「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol. 65「京都記念2022」出走馬診断

2022年2月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?


恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

 

ですが、

競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれた

データなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。

 

全重賞レースでです。

 

いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の

「カレー屋さん」です。

 

このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる

一助になると思います。

 

競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。

今回は「京都記念2022」の

馬券購入へ向けたヒントを

探していきたいと思います。



昨年に続き今年も

「京都競馬場」が改修工事のため

「阪神競馬場」で施行されるため、

いつも活用している

「近10年のデータ」は

当てにできないタイミングだと思います。

それでは「レース登録馬」を

順にみていきたいと思います。

アフリカンゴールド→

8走前の白富士ステークスは

スローの前有利な展開を

道中11番手から、

直線でも前が壁になり

外に持ち出し少しだけ踏み遅れながら

大外から追い込み、

勝ち馬「ポタジェ」から

0.2秒差まで差を詰めており、

内容は着順を上回る。

また、重賞複数回好走馬

「サンレイポケット」と同じような競馬で、

「サンレイポケット」から

0.1秒差で好走してもおり、

悲観すべき内容ではない。

7走前の大阪城ステークスは

見所なく完敗。

6走前の都大路ステークスは

見所なく完敗。

5走前のG3鳴尾記念は

見所なく完敗。

4走前のケフェウスステークスは

見所なく完敗。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

3走前のオクトーバーステークスは

見所なく完敗。

2走前の中日新聞杯は

軽ハンデとインの前有利な展開を

楽に先行できた

展開利があった感はあるが、

ゴール前でも周りの馬達と比べて

明らかに脚色が悪かった訳でもなく、

キャリアを通じても

2番目に良い内容な感はある。

前走G2日経新春杯は

上位2頭「ヨーホーレイク」と

「ステラヴェローチェ」は

G1でも複数回好内容で走っている実力馬で、

早め先頭の真っ向勝負で

3着馬から0.3秒差の5着ならば

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

内容は平行線で、展開利があれば

ハンデG3ならば3着くらいに

引っかかっても驚けない

内容は示しているが、

G2の今回は楽な戦いにはならないか。

参考程度のデータ的には近10年

「6歳以上でG2以上の勝鞍が無かった」

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走ハンデ戦で今回斤量増」の

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



エヒト→

2走前のサンタクロースステークスは

重賞好走馬ゼロのメンバー構成と、

インの前有利な展開を

絶好枠から経済コースを活かしきれた

展開利があった感はあるが快勝。

前走G2アメリカジョッキークラブカップは見所なく完敗。

今の所G2で好走を期待させる程の

内容は示せていない。

参考程度のデータ的には近10年

「前走G1以外で8着以下」

からの臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

果たして…



サンレイポケット→

7走前の白富士ステークスは

展開、枠、コース取りを考慮すれば

内容は勝ち馬

「ポタジェ」を上回る

6走前のG2金鯱賞は

インの前有利な展開を

直線入り口では最後方からの競馬での

敗戦ではあったが目立った内容ではない。

特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

5走前のG3新潟大賞典は

「新潟競馬場」での重賞好走馬を抑えて

勝ち切っており好内容。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

4走前のG3鳴尾記念は

スローの前有利な展開を

不利な大外枠発走から

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続け、

最終コーナーから

大外を回して進出し、

直線向いた際には

10番手まで位置取りを

下げてしまう

「物理的に馬券内は厳しい競馬」

での敗戦で、

内容は勝ち馬以外の

先着を許した組を上回り、

多少は同情の余地はある。

が、目立った内容ではない。

3走前のG2毎日王冠は

絶好枠から経済コースを

活かせた展開利があった感はあるが、

直線では

「シュネルマイスター」に

外に蓋をされる形で

前が壁になり

まともにジョッキーが

終い始められたのは

残り150m辺りからで、

連対馬2頭の「シュネルマイスター」

「ダノンキングリー」以外の

先着を許した組とは

内容は互角かそれ以上で、

見た目程悲観すべき

内容ではない。

2走前のG1天皇賞(秋)は

経済コースを活かせた

展開利があった感はあるが、

G1初挑戦で、

G1馬の「エフフォーリア」

「コントレイル」らと

並ぶ位置から追い出し、

真っ向勝負で垂れることなく

2着の「コントレイル」から

0.4秒差の4着ならば悪くなく、

キャリアハイの内容で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。。

前走G1ジャパンカップは

勝ち馬「コントレイル」以外

同年の古馬混合G1連対馬ゼロの

G1にしては寂しいメンバー構成だった感はあるが、

スタート後に自らポジション取りに行き、

4番手からの真っ向勝負で

同年のダービー馬「シャフリヤール」から

0.2秒差の4着に入選しており好内容。

示してきた内容からは

近3走でキャリアハイの内容を

更新しており、内容良化継続中。

メンバー弱化の今回は

引き続き要注意。

参考程度のデータ的には近10年

「6歳以上でG2以上の勝鞍が無かった」

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



ジェラルディーナ→

4走前のマカオジョッキークラブトロフィーは

OP好走馬ゼロの弱いメンバー構成

恵まれた感はあるが、

横綱競馬で

力の違いを見せつけた。

3走前の筑後川特別は

同年のOP好走馬ゼロの弱いメンバー構成

恵まれた感はあるが、

最終コーナー入口から大外を回し、

2着以下の馬達を

並ぶ間も無く差し切り、

ゴール前抑える余裕も見せており、

力の違いを見せつけた。

2走前の西宮特別は

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続ける展開を、

直線でも大外から

差し切っており快勝。

2着の「イズジョーノキセキ」が

次走G1エリザベス女王杯で

不利を受けながらも

5着に好走している事を

考慮すれば好内容。

前走G3チャレンジカップは

勝ち馬「ソーヴァリアント」には完敗も、

ジョッキーが傷んだ内目を空けて回る日を、

最内枠発走から

ゴールまで内目を

通り続けていたことを考慮すれば、

2着の「ヒートオンビート」

3着の「ペルシアンナイト

5着の「スカーフェイス」

6着の「マイネルウィルトス」が

前後の重賞で好走したことを考慮すれば

「ソーヴァリアント」が強すぎただけで、

見た目ほど悲観すべき内容ではない可能性は残る。

内容良化継続中で引き続き要注意も、

今の所明確なG2で好走を期待させる程の

内容は示せていない。

果たして…



タガノディアマンテ→

10走前のG1皐月賞は

不利な16番枠発走から

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続け、

直線でも大外から差を詰めての敗戦で、

上位3頭「サートゥルナーリア」

「ヴェロックス」「ダノンキングリー」

には完敗も、4着の「アドマイヤマーズ」

5着の「クラ―ジュゲリエ」とは

内容に大差はなく

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

9走前のG2京都新聞杯は

「デビューからほとんど休みなしでの

重賞3戦含む7連戦目」で、

「勝負仕上げの前走G1皐月賞と、

次走夢舞台G1日本ダービーのはざまのレース」で、

余力が疑問な上に、

勝負仕上げはありえないタイミングでの敗戦で、

同情の余地はあるが見所なく完敗。

8走前のG1日本ダービーは

「デビューからほとんど休みなしでの

重賞4戦含む8連戦目」で、

余力が疑問なローテーションで、

「世界で最も馬場が綺麗なレース」の一つとして

謳われることも多い日本ダービーデーの

インの前有利な一日を、

不利な16番枠発走から、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線でも大外を回して

追い込んでの敗戦ではあったが、

見所なく完敗。

7走前のG2セントライト記念は

約4か月ぶりの休み明けで、

次走G1菊花賞への叩き台の

馬体重プラス10kgでの出走。

インの前有利な展開を、

不利な14番枠発走から、

終始埒から3~4頭分以上

外並走強いられ続け、

最終コーナー入口から

大外を回して早めに勝ちに行っての敗戦で、

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

6走前のG1菊花賞は

不利な17番枠発走から

1週目は終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

2週目は終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続け、

残り1100m付近から

更に外に持ち出し捲っていき、

直線入り口には先頭に並びかける

真っ向勝負で勝ち馬「ワールドプレミア」から

わずか0.6秒差で残しており、

「とてつもない距離ロス」を伴いながら、

「とてつもないロングスパート」をかましての敗戦で、

乗り方一つで、

結果は大きく違った可能性も秘めており、

確かな長距離適正を示している。

見た目ほど悲観すべき内容ではない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

5走前の万葉ステークスは

不利な大外枠発走から出遅れてしまい、

最後方からの競馬も、

残り1300m付近から

終始埒から4頭分以上

外並走覚悟で捲っていき、

直線入り口ではすでに先頭に立つ横綱競馬で

後続を3馬身半以上千切っており、

力の違いを見せつけた。

が、「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

4走前のG3ダイヤモンドステークスは

「喉の疾患」が原因で度外視可能。

3走前のG2ステイヤーズステークスは

2020年4月中旬に「喉の手術」を受け、

前走からは約9カ月半振りの復帰戦

前有利な展開を楽に逃げられた

展開利があった感はあるが

勝ち馬「オセアグレイト」と

タイム差無しならば

長期休養明けだったことを考慮すれば好内容。

2走前のG2アメリカジョッキークラブカップは、

見所なく完敗。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「不良馬場」で別枠。

前走G3中山金杯は

2020年の「洋芝」

「新潟競馬場」「重馬場」など、

「特殊な適正が問われる度合いが強い条件」以外の

重賞で好走していたのは、

3着の「ヒートオンビート」と

6着の8歳馬「ウインイクシード」のみの

重賞にしては

寂しいメンバー構成だった感はある。

 

が、同馬は「屈腱炎」を発症してしまったため

約11カ月半ぶりの復帰戦で、

キャリアハイとなる馬体重だった。

内容的には、経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

内容は着順を下回るが、

必ず後方から大外を回す

不器用な競馬しかできなかった同馬が

馬群の中から差して来て、

2着馬とタイム差無しまで追い込んできており

新味を見せた感はある。

示してきた内容からは、

G1日本ダービーまでは

「明らかな使い詰めのローテーション」で、

3歳秋の2戦は「不良馬場」と

「3000m以上のマラソンレース」という

特殊な適正が問われる条件下でのレース。

近5走は「3000m以上のマラソンレース」、

「怪我」、「不良馬場」、

「長期休養明け」と、

「特殊な適正が問われる条件下での

レース」が続いている中

まともにローテーションを歩めておらず、

菊花賞で「3000m以上のマラソンレース」ならば

G1挑戦権を持てる内容を示して以降

明確なマイナスは示していない。

示してきた内容からは、3歳時から

「競馬力」=「脚力」+「器用さ・操縦性」の

「器用さ・操縦性」には

大きな課題を抱えているものの、

「脚力」はG3挑戦権は持てる内容は

示して来ており、

全盛期に中距離を使っていたら

どれぐらいのポテンシャルを

発揮できていたのかは不透明で、

そこから「屈腱炎」と

「加齢による能力低下」が

どれ程のものなのかも不透明で

「想像力」が問われるタイミング

前走よりメンバー強化の今回は、

「前走の内容が現状の能力の最大値」だったならば

厳しい戦いを強いられそうだが、

復調し、再度成長曲線に乗せてこれる

上積みがあるならば、

展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

参考程度のデータ的には近10年

「6歳以上でG2以上の勝鞍が無かった」

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



ダノンマジェスティ→

4走前の但馬ステークスは、

不利が無ければ次走で

「G3福島牝馬ステークス」を

制していた可能性が高い「ムジカ」と、

前潰れの展開利と軽ハンデに

恵まれたとはいえ4走後に

「G3小倉記念」を制している

「モズナガレボシ」を

トップハンデを背負っての

横綱競馬で下しており、

ローカル競馬場のG3挑戦権は

持てる内容は示している。

3走前のG3新潟大賞典は

見所なく完敗。

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

2走前のアンドロメダステークスは

不利な大外枠発走から、

終始前に壁が作れない形で

埒から4頭分以上

外並走強いられ続けての

真っ向勝負での敗戦で、

見た目程悲観すべき内容ではないが、

目立った内容ではない。

前走G2日経新春杯は見所なく完敗。
示してきた内容からは
近走加齢による内容悪化傾向はあり、
今回は楽な戦いにはならないか。

参考程度のデータ的には近10年

「6歳以上でG2以上の勝鞍が無かった」

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走ハンデ戦で今回斤量増」の

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

 

もう一つ、近10年

「前走G1以外で8着以下」

だった臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



ディアマンミノル→

6走前のG3函館記念は

経済コースを活かせた事と

暴走した2頭以外は

「比較的経済経済コースを活かせた馬」が

上位を占める中、

軽ハンデに恵まれた感はあるが、

2桁番手から

最終コーナーで

1番外を回しながら

上がり最速で差を詰めており

悲観すべき内容ではない。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

5走前のG2札幌記念は

見所なく完敗。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「洋芝」で別枠。

4走前のG2京都大賞典は

スタート直後に

両サイドの馬に挟まれ

最後方からのスタートと

なってしまう不利を受け、

直線では大外を回して

上がり最速で追い込み

勝ち馬から0.3秒差まで

差を詰めており、

スタートの不利と展開、

コース取りを考慮すれば

同情の余地はある。

3走前のG2アルゼンチン共和国杯は

軽ハンデと、

2着以下は2021年の

「特殊な適正が問われる度合いが

強い条件下での重賞」以外は

馬券内実績ゼロの

弱いメンバー構成に恵まれた感はある。

残り1200m手前付近から

埒から3頭分以上外

並走覚悟で動き出し、

直線でも大外から追い込み

2着馬から0.2秒差まで

差を詰めており、

内容は着順を上回る3番手タイで

3着の「フライライクバード」と大差はない。

が、メンバーレベルを考慮すると、

「G2で内容3番手タイ」の

イメージほどの価値があるかどうかは

疑問なタイミング。

2走前のG3中日新聞杯は

インの前有利な展開を、

道中17番手追走から

直線入り口から大外を回し続ける

「物理的に馬券内狙うのは厳しい競馬」

での敗戦ではあったが、

見所なく完敗。

前走万葉ステークスは

初めて同馬が経済コースを活かし、

外に出さず、イン差しを試みての

敗戦ではあったが、力負けの内容。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

示してきた内容からは

近2走は度外視可能で、

4走前のG2京都大賞典で

「阪神競馬場」で「中距離の消耗戦」になれば

「マカヒキ」「アリストテレス」

「キセキ」らG2好走馬と

0.3秒差で走れた実績もあり、

引き続きの成長と展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

参考程度のデータ的には近10年

「前走ハンデ戦で今回斤量増」の

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



マカヒキ→

10走前のG2京都記念は

斤量57kgを背負い、

不利な大外枠発走から

道中埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

直線も大外から

追い込んでの競馬で、

内容は先着を許した組を

上回るナンバーワン

悲観すべき内容ではない。

9走前のG1大阪杯は

絶好枠から直線まで

埒沿いで脚を溜められた

展開利があった感はあるが

勝ち馬から0.2秒差の

4着ならば悪くはない。

8走前のG1宝塚記念は見所なく完敗。

7走前のG1天皇賞秋は見所なく完敗。

6走前のG1ジャパンカップは

特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

5走前のG1大阪杯は見所なく完敗。

4走前のG1ジャパンカップは見所なく完敗。

が、上位5頭はG1複数回好走クラスの馬達で、

ワールドプレミア(菊花賞1着、有馬記念3着)や

(長期休養明けではあったが)

ミッキースワロー(同年のG2日経賞を制し、G1天皇賞春3着)とは

0.3秒差で走っている。

3走前のG1天皇賞(春)は

特殊な適正が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

2走前のG2京都大賞典は

上位3頭のロングスパートに

先行勢が一掃されてしまった感はあるが、

同馬が示してきた実績からは、

出走メンバーに入れば

実力上位だった可能性が高く、

2着の「アリストテレス」と

3着の「キセキ」が

早めに仕掛けて最後苦しくなった

展開利があった感はあるものの、

まぐれの大駆けの可能性は低い。

前走G1ジャパンカップは見所なく完敗。

示してきた内容からは、

13走前の2018年8月の

G2札幌記念以降、

G2では内容ナンバーワンタイ以上継続中。

今回古馬G1好走級の馬は不在で、

加齢に負けず、2走前のポテンシャルを

維持できているのであれば

展開利があれば

再度「ダービー馬の意地の一撃」が

炸裂しても驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

果たして…



マリアエレーナ→

3走前のケフェウスステークスは

「超軽ハンデ」と「重馬場」という

特殊な条件下でのレースで別枠。

2走前の新潟牝馬ステークスは

前有利な展開を楽に先行できたとはいえ、

不利が無ければ

4走前の福島牝馬ステークス

(新潟1800mで開催)を

制していた可能性が高い

「ムジカ」を破っており、

「新潟競馬場」でならば

重賞挑戦権を持てる内容を示したか

が、特殊な適性が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠。

前走G3愛知杯は

インの前有利な展開を

好枠から経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

枠順、展開、コース取りを考慮すれば、

内容は勝ち馬「ルビーカサブランカ」を上回るが、

3着「デゼル」には劣り、

4着の「ソフトフルート」とも

互角かやや劣る可能性は高い。

が、重賞で勝ち馬とタイム差無しならば好内容。

示してきた内容からは、

内容良化継続中で引き続き要注意も、

今の所別定戦である

古馬牡牝混合中距離G2で

好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

「京都競馬場」から

「阪神競馬場」に替わったことで、

「タフさやスタミナ」が

問われる度合いが強まり、

「牝馬」には条件が厳しくなった感はある中

キャリアハイのパフォーマンスが

求められるが…?

果たして…



ユーバーレーベン→

6走前のG1阪神JFは

運の差程度で

先着を許した組とも互角の内容。

5走前のG3フラワーカップは

G2チューリップ賞出走を

予定していたところ、

「せん痛」を発症してしまい、

体調が万全ではない中での

復帰戦としての出走だった事もあり

同情の余地はある。

 

内容的には、

弱いメンバー構成に

恵まれた感はあるが、

不利な外枠発走から

終始前に壁が作れない形で

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

外を回して

早めに自ら勝ちに行く競馬で

最終コーナーで

大きく外に膨らんでしまう

コーナーリングを強いられながら

差を詰めており、

悲観すべき内容ではない。

4走前のG2フローラステークスは

インの前有利な展開を

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

最終コーナーで

かなり早めに大外を回して

勝ちに行く横綱競馬で

2桁番手から

上がり最速で差を詰めており、

内容は2着の「スライリー」を

着差以上に上回り、

勝ち馬にも勝るとも劣らない

負けて強しの好内容

見た目程

悲観すべき内容ではなく、

復調気配を示したか。

3走前のG1オークスは、

「1200mの標識」から

どの馬より早く動き出し、

そこからは終始埒から5頭分以上

外並走強いられ続けながらも捲っていき、

早めに自ら勝ちに行く

横綱競馬で押し切っており、

他の2桁番手から

上位に好走していた馬達には

着差以上に内容で上回る。

 

また、オークスは

「東京競馬場の2400m」という舞台では、

同馬の実力が頭一つ抜けており、

「ソダシ」含む有力馬を

「渾身の捲り」で一掃してしまった程の

実力差があった事で

前潰れの展開に拍車がかかり、

2桁番手追走馬が展開利で

上位に好走できた可能性も

秘める好内容。

2走前のG1秋華賞は

オークスのレース後に

「左前脚屈腱周囲炎」を

発症してしまったため、

約5か月ぶりの

怪我明けの復帰戦。

内容的には見所なく完敗。

前走G1ジャパンカップは

勝ち馬「コントレイル」以外

同年の古馬混合G1連対馬ゼロの

G1にしては寂しいメンバー構成だった感はあり、

不利な外枠発走から

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続けての敗戦ではあるが、

力負けの内容で、海外馬「グランドグローリー」

「ジャパン」らとも大差ない内容で

G1ジャパンカップで6着の

イメージ程の価値はない。

前走で復調気配を示した可能性はあるが、

前走はキャリアハイの内容を

明確に更新するようなものではなく、

今の所、別定の古馬混合中距離G2で

好走を期待させる程の

明確な内容は示せていない。

「京都競馬場」から

「阪神競馬場」に替わったことで、

「タフさやスタミナ」が

問われる度合いが強まり、

「牝馬」には条件が厳しくなった感はある中

キャリアハイのパフォーマンスが

求められるが…?

果たして…

ラーゴム→

9走前のアイビーステークスは

勝ち馬「オーソクレース」が

出負けして後方に置かれていたことを

考慮すれば、

着差以上に内容は劣るが、

「オーソクレース」は

その後重賞で複数回好走しており

悪くはない。

8走前のG3京都2歳ステークスは、

勝ち馬「ワンダフルタウン」は

次走のG2青葉賞も制しており、

外枠発走から直線でも

外を回して重賞初挑戦で

2着ならば悪すぎることはない。

7走前のG3きさらぎ賞は

インの前有利な展開を

楽に先行できた

展開利があった感はあるが、

横綱競馬で押し切っており悪くない。

が、展開、コース取りなどを考慮すると、

内容は2着馬

「ヨーホーレイク」が上回る。

が、「ヨーホーレイク」は

次走G1皐月賞で

内容2番手タイで走っており悪くはない。

6走前のG1皐月賞は見所なく完敗。
5走前のG1日本ダービーは見所なく完敗。

4走前のG3新潟記念は

見所なく完敗も、

特殊な適正が問われる度合いが強い

「新潟競馬場」で別枠で、

まだ「子供対大人」のタイミングでの

古馬混合重賞挑戦

同情の余地はある。

3走前のケフェウスステ―クスは

特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

2走前のアンドロメダステークスは

軽ハンデと

前潰れの展開利があった感はあるが、

終始埒から3頭分以上

外並走強いられ続け、

横綱競馬で押し切っており

2着の「ボッケリーニ」は

重賞複数回好走馬だったことも考慮すれば

好内容。

前走G3中日新聞杯は

インの前有利な展開を、

不利な外枠14番枠発走から、

終始埒から4頭分以上

外並走強いられ続けての

2桁番手からの競馬での敗戦で、

「物理的に厳しい立ち回りを強いられての敗戦」

多少は同情の余地はあるが、

目立った内容ではない。

示してきた内容からは

「阪神競馬場」がベスト舞台の

可能性が残るタイミングで、

8走前と2走前で2度、

重賞複数回好走馬相手に好走しており、

今の所2勝と重賞で2着1回の2-1-0-0

2走前にG3挑戦権を持てる内容は示しており、

「阪神競馬場」でG2にしては

メンバーレベルそれほど高くない

可能性も秘める今回は、

引き続きの成長と展開利があれば

3着くらいに引っかかっても

驚けない内容は示している。

惑星候補の資格はある。

参考程度のデータ的には近10年

「前走G1以外で8着以下」

だった臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…



レッドガラン→

7走前のG3京都金杯は、

掲示板内を道中

「6番手以内の追走馬」が独占する、

インの前有利な展開を

2桁番手追走から

上がり最速で勝ち馬から

0.4秒差まで差を詰めており、

内容は着順を上回り、

G3挑戦権を持てる内容を示したか。

6走前の洛陽ステークスは

逃げ馬が上がり33.0の末脚を

繰り出せてしまうほどの

超スローの前有利な展開で、

同馬も上がり32.7の

極限の末脚を繰り出しての敗戦で

脚を余した感はあるが

目立った内容ではない。

5走前の東風ステークスは

特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」で別枠。

4走前のポートアイランドステークスは

約7か月ぶりの復帰戦ではあったが、

経済コースを活かし切れた

展開利があった感はあり、

内容は着順を下回る。

が、先着を許した

「プリンスリターン」と

「ルークズネスト」の2頭は、

その後G2挑戦権を持てる

内容を示しており、

悪すぎることはない。

3走前のカシオペアステークスは

ジョッキーが

馬場の傷んだ内目を空けて回る

特殊な立ち回り戦で

着順を額面通りに

受け取るべきではないレース。

が、展開とコース取りを考慮すると、

内容は着順を上回る可能性を秘める。

2走前のリゲルステークスは

力負けの内容で、展開、斤量差、

コース取りを考慮すれば、

内容は4着の「べステンダンク」、

5着の「エングレーバー」が上回る。

前走G3中山金杯は

2020年の「洋芝」

「新潟競馬場」「重馬場」など、

「特殊な適正が問われる度合いが強い条件」以外の

重賞で好走していたのは、

3着の「ヒートオンビート」と

6着の8歳馬「ウインイクシード」のみの

重賞にしては

寂しいメンバー構成だった感はある。

が、各馬の枠順とコース取りなどの

展開利があった感はあり、

重賞を勝ち切っていることは素晴らしいが、

横綱競馬で2馬身半差突き抜けている

イメージ程の内容は示せていない

示してきた内容からは、

内容良化継続中で引き続き要注意も、

今の所明確なG2で好走を期待させる程の

内容は示せていない

参考程度のデータ的には近10年

「6歳以上でG2以上の勝鞍が無かった」

臨戦馬は1頭も

馬券圏内叶っていない。

果たして…

レッドジェネシス→

3走前のG2京都新聞杯は

今の所2着以下は

重賞好走馬ゼロのメンバー構成に

恵まれた感はあるが快勝。

が、G2勝ちのイメージ程の価値は無い

2走前のG1日本ダービーは

殿追走から埒沿いで脚を溜め、

直線だけに賭ける

勝味に遠い競馬での敗戦で

目立った内容ではない。

が、極端な競馬だった事もあり

多少は同情の余地はある。

2走前のG2神戸新聞杯は

前走G1日本ダービー3着の

「ステラヴェローチェ」と

タイム差無しで走っているが、

特殊な適正が問われる度合いが強い

「不良馬場」で別枠。

前走G1菊花賞は見所なく完敗。

が、特殊な適正が問われる度合いが強い

「3000m以上のマラソンレース」で別枠。

示してきた内容からは、

今の所、特殊な適正が問われる度合いが強い

「重馬場」以外では

明確な古馬混合重賞で好走を期待させる程の

内容は示せていない

が、G2以下では今の所内容良化継続中

引き続き要注意。

果たして…



出走馬診断を終えてみると…

メンバーレベルを考慮すると、

G2ではなく、別定G3と考えて

予想をしていきたいと思っています。

 

また、「京都競馬場」から

「阪神競馬場」に代替え開催となったことで、

「タフさ・スタミナ」が

問われる度合いが高まったと

独断と偏見で妄想しているので、

「主軸」は「牡馬」から

馬券は購入してみたいと思っています!

引き続き楽しみながら

予想を続けていきたいと思います!

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本日と明日の阪神競馬場近隣天気予報

今週も年間回収率を高められるような
馬券を考えていきたいですね!
仲間と熱く語り合い
今週も競馬ライフを
楽しんでいきましょう!

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