「競馬新聞とサヨナラ!通信」「G1大阪杯2023」馬券予想

2023年4月

今週も「出走馬診断」を基に

「超個人的な独断と偏見での」

馬券予想を行いたいと思います。

大前提として、

このブログを読んでくださっている方たちには、

「自分がなぜこの馬券を買いたいのか」という

理由を持てるようになってもらいたい。

競馬新聞を始めとした

「誰かが考えた買い目」に

丸乗りするのではなく、

「自分で考え、自分の意志で決めた馬券」

的中した時の喜びを

1レースでも多く味わってもらいたい

という想いがあります。

 

ですので、出来れば

「自分の考えた馬券の購入を終えてから」

覗きに来ていただけたらと思います。

 

それでは予想の方へ

「G1大阪杯2023 馬券候補に残した馬」→

ヴェルトライゼンデ

・ジェラルディーナ

ジャックドール

スターズオンアース

ダノンザキッド

ヒシイグアス

マテンロウレオ

・マリアエレーナ

ラーグルフ

同週の「G3ダービー卿チャレンジトロフィー2023」の出走馬診断はこちら

同週の「G1大阪杯2023」の出走馬診断はこちら

同週の「G3ダービー卿チャレンジトロフィー2023」の馬券予想記事はこちら


「G1大阪杯」自体の「枠順」データ②→

データ的には近6年

「重馬場以上馬場が悪化していた」2021年を除く5年で

「馬番5~9番」に入った馬が

例外なく1頭以上馬券圏内叶っている。

 

また、近6年

「重馬場以上馬場が悪化していた」2021年を除く5年中3で

「馬番5~9番」に入った馬が

2頭以上馬券圏内叶っている。

 

また、近6年

「重馬場以上馬場が悪化していた」2021年を除く5年で

「馬番5~9番」に入った馬が

馬券圏内独占した年は無い。

 

「今年の該当馬」
5番「ワンダフルタウン」(予想段階で15番人気)
6番「ヴェルトライゼンデ」(予想段階で5番人気)
7番「マテンロウレオ」(予想段階で11番人気)
8番「ラーグルフ」(予想段階で9番人気)
9番「ジャックドール」(予想段階で1番人気)


 

 

「G1大阪杯2023 馬券を組み立てる際の考え方 」

「1着まで可能性を感じる馬」
「ジャックドール」
「ダノンザキッド」
 

「2着まで可能性を感じる馬」
「スターズオンアース」
「マテンロウレオ」
「ラーグルフ」
 

 

「3着までなら可能性を感じる馬」
「ヴェルトライゼンデ」
「ジェラルディーナ」
「ヒシイグアス」
「マリアエレーナ」

 

情報は主催者発表のものと必ずご確認ください。

同週の「G3ダービー卿チャレンジトロフィー2023」の出走馬診断はこちら

同週の「G1大阪杯2023」の出走馬診断はこちら

同週の「G3ダービー卿チャレンジトロフィー2023」の馬券予想記事はこちら


「GⅠ大阪杯2023 推奨買い目 」

「2頭軸3連複」で
軸    7-13
マテンロウレオ
ダノンザキッド

相手候補 1.2.6.8.9.11.14

「ジェラルディーナ」
「マリアエレーナ」
「ヴェルトライゼンデ」
「ラーグルフ」
「ジャックドール」
「スターズオンアース」
「ヒシイグアス」

軸    8-13
ラーグルフ
ダノンザキッド

相手候補 1.2.6.9.11.14
「ジェラルディーナ」
「マリアエレーナ」
「ヴェルトライゼンデ」
「ジャックドール」
「スターズオンアース」
「ヒシイグアス」

 

 

 

軸    9-13
ジャックドール
ダノンザキッド

相手候補 1.2.6.11.14
「ジェラルディーナ」
「マリアエレーナ」
「ヴェルトライゼンデ」
「スターズオンアース」
「ヒシイグアス」

 

軸    11-13
スターズオンアース
ダノンザキッド

相手候補 1.2.6.14
「ジェラルディーナ」
「マリアエレーナ」
「ヴェルトライゼンデ」

「ヒシイグアス」

 

の合計22点です。

情報は主催者発表のものと必ずご確認ください。

 

3着以内で良いのであればと考えれば、

3歳春の時点では

明確に「使い減り」していた事もあり、

「1レース当たりの消耗度が激しいタイプ」の可能性が高い馬で

 

原因は一つではないと思うが、

その延長戦で怪我をしてしまい、

成長期に長期休養を余儀なくされてしまった経緯もあり、

陣営が同じ轍は踏まないと、

 

「インディチャンプ」らの歴代のG1馬のように、

「本番のG1」以外はほとんど仕上げずに、

負けても致し方なしと割り切って消耗を抑え、

本番のみ「勝負仕上げで臨む可能性も

かなり高いタイミングの

「ダノンザキッド」(予想段階で10番人気)を

「不動の本命候補」として応援してみたいと思います!

 

「G1」のみ振り返ってみると…

 

G1ホープフルステークス」は

内容ナンバーワンで1着、

G1皐月賞」は「調整失敗」で

余力が残っていなかった感はあるが完敗。

 

2021年の「G1マイルチャンピオンシップ」は

内容は「グランアレグリア」には完敗も、

「シュネルマイスター」と

互角かそれ以上でのナンバー2タイ以上で3着。

 

2022年の「G1安田記念」は

「極端な外伸びの馬場傾向」があった日の

内枠からの早め先頭の真っ向勝負で僅差の敗戦。

 

2023年の「G1マイルチャンピオンシップ」は

密集した馬群をこじ開け、

早めに有力各馬と真っ向勝負の中、

ゴール前では3着以下を突き放して2着を確保しており

 

勝ち馬「セリフォス」は、

有力馬との早めの真っ向勝負に参加せず、

仕掛けを遅らせ、

馬場の綺麗な外目を追い込んでの勝利だった。

 

 

能力を発揮できる状態が整っていたレースでは、

骨折明けの古馬混合戦も含めて、

明確に内容で先着を許したのは

歴史的名牝「グランアレグリア」と「セリフォス」の2頭のみで

 

示してきた内容からは

「現役最強マイラー」の可能性も秘める

ポテンシャルを示しており

引き続きの成長と展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

 

ずっと応援し続けてきたからこそ、

適正内の可能性高いG1の今回は本命に迷いなし!

 

2000m戦ながら、

「マイルG1適正」問われる度合いが強めの傾向あるレースでもあり

スタート直後、埒から2列目以内、

且つ、前から5番手以内追走以内のポジション取り切り、

最終コーナーを手綱を持ったまま「馬なり」で回ってきて

直線残り200m辺りで先頭に立ち、

そのまま押し切る姿を見せてほしい!

 

夢を託した2頭軸の相手候補には

「好枠データ該当馬番」を引き当てた、

2歳時の「G1ホープフルステークス」から

4歳の「G3中山金杯」まで

長い間、ほぼ互角の内容が続いている

「マテンロウレオ」(予想段階で11番人気)と

「ラーグルフ」(予想段階で9番人気)の覚醒を期待してみたいと思います!

 

「主軸候補」が予想段階で2桁人気という事もあり、

「3連複勝負」で当たれば増えるという事で

広く構えて応援してみたいと思います!

同週の「G3ダービー卿チャレンジトロフィー2023」の出走馬診断はこちら

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同週の「G3ダービー卿チャレンジトロフィー2023」の馬券予想記事はこちら

 

本日と明日の中山競馬場近隣天気予報

基本的には「2頭軸3連複」がメインで
「毎週的中を目指す」よりも
年間回収率を高める」を
大事にしていきたいと思っています。
(毎週的中は全力で狙ってはいます!)
  「1番人気、2番人気、
3番人気の組み合わせ」は
基本的にはお勧めしません。
何事もなかったかのように
普通に楽勝で外れるので
実際の馬券の購入は
自己責任でお願いします!
  「競馬新聞とサヨナラ!通信」を
読んでくださっている人たちの
「年間回収率を1%でも高める」
一助になれば嬉しいです!
今週も仲間と熱く語り合い
競馬ライフを楽しんでいきましょう!

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