「競馬新聞とサヨナラ!通信」Vol.160「東海ステークス(GⅡ)2023」出走馬診断

2023年1月

競馬は大好きだけど

「出馬表を見ても、

自分がどの馬から買えばよいのか、

理由やヒントが見つけられない」

そんな経験はありませんか?



恥ずかしながら

長い間わたし自身もずっとそうでした。

ですが、 競馬をもっと楽しんでいくために、

「自分だけの馬券術」を

身につけていきたいと思い、

JRAサイトで無料で閲覧可能な

過去のレース映像や、

過去の競走馬たちが

残していってくれたデータなどから、

「なぜ自分がこの馬券を購入したいのか」の

理由を持てるようになりました。  

全重賞レースでです。  



いつもブログを読んでくださり

ありがとうございます!

カレー屋さん勤務一筋の 「かれ~屋さん」です。


 このブログを読んでくだされば

「なぜ自分がこの馬券を購入したのか」

その理由を持てるようになる一助になると思います。  


競馬仲間と語り合う時の

ネタも拾えると思います。
今回は「GⅡ東海ステークス2023」の

馬券購入へ向けたヒントを 探していきたいと思います。

G2東海ステークスの「近10年のデータ」に関しての考え方→

「G2東海ステークス」は

2012年以前は「5月」に施行されており、

2020年は「中京競馬場」ではなく

「京都競馬場」で施行されるており、

今回と同条件で施行されたのは

2013~2022年(2020年を除く)近9年となります。




そして、今年は「斤量改定」初年度という事もあり、

正確には今年のJRAの全レースにおいて、

「同条件で施行されたレース」は

過去1レースもありません。








「JRAのダート重賞」で「G2」の格付けのレースは

この「G2東海ステークス」1レースのみで、

出走各馬は「叩き台」としての参戦は

翌月に控える「G1フェブラリーステークス」を

本気で狙えるような

「既にG1で好走を期待させる程の実績」を

示している馬のみの可能性が高く、





「このレースを本気で狙いに来ている馬が多いレース」という

「比較的レベルが高いことが多い重賞」という

位置づけで良いかと思っています。






よって、 2013~2022年(2020年を除く)近9年で

馬券内に好走できた全27頭が、

どんなキャリア実績を持っていた馬達だったのかは

「参考にするに十分足るデータ」と考え、

馬券の的中のヒントを探していきたいと思います!






更に今週末は週間予報では「雨マーク」が

「中京競馬場」地域には一日も入っておりませんので、

特殊な適性が問われる度合いが強い

「不良馬場」で施行されていた「2021年」も除いた

「近8年のデータ」を参考にしていきたいと思います!
それでは近8年の馬券内に好走した馬たちの

「キャリア実績」を見ていきたいと思います!
 

「近8年の馬券内好走馬」の「キャリ実績①」→

「馬齢4歳」で「当日4番人気以内」に推されていた事。




「今年の該当馬」
該当なし

「近8年の馬券内好走馬」の「キャリア実績②」→

「馬齢5歳以上」で

前年の「G2東海ステークス」で

「2着以内」の実績を持っていた事。






「今年の該当馬」
「オーヴェルニュ」(予想段階で3番人気)

「近8年の馬券内好走馬」の「キャリア実績③」→

「馬齢5歳以上」で「近2年以内」に

「1600mか1800mのJRA古馬混合ダート重賞勝ち鞍」があったこと。

過去の注目該当レースは以下の3レース。



「G3武蔵野ステークス」(東京1600m)

「G3マーチステークス」(中山1800m)

「G3みやこステークス」(京都1800m)
(代替え開催の阪神1800mは該当馬無し)









「今年の該当馬」 
「オーヴェルニュ」(予想段階で3番人気)





「ゲンパチルシファー」(予想段階で10番人気)
注:「特注の3重賞」には該当しないものの、

前走、昨年の「G3プロキオンステークス」(小倉1700m)を勝利した実績はある。
 
 

「近8年の馬券内好走馬」の「キャリア実績④」→

「馬齢5歳以上」で前年に今回と同舞台の

「中京競馬場1800mのOP以上の格のレース」で

「1番人気」に推されていた実績がある。

(過去の該当馬は該当レースで「2.3秒差離された9着」で着順は不問?) 






「今年のデータ類似馬」
「ハヤブサナンデクン」(予想段階で4番人気)
注:「G3シリウスステークス」(中京1900m)で

「1番人気」に推され、1秒差の7着の実績はある。


また、「三宮ステークス(OP)」で「2番人気」に推され、

同年の「G1チャンピオンズカップの勝ち時計を1.9上回る時計」で

2着以下を6馬身突き放しての1着の実績はある。

「近8年の馬券内好走馬」の「キャリア実績⑤」→

「馬齢5歳以上」で直近1年か昨年中に、

「JRA重賞1着」の実績があった馬、

もしくは「G2東海ステークス」で

「当日1番人気」の馬が勝ち馬の

「前年のOP以上のクラスのレース」で、

「上り最速の末脚で0.5秒差の4着以内」の実績があった事。







「今年の該当馬」
「サンライズウルス」(予想段階で7番人気)
注:「ハギノアレグリアス」が「当日1番人気」ならば該当。





「ヴァンヤール」(予想段階で13番人気)
注:「G3みやこステークス」で「上り4位の末脚」で6着の実績がある。

この際に、

「今回予想段階で1番人気想定」の「ハギノアレグリアス」と0.3秒差、

「JRAのG3」で3勝3着2回、「地方G1で5勝、2着7回」の「オメガパフューム」と0.2秒差、

次走「G1チャンピオンズカップ」で

3着に好走する「ハピ」と大差ない内容で0.2秒差。





前走「G2名古屋グランプリ」では

特殊な適性が問われる度合いが強い「地方競馬」とはいえ、

勝ち馬「ペイシャエス」と

「上り2位の末脚」でタイム差なしで2着。

「ペイシャエス」は「G3ユニコーンステークス」1着

「G1ジャパンダートダービー」2着

「G1JBCクラシック3着」の実績もあった。
 

「近8年の馬券内好走馬」の「キャリア実績⑥」→

「中京競馬場ダート1800m」で「上がり1位100%」

且つ、

「G1以外のレース」では

「馬券圏内率100%」だったこと。






もしくは、
「中京競馬場ダート1800m」で「上がり2位以内100%」

且つ、

「無敗」だったこと。






「今年の類似馬」
「ウェルカムニュース」(予想段階で8番人気)
注:「上り2位以内100%」且つ「3着以内100%」。 

「近8年の馬券内好走馬」の「キャリア実績⑦」→

直近4走で、

重賞以外の直近3レース(1700mか1800m限定)を

「上り最速の末脚」で

「最低0.6秒以上の着差を付けて3連勝」していた事。





 「今年の類似馬」
「プロミストウォリア」(予想段階で6番人気)
注:「上り3位の末脚」で「0.3秒差」の勝利を含む3連勝、

且つ、過去の該当馬は「馬齢4歳か5歳」で同馬は「馬齢6歳」。
 

「近8年の馬券内好走馬」の「キャリア実績⑧」→

「前年の1400mか1600mのJRAダートG3」で

「上がり3位以内の末脚」で

「0.5秒差以内」に好走した実績があったこと。






 「今年の該当馬」
「スマッシングハーツ」(予想段階で9番人気)






「クリノドラゴン」(予想段階で2番人気)
注:同馬は「1900mのG3」で「上り1位タイの末脚」で0.8秒差の4着の実績はある。
(注:勝ち馬「ジュンライトボルト」は次走「G1チャンピオンズカップ」1着、2着「ハピ」は2走後の「G1チャンピオンズカップ」3着






「ハヤブサナンデクン」
注:同馬は「上り5位タイの末脚」で0.5秒差の5着の実績がある。





「ロードレガリス」(予想段階で14番人気)
注:同馬は「1700mのG3」で「上り1位の末脚」で0.2秒差の4着が1回と

「1700mのG3」で「上り1位の末脚」で

0.3秒差の5着が1回の実績がある。

「近8年の馬券内好走馬」の「キャリア実績⑨」

「前年のJRAダートG1」で

「上がり3位以内の末脚」で

「0.8秒差以内」に好走した実績があったこと。







「今年の類似馬」
「オーヴェルニュ」
注:「上り9位の末脚」で0.7秒差の実績はある。





「スマッシングハーツ」(予想段階で9番人気)
注:「上り7位の末脚」で0.7秒差の実績はある。

「近8年のG2東海ステークス自体」の気になるデータ①→

データ的には近8年

怪我などで休養を挟まず、

順調に使われてきた「馬齢4歳馬」で

「当日3番人気以下」の馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。

(怪我で「約8か月ぶりの復帰戦」だった馬は

デビュー以来、世代限定OPの2戦も含めて、

「2番人気以内100%」且つ、

「勝ち馬からタイム差なしの2着以内100%」

継続中で「当日4番人気」3着だった。)





「マイナスデータ該当馬」
「ウェルカムニュース」(予想段階で8番人気)

「近8年のG2東海ステークス自体」の気になるデータ②→

データ的には近8年

「馬齢7歳以上」で

「JRAの1600m~1800mのダート重賞勝ち鞍」の

無かった臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。







 「今年のマイナスデータ該当馬」
「オンワードセルフ」(予想段階で17番人気)
「スマッシングハーツ」(予想段階で9番人気)
「デルマルーブル」(予想段階で16番人気)
「ハヤブサナンデクン」(予想段階で4番人気)
「ロードレガリス」(予想段階で14番人気)

「近8年のG2東海ステークス自体」の気になるデータ③→

データ的には近8年

「ダート初挑戦」での臨戦馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。






「マイナスデータ該当馬」
「アイアンバローズ」(予想段階で5番人気)

「近8年のG2東海ステークス自体」の気になるデータ④→

データ的には近8年

「当日馬体重468kg未満」だった馬は

1頭も馬券圏内叶っていない。






 「今年のマイナスデータ該当の可能性が高い馬」
「マリオマッハー」(予想段階で15番人気)
注:キャリアハイの馬体重が「462kg」で前走「456kg」

「近8年のG2東海ステークス自体」の気になるデータ⑤→

データ的には近8年

「当日1番人気」に推された馬は例外なく馬券圏内叶っている。




 「今年の予想段階での該当馬」
「ハギノアレグリアス」(予想段階で1番人気)

「近7年のG2東海ステークス自体」の「枠順」データ→

データ的には近8年

「馬番3番~6番」の馬が

例外なく1頭以上馬券圏内叶っている。




また、近8年中3年で

「馬番3番~6番」の馬が

2頭以上馬券圏内叶っている。




また、近8年中1年で

「馬番3番~6番」の馬が

馬券圏内独占している。
 
 

「競馬新聞とサヨナラ!通信的」注目穴馬2頭→

「サンライズウルス」(予想段階で7番人気)
「ヴァンヤール」(予想段階で13番人気)
 
出走馬診断を終えてみると…  



結果はどうあれ、

「馬券候補に残す馬達」はあまり悩まなさそうな気がしています。





2022年何度も奇跡を起こしてくれた「中京競馬場」!






 1年に一度の「ダートG2」が地元開催である事に感謝しつつ、

  応援してみたい「穴候補2頭」が揃って

「好枠の4つ」のいずれかを引き当ててくれるように

運命の「枠順」発表を座して待つ!





「前厄」の中「お祓い」にまだいけていないところはかなり不安も

今週も仲間と熱く語り合い、

楽しみながら予想を続けていけたらと思います!
 
 
本日と明日の中京競馬場近隣天気予報
今週も年間回収率を高められるような
 
馬券を考えていきたいですね!
 
仲間と熱く語り合い
 
今週も競馬ライフを
 
楽しんでいきましょう!

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