「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.113「函館スプリントステークス」出走馬診断

2022年6月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「G3函館スプリントステークス2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。


昨年は「札幌競馬場」で

代替え施行されていましたが、

今年は例年通り「函館競馬場」で施行されます。

 

よって、いつも使用している

「近10年のデータ」ですが、

「昨年を除いて、2011~2020年まで」

見ていきたいと思います!

それでは「レース登録馬」を
順にみていきたいと思います。



ヴェントヴォ―チェ→

3走前のオパールステークスは

後のG1高松宮記念を制する

「ナランフレグ」も出走していたが、

その他のメンバーは

古馬混合重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

複数頭の重賞では通用していないメンバーと

大差ない内容での敗戦で目立った内容ではない。

2走前の北九州短距離ステークスは

約4か月の休み明けで

ジョッキーが痛んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で、

着順を額面通り受け取るのは危険なレース。

内容的には10着「ダディーズビビッド」に

不利があった展開利があった感はあるが、

先着を許した組よりも、

外を回して追い込み、

ゴール前での脚色は一番だったことからは

内容はナンバーワンタイ以上の

可能性を残しているが、

先着を許した3頭は重賞好走実績はゼロの

メンバーだったことを考慮すれば価値は微妙。

前走春雷ステークスは

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

横綱競馬でゴール前では余裕も持ちながら、

重賞複数回好走馬の「タイセイビジョン」に

3馬身差を付けて押し切っており、

「タイセイビジョン」も上がり32.8の

極限に近い末脚を繰り出しており、

脚を余していた感もあるが

力の違いを見せつけた感はある。

内容良化継続中で引き続き要注意で、

通用するかどうかは別問題も、

G3挑戦権を持てる内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

前走「中山競馬場」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近代競馬において

「中山芝1200m」を1分6秒台で

走破した馬の次走の成績は2-1-0-1。

 

歴代の該当馬を見ていくと…

 

「ロードカナロア」「カレンチャン」

「ドリームバレンチノ」「ニシノステディー」と

該当馬4頭中3頭が

G1で複数回好走実績を持っていた。

果たして…



キャプテンドレイク→

2走前の淀屋橋ステークスは

2着以下は古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線でも大外から差し切っており、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

内容は着差以上に2着の

「オメガラヴィサン」を上回るが、

メンバーレベルを考慮すれば

目立った内容ではない。

前走鞍馬ステークスは

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

直線で前が壁になり

大きく減速する不利を受けており

度外視可能で真価が分かりづらい内容。

示してきた内容からは

前走は直線で脚が残っていたからこそ

壁に突っ込んでしまった面もあり、

近4走明確なマイナスは示しておらず、

内容良化継続中で、

「1200m」ならばG3挑戦権を持てる

成長を遂げている可能性は無くはないタイミング。


「洋芝」も初挑戦で、

初挑戦の「函館競馬場」がプラスに向き、

引き続きの成長と展開利があれば、

3着くらいに引っかかっても驚けない内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

データ的には近10年

「当日9番人気以下で前走1200m」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走G1高松宮記念」と

「福島民友カップ」以外の

「1200m戦で0.3秒以上負け」ての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



キルロード→

5走前のパラダイスステークスは

軽ハンデとスローを楽に逃げられた

展開利があった感はあり

目立った内容では無い。

4走前の福島TVOPは

好枠から経済コースを活かし切れたこと、

2着以下は同年重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが

横綱競馬で楽に押し切っており快勝。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

3走前の信越ステークスは

前潰れの展開を3番手からの競馬も

見所なく完敗。が、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」且つ「重馬場」で別枠。

2走前のG3オーシャンステークスは

今の所重賞では通用していない条件戦馬2頭の、

5着「デトロイトテソーロ」

7着「マリアズハート」と大差ない内容で

目立った内容ではない。

前走G1高松宮記念は

終始前に壁が作れない形で

埒から3~4頭分以上外並走強いられ続け、

3番手追走から早めに自ら勝ちに行く

真っ向勝負で、勝ち馬「ナランフレグ」と

タイム差なしで残しており好内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

示してきた内容からは

「重馬場」以外で明確な重賞好走実績は無いものの、

「函館1200m」は2戦2勝と負け無しで、

「中京競馬場」同様得意コースの

可能性を残すタイミング

展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

引き続き要注意。

果たして…



シゲルピンクルビー→

8走前のG2フィリーズレビューは

G1阪神ジュベナイルフィリーズ5着に好走し、

G3葵ステークス内容ナンバーワンで2着、

古馬混合G3北九州記念を制する

「ヨカヨカ」を差し切っており好内容

7走前のG1桜花賞は見所なく完敗。

6走前のG3函館スプリントステークスは

最終コーナーで

前も横も壁で動けず踏み遅れ、

直線でも前が壁になり

埒と挟まれ競馬になっておらず

度外視可能。

5走前のG3北九州記念は

ジョッキーが痛んだ内目を開けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通りに

受け取るべきレースではなく

不利な外枠発走から、

終始埒から4~5頭分以上

外並走強いられ続けて

先行しての真っ向勝負で

勝ち馬「ヨカヨカ」から

0.2秒差ならば同情の余地はある。

4走前のG2セントウルステークスは

1着「レシステンシア」

2着「ピクシーナイト」は後の

G1スプリンターズステークスの上位2頭で、

G2にしてはレベルが高かった感はあり、

開幕週のインの前有利な展開を、

不利な大外枠発走から

最終コーナー入り口まで

埒から5頭分以上外並走を強いられ続け、

最終コーナー入り口で目の前を走っていた

「ピクシーナイト」に突っ込んでしまい、

減速し、ポジションを下げてしまう

不利を受けており、

多少は同情の余地はある。

3走前のG3京阪杯は牡牝混合重賞で、

不利な外枠発走から、

終始前に壁が作れない形で

埒から4頭分以上外並走強いられ続け、

早めに自ら勝ちに行く真っ向勝負での敗戦で

勝ち馬「エイティーンガール」から

0.3秒差ならば、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

2走前のG3京都牝馬ステークスは

インの前有利な展開を先行出来た

展開利があった感はあるが、

直線を向いても先着を許した組とは

同じ脚色になってしまい、

差を詰められておらず目立った内容ではない。

前走鞍馬ステークスは

外目の13番枠発走からポジション取りに行き、

3番手追走からの早め先頭の横綱競馬で

2着「ダディーズビビッド」に

1馬身以上差を付けて

ゴール前では余裕を持って押し切っており好内容。

内容良化継続中で引き続き要注意で、

初挑戦の「函館競馬場」がプラスに向けば

好走しても驚けない内容は示している。

果たして…



ジュビリーヘッド→

3走前のサンライズステークスは

古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

複数頭の条件戦馬と大差ない内容での敗戦

目立った内容ではない。

2走前のアクアマリンステークスは

古馬混合OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

トップハンデを背負って、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けての真っ向勝負での敗戦も、

勝ち馬「チェアリングソング」に

斤量は1kg差ながら0.4秒差を付けられての完敗で

目立った内容ではない。

前走舟橋ステークスは

古馬混合オープン好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

横綱競馬で快勝。

内容良化継続中で引き続き要注意も、
今の所重賞で好走を期待させる程の
明確な内容は示せていない。

データ的には近10年

前走「中山競馬場」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



タイセイアベニール→

8走前のUHB賞は

同年の重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

インの前有利な展開を、

不利な大外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線も大外から差しての競馬で、

内容は着差以上に勝ち馬

「アヌラーダプラ」を上回り

悲観すべき内容ではない。

7走前のG3キーンランドカップは

殿追走から、最終コーナー入り口から

フルゲートの重賞で

大外を回して追い込む競馬での敗戦で、

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」には

改めて課題を示すも、

内容は着順を上回り、展開利があれば、

「脚力」はG3ならば

3着に引っかかっても驚けない内容を示したか。

6走前のオパールステークスは

同年の重賞好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はある中、

不利な大外枠発走から、

終始前に壁が作れない形で

埒から5頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦で、

見た目よりは悲観すべき内容ではないが、

目立った内容でもない。

5走前のオーロカップは

直線で進路が狭くなり減速し

追いきれなかった不利はあったが、

不利の前後の脚色は

特筆すべきものではなく、

目立った内容ではない。

4走前のラピスラズリステークスは

インの前有利な展開を

直線入り口から後方外目から

追い込んでの敗戦で、

展開、コース取りを考慮すると、

内容は勝ち馬「エーポス」を

着差以上に上回る可能性を秘めており、

悲観すべき内容ではない。

3走前の淀短距離ステークスは

インの前有利な展開を、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線でもフルゲートの大外を回しての敗戦で、

「脚力」だけで

無理やり馬券圏内に突っ込んできており、

先着を許した組とは

勝負付けは済んでいない内容で、

同馬の能力低下を示す内容ではないが、

改めて「器用さ・操縦性」に

課題を示す内容。

2走前のG3シルクロードステークスは

前走から+8kgのキャリアハイの馬体重での出走で

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあり、

内容は着順を下回るが、

勝ち馬「メイケイエール」から0.3秒差、

2走後にG1高松宮記念を制する

「ナランフレグ」とは0.1秒差では走っている。

前走春雷ステークスは、

前走から-16kgの馬体重での出走で、

終始埒から3頭分以上外並走強いられ続けての

真っ向勝負での敗戦ではあったが、

目立った内容ではない。

示してきた内容からは、

5歳以降、複数回重賞でも

馬券内期待させる内容は示してきたが、

「器用さ・操縦性」に課題があったことで

出世が遅れてきた感はある。

前走は今回へ向けた「叩き台」の可能性も高いが、

示してきた内容からは緩やかに

加齢による内容悪化傾向がある感はあり、

「中京競馬場」がベスト舞台な感はある。

今回は「後方から大外を回しての捲り差し」で

馬券圏内に届く頭数と

メンバーではない感はあるが…?

データ的には、近10年

「前走G1高松宮記念」と

「福島民友カップ」以外の

「1200m戦で0.3秒以上負け」ての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

前走「中山競馬場」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ダイメイフジ、ペプチドバンブー、ローレルアイリス→

近走目立った内容は示せていない。
今回は楽な戦いにはならないか。
果たして…



ナムラクレア→

5走前のG3小倉2歳ステークスは

ジョッキーが傷んだ内を開けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通りに受け取るのは

危険な可能性を秘めるレースではあったが、

重賞初挑戦で上がり最速で

着差も付けており好内容。

4走前のG3ファンタジーステークスは、

好枠から真っ向勝負を挑むも、

直線では勝ち馬

「ウォーターナビレラ」に

突き放されてしまっており、

力負けの内容

 

が、「ウォーターナビレラ」は

次走G1阪神ジュベナイルフィリーズで

真っ向勝負で3着に好走しており

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

3走前のG1阪神ジュベナイルフィリーズは、

リーディング上位のジョッキー達が

痛み気味の内目を開けて

直線では外に進路を取っていた中、

「最内枠から経済コースを活かし切り、

直線まで埒沿いで脚をためられた事が

マイナスに働いてしまった可能性も残るレース」で、

「上位6頭の同馬以外は全馬2桁馬番だった」

ことを考慮すれば、

見た目ほど悲観すべき

内容ではない可能性は残る。

2走前のG2フィリーズレビューは

約3カ月の休み明けで、

前走から馬体重+12kgの

キャリアハイの馬体重で

今回へ向けた余力残しの

前哨戦仕上げだった可能性は残る。

 

内容的には展開、コース取りを考慮すれば

勝ち馬「サブライムアンセム」とは

互角かそれ以上の内容ではあるが、

「サブライムアンセム」は

未勝利戦を勝ち抜けるのに

5戦を要しており、このレース以前は

重賞で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていなかったことを考慮すれば

目立った内容ではない。

前走G1桜花賞は

「ピンハイ」に不利があった

展開利があった感はあるが、

終日経済コースを活かせた組が

有利な馬場傾向が強かった一日を、

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

早め先頭の真っ向勝負で

一度は先頭に立っており、

展開、枠順、特殊な馬場バイアス、

コース取りなどを考慮すれば

内容は着順を下回る可能性が高いものの、

勝ち馬「スターズオンアース」から

0.1秒差ならば好内容。

「洋芝」「函館競馬場」「古馬混合重賞」など

色々と初挑戦ではあり、

まだ「大人対子供」のタイミングではあるが、

斤量50kgの軽ハンデの今回は、

内容良化継続中で引き続き要注意。

 

2014年1番人気で11着に沈んだ

「ストレイトガール」、

2021年2番人気で9着に沈んだ

「シゲルピンクルビー」など、

直線で前が壁になり追い切れず

不利を受けて全く力を発揮できないまま

人気馬が馬群に沈んでしまうシーンも多い

スプリント重賞でもあるが…?

果たして…



ビアンフェ→

8走前の葵ステークスは

その後重賞好走馬ゼロの

メンバー構成を楽に逃げられた

展開利があった感はあり

目立った内容ではない。

7走前のG2セントウルステークスは

見所なく完敗。

6走前のG1スプリンターズステークスは

ゲート入り前にひと暴れあり、

過度な入れ込みから暴走しての敗戦で

度外視可能

5走前のG3オーシャンステークスは

楽に逃げられた展開利があった感はある中

1着「コントラチェック」

2着「カレンモエ」には

0.2秒差を付けられており力負けの内容。

 

が、約5か月ぶりの休み明けで

男の魂を抜かれてしまった

「去勢手術明け初戦」で

多少は同情の余地はある。

4走前のG3函館スプリントステークスは

ハイペースで逃げ、

先行勢に何もさせずに

押し切っており悪くはなく、

3着馬以降の馬たちとは

着差以上に内容差がある。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

3走前のG1スプリンターズステークスは

真っ向勝負での敗戦も、

力負けの内容。

2走前のG3シルクロードステークスは

ハイペースで逃げての敗戦ではあったが

見所なく完敗。

前走G3オーシャンステークスは

不利な大外枠発走から

ハナを奪いきるのに時間を要してしまった感はあり、

その中でハイペースで逃げ、

1着「ジャンダルム」と0.1秒差、

次走G1高松宮記念を制する

「ナランフレグ」とタイム差なしならば

悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは

内容は4走前の昨年の同レースから

平行線で維持できており、

小回りの直線の短い「洋芝」の競馬場のほうが

内容は良い感はあり、引き続き要注意。

データ的には近10年

前走「中山競馬場」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「斤量57kg」以上を背負って

逃げて好走できた馬は2頭。

 

1頭目は2018年の3番人気1着だった

「セイウンコウセイ」で、

このレースで好走する前に、

「1400m以上のレース」で2勝の実績があり、

G1高松宮記念を制した実績があった。

 

2頭目は2020年の1番人気1着だった

「ダイアトニック」

このレースで好走する前に

「1400m以上のレース」で6勝の実績があり、

G1高松宮記念で内容ナンバーワンタイ以上で

3着の実績があった。

 

「ビアンフェ」は

「1400m」のG2京王杯2歳ステークスで

2着の実績はあるが、

「1400m」以上のレースの

「勝利実績」はなく、

G1高松宮記念で1着の実績も、

内容ナンバーワンタイ以上の実績も無いが…?

 

もう一つ、ビアンフェ自体のデータ的には

ハナを奪えず、

2番手以下を追走しての競馬だった際には、

新馬戦の2着以外は

4戦すべて馬券外に敗れている。

果たして…


 

ファーストフォリオ→

3走前のG2スワンステークスは

不利な大外16番枠発走から

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続け、

直線でも外から追い込み、

勝ち馬「ダノンファンタジー」から

0.3秒差まで追い込んでおり、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

勝ち馬以外の先着を許した組とは

内容に大差はなく、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

2走前の淀短距離ステークスは

不利な大外枠発走から

直線でも外から追い込んでの敗戦も、

直線で「ダディーズビビッド」が

壁になるシーンはあったものの、

「ダディーズビビッド」が

ギアチェンジして前が開けてからも

付いていけておらず、目立った内容ではない。

前走鞍馬ステークスは

約4カ月の休み明けでの出走で、

不利な大外18番枠発走から

やや出負けしてしまい、

最後方追走から直線だけに賭ける

「勝ち味に遠い競馬」での敗戦で、

目立った内容ではない。

示してきた内容からは

3走前のG2スワンステークスの

内容だけが抜けてよく、

再現性があるのかは疑問なタイミング。

 

内容は平行線な感はあり、

今の所重賞で好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない感はある。

データ的には近10年

「前走OPで6番人気以下」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…

プルパレイ→

8走前の東京新馬戦は

前有利な展開を先行できた

展開利があった感はあるが、

次走「新潟2歳ステークス」で

1番人気に推され、

2着に好走する「アライバル」には

力負けの内容で、

内容的にも3着「ホウオウパレード」

4着「マイシンフォニー」と大差なく

新馬戦にしてはメンバーが強かった感はある

「アライバル」の2着の

イメージ程の価値は無い可能性もあり、

過信は禁物。

7走前の新潟未勝利戦は

2着以下は今の所1勝クラス好走馬ゼロの

メンバー構成を、

絶好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあり、

2着以下の馬たちに着差も付けられておらず、

レコード勝ちのイメージ程の価値は無い。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

6走前のアスター賞は

今の所OP好走馬ゼロのメンバー構成

スローで楽に逃げられた

展開利があった感はあるが快勝。

5走前のデイリー杯2歳ステークスは

上位2頭の内容が抜けてよく、

目立った内容では無い。

4走前のG1朝日杯フューチュリティステークスは

3番手追走から先行しての

真っ向勝負での敗戦も力負けの内容。

3走前のクロッカスステークスは

インの前有利な展開を

出遅れてしまい最後方からの競馬で、

直線でも大外を回して

上り32.5の極限に近い末脚を繰り出しての敗戦で、

脚を余した感はあり、

3着以下の馬たちには着差以上に内容で上回り、

この時点では勝ち馬「トーシンマカオ」とも

勝負付けは済んでおらず、

悲観すべき内容ではない。

2走前のG3ファルコンステークスは

「トウシンマカオ」に不利があった

展開利があった感はあるが、

絶好枠から経済コースを活かし切れた感はあるが、

横綱競馬で押し切っており好内容。

が、展開、枠順、コース取りを考慮すれば、

2着「タイセイディバイン」

3着「オタルエバー」

5着「トウシンマカオ」とは

着差ほど内容差は無い可能性は残す内容。

前走G1NHKマイルカップは

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続ける

苦しいポジショニングからの競馬での敗戦も

力負けの内容。

示してきた内容からは

デビュー戦から、G1日本ダービーを制する

「ドウデュース」ら重賞好走馬複数頭と

複数回戦い続けてきたキャリアは安くはなく、

「1400m以下」のレースでは

今の所2戦共に、

明確に内容ナンバーワンは譲っておらず、

距離短縮がプラスに向く可能性は残すタイミング。

 

初の古馬混合重賞挑戦、

初の「1200m」挑戦、

初の「洋芝」と「函館競馬場」挑戦ではあるが、

世代間の力関係や適正次第では

引き続きの成長と展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

果たして…



ボンセルヴィーソ→

古馬になって以降は

「中山競馬場」と

それ以外の競馬場で

内容差が激しいタイプ。

「1200m」でのレースを見ていくと…

19走前の淀短距離ステークスは

インの前有利な展開を、

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

8番手追走からの競馬で、

最終コーナーで外に蓋をされる形で

前が壁になり踏み遅れ、

直線でも前が開き踏み込めたのは

残り200m手前辺りからで、

スムーズだったならば、

馬券内は十分狙える手応えではあった感はあり、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

6走前のG3北九州記念は

ジョッキーが傷んだ内目を空けて回る

特殊な立ち回り戦を、

最内枠から経済コースを活かして

内目を立ち回った事が

マイナスに働いてしまった感はあり、

着順を額面通り受け取るべきではないレース。

が、2着の「ファストフォース」から

0.2秒差では走っている。

示してきた内容からは

「1200m」ではまともに走れたことが無く、

真価が分かりづらいタイミングも、

2戦して共に明確なマイナスは示していない。

 

「馬齢8歳」とは言え、

2走前にマイルのリステッド競争を

横綱競馬で押し切れる能力は維持しており、

距離短縮と初の「洋芝」、

「函館競馬場」がプラスに向き

展開利があれば3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

データ的には近10年

前走「中山競馬場」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ライトオンキュー→

10走前のG3キーンランドカップは

終始埒から3頭分以上

外並走を強いられ続け、

最終コーナーでは大外を回して

2走後にG1スプリンターズステークスを制する

「タワーオブロンドン」と0.1秒差、

勝ち馬の「ダノンスマッシュ」と

0.2秒差まで差を詰めており、

展開、コース取りを考慮すると、

内容は着順を上回り、

悲観すべき内容ではない。

9走前のG3京阪杯は

大外を回して自ら勝ちに行く、

早め先頭の横綱競馬で快勝。

8走前のG3函館スプリントステークスは

約7か月ぶりの休み明けで

多少は同情の余地はあるが、

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

7走前のUHB賞は

「エイティーンガール」の凡走に

恵まれた感はあるが、

次走のキーンランドカップへ向けた

「前哨戦仕上げの調教無し」ではあったが、

横綱競馬で力の違いを見せつけた。

が、「洋芝」で別枠。

6走前のG3キーンランドカップは

真っ向勝負で2着を確保しており悪くないが、

「洋芝」且つ、「重馬場」で別枠。

5走前のG1スプリンターズステークは

見所なく完敗。

4走前のG3シルクロードステークスは

斤量57.5kgを背負って、

荒れた内目を通って

ハイペースを早め先頭の

真っ向勝負で2着に残しており、

悲観すべき内容ではない。

 

が、3着以下は

「モズスーパーフレア」以外は、

同年の1200mの重賞では好走できておらず、

価値は微妙な感もあり、

過信は禁物な内容。

3走前のG1高松宮記念は

「重馬場」で別枠も、

レース中に「鼻出血」を

発症してしまっており、

度外視可能。

2走前のG3京阪杯は

約8か月ぶりの復帰戦で、

斤量58kgを背負って

不利な大外16番枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦で

勝ち馬「エイティーンガール」から

0.5秒差では走っており、

多少は同情の余地はあり、

見た目程悲観すべき内容ではない。

前走G1高松宮記念は

約4か月ぶりの復帰戦で、

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

力負けの内容。

が、「重馬場」で別枠。

近3走は、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」のG1高松宮記念2走と、

8カ月振りの休み明けでの

不利な16番枠発走からの

斤量58kgでの敗戦と、

現状の能力が分かりづらいレースが続いている。

 

が、今の所G3では明確なマイナスは示しておらず、

G3の今回は斤量58kgとはいえ、

復調度次第では展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

データ的には近10年

「当日9番人気以下で前走1200m」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



レイハリア→

4走前の葵ステークスは

比較的経済コースを活かせた組が

馬券内を独占する中

比較的経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

2着の「ヨカヨカ」が

2走後に古馬混合重賞の

G3北九州記念を制しており、

真っ向勝負で押し切っており好内容。

 

が、「ヨカヨカ」は

他馬よりも1kg重い

55kgの斤量を背負い、

スタートで出負けしてしまい、

後方に置かれ、

経済コースを活かせた

展開利はあった感はあるものの、

直線では前を走っていた

「オールアットワンス」が壁になり

減速し、外に持ち出し、

踏み直す不利を受けており、

ゴール前では並ぶ間もなく

差し切られるレベルで

脚色が違ったことからも、

着差以上に内容は

「ヨカヨカ」が上回る。

 

3着だった「オールアットワンス」は

次走で古馬混合重賞

G3アイビスサマーダッシュを

制しているが、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」での実績で、

過信は禁物なタイミング。

 

3着だった「オールアットワンス」が

展開やコース取りを考慮すると

4.5.6.8.9.10着馬と

大差ない内容で、

先着を許した2頭以外は

その後全く活躍できていない事を

考慮すると、「レイハリア」の

葵ステークス2着の価値も微妙な感はある。

3走前のG3キーンランドカップは

軽ハンデと、

「2021年度の古馬混合G2以上のレースで

馬券内実績のある馬がゼロ」の

メンバー構成を、楽に先行できた

展開利があった感はあるが、

初の古馬混合重賞を

真っ向勝負で押し切っており好内容。

 

内容的には「斤量差」や

「コース取り」を考慮すれば

内容は2着の「エイティーンガール」、

3着の「セイウンコウセイ」が上回る。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

2走前のG3京阪杯は

終始前に壁が作れない形で

埒から4頭分以上外並走強いられ続ける

非常に苦しいポジショニングでの競馬で

多少は同情の余地はある中での敗戦も、

目立った内容ではない。

前走G1高松宮記念は見所なく完敗。

が、「重馬場」で別枠。

示してきた内容からは

今の所古馬混合重賞では

「斤量51kg」でしか好走できていない。

 

考えられるポイントとしては

基本的に競争馬は「夏馬」と「冬馬」に

分かれるといわれることもあり、

「夏馬」の可能性は残るタイミングで

 

「洋芝」では「札幌競馬場」と

「函館競馬場」で異なりはするものの、

G3キーンランドカップ1戦1勝で負け無し。

 

初挑戦の「函館競馬場」の適正次第では

3着くらいに引っかかっても

驚けないタイミングではあるが…?

果たして…



本日と明日の函館競馬場近隣天気予報

出走馬診断を終えてみると…

 

難解な一戦ながら馬券内の可能性を感じる馬は

多めなレースな感はあり、

「馬券の組み立て」を考えるのは

楽しそうです。

 

「枠順」発表や展開予想を交えながら、

引き続き楽しみながら

予想を続けていきたいと思います!



父の日プレゼント特集

皆さん突然ですが、6月19日(日)は

「父の日」だという事を覚えていますか?

 

そう来週の日曜日です!(記事更新2022/6/10)

 

大人になると「プレゼント」を渡すのも

恥ずかしくなったりする人もいるかもしれませんが、

わたくしは毎年何かしら送らせていただいています!

 

今回は少し時間がたってしまいましたが、

「G2京都新聞杯」で「3連複」で

「万馬券」を運よく的中できたにも関わらず、

美味しいもの紹介が無かったぞ~(# ゚Д゚)

 

とBさんに叱られてしまったことを受け(笑)

今年「かれ~屋さん」が実際に送ったものの

紹介をさせていただきたいと思います!

歴代のお勧めシリーズはこちら

それは…

北斗の拳芋焼酎ミニボトルセット (SH-R) 270ml×5本












シンプルに「美味しいもの」も好きですが、

60代後半を迎えながらも

まだまだ「遊び心」に溢れている父には

年代もどストライクでインパクト大の

「北斗の拳芋焼酎ミニボトルセット(SH-R)270ml×5本」
(税込み4400円で会員になれば400ポイントもらえます。)

を送らせていただきました!

 

☎☎☎☎☎
かれ~屋さん「もしもし、久しぶり!元気してる?」

父「おう!久しぶりだな!たまには顔見せにこんか!」

かれ~屋さん「父の日のプレゼント送ったんだけど届いてるかな?」

父「俺はもう、呑んでいる( ゚Д゚) 」

かれ~屋さん「お、おぅ…」
☎☎☎☎☎

 

なんてシーンを演出してくれる優れもの?

気になった方は上記写真をクリックすれば

「購入ページ」に飛ぶので、

「父の日」にプレゼントしてみてはいかがでしょうか?

歴代のお勧めシリーズはこちら

もう一つ…

現代日本における衝撃の親子の時間のデータ→

某有名大学教授の研究結果によると…

 

現代日本において、

「両親が子供と過ごす時間」(平均値)は

子供が学生時代の内に、

8割以上終わっている。

個人的にはこれを見た時にかなり衝撃を受けました。

皆さま、毎週競馬ばかりやってる場合ではなくて、

たまには両親や子供と

全力で人生の中の貴重な時間を一緒に過ごしてくださいね!

「競馬の勝負」と違って、

「家族の為の勝負」

(会いに行く、プレゼントを贈る、一緒に出掛けるなどなど)は

相手を思う気持ちがあれば外れません。

この記事を最後まで読んでくださった

大切な読者様には、

ご家族に何かしらのアクションを

起こしていただけたらと思います!

きっと「万馬券」が的中する以上に

素敵な時間を過ごせると思いますよ!

 

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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