「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.78「中山牝馬ステークス2022」出走馬診断

2022年3月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「中山牝馬ステークス2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。



それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。

アブレイズ→

8走前のG2ローズステークスは

軽度「骨折明け」の休み明け

約4か月ぶりの復帰戦

多少は同情の余地はある。

7走前のG1秋華賞は

不利な大外枠発走から

最終コーナーで前をカットされ

「ウインマイティー」に

蹴られてしまう不利を受けており

同情の余地はある。

6走前のG3愛知杯は

軽ハンデと前潰れの展開利があった感はあるが、

スタート直後に

「ランブリングアレー」に馬体をぶつけられ、

「レッドアステル」と挟まれる不利を受け

ポジション下げてしまっており、

本来の中段より前での

「先行競馬」が出来なかったもので

多少は同情の余地はあり、

新味を見せた感はあるが、

目立った内容ではない。

5走前のG3中山牝馬ステークスは

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「不良馬場」で別枠。

4走前のG3福島牝馬ステークスは

「ムジカ」に不利があった

展開利があった感はあるが、

インの前有利な展開を、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線で外に進路を探すも

中々前が空かず、

やや踏み遅れながらも

上がり最速で追い込み

勝ち馬「ディアンドル」から

0.2秒差まで差を詰めており、

展開、枠順、コース取りを考慮すれば

この時点では先着を許した組とは

まだ勝負付けは済んでおらず、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

3走前のメイステークスは

同年の重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

「牡牝混合の中距離オープン」を

上がり最速で差し切っており悪くはない。

2走前のG3マーメイドステークスは

前走から馬体重+10kgで、

牡馬換算58kgとなる

トップハンデの56kgを背負ってはいたが、

絶好枠から直線まで

埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが見所なく完敗。

前走G2府中牝馬ステークスは

約4か月の休み明けで、

前走の時点で2走前から

馬体重+10kgだったところから、

更に+8kgとなる502kgの

キャリアハイの余裕残し仕上げだった感はあるが、

見所なく完敗。

示してきた内容からは、

6走前のG3愛知杯以降は

「新潟競馬場」以外では

明確な内容良化は示せていない。

また「斤量55kg以上」では

今の所重賞で好走を期待させる程の

内容は示せていない。

 

「中山競馬場1800m」は2戦して1勝1敗も、

1敗は「不良馬場」でのもので、

もう1戦は、3歳時に

G3フラワーカップを創設以来初めて

8枠(13番)から勝ち切っており、

得意舞台の可能性は残るタイミングも、

今回は楽な戦いにはならないか。

データ的には近10年

「斤量56kg」では「当日1番人気」で、

既に「古馬混合G2で2着以内」か

「G1オークス2着以内」の

実績があった馬以外は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

G2日経新春杯(牡牝混合京都2400m)以外の

G2からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「馬齢5歳以上で前走から斤量が2kg以上増」の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「当日7番人気以下で前走から

中10週以上のローテーション」での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



クリノプレミアム→

6走前の松島特別は

今の所重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

残り600m手前から

大外を回して捲っていき、

早めに自ら勝ちに行く横綱競馬で

後続を3馬身以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

5走前の長岡ステークスは

特殊な適正が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

 

が、重賞挑戦権持てる内容を示している

「エアファンディタ」を抑えて

勝ち切っており、

「新潟競馬場」でならば

重賞挑戦権持てる

内容を示している。

4走前のポートアイランドステークスは

「重賞挑戦権を持てる内容を示している馬」が

複数頭出走していた1戦で、

重賞に挑戦したことの無い同馬には

古馬牡牝混合戦で

メンバーが強すぎた感はあるが、

見所なく完敗。

 

が、約3カ月の休み明けで、

馬体重プラス14kgで

次走G3ターコイズステークスへ向けての

「叩き台の1戦」で

予定通りのローテーションだった点を

考慮すれば多少は同情の余地はある。

3走前のG3ターコイズステークスは

不利な大外枠発走から

終始前に壁が作れない形で

埒から3頭分以上

外並走強いられ続けた中での

真っ向勝負での敗戦も

目立った内容ではない。

2走前のG3京都金杯は

比較的経済コースを活かせた展開利と

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

牡牝混合重賞で、

直線で前が壁になり減速し、

外にもち出し直し、

踏み直す不利を受け、

ゴール前外から1番人気だった

「エアロロノア」に迫られた際に

もうひと伸びして5着に残しており、

勝ち馬「ザダル」から

0.3秒差ならば悪くない。

前走G3京都牝馬ステークスは

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

「4コーナーでトモに異常を感じた」

とのことではあったものの、

直線に入っても江田ジョッキーは

全く追う素振りすら見せず

競馬に参加しておらず度外視可能。

示してきた内容からは、

今回休養を挟まず5連戦目で

余力が心配なタイミングで、

「中山競馬場」は

苦手な部類の競馬場の可能性が高い。

 

2走前のG3京都金杯の時点では、

牝馬限定G3ならば

挑戦権持てる内容は示しており、

「芝レース」では「1800m戦」は

2勝クラスの1戦のみだが負けておらず、

「1800m」以上の方が得意な可能性は残るが…

今回は楽な戦いにはならないか。

データ的には近10年

「前走9番人気以下で今回斤量減」の

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走1500m以下のレース」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走1.2秒以上負けていた」臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



クールキャット→

8走前のG3アルテミスステークスは

G1阪神JF1着馬「ソダシ」と3着馬「ユーバーレーベン」が出走していたとはいえ、

インの前有利な展開で

経済コースを活かせた感はあり、

内容は着順を下回り

目立った内容ではない。

7走前のG3フェアリーステークスは

「前潰れの展開を演出する引き金」となる早めの捲くりが裏目に出た感はあるが、目立った内容ではない。

6走前のG3フラワーカップは

G2チューリップ賞出走を予定していた

「ユーバーレーベン」が

「せん痛」を発症してしまい、

体調が万全ではない中での

復帰戦での出走だった事と、

「ユーバーレーベン」以外その後の重賞で

馬券内叶った馬はゼロの

メンバー構成に恵まれた感はある。

 

内容的には、

前有利な展開を、最終コーナーでは

埒から9頭分くらい大外を回す

かなりの距離ロス伴うコース取りで、

上がり最速で2着馬から

0.1秒差まで差を詰めており、

内容は2番手タイ以上で

勝ち馬「ホウオウイクセル」

3着「ユーバーレーベン」らとも

勝負付けは済んでいない内容で

見た目程悲観すべき内容ではない。

が、メンバーレベルを考慮すると価値は微妙。

5走前のG2フローラステークスは

3着の「ユーバーレーベン」以外

その後重賞で馬券内叶った馬は

ゼロのメンバー構成も、

「ユーバーレーベン」は次走G1オークスを制しており、

不利な外枠発走からとはいえ

インの前有利な展開を

楽に先行する展開利があった感はあるが

2着以下の馬たちに横綱競馬で

1馬身以上差を付けて押し切っており好内容。

4走前のG1オークスは前潰れの展開を

逃げる競馬とはいえ見所なく完敗。

3走前のG2ローズステークスは

前有利な展開を行き脚付かず、

16番手からの競馬で、

最終コーナー入り口から

直線でも大外を回す、

物理的に好走は難しい立ち回りでの競馬で、

前走からプラス14kgの馬体増の

前哨戦仕上げと合わせて

多少は同情の余地はある。

が、目立った内容ではない。

2走前のG1秋華賞は

最終コーナーでは既に流れについていけておらず、

見所なく完敗。

前走G3愛知杯は

約3か月の休み明けで

前走から馬体重+14kgの

余力残し仕上げではあったが、

好枠から比較的経済コースを活かせた

展開利があった感はあり

目立った内容ではない。

示してきた内容からは

5走前のG2フローラステークス以降

明確な成長は示せていない。

ムラ駆け傾向あり、

デビュー戦で後のG1NHKマイルカップで

内容ナンバーワンタイでの2着に好走する

「ソングライン」に横綱競馬で

2馬身差を付けて勝利を飾り、

G3フラワーカップとG2フローラステークスで

2戦連続でG1オークスを制した

「ユーバーレーベン」と互角か

それ以上の内容で走った実績もあり、

G1好走級の素質馬と

「3度」好勝負を演じた実績がある。

デビュー2戦目以降

重賞に出走し続けているキャリアを考慮すれば、

前走を叩いた上積みがあり、

馬のやる気を損ねずに

ジョッキーが上手くエスコートでき、

展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

「前走7番人気以下だった4歳馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ゴルトベルク→

4走前のテレ玉杯は

今の所3勝クラス好走馬ゼロのメンバー構成

楽に先行出来た展開利があった感はあり

目立った内容ではない。

3走前の佐渡ステークスは

次走G3小倉記念を制する

「モズナガレボシ」を抑えて2着を確保しているが、

勝ち馬「アナザーリリック」には

力負けの内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

2走前のレインボーステークスは

2着以下は今の所OP好走馬ゼロのメンバー構成を

好枠から比較的経済コースを活かせた

展開利があった感はあり、

この時点では2着の「ホウオウエミーズ」とは

まだ勝負付けは済んでいない内容。

前走ディセンバーステークスは見所なく完敗。

示してきた内容からは

緩やかに内容良化継続中で引き続き要注意も、

今の所重賞で好走を期待させる程の

内容は示せていない。

データ的には、近10年

「当日7番人気以下で前走から

中10週以上のローテーション」での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走1600mか2000m以外のOP」

からの臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



シャムロックヒル→

4走前のG3マーメイドステークスは

絶好枠から経済コースを活かし切れたこと、

軽ハンデに恵まれた感はあり、

内容は着順を下回るが、

後続に早めに迫られながらも、

勝ち切ったこと自体は悪くない。

3走前のG3クイーンカップは

逃げられなかったとはいえ、見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

2走前のG1エリザベス女王杯は

約3か月の休み明け且つ

前走から馬体重+10kgで、

前潰れの展開を逃げる競馬も、

見所なく完敗。

前走G3中山金杯は、

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

前走から+4kgの

キャリアハイの馬体重506kgで

牡牝混合中距離重賞を逃げての真っ向勝負で

2着「スカーフェイス」から

0.1秒差で粘っての7着で

見た目程悲観すべき内容ではなく、

キャリアハイの内容。

示してきた内容からは、

「逃げを打てた時」とそれ以外で

内容差が激しいタイプ。

今回は「ロザムール」「ローザノワール」ら

「逃げたい馬」も複数頭出走しているが、

無理のないペースで逃げられる展開利があれば、

斤量53kgならば、

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



ジュランビル→

5走前の戒橋ステークスは

約2か月半ぶりの休み明け且つ

前走から馬体重プラス10kgではあったが、

今の所重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあったが、

見所なく完敗。

4走前の天王寺ステークスは

「ダート」で別枠。

3走前のギャラクシーステークスは

「ダート」で別枠。

2走前のG3ターコイズステークスは

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

不利な外枠発走からハイペースを先行し、

真っ向勝負で勝ち馬「ミスニューヨーク」から

0.5秒差で粘り込んでおり

キャリアハイの内容。

 

8着の「マルターズディオサ」までの馬達は

全馬G3挑戦権持てる内容を示しており、

ハンデG3挑戦権は

持てる内容は示している。

前走G3京都牝馬ステークスは見所なく完敗。

示してきた内容からは

近2年以上のレースの中で、

2走前のG3ターコイズステークスの

内容だけが抜けてよく、

再現性は低そうな感はある。

データ的には近10年

「前走9番人気以下で今回斤量減」の

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走1500m以下のレース」からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走1.2秒以上負けていた」臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



シングフォーユー→

3走前のユートピアステークスは

2走後にG3愛知杯を制する

「ルビーカサブランカ」に早め先頭の真っ向勝負で

0.1秒先着してはいるが、

勝ち馬「ラルナブリラーレ」は

今の所OPでは好走できておらず価値は微妙

2走前の常総ステークスは

2着以下は今の所OP好走馬ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあり、

インの前有利な展開を、

好枠から経済コースを活かして

先行出来た展開利があった感はあり

目立った内容ではない。

前走白富士ステークスは

2着の「アドマイヤハダル」は

次走G2中山記念で3着に好走しており、

複数頭「重賞挑戦権を持てる内容を示している牡馬」が

出走してはいたが、見所なく完敗。

示してきた内容からは

ムラ駆け傾向はある。

デビュー2戦目と5戦目で

直後にG1オークスで内容ナンバーワンタイで

2着に好走する「カレンブーケドール」と

2度タイム差無しで好走し、

9走前の初音ステークスでは完敗ではあったが、

次走G2阪神牝馬ステークスを制する

「デゼル」と0.2秒差で好走し、

3走前に2走後にG3愛知杯を制する

「ルビーカサブランカ」に先着しているなど、

2歳時から、今後の成長次第では

重賞で好走しても驚けないような内容を

複数回示してきてはおり、

デビュー以来前走までに

馬体重も+46kgと

成長を続けてきている事もあり、

メンバー弱化でハンデG3の今回は

展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

果たして…



スマイルカナ→

示してきた内容からは、

「中山競馬場」がベスト舞台の可能性が高く、

「斤量54kg以下」と

それ以上の斤量時で内容差が激しいタイプ。

「斤量56kg」の今回は

楽な戦いにはならないか。

データ的には近10年

「斤量56kgで馬体重457kg以下」の

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



スライリー→

8走前の菜の花賞は

2着馬の「アナザーリリック」は

次走アネモネステークスを制し、

3着馬「ストゥーティ」は

次走G3チューリップ賞で

3着に好走しており、

横綱競馬で勝ち切っており悪くはない。

7走前のG3クイーンカップは

直線で挟まれ大きく減速する

致命的な不利を受けており

度外視可能。

6走前のG2フローラステークスは

インの前有利な展開を

楽に先行できた展開利があった感はあり

内容は着順を下回る。

が、次走G1オークスを制する

「ユーバーレーベン」を抑えて2着を確保しており、

悲観すべき内容ではない。

5走前のG1オークスは

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続け、

向正面から捲っていく

他馬との実力差がかなりないと

好走が厳しいような内容の競馬での

敗戦ではあったが見所無く完敗。

4走前のG3紫苑ステークスは

見所なく完敗。

3走前のG1秋華賞は

終日直線で強い向かい風が吹く

差し馬受難の一日で、

直線で外を回した組は苦戦傾向にあった一日で、

着順を額面通りに受け取るのは危険なレース。

好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあり、

展開、コース取りを考慮すれば

内容は着順を下回り、過信は禁物な内容。

2走前のキャピタルステークスは

前走G1で5着に好走してから

約1か月後のレースで

馬体重+16kgの太め残りな感はあったが、

「複数頭G3挑戦権持っている牡馬」が

参戦していたレースとはいえ、

見所なく完敗。

前走G3愛知杯は

軽ハンデに恵まれた感はあるが

見所なく完敗。

示してきた内容からは
今の所古馬混合重賞で好走を期待させる程の
内容は示せていない。
今回は楽な戦いにはならないか。

データ的には近10年

「前走7番人気以下の4歳馬」は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



テルツェット→

5走前の節分ステークスは

今の所芝レースの

古馬混合OP好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

インの前有利な展開を

終始埒から3頭分以上外並走強いられながら

大外から差し切っており、

内容は着差以上に2着以下の馬を上回る。

4走前のG3ダービー卿チャレンジトロフィーは

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

重賞初挑戦で牡牝混合重賞を

快勝しており好内容。

3走前のG1ヴィクトリアマイルは

勝ち馬「グランアレグリア」と

他馬の実力差が激しかった感はあるが、

見所なく完敗。

2走前のG3クイーンステークスは

「イカット」に不利があった

展開利があった感はあるが、

直線入り口ではほぼ殿の11番手から、

JRAで全部で10ある競馬場の中で

最も直線が短い「函館競馬場」で、

直線だけで全馬まとめて差し切っており、

着差以上に強い内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

前走G1エリザベス女王杯は、

約3か月ぶりの休み明けで、

経済コースを活かし切り、

前潰れの展開を12番手追走からの競馬で、

デムーロジョッキーの好騎乗の

後押しがあった感はあるが力負けの内容。

示してきた内容からは、

前走でも「馬体重424kg」と小柄な事もあり、

「斤量」と「距離」には

注意が必要なタイプな感はある。

今回は約4か月ぶりの休み明け自体は問題なく

体調面立て直せていればプラスな感はあるが、

牡馬換算58.5kgとなる「斤量56.5kg」と

キャリア最高の斤量を背負わされることもあり、

無理をせず、

次走G1ヴィクトリアマイルへ向けた

「余力残しの叩き台」に徹する

可能性が高そうな感はある。

今の所G3では負け知らずで

能力上位な可能性は高いが、

今回は楽な戦いにはならないか。

データ的には近10年

「斤量56kgで馬体重457kg以下」の

臨戦馬は1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ドナアトラエンテ→

6走前のG3中山牝馬ステークスは

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「不良馬場」で別枠。

5走前のG3福島牝馬ステークスは

「ムジカ」不利があった

展開利があった感はあるが、

インの前有利な展開を

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

外から追い込んでの敗戦で、

内容は勝ち馬「ディアンドル」と大差ない。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

4走前のG3クイーンステークスは

見所なく完敗。

が、「洋芝」で別枠。

3走前のG2府中牝馬ステークスは

不利な外枠発走から、

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続ける

苦しいポジショニングでの敗戦で、

勝ち馬「シャドウディーヴァ」から

0.3秒差ならば

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

2走前のG3ターコイズステークスは

前走から馬体重+18kgではあったが、

スタート直後に躓いてしまい

後方からの競馬も、

最終コーナーでは

すでに脚が上がってしまっており

見所なく完敗。

前走G3東京新聞杯は

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続ける

苦しいポジショニングから、

前潰れの展開を

早めに自ら勝ちに行く真っ向勝負で

一度は直線で先頭に立っており、

見た目程悲観すべき内容ではない。

示してきた内容からは、

「東京競馬場」と「新潟競馬場」と

それ以外の競馬場で

内容差が激しいタイプ。

が、「1800m戦」では

今の所「洋芝」と

「重馬場以上馬場悪化時」以外崩れておらず、

昨年は「不良馬場」で同レースで

1番人気を裏切ってしまったが、

今年は「良馬場」開催濃厚で、

ベスト距離の可能性も残るタイミングの今回は

展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

過剰な軽視は危険なタイミング。

データ的には近10年

「馬齢6歳以上で斤量55kg以上」

背負っていた臨戦馬は

2着が1頭で他は全滅。

唯一馬券内叶ったのは

2017年1番人気2着だった「マジックタイム」

 

同馬はこの時すでに

G3デイリー杯クイーンカップ2着、

G3京都牝馬ステークス2着、

G3ダービー卿チャレンジトロフィー1着、

G3関谷記念3着、

G2府中牝馬ステークス2着、

G3ターコイズステークス1着(斤量56kgで勝利

重賞での複数回好走実績があった

果たして…



フェアリーポルカ→

示してきた内容からは

「中山競馬場」がベスト舞台の可能性が高い。

「中山競馬場」のレースのみ見ていくと…

15走前のG3紫苑ステークスは

約3か月半の休み明けで、

前走から馬体重+16kgではあったが、

インの前有利な展開を、

経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあるが、

G1オークス内容ナンバーワンタイで

2着に好走した直後の

「カレンブーケドール」を差し切り

勝ち馬「パッシングスルー」と

タイム差無しで走っており好内容。

12走前のG3中山牝馬ステークスは

軽ハンデに恵まれた感はあり、

好枠から最終コーナー入り口まで

経済コースを活かして

脚を溜められた展開利があった感はあるが、

真っ向勝負で勝ち切っており好内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「不良馬場」で別枠。

8走前のG3ターコイズステークスは

経済コースを活かし切れた馬が

上位の大半を占める中

最終コーナーから大外を回して

早めに勝ちに行く競馬での敗戦で、

斤量差とコース取り、

展開を考慮すれば

1着「スマイルカナ」2着「アンドラステ」とは

見た目程内容差は無い。

6走前のG3中山牝馬ステークスは

比較的経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

11番手追走から、1頭だけ

道中ポジション押上げ続けるロングスパートから

早めに勝ちに行く真っ向勝負で

勝ち馬「ランブリングアレー」から

0.1秒差まで追い込んでおり好内容。

が、「重馬場」で別枠。

前走G3ターコイズステークスは

好枠から経済コースを活かし、

直線入り口まで脚を溜められた

展開利があった感はあるが、

直線で外に蓋をされる形で前が壁になり減速し、

外にいた「マルターズディオサ」が

外に膨らみ、前が空き、

まともに追い始められたのは

残り200mを切ってからで、

斤量56kgを背負い、不利があった中、

激坂の中で踏み直して、

勝ち馬「ミスニューヨーク」から

0.5秒差まで追い込んでおり、

勝ち切れたかは疑問な内容も、

馬券内は十分狙えていた可能性が高く、

見た目程悲観すべき内容ではなく、

展開、斤量差、コース取りなどを考慮すれば、

この時点では1着「ミスニューヨーク」

2着「アンドラステ」3着「ギルテッドミラー」とは

まだ勝負付けは済んでいない。

示してきた内容からは、

「中山競馬場」では

「馬場状態」問わず、

5回連続内容3番手タイ以上継続中。

今の所明確に同馬の能力低下を示すような

レースはしておらず、

「斤量56kg」で「馬齢6歳」ではあるが、

展開利があれば

好走しても驚けない内容は示している。

引き続き要注意。

惑星候補の資格はある。

データ的には近10年

「馬齢6歳以上で斤量55kg以上」

背負っていた臨戦馬は

2着が1頭で他は全滅。

唯一馬券内叶ったのは

2017年1番人気2着だった「マジックタイム」

 

同馬はこの時すでに

G3デイリー杯クイーンカップ2着、

G3京都牝馬ステークス2着、

G3ダービー卿チャレンジトロフィー1着、

G3関谷記念3着、

G2府中牝馬ステークス2着、

G3ターコイズステークス1着(斤量56kgで勝利

重賞での複数回好走実績があった

果たして…



ミスニューヨーク→

11走前のG3紫苑ステークスは

最終コーナーから

直線でも前が壁になり、踏み遅れ、

内に進路を切り替えながら差してきて

勝ち馬「マルターズディオサ」から0.3秒差まで

差を詰めており悪過ぎる事はない。

10走前のG1秋華賞は

最終コーナーで外を塞がれながら前が詰まり

ポジションを15番手まで下げてしまう

不利を受けており、

同情の余地はある。

9走前のG1エリザベス女王杯は

初の古馬混合G1挑戦で、

不利な大外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続ける

苦しい展開ではあったが完敗も、

「枠順」、「コース取り」

などを考慮すれば内容は6番手タイで

見た目程は悪くない。

8走前の虹の松原ステークスは

今の所重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

前潰れの展開を、

早めに大外を回して

自ら勝ちに行く真っ向勝負での敗戦で

悪過ぎる事はないが

目立った内容ではない。

7走前のスピカステークスは

今の所重賞好走馬ゼロのメンバー構成に

恵まれた感はあるが

終始埒から4頭分以上外並走強いられ続ける

苦しいポジショニングから、

最終コーナー入り口から

更に外を回らされながらも差し切っており、

内容は2着以下の馬たちを

着差以上に上回る。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

6走前のG3福島牝馬ステークスは

「新潟競馬場」で別枠で、

インの前有利な展開を

13番手から外を回す競馬で

直線では揉まれながら再三に渡り

前が壁になる不利を受けており

度外視可能。

5走前のG3マーメイドステークスは

経済コースを活かせた組が

上位を占める展開を

不利な大外枠から

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続ける

苦しい競馬ではあったが

見所なく完敗。

4走前のG3中京記念は

軽ハンデと経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり

目立った内容ではない。

3走前の小倉日経オープンは

勝ち馬「プリンスリターン」は

重賞挑戦権持てる内容示しているが、

2着以下は重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあり

目立った内容ではない。

2走前のG2府中牝馬ステークスは

見所なく完敗。

前走G3ターコイズステークスは

軽ハンデとハイペースの恩恵、

「フェアリーポルカ」に不利があった

展開利があった感はあるが、

殿追走から大外一気で

全馬まとめて差し切っており好内容。

示してきた内容からは

「中山競馬場」がベスト舞台の可能性が高く

「中山競馬場」では

内容良化継続中で引き続き要注意。

データ的には、近10年

「馬齢5歳以上で前走から斤量が2kg以上増」の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ルビーカサブランカ→

7走前の美浦ステークスは

不利な大外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線でも大外から追い込んでの

0.1秒差での敗戦で、

内容は勝ち馬「サトノエルドール」と大差ない。

 

勝ち馬「サトノエルドール」が

3走後のG3函館記念で

2着馬とタイム差なしの5着に好走し、

3着の「ダブルシャープ」が

3走後のG3小倉記念で3着と

タイム差なしの4着に好走しており、

4着の「アンティシペイト」が

3走後のG2アルゼンチン共和国杯で

2番人気に推されており、

条件戦にしてはメンバーが

強かった感はある。

6走前のシドニートロフィーは、

G1エリザベス女王杯を制する

「アカイイト」が2着、

G3マーメイドステークス2着、

G3小倉記念3着、

G3新潟記念3着、

G1エリザベス女王杯3着の

「クラヴェル」が4着で、

「アカイイト」「クラヴェル」ともに

次走以降重賞で好走するタイミング。

 

インの前有利な展開を

直線外目から追い込んでの敗戦で、

内容は2着の「アカイイト」を

上回る2番手

悲観すべき内容ではない。

5走前の五稜郭ステークスは

今の所重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

展開やコース取りを考慮すれば、

先着を許した2頭とは

この時点では

勝負付けは済んでいない内容。

が、目立った内容ではなく、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

4走前のSTV杯は

勝ち馬「アラタ」は

2走後にG3福島記念で1番人気に推され、

3着に好走しており、

3勝クラスにしては相手が強かった感はあるが、

2着以下は重賞で好走を期待させる程の

内容は示せていない

メンバー構成だった感はあり、

目立った内容ではない。

が、「洋芝」で別枠。

3走前のユートピアステークスは

今の所重賞好走馬ゼロのメンバー構成

恵まれた感はあるが、

前有利な展開を楽に先行できた

展開利があった感はあり、

目立った内容ではない。

2走前のオリオンステークスは

今の所OP好走馬ゼロのメンバー構成

前潰れの展開利があった感はあるが

ゴール前では着差以上に

余裕があった感はあり完勝。

前走G3愛知杯は

軽ハンデと絶好枠から経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

重賞初挑戦で、早め先頭の真っ向勝負で

勝ち切っており好内容。

が、枠順、ハンデ差、展開、

コース取りなどを考慮すれば、

内容は着順を下回る。

示してきた内容からは、

基本的には「最終コーナーから

外を回して後方から追い込んでくる

不器用な競馬」しか教えられてきておらず

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」に課題があり

出世が遅れてきている感はある

 

前走G3愛知杯は、多数の馬が外を回して

馬群がバラけてくれたことで、

経済コースを活かし切れた展開利があった感はある。

前走でキャリアハイの内容を更新しており、

内容良化継続中で引き続き要注意。

データ的には、近10年

「馬齢5歳以上で前走から斤量が2kg以上増」の臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

同馬は「斤量3kg増」となるが…?

果たして…



ロザムール→

7走前のG3中山金杯は

軽ハンデと前有利な展開を

楽に逃げられた

展開利があった感はあり

内容は着順以下も、

重賞初挑戦が

「牡牝混合中距離重賞」と考えれば

勝ち馬「ヒシイグアス」から

0.5秒差の4着ならば好内容。

6走前のG3中山牝馬ステークスは

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

前潰れの展開を逃げての真っ向勝負で

2着に残しており好内容。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「不良馬場」で別枠。

5走前のG3福島牝馬ステークスは

逃げられなかったとはいえ、見所なく完敗。

が、「新潟競馬場」で別枠。

4走前のG3七夕賞は

軽ハンデとインの前有利な展開を

楽に逃げられた展開利があった感はあるが

「牡牝混合中距離重賞」で

勝ち馬「トーラスジェミニ」と

タイム差無しで走っており悪くはない。

が、「洋芝」で別枠。

3走前のG2オールカマーは

見所なく完敗。

2走前のG1エリザベス女王杯は

見所なく完敗。

前走G3中山金杯は

逃げられなかったとはいえ

見所なく完敗。

示してきた内容からは

「逃げられれば」牝馬限定ハンデG3ならば

明確なマイナスは示していないタイミング。

「シャムロックヒル」「ローザノワール」と

「逃げたい馬」も複数頭いるが、

無理のないペースで逃げられる展開利があれば、

「斤量54kg」、「馬齢6歳」とは言え

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

ギャラクシー馬券の使者となるか?

データ的には近10年

「前走1.2秒以上負け」ての臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



ローザノワール→

3走前のG3クイーンステークスは

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

2走前のG2府中牝馬ステークスは

見所なく完敗。

前走ディセンバーステークスは

5着「アドマイヤハダル」が

約半年半ぶりの復帰戦で凡走に終わった事、

同年の「古馬混合重賞馬券内実績馬」ゼロの

メンバー構成に恵まれた感はあるが、

インの前有利な展開を絶好枠から

経済コースを活かし切り楽に逃げられた

展開利があった感はあり、

2、3着馬のレベルを考慮すると価値は微妙。

示してきた内容からは

「重賞好走実績ある逃げに近い先行馬」とのレースでは

今の所競り潰されてしまっており、

目立った内容は示せていない事から、

「シャムロックヒル」「ローザノワール」と

「逃げたい馬」も複数頭いる今回は

「逃げられたとしても」

楽な戦いにはならないか。

データ的には、近10年

「当日7番人気以下で前走から

中10週以上のローテーション」での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走1600mか2000m以外のOP」

からの臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



出走馬診断を終えてみると…

どの馬が逃げるのか、

どのくらいのペースで

逃げ争いを演じるのかも大注目ポイントで、

スタート直後から目が離せないレースとなりそうで、

魅力を感じる穴馬候補も複数頭おり、

当たるかどうかは別問題ですが

「配当妙味を持った馬券」を握りしめて

今週も楽しみながら

週末を迎えられそうです!

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本日と明日の中山競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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