく完敗。

今の所別定重賞で
好走を期待させる程の
内容は示せていない。
楽な戦いにはならないか。

データ的には近10年

前走9着以下からの

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



アナザートゥルース→

8走前のアンタレスステークスは

終始前に壁が作れない形で

埒から4頭分以上

外並走強いられながら、

58kgのトップハンデを背負って

前潰れの展開を

早めに自ら勝ちに行く

真っ向勝負で

2着を確保しており、

見た目ほど

悲観すべき内容では無い。

7走前のエルムステークスは

約4か月ぶりの休み明けの中

58kgのトップハンデを背負って、

前潰れの展開を

早めに自ら勝ちに行く

真っ向勝負で

3着に残しており、

見た目ほど

悲観すべき内容では無い。

6走前の日本テレビ杯は

地方で別枠。

5走前のチャンピオンカップは

見所なく完敗。

4走前の東海ステークスは

不良馬場で別枠。

3走前のダイオライト記念は

地方で別枠。

2走前のアンタレスステークスは

重馬場で別枠。

前走シリウスステークスは

向こう正面で

既に手応えがなくなってしまい

後退してしまっており、

見所なく完敗。

馬齢7歳という事もあってか、
近走内容悪化が
急激に進んでしまっている感はある。
楽な戦いにはならないか。

データ的には近10年

前走9着以下からの

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



アンセッドヴァウ→

2走前のJRAアニバーサリーステークスは

最終コーナー手前では

既についていけず

後退してしまっており、

見所なく完敗。

前走平城京ステークスは

軽ハンデと、

弱いメンバー構成、

前潰れの展開利があった感はあり、

目立った内容では無い。

内容良化継続中で
引き続き要注意も、
今の所重賞で
好走を期待させる程の
内容は示せていない。
楽な戦いにはならないか。

データ的には近10年

「重賞以外で7番人気以下」

だった臨戦馬は

1頭も馬券圏内

叶っていない。

果たして…



ヴェンジェンス→

3走前の三宮ステークス後に

「屈腱炎」を

発症してしまって以降は

急激に内容悪化が

進んでしまっており、

馬齢8歳という事も考慮すると、

全盛期ほどの

パフォーマンスを望むのは

酷な感はある。

楽な戦いにはならないか。
果たして…

エイコーン→

5走前のシリウスステークスは

軽ハンデと、好枠から

経済コースを活かし切れた事、

勝ち馬の「カフェファラオ」以外

2020年の重賞好走馬ゼロの

弱いメンバー構成

恵まれた感はあり、

価値は微妙な感はある。

4走前のみやこステークスは、

上位2頭と3着以下の馬たちに

能力差があり過ぎて、

先行勢が一掃されてしまった

展開利があった感はあり、

重賞3着ほどの

内容は示せていない。

3走前のポルックスステークスは

インの前有利な展開を

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続け、

最終コーナー入口から

埒から7頭分以上の

大外を回して

上がり最速で、勝ち馬から

タイム差無しまで

追い込んでおり、

内容は着差以上に

勝ち馬を上回る。

2走前の名古屋城ステークスは

不良馬場で別枠。

前走太秦ステークスは

骨折明けの

約7か月ぶりの

復帰戦ではあったが

見所なく完敗。

馬齢6歳の骨折明けで

今回キャリアハイの

パフォーマンスを望むのは

酷な感はあり、

楽な戦いにはならないか。

データ的には近10年

前走9着以下からの

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

もう一つ、近10年

「重賞以外で前走7番人気以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内

叶っていない。

果たして…



エクスパートラン、ニューモニュメント、ラストマン、ロードゴラッソ→

近走目立った内容は
示せていない。
更なるメンバー強化の今回は
楽な戦いにはならないか。
果たして…



オーヴェルニュ→

6走前の福島民友カップは

横綱競馬で完勝で、

3着だった「ソリストサンダー」が

次走で武蔵野ステークスで

2着に好走しており悪くない。

5走前のベテルギウスステークスは

真っ向勝負で

後のG3アンタレスステークスと

G1帝王賞を制する

「テーオーケインズ」を抑えて

押し切っており好内容。

4走前の東海ステークスは

不良馬場で別枠。

3走前のフェブラリーステークスは

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けてはいたが、

最終コーナーでは

既に手応え無く

馬群に沈んでしまっており、

見所なく完敗。

2走前の平安ステークスは

重馬場で別枠。

前走帝王賞は地方

且つ重馬場で別枠。

重賞2勝は

馬場悪化の

特殊な条件下でのレース

ではあったが、

良馬場で

明確なマイナスを示したのは

「東京競馬場」での

G1フェブラリーステークスの

1戦のみで、

過剰な軽視は

危険なタイミング。

引き続き要注意。
果たして…



クリンチャー→

5走前のみやこステークスは

横綱競馬で

力の違いを見せつけた。

4走前のチャンピオンズカップは

見所なく完敗。

3走前の佐賀記念は

地方で別枠。

2走前の名古屋大賞典は

地方で別枠。

前走帝王賞は

地方且つ重馬場で別枠。

2021年度は

中央競馬に使われておらず、

引き続き成長を続けているのか、

内容は平行線なのか、

加齢による衰えがあるのかが

不透明なタイミング。

示してきた実績からは

あまり器用なタイプでは

ないが故に、

出世が遅れてきた感はある。

地方競馬はG1以外は

小頭数になりやすい上に

馬券候補勢と

明らかに力が足りない組とで

馬群がばらけやすいため、

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」

の部分の

「器用さ・操縦性」の必要性が

薄まることが多いため

不器用な同馬でも

能力を発揮できてきているが、

今回は馬齢7歳を迎え、

約4か月振りの休み明けで

フルゲートの中央競馬。

今回は来ても来なくても

予想段階で1番人気に

推される程の

信頼度があるかどうかは

怪しいタイミング。

果たして…


サンライズソア→

2走前のアハルテケステークスは

怪我明け約2年ぶりの復帰戦

且つ重馬場で別枠。

前走太秦ステークスは

約4か月の休み明けで

弱いメンバー構成に

恵まれた感はあり

目立った内容ではないが、

復調気配は示した感はある。

怪我前の実績を考慮すれば、
前走を叩いた上積みがあれば、
展開利があれば
3着くらいに引っかかっても
驚けない内容は示している。
惑星候補の資格はある。
果たして…

スワーヴアラミス→

6走前のマーチステークスは

見所なく完敗。

5走前の平安ステークスは重馬場で別枠。

4走前の大沼ステークスは

弱いメンバー構成に

恵まれた感はあるが、

斤量59kgの酷量を

背負っての

真っ向勝負

同情の余地はある。

3走前のマリーンステークスは

斤量57.5kgを背負い、

ハイペースを3番手追走から

横綱競馬で先行勢を一掃して

押し切っており、

内容は着差以上に

2着以下の馬たちを上回り、

骨折明け不振が続いていたが

再度成長曲線に

乗せてきた感はある。

この時の2着馬は

次走のエルムステークスでも

2着に好走していた

「オメガレインボー」で好内容。

2走前のエルムステークスは

前潰れの展開を

早め先頭の横綱競馬で

押し切っており好内容。

前走白山大賞典は地方且つ

不良馬場で別枠。

前走特殊な条件下での敗戦で

度外視可能で、

前走一度の敗戦で

見限るには時期尚早な

内容は示している。

引き続き要注意。

果たして…

ダンビュライト→

ダート初挑戦という可能性は残る。

芝での実績を考慮すると

惑星候補の資格はある。

果たして…

プリティーチャンス→

2走前の甲州街道ステークスは

弱いメンバー構成に

恵まれた感はあるが

見所なく完敗。

前走内房ステークスは

ハイペースで先行し、

他の先行勢を一掃してくれた

2着の「ノーブルシルエット」に

助けられた一面もあった感はあり、

弱いメンバー構成に

恵まれた感はあり

目立った内容ではない。

内容良化継続中で
引き続き要注意も、
今の所重賞で
好走を期待させる程の
内容は示せていない。
果たして…

ミヤジコクオウ→

3走前の平安ステークスは重馬場で別枠。

2走前の三宮ステークスは

スローペースの

前有利な展開を

楽に先行できた

展開利があった感はあり、

目立った内容ではない。

前走太秦ステークスは

見所なく完敗。

今の所重賞で
好走を期待させる程の
内容は示せていない。

データ的には近10年

前走9着以下からの

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



メイショウハリオ→

3走前の薫風ステークスは

弱いメンバー構成に

恵まれた感はあり

目立った内容ではない。

2走前のジュライステークスは

弱いメンバー構成に

恵まれた感はあるが、

スタート直後に

隣枠の「ライトウォーリア」に

蹴られてしまい、

ポジション下げてしまう

不利を受けており、

多少は同情の余地はあるが、

目立った内容ではない。

前走太秦ステークスは

経済コースを

活かし切れた感はあるが、

「サンライズソア」が刻んだ

ハイペースの中

しぶとく脚を伸ばしており

悪くはない。

が、「サンライズソア」は

怪我明けのレースでは

まだ明確な復調は示しておらず、

「ライトウォーリア」は

今の所重賞では

見所なく完敗続きで、

メンバーレベルに

疑問は残るタイミング。

引き続きの成長と

展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

データ的には

「前走重賞以外で7番人気以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内

叶っていない。

果たして…



メイショウムラクモ→

4走前の中山1勝クラスは

弱いメンバー構成に

恵まれた感はあるが、

力の違いを見せつけた。

3走前の伏龍ステークスは

勝ち馬はジャパンダートダービー

2着の「ゴッドセレクション」も、

力負けの内容。

2走前のいわき特別は

重馬場で別枠。

前走レパードステークスは

不利な大外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

早め先頭の横綱競馬で

後続を3馬身千切っており、

力の違いを見せつけた。

2009年のレパードステークス

創設以来

「8枠から勝ち切った」

のは同馬のみ。

内容良化継続中で
引き続き要注意。

対同世代の重賞を

勝ち切れる事と、

古馬混合重賞で

通用するかは

別の問題で

試金石の一戦。

果たして…



ロードブレス→

7走前の日本テレビ杯は

地方で別枠。

6走前の浦和記念は

地方で別枠。

5走前の川崎記念は

地方且つ重馬場で別枠。

4走前の名古屋大賞典は

地方で別枠。

3走前のアンタレスステークスは

前潰れの展開利があった感はあるが、

斤量58kgを背負い、

不利な外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けての競馬で、

上位2頭が重賞で複数回

好走している事を考慮すれば

見た目ほど

悲観すべき内容ではない。

が、重馬場で別枠。

2走前の平安ステークスは

重馬場で別枠。

前走エルムステークスは

斤量58kgを背負って、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け

勝ち馬から0.3秒差まで

追い込んでおり、

悲観すべき内容ではない。

引き続きの成長と
展開利があれば
好走しても驚けない
内容は示している。
惑星候補の資格はある。
果たして…



週間予報では

「阪神競馬場」も

「東京競馬場」も

共に日曜日は共に

「雨マーク」が入っているのは

気になるところです。

本日と明日の阪神競馬場近隣天気予報

 

  ↑

競馬仲間と集まる前にお勧めのコロナ対策あります!
今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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